機能

TVSDK

単一のワークフローを使用して動画を作成し、複数のデバイスとプラットフォームをまたいで提供します。


複雑なプログラミングが不要、先進のプレーヤー開発キット

テレビの視聴環境は一変しました。決まった時間に1台のテレビで番組を見るスタイルは消え去り、今日のテレビは場所を問いません。ポケットに入れて手軽に持ち運べるようになるとともに、リビングに行けば、大画面のテレビがあります。まさに、TV Everywhereの時代が到来しているのです。こうした変化に乗り遅れないためには、あらゆるデバイスでテレビを視聴可能にするソフトウェアが必要です。 

Adobe Primetime TVSDKなら、あらゆるデバイスの様々なスクリーンに優れた視聴エクスペリエンスを提供するためのソフトウェア開発ツールが揃います。Adobe Primetimeは、様々なデバイスへのリーチを可能にし、大規模な動画配信を容易に実現します。同時に、不正ダウンロードや不正コピーへの対策を実行し、コンテンツを保護できます。Adobe Primetime TVSDKは、迅速なコンテンツ作成とパフォーマンスの把握を可能にし、収益の向上を支えます。

次のような機能があります

動画再生エラーの低減
Adobe Primetimeは、動画配信で問題が生じた場合に別の配信オプションに自動的に切り替わるフェイルオーバー保護によって、動画再生エラーを低減します。

Analyticsとの統合
Adobe Analyticsまたは主要な動画分析基盤でオーディエンスのデータを収集し、動画利用の指標を詳細に把握できます。

多重音声やマルチ言語への対応
イベントや番組の単一の動画ストリームに複数の音声や言語のトラックを組み込むことができます。

Creative Repackaging Service(CRS)
非HLS形式のクリエイティブをリアルタイムでトランスコードし、HLSのストリームで再生可能にします。マニフェストサーバーは、非HLS形式の広告を受け取るとCRSを呼び出します。

インタラクティブな広告フォーマット
VPAID/VPAID 2.0、Flashなど、様々なインタラクティブ広告フォーマットに対応しています。

動画プレーヤーの機能
クローズドキャプション(webVTT、608規格、708規格の組み込みキャプション)を加えることで、動画のアクセシビリティへの対応を強化できます。また、早送りや巻き戻しなど、従来のデジタルビデオレコーダー(DVR)を模した操作感を実現し、動画視聴エクスペリエンスを向上させます。

Adobe Primetime TVSDKの詳細

Adobe Primetimeをより深く理解する

Adobe Primetimeのサポートページにてより詳しい情報をご確認ください。

さらに詳しく(英語)

関連機能

認証

米国の有料テレビ加入世帯の99%をサポートする、エミー賞を受賞したソリューションによって、有料テレビ番組をあらゆるデバイスに提供します。

同時視聴数のモニタリング

あらゆるストリーミング有料テレビにおいて、アカウントの不正共有を削減します。

Adobe Primetimeがお客様のビジネスにどのように役立つのかをご案内します。

Adobe Primetimeがお客様のビジネスにどのように役立つのかご案内いたします。