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FreeHand 対応の Reader - FreeHand
MX により、Macromedia Flash MX および Fireworks MX
用の Reader がインストールされます。これらの Reader をインストールすると、Flash
MX または Fireworks MX で FreeHand MX ファイルを読み込めるようになります。
トライアル版のダウンロード -
Macromedia 製品のトライアル版は、Macromedia
ダウンロードページからご利用いただけます。
エクストラ - エクストラツールおよびエクストラ処理は、FreeHand
MX に完全に統合されました。エクストラツールは、メインツールボックスで利用できるツールファミリー内にあります。エクストラ処理は、[修正]
メニューまたは [エクストラ] メニューから利用できます。[エクストラ処理] および
[エクストラツール] のツールバーを表示するには、[ウィンドウ]-[ツールバー] メニューを使用します。すべてのエクストラおよびエクストラ処理に関するツールは起動時に利用できるため、FreeHand
MX では従来のエクストラマネージャを使用する必要がありません。
Macintosh では、メインアプリケーションフォルダにある "Xtras" フォルダにサードパーティーのエクストラを追加します。Windows
では、アプリケーションフォルダ内の各言語フォルダにある "Xtras" フォルダにサードパーティーのエクストラを追加します。これらのエクストラを有効にするには、"Xtras" フォルダにエクストラを追加してから、FreeHand
MX を再起動します。
デフォルトテンプレート -
これは、FreeHand MX の新機能です。新規ドキュメントを作成するために FreeHand
で使用されるデフォルトテンプレートには、より多くのスタイル、ブラシ、およびブラシとして使用するためのグラフィックシンボルが含まれるようになりました。このデフォルトテンプレートにより、手動でライブラリを読み込まなくても、新規ドキュメントでさまざまな要素を選択できます。作成するドキュメント全てにこれらの要素を追加することを望まないユーザーのために、FreeHand
MX には、旧バージョンで使用されたテンプレートにより近い、“Basic”テンプレートも用意されています。テンプレートを切り替えるには、[環境設定]
の [ドキュメント] タブ で、[新規ドキュメントのテンプレート] ドロップダウンリストからテンプレートを選択します。
ネットワークライセンスの検出とファイアウォール -
Macromedia アプリケーションを起動するときに、ファイアウォールソフトウェアをインストールしている場合、アプリケーションがインターネットにアクセスしようとしていることを示すファイアウォールの警告が表示されることがあります。この警告は、ローカルネットワーク内で実行中のMacromedia
製品のネットワークライセンス検出機能よって発生します。この機能によって、Macromedia
に情報が送信されることはありません。
ネットワークライセンス検出の目的は、シングルユーザーライセンスのプロダクトが複数のコンピュータで同時に使用されないようにすることです。ネットワークライセンス検出機能は、ライセンスの違反を検出し、アプリケーションの追加コピーの起動を禁止します。
起動時にこの警告が表示されないようにする方法については、お使いのファイアウォールソフトウェアのマニュアルを参照してください。
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