お使いのLMSとの比較
 
 
 
Adobe Captivate Primeを他の一般的なLMS*と比較してみましょう
 
学習者のエンゲージメント
Adobe Captivate Prime
他のLMS

Fluidic Player
プラグインやアプリケーションをダウンロードしなくても、ほぼすべてのeラーニングコンテンツをシームレスに一貫した形式で再生できるユニークなコンテンツ再生テクノロジー。このテクノロジーにより受講者が比類のない学習を体験できます。
他のLMS
再生方法はコンテンツタイプによって異なります。例えば、PPTxスライドの場合はファイルをまずダウンロードして、MS Powerpointで開く必要があります。ビデオの場合には、新しいブラウザウィンドウを開き、ネイティブのビデオプレイヤーで再生する必要があります。これは受講者の体験にまとまりがなくなるだけでなく、受講者がシステムを離れるたびにコンテンツ追跡が中断されます。
シンプルな最新のUI
すっきりとした、使用し易く現代的なインターフェイスにより、管理者、マネージャー、作成者、受講者は特別な知識を必要とせずに、簡単に学習プログラムを設定したり、コンテンツを使用したりすることができます。
他のLMS
ユーザーインターフェイスとこれらのLMSでの作業経験は直観的でないことが多く、不要に複雑なものになっています。場合によっては、学習プログラムの設定に包括的なトレーニングとサポートが必要となることもあります。
ブックマークとメモ
受講者は再生中にメモを取ったり、コンテンツにブックマークを付けたりできるため、必要に応じてコンテンツ内の正確な場所に戻って学習することができます。メモもブックマークとして保存されるため、コースに後で戻る際に簡単にナビゲートできます。
他のLMS
ブックマークやメモの機能がないLMSでは、コンテンツの復習が難しくなります。エビングハウスの忘却曲線によると、学習内容の復習しなければ、受講者は学習内容の90%を1週間以内に忘れてしまいます。
モバイルラーニング
Captivate Prime LMSでは、iOSおよびAndroidのタブレットや携帯用に、独自のネイティブアプリケーションを用意しています。また、オフライン学習を有効にし、受講者が各自のデバイスにコンテンツをダウンロードして、ネットワーク接続できないエリアでも学習を継続できるようにすることもできます。受講者がオンラインになるとコンテンツがサーバーと自動的に同期されます。
他のLMS
受講者にコンテンツに歩み寄ってもらうのではなく、コンテンツを受講者の手元に届けることが重要です。オフライン学習ができなければ、多くの場合、ネットワークに接続できないエリアにいる移動中の従業員が学習の機会を失ってしまいます。また、モバイルアプリケーションがないということは、多岐に渡るデバイスで理想的な学習アクティビティを提供することができないということでもあります。
ゲーミフィケーション
前向きの支援や健全な競争は、受講者の参加を促進する上で大きな効果があります。バッジ、ポイント、レベル、ライブリーダーボードにより、学習アクティビティに対する受講者の意欲を高めることができます。
他のLMS
ゲーミフィケーションに対応していないLMSは、組織内でポジティブな支援と健全な学習カルチャーを促進する機会を失うことになります。
ソーシャルラーニングと非公式ラーニング
この新しく導入された機能により、組織内で公式の学習プラットフォームを通じた、ピアツーピアの非公式ラーニングが可能になります。専門知識のある受講者は、その知識を特定のスキルのディスカッションボードで共有することができます。自分で作成したコンテンツを含むあらゆる形式のコンテンツを共有できます。便利なブラウザのアドインを使用して、あらゆるブラウザタブから直接コンテンツをLMSに投稿できます。コンテンツ承認プロセスは、「手動キュレーション」または「キュレーション必要なし」に設定できます。
他のLMS
受講者は、迅速でシンプルな形式で気楽に同僚から学ぶことを好むものです。内部社員やパートナー、顧客が、互いにディスカッションできる機会を提供することは、受講者の関心を高める上で非常に効果的な方法です。彼らにオリジナルのビデオ/オーディオベースのコンテンツ(Captivate Prime Desktop App for UGCを使用するなどして)の作成を許可することは、ミレニアル世代の従業員、営業担当、知識を共有し合うことを希望するパートナーやベンダーに関心を持ってもらうために非常に役立ちます。
LMSのパワーと柔軟性

 

Adobe Captivate Prime
他のLMS

スキルベースのトレーニング
Adobe Captivate Primeは、スキルの哲学に基づいて構築されています。ビジネス上の目標に基づいてスキルを設定し、それらを異なる受講者グループ向けに構成できます。このプラットフォームには、様々なスキルや受講者のスキルレベルについて状況を追跡しレポートするあらゆる機能と柔軟性があります。
他のLMS
どのような組織であっても、競争力を維持するために重要なことは、変化に迅速に対応し、時代の変化に応じて従業員をトレーニングしてスキルアップを図り、新しいスキルを身につけさせることです。ビジネス目標をスキルギャップと必要なトレーニング目標にマッピングできないLMSは、組織の変革を支援できません。
トレーニング自動処理のための学習プラン
Adobe Captivate Primeでは、新規雇用、昇進、職務、勤務先の変化、その他の特定の職務上のトリガに基づいて自動的に受講者をコースに登録することができます。これにより管理者が受講者のトレーニングを自動化でき、トレーニングのニーズに常に積極的に対応する組織を維持できます。
他のLMS
トレーニングプランの自動化を提供していないLMSは、常にトレーニングマネージャーの手動での介入を必要とします。よってプロセスにギャップが生じ、その結果登録する受講者の割合が低下します。
ジョブエイド
受講者にとって有用な情報を、仕事中にアクセスできる役立つコンテンツの形式で提示できます。受講者は、これらのジョブエイドに、トレーニングに再登録しなくてもあらゆるデバイスからアクセスできます。
他のLMS
チェックリスト、短い概要ビデオ、すぐに読めるPDF文書などの便利なドキュメントにアクセスできないLMSでは、受講者を引き留めておく機会を逃してしまいます。こうしたことができないLMSではトレーニングへの再登録が必要になり、ユーザー体験を損なう場合があります。
お知らせ
受講者全員または一部の受講者に、役員から四半期メッセージを送信したり、または特定のコースに登録した受講者にコース前のメッセージを送信したりすることができます。Adobe Captivate Primeでは、このようなユニークな機能を使用して、受講者にリッチメディアを使用したメッセージを送信することができます。
他のLMS
タイムリーな告知と通知がなければ、受講者はコース登録や完了期限を見逃し、トレーニングのニーズについていけなくなることがあります。
LCMS(受講者コンテンツ管理システム)としてのLMS
Adobe Captivate Primeでは、コンテンツを一度ロードすれば、それをコース内で繰り返し使用することができます。コンテンツに変更を加えて更新し、新しいバージョンを作成して他の作成者と共有することもできます。
他のLMS
学習コンテンツ管理サービスの機能がない他のLMSは、本稼働までに時間がかかり、トレーニングコンテンツを更新する必要が生じるたびに手動での介入が必要となります。作成者がコンテンツを即座に共有、更新、再利用できないと、生産性が低下します。
LRS(Learning Record Store)としてのLMS
Adobe Captivate PrimeはxAPI統合を使用し、他のサードパーティアプリケーションを統合します。またLRSは、外部システムでのインタラクションを学習レコードとして保存できます。
他のLMS
この機能がないLMSは、サードパーティのシステム上で発生したインタラクションの記録やレポートができないため、受講の影響を確認することが困難です。
他のアプリケーションとの統合
Adobe Captivate PrimeはAPIベースの統合メカニズムを備えているため、LMSを、SFDC、Slack、LinkedIn Learning、Sharepointなどの他の大規模法人アプリケーションと統合して、システム間の相互運用を強化することができます。「ヘッドレスLMS」機能を活用し、Fluidic Playerを他のアプリケーションに埋め込んで、ネイティブの学習経験として提供できます。
他のLMS
LMSが他のシステムからデータを読み取り、他のシステムにコンテンツを投稿する必要のある大規模法人の設定においては、統合が容易でないLMSは失敗に終わります。これらの統合がなければ、受講者はLMS内でサードパーティコンテンツ(Lynda.com、Harvard Mentor、Grovoなど)にアクセスすることができません。また「ヘッドレスLMS」または埋め込みプレーヤー機能がないと、受講者は企業のイントラネットやSFDCに学習コンテンツを投稿しなくなるでしょう。
セキュリティ、拡張性、信頼性

 

Adobe Captivate Prime
他のLMS

世界レベルのコンテンツ配信インフラストラクチャ
Adobe Captivate Primeは、Brightcoveストリーミングサーバーを使用して適応型のビデオストリーミングを行うため、ほぼ遅延なしの再生が可能です。さらにCaptivate Primeは、世界中に何千ものサーバーを持つAkamai CDNも使用しています。よって受講者の最寄りのサーバーからコンテンツが配信されるため、コンテンツが確実に最速で配信されます。これは、アドビのような業界リーダーのテクノロジーブランドに投資する場合の明確なメリットです。
他のLMS
ビデオトランスコードにストリーミングサーバーを使用しないLMSには、遅い通信速度チャネルでバッファリングするビデオを受講者に配信してしまうリスクがあります。またCDNを持たないことは、コンテンツの読み込みの遅延にも繋がります。これらはすべて、理想的とは言えない学習体験の要因となります。
コンテンツのHTML5変換
Adobe Captivate Primeでは、あらゆる形式のコンテンツを標準のHTML5形式に変換するため、Fluidic Playerでビデオのような一貫した再生を行えます。また、この変換によりあらゆるコンテンツを詳細に追跡できるようになります。これにはコンテンツが視聴された割合も含まれます。
他のLMS
コンテンツのHTML5への自動変換が行えないLMSでは、作成者が手動で変換を行う必要があり、生産性が低下します。コンテンツをSCORMまたはAICCパッケージに変換しないと、コンテンツを包括的に追跡できません。
Adobeファミリ製品
eラーニングデザインのグローバルリーダーであるAdobe Captivateや、仮想クラスルームのリーダー的ソリューションのAdobe Connectなど、デジタル学習において実績のあるアドビの他の製品スイートとシームレスに統合できます。
他のLMS
Adobe Captivate内から製品内で統合してシングルクリックでCaptivate Primeにパブリッシングしたり、Adobe Connectで仮想クラスルームを直接統合してLMSで出席を記録したりする機能を備えるLMSは他にありません。
お客様の成功を支援
Adobe Captivate Primeでは、大規模法人のお客様に専任のカスタマーサクセスマネージャーが割り当てられるため、どのような質問でも同じ担当者に問い合わせることができます。24時間365日のサポートラインとチャットサポート、オンラインヘルプを用意し、お客様が常にサポートされるように配慮しています。これらすべてのサービスが契約の標準サービスとして付属しています。さらに、オンデマンドの付加価値サービスもご用意しています。
他のLMS
他の大規模法人LMSはさまざまなレベルのカスタマーサービスを提供しているかもしれませんが、Adobe Captivate Primeとは異なり、別途購入する必要のあることが多くなっています。
カスタマーケア

 

 

上記のこれらの機能に関し、現在お使いのLMSをお調べください。
他のLMSとAdobe Captivate Primeの比較について、ご質問がある場合はアドビまでご連絡ください。
 
*この比較は、一般的な大規模法人LMSについて公開されている情報に基づいたものです。ここに示された情報は参考情報であり、SaaS製品が頻繁に更新されることを考えれば、ユーザーの裁量で利用する必要があります。