Adobe XDの新機能

XDの機能は定期的に更新されています。このページで最近追加された機能強化および新機能をご確認ください。

Adobe XD CC

ボイストリガーと読み上げ

かつてない方法でプロトタイプを操作できます。音声コントロールとスピーチ機能により、ユーザーは画面を頼らなくても操作できます。

 ※日本語対応は近日予定

プラグイン

開発者コミュニティが作成した多彩なプラグインを使用して、ワークフローや連携用にAdobe XDの機能を拡張できます。これらのプラグインをアプリ内から簡単に検索および管理して、タスクの自動化、他のツールとの連携、データを活かしたデザインなどを実行します。

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アプリの連携

Adobe XDは、Slack、JIRA、Microsoft Teamsなど、誰もが使い慣れた共同作業と生産性アプリとの連携をさらに強化します。

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自動アニメーション

アートボード間でマイクロインタラクションを自動でアニメーション化します。要素を複製して、プロパティ(サイズ、位置、カラーなど)を変更する場合、XDは違いを埋めるかけ橋として機能し、アニメーションを自動的に生成します。

リンクされたシンボル

別のドキュメントからシンボルを貼り付けると、リンクされたシンボルが作成されます。元のファイルでシンボルの変更が通知され、反映するか選択できます。

Illustratorファイルの読み込み

Illustratorのデザインやアセットを簡単にAdobe XDに組み込みます。IllustratorファイルをXDから直接開くだけで、アートボード、レイヤー、編集可能な状態を保持したまま、新しいXDファイルに自動的に変換されます。

After Effectsへの書き出し

デザインを書き出し、業界を代表するアニメーションツールであるAfter Effectsを使用してアニメーションをさらに追加することができます。

ドラッグジェスチャー

ドラッグジェスチャーをプロトタイプに組み込んで、カードや画面のドラッグなどのユーザーエクスペリエンスをシミュレートできるようになりました。

新しくなったホーム画面

プラグイン、UIキット、アプリとの連携などに1つの画面からアクセスできます。

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10月リリースについて詳しくはAdobe XDブログでご確認ください。
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Adobe XD CC

レスポンシブなリサイズ

グループ化されたオブジェクトのリサイズが簡単になり、スマホ向けデザインをPC向けに展開しやすくなりました。Adobe Sensei AIと機械学習により、XDはグループ内の各要素の位置から最適な配置を自動計算します。

タイマートランジション

アートボードの遷移タイミングを制御できるようになりました。自動フェードエフェクト、スピナー、ローダー、進行状況バーなどのアニメーションを作成できます。

スペルチェック

Adobe XDでデザイン中にスペルミスを即座に発見できます。

フルスクリーンプロトタイプ

ブラウザーに表示されるwebプロトタイプに改良されたフルスクリーンオプションが搭載され、実際のサイズでデザインを確認できるので、より正確にプレゼンテーションをプレビューできるようなりました。

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9月リリースについて詳しくはAdobe XDブログでご確認ください。
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Adobe XD CC

デザインスペックからアセット書き出し

XD上のレイヤーでバッチ書き出しマークにチェックしたアセットをデザインスペックから書き出しができます。デザイナー/開発者ワークフローがさらに時短化できます。

アセットパネルの整理

カラーや文字スタイル、シンボルをアセットパネルで整理できます。ドラッグするだけで簡単にリストビュー上で並べ替えられます。

webからのプライベート共有(ベータ版)

XDデスクトップアプリケーションと同じ方法でwebブラウザーを使ってレビューアーまたはステークホルダーを招待し、XDプロトタイプやデザインスペックを安全に共有できます。

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8月リリースについて詳しくはAdobe XDブログでご確認ください。
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Adobe XD CC

線の強化

点線や破線などの線の管理や、線端や角の形状の設定ができるようになりました。さらに詳細に管理したい場合は、複雑な線をIllustratorからコピーし、Adobe XDのオブジェクトに適用できます。

アセット名の設定

アセットパネルで直接、カラーや文字スタイル、シンボルの名前の設定をおこなうことができます。これにより、管理とアクセスが容易になります。

デザインスペックのコメント機能

プロトタイプと同様に、便利なコメント機能がデザインスペックにも追加されました。開発者はデザインスペックにコメントを書き込むことができ、また、その通知を受け取ることもできます。更新や変更、返信をおこなったものは、ブラウザーを更新すると自動的に表示されます。

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7月リリースについて詳しくはAdobe XDブログでご確認ください。
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Adobe XD CC

アートボードのオーバーレイ

アートボードに被せるオーバーレイコンテンツを簡単に設定できるようになりました。ドロップダウンメニューやダイアログ表示など、プロトタイプの表現力が飛躍的に向上します。

固定オブジェクト

オブジェクトを同じ位置に固定し、ユーザーがスクロールしても動かないようにすることができます。プロトタイプのこの新機能は、ヘッダー、フッター、その他を固定する際に便利です。

プライベート共有

プロトタイプやデザインスペックのオンライン共有を招待制にするプライベート共有が追加されました。

シェイプに配置した画像の調整

デスクトップなどからドラッグしてシェイプ内に配置した画像の位置やサイズを調整できるようになりました。

プロパティ入力の数式サポート

プロパティの入力に四則演算が使えるようになりました。オブジェクトのサイズやレイアウト位置などの各値を数式で正確に設定できます。

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6月リリースについて詳しくはAdobe XDブログでご確認ください。
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Adobe XD CC

シンボルの入れ替え

アセットパネルからシンボルをドラッグして、すでに配置されているシンボルにドロップすると一括で入れ替えできます。

複数アートボードへのペースト

コピーしたオブジェクトを選択した複数のアートボードに一括ペーストできます。

Photoshop連携の強化

Photoshopファイルの再現性がさらに高まりました。今回はストロークや画像のエフェクトに多く対応しました。PSDのファイル読込も高速化しています。

Sketchファイル読込の強化

テキスト位置、ページやシンボルの分割、グローバルカラースタイルなど、Sketchのオリジナル機能の再現性を高めました。

パスワード保護されたデザインスペック

デザインスペックを公開して開発者と共有する際に、パスワード保護を追加できます。

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5月リリースについて詳しくはAdobe XDブログでご確認ください。
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Adobe XD CC

パスワード保護されたプロトタイプ

プロトタイプを公開してレビューアーと共有する際に、パスワード保護を追加できます(デザインスペックで実装予定)。

アセットパネルで絞り込み検索

色、文字スタイル、シンボルでアセットをすばやく絞り込めます。検索を使用すれば、フォントファミリーや16進値、シンボルがすぐに見つかります。

アセットを検索してハイライト

アセットパネルで「ハイライト」を選択して、キャンバス上で特定の色、文字スタイル、シンボルを使用している全要素を見ることができます。キャンバス上の要素を右クリックして、要素の色、文字スタイル、シンボルを表示できます。

Photoshopとのより緊密な連携

Photoshopファイルを右クリックして「XDで開く」を選択するか、XDのアイコンにPhotoshopファイルをドラッグ&ドロップ(Macのみ)して、Photoshopのデザインを簡単にXDに取り込めるようになりました。

Sketchファイルワークフローの強化

XDで開いたSketchファイルの精度が向上しました。また、画像のカラー調整、文字スタイル、ドキュメントのスウォッチなどを維持できます。ファイルを右クリックして「XDで開く」を選択するか、XDのアイコンにSketchファイルをドラッグ&ドロップ(Macのみ)して、SketchファイルをXDに取り込めます。

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4月リリースについて詳しくはAdobe XDブログでご確認ください。
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Adobe XD CC

Photoshopと簡単に連携

XDで直接PSDファイルを開くだけで、PhotoshopのデザインやアセットをXDで使用できます。ファイルを開くと自動的に新しいXDファイルに変換されるため、デザインとプロトタイプ作成をすばやく簡単におこなうことができます。
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ドキュメント間でシンボルをコピー

XDのドキュメント間でシンボルを簡単にコピー&ペーストできます。ペーストしてから、手動でシンボルに変換する必要はありません。

グループ化された要素のスタイル設定

塗りや線など、グループ化された要素のプロパティを簡単に変更できるため、デザインプロセスをスピードアップできます。

スクロール可能なアートボードの機能強化

プロトタイプの作成中、プロパティインスペクターを使用しなくても、スクロール可能なアートボードのビューポートをカンバス上ですばやく簡単に編集できます。

Sketchファイルの使用

SketchのデザインやアセットをXDに直接読み込むことができるようになりました。XDでSketchのファイルを開くと自動的にXDファイルに変換されるため、ゼロからデザインする必要はありません。
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Adobe XD CC

Creative Cloudライブラリのベクター画像

Creative Cloudライブラリのリンク付き、またはリンクなしのベクター画像をXDから参照し、ドラッグで取り込めます。Adobe Illustratorでアイコンやイラストなどのグラフィックに加えた変更は、Creative Cloudライブラリを介してXDでもシームレスにアップデートされます。
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スクロール位置の維持

ワイヤーで接続されたエレメントをクリックした際、リンク先の画面で上からスクロールすることなく、特定の位置を維持します。

Windows 10ペン&タッチに対応

マウスとキーボードによる操作に、Windows 10標準機能のペンとタッチ入力を併用し、アートワークの作成やプロトタイプのワイヤー接続、レイヤーのナビゲーションなどがおこなえます。

デザインスペックでレイアウトグリッドを表示

webブラウザーで利用できるデザインスペックを使い、レイアウトグリッドを表示すれば、マージンサイズや段間幅などの列の定義を確認できます。

プロパティインスペクターのスポイトツール

ユーザーの声にお応えして、プロパティインスペクターにカラーのサンプリングが容易なスポイトツールを戻しました。

Adobe XD CC

サードパーティワークフローとの連携

Zeplin、Avocode、Sympli、ProtoPie、Kite Compositorなど、人気のデザイン処理ツールをXDと連携使用できるようになりました。XDでデザインを開始し、それをお好みのツールに転送すれば、デベロッパーとのやり取りを高速化でき、高度なアニメーションも作成できます。Mac版のみ

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ズームパフォーマンスの向上

アートボードをいくつ開いていても、カンバス間またはスクリーン間でのズームインとズームアウト操作に瞬時に反応します。
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DropboxのXDファイルプレビュー

Dropboxに保存されているXDファイルは、ファイルをダウンロードしなくてもプレビューできます。

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カラーモードの切り替え

カラーピッカーのドロップダウンリストから、16進数、RGBまたはHSBカラーモードの切り替えがすばやくできます。

放射状グラデーション

光源を模した放射状グラデーションを作成し、適用することで、ユニークな画像マスクなどを作成できます。グラデーションは、カラーピッカーの「塗り」から選択できます。

デザインスペックの機能強化

寸法の測定、ナビゲーション、UI要素へのアクセス、マスクレイヤーの操作がすばやく簡単にできます。

100%でアートボードを表示

共有プロトタイプでフルスクリーンモードにすれば、実寸でデザインを表示できます。

バッチ書き出し

ファイルメニューの書き出しオプションに、バッチ書き出しが加わりました。レイヤーパネルを右クリックして、一括書き出しの対象オブジェクトをマークします。

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Adobe XD CC

テキストに下線を引く

キーボードショートカットですばやくテキストに下線を付け、プロパティインスペクターでボタンを追加できるようになりました。下線を引いても、ベースラインより下に出るyやgなどの文字は正しく維持できます。

線の位置揃えオプション

長方形や円などの閉じた形状での線の位置揃え(内側、外側、中央)を切り替え、太さと位置を調整し、デザインの外観を制御します。

Adobe Stockのライセンス取得

ライセンスを取得するには、Creative CloudライブラリでAdobe Stockのラスター画像を右クリックします。

Photoshopでグラフィック編集

Creative Cloudライブラリでラスターグラフィックを右クリックし、Photoshopで編集します。

プロトタイプのその他のパブリッシングオプション

ホットスポットヒントの有効/無効を切り替えて、プロトタイプのインタラクティブ領域を確認した後、パブリッシュしてチーム内で共有します。「フルスクリーンモードで開く」に設定すれば、コメントなどのない画面のみを表示確認できます。

デザインスペックの機能強化

ナビゲーションとプロパティの編集に役立つヒントと強化機能を使い、効率良く作業を進めましょう。デザインスペックは、英語、フランス語、ドイツ語、韓国語、日本語に対応しています。

その他の強化機能

その他:プロトタイプモードでズームツールにアクセス、フォントサイズのキーボードショートカットなど
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Adobe XD CC

デザインスペック

デベロッパーにリンクを送信すれば、インタラクティブプロトタイプからデザインスペックが自動的に作成されるので、開発プロセスを高速化できます。スペックには、アートボードのシーケンスとフロー、カラー、文字スタイル、計測値(現在、英語のみ)が含まれます。
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レイアウトグリッド

マージンと余白付きのカスタマイズ可能な列グリッドを使用すれば、すっきりした一貫性のあるデザインを作成でき、要素間のプロパティを統一できます。プロパティインスペクターで、レイアウトグリッドと方眼グリッドを切り替えます。

JPG書き出し

XDではアセットとアートボードをJPEG形式で簡単に書き出せます。他のアプリでの変換は必要ありません。書き出し品質は1~100%の範囲で設定できます。

テキストの機能強化

ワンクリックでポイントテキストとエリア内テキストの切り替えが可能。新しいテキストオブジェクトを作成すると、前回使用したテキストのプロパティ(フォントファミリー、サイズ、太さ、位置揃え、カラーなど)が保持されます。

Windows 10版の機能強化

Windows 10の最新アップデートを使用すれば、Windowsでのデザインがさらに高速になります。2本指でタッチして、パンとズーム、InDesignからXDへのデザイン要素のコピーとペースト、外部リンクファイル付きSVGファイルの読み込みができます。

その他の強化機能

その他:カラーピッカー内でスポイトツールを使い、グラデーションのカラー分岐点を選択、アセットパネルでカラーをサンプリング、ペースト操作の機能強化
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Adobe XD CC

インタラクティブなプロトタイプ

デザインモードからプロトタイプモードにワンクリックで切り替えが可能です。アートボードを接続して、マルチスクリーンアプリのフローとパスを伝えることができます。リピートグリッドセルなど、1つのアートボードのデザイン要素を別のアートボードに接続できます。直観的なビジュアルコントロールを使用してインタラクションを追加し、ユーザーエクスペリエンスのテストと検証をおこなうことができます。

プロトタイプを公開してフィードバックを取得

共有可能なwebリンクを生成してデザインに対するフィードバックを取得したり、それらのリンクをBehanceやwebページに埋め込んだりすることができます。レビューアーは、プロトタイプや、デザインの特定の部分に、コメントを直接書き込むことができます。レビューアーによってコメントが書き込まれると、そのことが通知されます。変更をおこなった場合、レビューアーはブラウザーの表示を更新するだけで変更を確認できます。

高速で汎用性の高いアートボード

XDでは、使用しているアートボードの数が1個でも100個でも、同様に高速処理が可能です。様々な画面やデバイスに対応したデザインを作成できます。パンやズームでタイムラグが発生しません。プリセットサイズから選択することも、独自のサイズを定義することもでき、デザイン要素の配置が崩れることなく、アートボード間でコピーできます。

リピートグリッド

連絡先リストやフォトギャラリーなど、デザイン内のアイテムを選択した後、オリジナルのスタイルと間隔を維持したまま、それを水平または垂直方向に何回でも複製できます。1つの要素を一度更新すれば、変更はすべての場所に反映されます。

クロスプラットフォーム対応

Adobe XDは、Windows 10(Universal Windows Platform)とMacをネイティブサポートし、AndroidとiOS用モバイルアプリも付属しています。

アセットパネル

シンボルを含むアセットパネル(旧シンボルパネル)に追加することで、再利用できるカラーや文字スタイルを簡単に作成できます。カラーや文字スタイルをパネルで編集すると、それがドキュメント全体に反映されます。

再設計されたシンボル

シンボルを使用して時間を節約できます。シンボルは再利用可能なデザイン要素で、これを使うことでドキュメント内のアセットの各インスタンスを検索して編集する必要がなくなります。1つを更新してすべてに反映させるか、または特定のインスタンスを上書きすることができます。シンボルにはベクターグラフィック、ラスター画像、またはテキストオブジェクトを使用できます。これらはリピートグリッド内のオブジェクトとして使用することもできます。

Creative Cloudライブラリ

Creative Cloudライブラリとの統合により、Photoshop CC、Illustrator CC、その他のCreative Cloudアプリで作成されたラスター画像、カラー、文字スタイルにXD内からアクセスして適用し、ドキュメント内の任意の場所で再利用できます。

コンテキスト認識型のプロパティインスペクター

選択したオブジェクトのオプションのみを表示する、コンテキスト認識型のプロパティインスペクターにより、すっきりとしたスペースで作業できます。境界線のカラーと厚み、塗りのカラー、シャドウ、ぼかし、不透明度、回転などのプロパティを変更したり、位置揃え、寸法、リピートグリッドのオプションにアクセスしたりすることができます。

スマートなカンバスナビゲーション

デザインの特定の部分をズームインすることも、アートボード上で箇所を選択し、ショートカットキーを使用して選択箇所をズームインすることもできます。マウス、タッチパッド、キーボードショートカットを使用して、パンやズームをおこなうことができます。アートボードの数が何百にも及ぶ場合でも、優れたパフォーマンスを発揮します。

コンテキスト認識型のレイヤー

レイヤーへのコンテキスト認識型のアプローチによって、複雑なデザインを管理しながら整理された状態を保ち、作業に集中して取り組むことができます。作業対象のアートボードに関連するレイヤーのみがハイライト表示されるため、必要なものをすばやく簡単に見つけることができます。

レイアウトガイダンスツール

「グリッドにスナップ」機能やその他の直観的なレイアウトツールを使用して、デザイン要素をシームレスに描画、再利用、リミックスできます。これらの機能やツールは、オブジェクト間の相対測定の実行、シェイプによるマスク、デザイン要素のグループ化、ロック、整列、割り振りなどに役立ちます。

ぼかし効果

特定のオブジェクトや背景全体のぼかし効果をすばやく作成して、デザインの焦点を変更し、深みと奥行きを与えることができます。

汎用性のある線形グラデーション

カラーピッカーのシンプルかつ正確なビジュアルコントロールを使用して、美しい線形グラデーションを作成できます。Photoshop CCやIllustrator CCのグラデーションを読み込むこともできます。

最新のペンツール

ペンツールを使えば、簡単にシェイプとパスを描画できます。カスタムパス、アンカーポイントの追加と削除、線の簡単な操作、曲線パスと斜線パスの切り替えなども、すべて同じツールを使っておこなえます。

ブールグループ編集

元の状態を保存するブール演算子を使用して、オブジェクトグループを組み合わせて複雑なシェイプを作成し、これらのシェイプで実験することができます。

タイポグラフィのスタイル

細かく制御しながらテキストのスタイルを設定して、ユーザーエクスペリエンスを改善します。フォント、書体、サイズ、位置揃え、文字間隔、行間隔などのタイポグラフィ要素を簡単に調整できます。不透明度、塗り、背景とぼかし効果、境界線など、XDの他の要素を変更する場合と同じ方法で、テキストの外観を変更できます。

合理化されたカラーコントロール

正確な値を入力するか、スポイトツールでXDの内部または外部からサンプリングすることで、色を選択できます。カラースウォッチを作成して保存したり、カラーピッカーで簡略形式を使用してHex(16進数)コードを入力したりすることができます。

UIリソース

高品質なユーザーインターフェイスコンポーネントを使用して、Apple iOS、Google Material Design、Microsoft Windowsデバイス向けのデザインとプロトタイプをすばやく作成できます。

他のデザインアプリからのコピー&ペースト

Photoshop CCとIllustrator CCからXDにアートワークを読み込むことができます。

iOSとAndroidでのコンテキスト内プレビュー

実際の対象デバイス上で、デザインとすべてのインタラクションをプレビューできます。デスクトップ上で変更を加えた後、対象デバイス上で正確さと有用性をテストできます。

ホットスポットのヒント

プロトタイプのホットスポットを自動的にハイライト表示して、インタラクティブ要素やクリック領域を示すことができます。

プロトタイプ管理

同じファイルから複数のURLを生成できるので、プロトタイプの複数のバージョンを共有することができます。共有できるプロトタイプの数には制限がなく、プロトタイプはCreative Cloudアカウントから簡単にアクセスでき、削除することもできます。

プロトタイプのインタラクションをビデオに録画

プレビューをクリックすると、MP4ファイルに録画され、それをチーム内や関係先と共有できます(Macのみ)。

アートワーク、アセット、アートボードの書き出し

画像とデザインをPNG形式とSVG形式で書き出して、iOS、Android、web、または独自のカスタム設定向けに構成できます。アートボード全体を書き出すことも、個々の要素を書き出すこともできます。さらに、アセットやアートボードを個別のPDFまたは1つのPDFに書き出して、共有できます。

多言語対応

サポートされている言語は、英語、フランス語、ドイツ語、日本語、韓国語です。

コメントの電子メール通知

作成したwebプロトタイプに関係者がコメントを付けると、電子メールで通知されます。電子メールは個別に送信することも、1日単位でまとめて送信することも可能です。