アドビ、2018年第1四半期の業績を発表

 

2018年第1四半期のクリエイティブ分野の年間経常収益が50億ドルを突破し、過去最高益を記録

 

※米国本社発表の業績プレスリリースはこちらをご覧下さい

 

【2018 年3月16日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発(2018年3月15日): Adobe(Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は本日、2018年度第1四半期(2017年12月2日から2018年3月2日)の決算を発表しました。

 

第1四半期の業績ハイライト

  • 2018年第1四半期の収益は、過去最高となる20億8,000万ドル。前年同期比24%の成長となりました。
  • GAAPベース希薄化後1株当たり利益(EPS)は、1.17ドル。Non-GAAPベース希薄化後1株当たり利益(EPS)は、1.55ドル。
  • デジタルメディア分野の収益は14億6,000万ドル、うちクリエイティブ分野の収益は12億3,000万ドルに拡大、Document Cloudの収益は2億3,100万ドルに達しました。
  • デジタルメディア分野の年間の経常収益(Annualized Recurring Revenue - ARR)は当四半期末時点で57億2,000万ドルに拡大し、前四半期比3億3,600万ドルの増加。クリエイティブ分野およびDocument CloudのARRは、それぞれ50億7,000万ドル、6億4,700万ドルに拡大。
  • Digital Experience分野の収益は5億5,400万ドル、前年同期比16%増。
  • 前年同期比で見ると、GAAPベースでは営業利益が50%増、純利益が46%増、Non-GAAPベースでは営業利益が43%増、純利益が64%増。
  • 営業キャッシュフローは9億9,000万ドル、繰延収益は前年同期比25%増の約25億7,000万ドル。
  • 当四半期中に約160万株を買い戻し、3億100万ドルの現金を株主に還元。

 

役員のコメント

アドビの会長、社長兼CEO(最高経営責任者)であるシャンタヌ ナラヤン(Shantanu Narayen)は次のように述べています。

「アドビの卓越した成長はお客様の創造性を高め、よりスマートに働き、ビジネス変革を支援することによって牽引されています。これを実現するため、当社はソリューション全体に革新性とインテリジェンスを提供することを重視しています」

アドビのエグゼクティブ バイス プレジデント兼CFOであるマーク ギャレット(Mark Garrett)は、次のように述べています。

「我々が作り出した大きな市場におけるリーダーシップに加え、アドビの効率的な事業モデルによって、第1四半期も記録を更新することができました」

 

将来的観測の開示(Forward-Looking Statements Disclosure)について

本プレスリリースは、実際の業績を大幅に異ならせる可能性のあるリスクと不確実性を内包した、顧客の成功、製品のイノベーション、事業の勢い、当社が対応できるマーケット、収益、年間経常収益、その他の営業外費用、GAAPベースおよびnon-GAAPベースの課税率、GAAPベースおよびnon-GAAPベースの1株当たり利益、株式数に関連する将来的観測を含みます。実際の業績を異ならせ得る原因としては、以下が挙げられますが、これらに限られるものではありません。

 

  • 顧客の要求に応える製品およびサービスの開発、獲得、市場投入、流通の失敗
  • 競争において成果をあげられないこと
  • 新技術の導入
  • 複雑な販売サイクル
  • サブスクリプションサービスによる収益の認識タイミングに関連するリスク
  • サブスクリプションサービスの更新比率の変動
  • アドビもしくは第三者によって提供されるホステッドサービスに障害または遅延が生じる可能性
  • サイバー攻撃、情報セキュリティおよびプライバシーに関連するリスク
  • 過去および将来の買収において見込まれた利益達成の失敗
  • 会計原則および税法の変更
  • 当社が事業を行っている国々における金融市場および経済情勢の不確実性
  • 多国籍企業にとって不可避のさまざまなリスク

 

これらおよびその他のリスクと不確実性についての解説に関しては、2017年12月1日を末日とする2017事業年度のアドビの年次報告書(Form 10-K)、および2018年度に発行されたアドビの四半期報告書(Form 10-Q)をご参照ください。

 

プレスリリースに記載された財務情報は、現時点で得られる情報に基づいた推定を反映したものです。これらの数値は、アドビが2018年3月2日を末日とする四半期について2018年3月に提出予定の四半期報告書(Form 10-Q)に記載される実際の業績数値とは異なる場合があります。

 

アドビはこれら将来的観測について情報更新の義務を負わず、当面は更新の意図もありません。

 

アドビについて

アドビは、世界を動かすデジタル体験を提供します。

アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。

 

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編集者注

マイクロソフトの詳細な情報、ニュース、および観点はMicrosoft News Center(http://news.microsoft.com)をご覧ください。リンク、電話番号、および役職名は発行時点のものであり変更されることがあります。報道関係者からのお問い合わせはマイクロソフトのRapid Response Teamまたはhttp://news.microsoft.com/microsoft-public-relations-contactsに掲載する連絡先をご参照ください。

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