機能概要ビデオ— 入力可能なフォーム
入力可能なPDFフォームをAcrobatのフォームウィザードで手軽に作成し、Acrobat Xですばやく配布、データ収集する方法について、アドビの製品担当Lori DeFurioが説明します(01:17)。
Adobe® Acrobat® X Proを使用すると、IT(情報システム)部門の力を借りることなく、アンケートや申請書等の電子フォームを簡単に作成できます。作成から配布まで、ほんの数回のクリックで完了。PDFフォーム*は、無料のAdobe Reader®を使用して誰でも入力することが可能です。また、フォームの入力状況を追跡することはもちろん、フォームのデータを書き出して、分析、報告することもできます。
入力可能なPDFフォームをAcrobatのフォームウィザードで手軽に作成し、Acrobat Xですばやく配布、データ収集する方法について、アドビの製品担当Lori DeFurioが説明します(01:17)。
Acrobatのフォームウィザードを使用すると、簡単な手順で、既存のフォームを入力可能なPDFフォームに変更できます。印刷された帳票をスキャナーで読み取った場合も、Microsoft WordまたはExcelファイルからフォームを作成した場合も、記入枠と見なされるページ上の要素をAcrobatが自動的に認識し、入力可能な電子フィールドに変換します。作成されたPDFフォームは、記入欄やチェックボックスの追加など編集も容易です。フォームを一から作成する場合、またはテンプレートを使用して作成する場合は、Acrobat X Proに付属しているWindows®版Adobe LiveCycle® Designer ES2を使用します。
PDFフォームは、Webサイトで公開することも、目的の相手に電子メールで送信することもできます。フォームは、無料のAdobe Readerを使用して誰でも入力および保存が可能。Acrobatを使用して、回答のチェック、フォームの送信先の追加、回答の依頼を行うこともできます。
収集したフォームのデータは、Acrobatによって自動的に一覧化されます。必要に応じて回答を整理したり、フィルターを適用したりして、結果をすばやく確認できます。記入済みのフォームを収集する方法は、電子メール経由、無料のオンラインサービス経由、自社内のサーバー経由の3つから選ぶことができ、情報の再入力やコピーは必要ありません。一覧化された収集済みのデータはCSVまたはXML形式に書き出して、スプレッドシートまたはデータベースアプリケーションで詳細に分析できます。
Acrobat X Proでは、無料のAdobe Readerを使用しているユーザーであれば誰からでもデータを収集できます。Reader 9またはXを使用しているユーザーは、フォームのコピーを控えとしてローカルに保存できます。また、Acrobat X Proを使用して、Reader 9またはXのユーザーに対し、PDFフォームに電子署名を追加する権限を付与することも可能です。
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入力可能なフィールド、チェックボックス、計算機能、デジタル署名フィールドなどが含まれるサンプルフォームです。
Acrobatを使用して売上予想プロセスを自動化し、3か月で目標のROIを達成したAllianzが、その方法について説明します。
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*Adobe Acrobat 9により権限を付与したPDFフォームは、最大500名を対象とするフォーム配布およびデータ収集の支援を目的としています。