アドビ、独立系調査会社によって

デジタルエクスペリエンスプラットフォーム分野の「リーダー」に選ばれる

 

~17の項目において最高得点を獲得~

 

※当資料は、2019年7月12日に弊社米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。

 

【2019年7月19日】

Adobe(Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下 アドビ)は、米国調査会社のForrester Research, Inc. (以下Forrester社)発行のレポート「The Forrester Wave™: デジタルエクスペリエンスプラットフォーム、2019年第3四半期」で、アドビが「リーダー」に選ばれたことを発表しました。このレポートには10社のベンダー企業が含まれ、アドビは「Webエクスペリエンス管理」、「顧客プロファイルとセグメンテーション」、「AI/機械学習」、「カスタマー 分析」、「ビジョン」、「実行ロードマップ」、「パートナー エコシステム」、および「それらをサポートする製品とサービス」を含む17の項目において最高得点を与えられました。調査対象となった企業はそれぞれ獲得したスコアに基づき、現在提供している製品とサービス、戦略、および市場でのプレゼンスについての位置付けが決められました。

今回のForresterのレポートについて、アドビは次のように評価しています。

「調査対象とした企業のなかで、アドビはエクスペリエンス管理のほか、コンテンツ、マーケティング、および分析を含むプラットフォームサービスの面で特に優れていました。アドビによる顧客データモデルへの継続的投資、および企業規模の動的な顧客プロファイルと、イベントベースの統合とワークフローに注力する新しい『エクスペリエンスプラットフォーム』が特に優れていました。」

アドビのExperience Cloud担当バイスプレジデントであるスレシュ ヴィタル(Suresh Vittal)は次のように述べています。

「今日の企業は膨大な量の顧客データに対応すると共に、パーソナライズされたエクスペリエンス提供への期待が拡大していることに応えなければなりません。アドビはカスタマーエクスペリエンスマネジメント(CXM)のリーダーとして、規模を問わずすべての企業が自らの顧客を理解し、また大きなインパクトを持つデジタルエクスペリエンスをリアルタイムで、また大規模に提供することを可能にしています。」

アドビはエクスペリエンス創造、マーケティング、広告、アナリティクス、およびコマースのための、業界唯一のエンドツーエンドのソリューションであるAdobe Experience CloudによってCXMを新たに作り直しています。Adobe Experience Cloudは、企業が顧客との接点およびチャネルで一貫して継続的かつ魅力あるB2C、B2B、およびB2Eエクスペリエンスを提供するほか、統一され、セキュリティも確保された、拡張性に富んだデジタルな基盤の構築を可能にします。アドビは業界のアナリストによる24本を超える主要なレポートにおいて「リーダー」の地位を与えられており、この数は他のどのテクノロジー企業をも上回っています。

Adobe Experience Cloudの一部を構成するAdobe Experience Platformは、CXMのための初のリアルタイムのプラットフォームです。オープンで拡張性に富んだAdobe Experience Platformは企業全体から集めたデータを集約し、リアルタイムでの顧客プロファイルの把握を実現します。アドビのAIおよび機械学習フレームワークであるAdobe Senseiを活用するAdobe Experience Platformは、コンテンツの活性化を通じて企業の卓越したカスタマー エクスペリエンスの提供を支援します。Adobe Experience Platformは、すでにBest Buy、The Home Depot、DXC Technology、Verizon Wireless、およびソニー インタラクティブ エンタテインメントなどを含む世界最大級の企業に使用されています。

「The Forrester Wave™: Digital Experience Platforms, Q3 2019」レポートはこちらから無償でダウンロードしていただけます。

 

 

Adobe Experience Cloudについて

アドビは、Adobe Experience Cloudで顧客体験管理(CXM)を再定義します。Adobe Experience Cloudは、エクスペリエンスのためのデジタルコンテンツの制作からマーケティング、広告、アナリティクス、コマースを含む業界唯一の包括的なソリューションです。Adobe Experience Cloudは、すべてのタッチポイントやあらゆるチャネルを通し、魅力的なB2C/B2B/B2Eエクスペリエンスを一貫性と継続性をもって提供することを支援し、顧客のビジネス成長を加速させます。静的かつ分断化された顧客プロファイルのみを扱う従来のエンタープライズプラットフォームと異なり、Adobe Experience Platformは企業が顧客を完全に理解する手助けを行い、さらにアドビのAIおよび機械学習テクノロジーであるAdobe Senseiにより、データから知見を得てアクションに繋げる支援をします。エクスペリエンスを主題にした主な調査報告書において、業界アナリストがアドビをリーダーとして位置づけるものは20を超え、これはテクノロジー企業のなかでも突出しています。

編集者注

マイクロソフトの詳細な情報、ニュース、および観点はMicrosoft News Center(http://news.microsoft.com)をご覧ください。リンク、電話番号、および役職名は発行時点のものであり変更されることがあります。報道関係者からのお問い合わせはマイクロソフトのRapid Response Teamまたはhttp://news.microsoft.com/microsoft-public-relations-contactsに掲載する連絡先をご参照ください。

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【アドビについて】

アドビは、世界を変えるデジタル体験を提供します。

アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、webサイトに掲載されています。

 

©2019 Adobe Inc. All rights reserved. Adobe and the Adobe logo are either registered trademarks or trademarks of Adobe in the United States and/or other countries. All other trademarks are the property of their respective owners.

 

 

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