アドビ、グローバルで男女同一賃金のコミットメントを達成

 

※当資料は、2018年10月22日に米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。

 

【2018 年10月26日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発:Adobe(Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は本日、世界約40カ国で男女同一賃金のコミットメントを達成したことを発表しました。多様性を重視し、革新的かつ優れた職場環境を従業員に提供するというアドビの継続的なコミットメントの中で、これは重要なマイルストーンとなります。

 

アドビの会長、社長兼CEO(最高経営責任者)であるシャンタヌ ナラヤン(Shantanu Narayen)は次のように述べています。「多様性とは、従業員一人ひとりが職場で発揮している、個々のユニークな人生体験を重視することです。従業員全員の貢献を公正に評価すべく、このような重要な一歩を踏み出せたことを誇りに思います。今回のマイルストーン達成は、アドビの根幹を成すものです。」

 

アドビは同一賃金について、性別や人種に関わらず、職務と勤務地が同じ従業員が公正な支払いを受けるよう保証することと定義しています。男女同一賃金イニシアチブの中核的な要素として、アドビは職種と勤務地の区分の中で従業員の賃金を分析し、従業員の賃金に対して若干の調整を行いました。グローバルな賃金調整は、過去に米国とインドで実施しており、5%未満のアドビの従業員と世界の人件費の0.2%未満に影響がありました。

 

アドビのカスタマーエクスペリエンス/人事担当エグゼクティブバイスプレジデントであるドナ モリス(Donna Morris)は、次のように述べています。「アドビは、世界中の従業員の貢献を公正に評価し、それに報いる文化を創造し続けていることに誇りを持っています。アドビは『従業員のため』は『企業のため』を体現することで業界をリードし、こうした平等性を尊重する機運が他社にも波及することを願っています。」

 

アドビは、2016年に米国で白人従業員と非白人従業員の同一賃金を発表し、2017年12月に米国で男女同一賃金を達成しました。2018年1月には、インドでも男女同一賃金を達成を発表しました。アドビは、今後も雇用、買収による統合、年間の賃金評価プロセスを通じて、同一賃金の維持に取り組みます。

 

アドビの男女同一賃金イニシアチブについての詳細は、こちら(英語)をご覧ください。

 

アドビについて

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アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、webサイトに掲載されています。

 

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マイクロソフトの詳細な情報、ニュース、および観点はMicrosoft News Center(http://news.microsoft.com)をご覧ください。リンク、電話番号、および役職名は発行時点のものであり変更されることがあります。報道関係者からのお問い合わせはマイクロソフトのRapid Response Teamまたはhttp://news.microsoft.com/microsoft-public-relations-contactsに掲載する連絡先をご参照ください。

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