アドビ、2018年第3四半期の業績を発表

 

第3四半期デジタルエクスペリエンス分野のサブスクリプション収益が前年同期比25%の増収

 

※米国本社発表の業績プレスリリースはこちらをご覧下さい。

 

【2018年9月14日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発(2018年9月13日): Adobe(Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は本日、2018年度第3四半期(2018年6月2日から2018年8月31日)の決算を発表しました。


第3四半期の業績ハイライト

  • 2018年第3四半期の収益は過去最高となる22億9,000万ドルを達成。前年同期比24%の成長となりました。
  • GAAPベース希薄化後1株当たり利益(EPS)は、1.34ドル。Non-GAAPベース希薄化後1株当たり利益(EPS)は、1.73ドルでした。
  • デジタルメディア分野の収益は16億1,000万ドル、うちクリエイティブ分野の収益は13億6,000万ドルに拡大、Document Cloudの収益は過去最高となる2億4,900万ドルを達成、前年同期比21%の成長となりました。
  • デジタルメディア分野の年間の経常収益(Annualized Recurring Revenue - ARR)は当四半期末時点で64億ドルに拡大し、前四半期比3億3,900万ドルの増加。クリエイティブ分野およびDocument CloudのARRは、それぞれ56億6,000万ドル、7億4,400万ドルに拡大。
  • デジタルエクスペリエンス分野の収益は6億1,400万ドル、前年同期比21%増。デジタルエクスペリエンス分野のサブスクリプション収益は前年同期比25%増。
  • 前年同期比で見ると、GAAPベースでは営業利益が32%増、純利益が59%増、Non-GAAPベースでは営業利益が32%増、純利益が57%増。
  • 営業キャッシュフローは9億5,500万ドル、繰延収益は前年同期比23%増の約27億1,000万ドル。
  • 当四半期中に約290万株を買い戻し、7億1,400万ドルの現金を株主に還元。

 

役員のコメント

アドビの会長、社長兼CEO(最高経営責任者)であるシャンタヌ ナラヤン(Shantanu Narayen)は次のように述べています。

「アドビは引き続き創造性を鼓舞し、ビジネスの変革を推し進めており、それが第3四半期の業績に表れました。学生やクリエーター、企業、政府機関はいずれも、Creative Cloud、Document Cloud、Experience Cloudを信頼しています。アドビのソリューションは企業が競争力を高めるために必要な、変革をもたらすデジタルエクスペリエンスを生み出し、それを実現します。」

 

アドビのエグゼクティブ バイス プレジデント兼CFOであるジョン マーフィー(John Murphy)は、次のように述べています。

「成長の勢いは2018会計年度下半期へと続き、この第3四半期も収益の拡大、好調な利益と10億ドル近くのキャッシュフローを達成することができました。」

 

将来的観測の開示(Forward-Looking Statements Disclosure)について

本プレスリリースは、実際の業績を大幅に異ならせる可能性のあるリスクと不確実性を内包した、事業の勢い、当社のマーケットにおける機会、収益、年間経常収益、その他の営業外費用、GAAPベースおよびnon-GAAPベースの課税率、GAAPベースおよびnon-GAAPベースの1株当たり利益、株式数に関連する将来的観測を含みます。実際の業績を異ならせ得る原因としては、以下が挙げられますが、これらに限られるものではありません。

 

  • 顧客の要求に応える製品およびサービスの開発、市場投入、流通の失敗
  • 競争において成果をあげることの失敗
  • 新技術の導入
  • 複雑な販売サイクル
  • 当社のサブスクリプションサービスによる収益の認識タイミングに関連するリスク
  • サブスクリプションサービスの更新比率の変動
  • サイバー攻撃に関連するリスク
  • アドビまたは第三者によって提供されるホステッドサービスに障害または遅延が生じる可能性
  • 情報セキュリティ、およびプライバシーに関連するリスク
  • 過去および将来の買収において見込まれた利益達成の失敗
  • 会計原則および税法の変更
  • 当社が事業を行っている国々における金融市場および経済情勢の不確実性
  • 多国籍企業にとって不可避のさまざまなリスク

 

これらおよびその他のリスクと不確実性についての解説に関しては、2017年12月1日を末日とする2017事業年度のアドビの年次報告書(Form 10-K)、および2018年度に発行されたアドビの四半期報告書(Form 10-Q)をご参照ください。

 

プレスリリースに記載された財務情報は、現時点で得られる情報に基づいた推定を反映したものです。これらの数値は、アドビが2018年8月31日を末日とする四半期について2018年9月に提出予定の四半期報告書(Form 10-Q)に記載される実際の業績数値とは異なる場合があります。

 

アドビはこれら将来的観測について情報更新の義務を負わず、当面は更新の意図もありません。

 

アドビについて

アドビは、世界を動かすデジタル体験を提供します。

アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。

 

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編集者注

マイクロソフトの詳細な情報、ニュース、および観点はMicrosoft News Center(http://news.microsoft.com)をご覧ください。リンク、電話番号、および役職名は発行時点のものであり変更されることがあります。報道関係者からのお問い合わせはマイクロソフトのRapid Response Teamまたはhttp://news.microsoft.com/microsoft-public-relations-contactsに掲載する連絡先をご参照ください。

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