進化し続けるアドビ

Adobe Muse CCでは、新機能をリリースと同時にいつでもご利用いただけます。

Adobe Muse CC(2014.3)

ユーザビリティおよびパフォーマンスの改善

コンテンツ豊富なサイトをより簡単に管理。ユーザーからリクエストがあった多数の機能強化により、計画、デザインからプレビュー、パブリッシュまでの一般的なワークフローや日々のデザイン業務が、スムーズかつ直感的に行えるようになりました。アップデートでは、ページの編集、読み込み、画像レンダリングなどのパフォーマンスも改善されています。
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フレームエッジの表示/非表示

デザインカンバスに配置するオブジェクトやテキストフレームに薄い枠線が表示されるので、線や塗が適用されているかどうかを視覚的に確認できるようになりました。この枠線は簡単に非表示にすることもでき、サイトのプレビュー時またはパブリッシュ後には表示されません。

Secure FTPの自動検出

Adobe Museは、ホスティングプロバイダーに対する適切な資格情報を自動的に検出し、利用可能なパブリッシングオプションのうち最も安全なものを選択するので、サイトを安全にパブリッシュできます。

WindowsでのHiDPIサポート

Adobe Museは、Mac RetinaディスプレイのHiDPIをサポートするほか、Microsoft Surface ProなどのWindowsマシンのHiDPIにも最適化されているので、より鮮明なインターフェイスとグラフィックを実現します。

その他の強化機能

上記以外に、新しいキーボードショートカット、Adobe Museの新しいウィジェット画像ピッカー、カラーピッカーオプションなども盛り込まれています。
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Adobe Muse CC(2014.2)

SVGの読み込み

Adobe MuseレイアウトへのScalable Vector Graphics(SVG)ファイルの配置も、コピー&ペーストも自由自在。品質を低下させることなくコンテキストに応じてサイズ変更でき、高速ロードが可能で、HiDPIディスプレイでも鮮明に表示できます。
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デスクトップおよびモバイルにおけるテキストの同期

テキストを一度入力するだけで複数箇所に一括適用。単一のWebページ、複数のページを問わず、デスクトップレイアウトやモバイルレイアウトにおいても効果を発揮します。コピーを編集すると、すべてのインスタンスがそれぞれのスタイルと属性を維持したまま更新されます。
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Secure FTPのサポート

より安全性の高いパブリッシングを実現するため、Adobe MuseでSFTPとFTPSがサポートされるようになりました。
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検索と置換

「検索」コマンドを使用して単語またはフレーズを検索してから、サイトのすべてのページとサイトのデスクトップバージョンおよびモバイルバージョンにある一致する文字列を、適用されているスタイルと効果を保持したまま置換できます。
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その他の強化機能

上記以外に、パブリッシュメニューからすべてのパブリッシングオプションにアクセスする機能、レイアウト間でコンテンツをドラッグ&ドロップする機能なども盛り込まれています。
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Adobe Muse CC(2014.1)

セルフホストWebフォント

フォントメーカーから購入してダウンロードしたフォントを、Adobe Museフォントメニューからサイトのデザインに使用できます。Webフォントではテキストの選択と検索が可能で、ブラウザーのズームレベルに応じて動的にサイズ変更されるため、文字を自由にデザインできます。
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箇条書きと番号付きリスト

箇条書きも番号付きリストもワンクリックで作成できます。バラエティ豊かな箇条書きスタイル、文字、アイコンから自由に選ぶことができ、文字セットには句読点から数学記号まですべて揃っています。行の高さと間隔はタイポグラフィコントロールで細かく調整できます。
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reCAPTCHAスパム対策

コンタクトフォームに自動的にスパムメッセージが入力されるのを防ぐため、ゆがんだ英数字で人間とスパムボットを判別するGoogleの無償サービス、reCAPTCHAを使用できます。

コンタクトフォームのチェックボックス

ウィジェットのオプションメニューから、コンタクトフォームにチェックボックスを追加できるようになりました。使用条件への同意やニュースレター配信の登録などに使用できます。
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右から左に記述する言語のサポート

アラビア語やヘブライ語などの右から左に記述する言語で、サイト、特定のページ、テキストコンテナを作成できるようになりました。テキストボックスやソーシャルウィジェットなどの要素は、選択した言語の記述方向に従います。

画像タスクのショートカット

画像を右クリックして、画像の移動、背景の入れ替え、画像のペーストなどのよく使うタスクを実行できます。

その他の強化機能

その他にも、プランビューとデザインビューの両方における水平スクロールのためのホイールおよびトラックパッドのサポートなどが追加されています。さらに、「同じ位置にペースト」コマンドがデザインビューのコンテキストメニューから使用できるようになりました。
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Adobe Muse CC(2014)

64-bit対応で再構築

最新のWebブラウザーとMavericks OS Xのようなオペレーティングシステムのアップデート、さらに高解像度のRetinaディスプレイのような新しいハードウェアを最大限に活用できます。

ブラウザー上で素早く編集

Webサイトの更新に時間を費やすのはもう終わりにしましょう。ホスト元がアドビでも別のプロバイダーであっても、サイト所有者がWebブラウザー上で簡単な更新を加えられるようにできます。その後、元のAdobe Museファイルに更新を同期するかどうかを選択できます。
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Creative Cloudのアドオン

Adobe Museのスターターファイル、新しいウィジェット、ナビゲーションメニューやボタンなどのデザイン要素をダウンロードして、プロジェクトを素早く開始できます。ダウンロードした後、クリックするとライブラリパネルに自動的に保存され、すぐにデザインで使用できるようになります。
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HiDPIディスプレイのサポート

HiDPIサポートを有効にすると、高解像度ディスプレイでも鮮明に表示されるサイトを作成できます。単一の画像や会社のロゴなど、HiDPI向けに最適化する要素を個別に選択できます。
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ダークUI

ワークスペースの表示色を、Photoshop、Illustrator、InDesignのUIに近い明るさに設定できます。明るいグレーから暗いグレーまでの4段階から選ぶことができ、暗くしてもAdobe Museのキャンバスの白さは変わりません。インターフェイスを目立たなくしてデザインに思考を集中させることができます。
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カスタマイズできる作業エリア

必要に応じてワークスペースを整理できます。パネルのドッキング解除と再整理ができるようになりました。複数のデザインビューウィンドウを使ってレイアウトを左右に並べて作成できます。これは、サイトのデスクトップ版とモバイル版を同時にデザインするときに便利です。
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HiDPI UIのサポート

メニューやパネル、アイコンなどのインターフェイス要素と、画像やテキストのような配置されたコンテンツは、HiDPIディスプレイではより鮮明に表示されます。新しいHiDPIディスプレイ検出機能は、Retinaディスプレイのような最新技術を活用します。

使いやすさのアップデート

Adobe Museは、ユーザーインターフェイスと機能に関して、Photoshop、Illustrator、InDesignなどの他のアドビ製品との類似性が高まりました。キーボードコマンド、開く/保存の呼び出し、カラーピッカー、配置した画像の挙動などが、新しく再構築されたネイティブアプリケーションの一部になっています。

100%幅のスライドショー

全幅スライドショーの高さを制御できるようになりました。画像はブラウザーウィンドウの右端から左端までいっぱいに表示され、デスクトップで表示している場合でもモバイル機器で表示している場合でも、高さを固定できます。
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アプリケーション内プレビュー

OSのネイティブブラウザーの技術を利用することで、最新のブラウザーの改善点を反映したアプリケーション内プレビューを使って、本稼働前にサイトのデスクトップ版、スマートフォン版、タブレット版のプレビューを表示できます。

その他の強化機能

上記以外に、100%ブラウザー幅の設定のオンとオフを切り替える100%幅切り替えボタン、右クリックのコンテキストメニューで背景画像をカット、コピー、ペースト、置換する機能、デザインビューの「画像を置換」メニューオプションなども盛り込まれています。
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Adobe Muse CC(リリース7)

Adobe Museのアドオン

手始めに、新しいウィジェットやデザイン要素と並んで、無料のスターターファイルとワイヤフレームをダウンロードしましょう。ライブラリパネルから直接ダウンロードできます。
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ライブラリパネル

新しいライブラリパネルを使用して、アイコン、スタイル化されたボタン、ウィジェット、タイポグラフィ要素など、様々なデザイン要素を集めて、他のプロジェクトで再利用したり他のデザイナーと共有したりできます。
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ソーシャルメディアウィジェット

数十個の新しいドラッグ&ドロップ式のソーシャルウィジェットを使用してソーシャルメディアボタンを簡単に追加できます。Facebook、Twitter、LinkedIn、Pinterestのボタンのほか、Googleマップ、VimeoとYouTubeのビデオなどが用意されています。
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強化機能:スクロール効果

更新されたスクロール効果パネルには、スクロール要素に不透明度やフェードを適用するオプションなど、選択できるスクロール効果オプションが増えています。また、Adobe Edgeのアニメーションとスライドショーにスクロール効果を追加できます。
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フルスクリーンスライドショー

デスクトップかモバイル機器かを問わず、画面の幅にあわせてフルスクリーンで表示されるようにスライドショーを設定できます。
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その他の強化機能

上記以外にも、ステートボタンウィジェット、回転式タブウィジェット、回転式アコーディオンウィジェット、モバイルリダイレクトオプションなどが盛り込まれています。
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Adobe Muse CC(リリース6)

新しいスクロール効果パネル

新しいスクロール効果パネルを使用して、スクロール効果を素早く試します。

強化機能:スクロール効果

スクロール効果が、iPhoneやiPadも含めて、タブレットやスマートフォンでより滑らかに動作するようになりました。合致する内容を超えてスクロールするとメニュー項目が強調表示されるように設定して、長いページを参照しやすくできます。
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Adobe Muse CC(リリース5)

ブラウザー上での編集

サイト運営者がWebブラウザーを通じて、本番Webサイトのコンテンツに変更を加えることができます。その変更内容を元のAdobe Museファイルに反映させるかどうかも選択できます。
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スクロール効果

目を見張る特殊効果がわずか数クリックで完成。スクロール時に画像や要素を様々な速度で様々な方向に移動できます。

任意の場所へのフォームの配置

フォームウィジェットを使って、Adobeがホストしていないサイトにフォームを公開できるようになりました。
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レイヤーパネル

多数の要素を持つページをデザインするときに、より精密に細かく制御できます。
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縦組みテキストのサポート

上から下や右から左のテキストを作成できるため、日本語や中東の言語のサイトに最適です。

その他の強化機能

上記以外に、UI言語の追加、メタデータをマスターページに割り当てる機能、プランビューでの子ページの展開と折りたたみなども盛り込まれています。
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Adobe Muse CC(リリース4)

スペルチェッカー

「スペルチェック」コマンドを使用して、Webサイト全体で単語のスペルが正しいか確認します。

強化機能:マスターページ

階層構造のマスターページを定義できるほか、個々のページのヘッダー、フッター、ロゴ、ナビゲーションなどのマスターページ要素の配置を制御することができます。
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強化機能:スライドショー

スライドのトランジション速度をより細かく制御できるようになりました。モバイル機器でスライドショーを表示するときに、スワイプ操作を無効にするかどうかを選択できます。
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強化機能:タブ付きパネルとアコーディオンパネル

詳細にカスタマイズ可能なタブ付きパネルまたはアコーディオンパネルを使用することによって、冗長な情報を綺麗で簡潔な分かりやすい分量に整理できます。
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強化機能:デザインのプレビュー

デスクトップ、スマートフォン、タブレット用のデザインをパブリッシュする前にプレビューすることができます。さらに、モバイル機器での縦長表示と横長表示もプレビューできます。
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強化機能:サイト書き出しオプション

プロバイダーを自由に選んでサイトをホスティングできます。Adobe Museサイトを書き出したり、任意のプロバイダーのFTPにアップロードするだけでパブリッシュできます。
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強化機能:コードの品質とパフォーマンス

サイトが迅速に読み込まれ、デスクトップやモバイル機器上の複数のブラウザーで動作することが保証されます。Adobe Museでは、継続的にコード出力を改善し、Web標準とブラウザー機能の進歩に対応しています。

その他の強化機能

上記以外にも、複数のウィジェットの改良、アドビホスティングプラットフォームで特定のホストのサブディレクトリにパブリッシュする機能、2次元の変形などが盛り込まれています。
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Adobe Muse CC(リリース3)

モバイルレイアウトのオプション

プランモードでレイアウトを選択することによって、スマートフォンやタブレットに固有のサイトのバージョンを作成できます。あらゆるブランドのスマートフォンやタブレットデバイスでデザインがどのように表示されるかを制御できます。
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タッチ対応のインタラクティブ機能

モバイルでの表示を活かして、ハイパーリンクによって電話番号をタップしたときに自動的にダイヤルされるように設定したり、電子メールアドレスをタップしたときに宛先アドレスが入力された状態で電子メールを起動するように設定したりできます。

ジェスチャ対応のウィジェット

モバイルデザインにAdobe Museのウィジェットを使用できます。インタラクティブ機能は、コードを作成しなくても、指でのスクロールやページスワイプなどのタッチジェスチャに自動的に変換されます。

強化機能:コードの品質とパフォーマンス

サイトが迅速に読み込まれ、デスクトップやモバイルデバイス上の複数のブラウザーで動作することが保証されます。Adobe Museでは、継続的にコード出力を改善し、Web標準とブラウザー機能の進歩に対応しています。

HTML5アニメーション

Adobe Edge Animateで作成したHTML5アニメーションファイルを簡単に追加できます。ファイルをカンバスに配置するだけで、プレビューモードでアクションをプレビューできます。
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その他の強化機能

上記以外に、新しいキーボードショートカット、フォームウィジェットのCAPTCHAフィールドオプション、スティッキーフッターなども盛り込まれています。
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Adobe Muse CC(リリース2)

コンタクトフォームをサポート

Adobeホスティングでホストされるサイト用にコンタクトフォームを作成しカスタマイズできます。また、フォームが送信されると、その内容を電子メールで受け取ることができます。
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あらゆる種類のファイルを添付

閲覧者がWebサイトからダウンロードできるよう、.PDF、.ZIP、.DMG、.EXEなど、あらゆる種類のファイルを簡単に追加し、リンクを設定できます。すべてのアセットは、公開時に、サイトファイルと一緒に追加され書き出されます。

サイトマップを自動生成してSEOを強化

ホスト元がアドビか別のプロバイダーかに関係なく、Googleなどの検索エンジンでサイトが簡単に見つかるようになりました。Adobe Museが検索エンジン向けに最適化されたサイトマップ(sitemap.xmlファイル)を自動的に生成します。
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ロード時間を短縮

HTML5とCSS3の出力を改善して、サイトのロード時間を短縮しました。Adobe Museはシャドウと光彩のレンダリング方法と画像ファイルの書き出し方法を最適化します。

強化機能:スライドショーウィジェットとコンポジションウィジェットの更新

スライドショー画像をシャッフルし、自動再生のタイミングを秒未満の単位で制御できるようになりました。

フォントの選択とUIの改善

検索フィルターの更新と最近使用したフォントリストによって、フォントの検索と選択がしやすくなりました。

ガイド

水平方向または垂直方向の定規からページ上にガイドをドラッグします。InDesignと同様、ガイドには、表示、ロック、削除、追加、スナップ、配置といった期待される動作がすべて含まれています。

整列と分布パネル

InDesignを使用するときと同様に、ウィジェット内でページを基準にページアイテムを整列および分布できます。

強化機能:自動生成のナビゲーション

制御性と柔軟性を高めるアップデートによって、ナビゲーションメニューをもっと簡単にカスタマイズしてスタイルを設定できます。
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強化機能:FTPサイトへの書き込みの改善

1クリックでサイトをサードパーティのホスティングプロバイダーにアップロードして、迅速に更新を公開できます。
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その他の強化機能

上記以外に、Adobe Edgeとの連携、日本語版およびイタリア語版のサポート、ブラウザーの塗りの改良、新しくなった選択時の表示なども盛り込まれています。
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Adobe Muse CC(リリース1)

サイトマップ

サイト構造を素早く設定および変更できる使いやすいサイトマップにより、ページを整理できます。サムネールのドラッグ&ドロップ、名前設定およびサイズ変更が可能です。
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マスターページ

ヘッダー、フッター、ロゴ、ナビゲーションなど、複数のページに共通の要素を定義して制御できます。これらはマスターページのレイアウトに簡単に追加できます。
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サイト全体のプロパティ

ページ幅とマージン、整列、ハイパーリンクの色など、サイト全体に自動的に適用される基本レイアウトを定義できます。
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使い慣れたアドビのツール

「同じ位置にペースト」や「オリジナルを編集」など、使い慣れたコマンドを使用して素早く操作できます。Adobe Museには、スポイトツールのような使い慣れたツールや、スマートガイドのような使い慣れた機能が用意されています。

自動生成のナビゲーション

詳細にカスタマイズ可能なナビゲーションメニューをドラッグ&ドロップすることによって、サイトマップで名前が指定されたページを自動的にメニューに反映できます。
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豊富なWebフォント

Adobe Typekitサービスが提供するWebフォントに加えて、Webセーフフォントやシステムフォントなど、数百種類のフォントが用意されており、すべてフォントメニューから直接選択できます。
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ページの動的なサイズ変更

ページの長さに合わせた自動調整機能をご活用ください。Adobe Museでは、ページにどれだけコンテンツを追加しようが、操作にあわせてレイアウトの高さが自動的に変更されます。

画像の最適化

画像がきれいに表示され、Web上にまったく問題なく読み込まれることを確認できます。Adobe Museでは、PSDファイルおよびPNGファイルがパブリッシュ時に自動的に最適化されます。
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ラウンドトリップ編集

「オリジナルを編集」を使用して、Adobe PhotoshopまたはFireworksで画像を編集できます。変更した内容は、保存と同時にレイアウトに反映されます。

テキスト段落とスタイル

Adobe InDesignとまったく同じように、テキストを作成して書式設定し、テキストスタイルを保存することができます。スタイルは、サイト全体にわたって自動的に生成されるCSSに保持されます。

背景

単一の画像、繰り返す画像または好みの塗りを使用して、ページの読み込みパフォーマンスを最適化しながら背景を作成できます。
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オブジェクトのピン留め

ページを上下にスクロールしてもオブジェクトが常に同じ位置に表示されるように、オブジェクトを任意の位置に簡単にピン留めできます。

ヘッダーとフッター

すべてのページに繰り返し表示されるヘッダー領域とフッター領域を割り当てることができます。フッターは、ページの長さに関係なく自動的にページの下部に配置されます。
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可変幅

ブラウザーウィンドウでサイトがどのように表示されるかを制御できます。100%のブラウザー幅で表示するように要素を設定すれば、デザインをウィンドウのサイズに自動的に適合させることができます。

アセット管理

アセットパネルには画像のリンクを再設定するオプションがあり、このパネルを使用することで、サイトに関連付けられたすべての画像アセットを追跡できます。

ページのプレビュー

Adobe Museまたはお気に入りのブラウザーでデザインをプレビューすることによって、実稼働前にサイトの見栄えとインタラクティブ機能の動作をチェックできます。
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定義済みのオブジェクトステート

キャンバス上の任意のオブジェクトに対してアップ、オーバー、ダウン、標準の各ステートを簡単に定義できます。これらのステートを個々のAdobe Photoshopレイヤーに適用することによって、ボタンを作成できます。
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埋め込みHTML

Googleマップ、YouTubeとVimeoのビデオ、FacebookとTwitterのフィードなどを追加できます。Adobe Museのキャンバス上に、ウィジェットライブラリから単純にドラッグ&ドロップすることも、ソースコードをコピーすることもできます。

アンカーリンク

訪問者をページまたはデザイン内の特定の位置にジャンプさせるためのアンカーリンクをすばやく作成できます。
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スライドショー

詳細にカスタマイズ可能なスライドショーウィジェットをドラッグ&ドロップすることで、人目を引く画像一覧を簡単に表示できます。

タブ付きパネルとアコーディオンパネル

詳細にカスタマイズ可能なタブ付きパネルまたはアコーディオンパネルを使用することによって、冗長な情報を綺麗で簡潔な分かりやすい分量に整理できます。

ライトボックス

画像、ビデオ、その他のコンテンツに目が行くように、ページ前面の別レイヤーに表示させるオーバーレイを作成できます。

トリガーとターゲット

ホットスポット(トリガー)を定義することにより、ユーザーがその領域をクリックするかその領域上にマウスのカーソルを置いたときに追加のコンテンツを表示できます。

テスト用の試験サイト

実際の環境でサイトをテストできるように、アドビのホスティングを使用してプレビュー用の試験サイトを作成できます。クライアントなど、サイトの所有者にそのURLを送信して、実稼働前にレビューしてもらうことができます。

Adobeホスティング

Adobeホスティングでは、サイトをパブリッシュおよび管理できます。ファイルを移動することなく、試験サイトを本番サイトに素早く切り替えること、さらに、ダッシュボード形式のレポートで本番サイトをモニタリングすることが可能です。
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ブラウザーの互換性

Adobe Museでは、複数のブラウザーと互換性のあるコードが作成されるので、すべての主要ブラウザーで適切なレイアウトが保証されます。ブラウザーを気にしないでデザインに集中できます。

サイトの書き出しオプション

プロバイダーを自由に選んでサイトをホスティングできます。Adobe Museサイトを書き出すだけで、FTPを使ってファイルを任意のプロバイダーにアップロードできるようになります。
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