Flash Playerインストール手順
全般
Adobe Flash Playerのインストールに関するFAQとトラブルシューティングについて詳しくは、サポートセンターを参照してください。
Adobe Flash PlayerのライセンシングおよびFlashコンテンツの開発方法について詳しくは、こちらのFAQを参照してください。
Adobe Flash Playerとプライバシーについて詳しくは、Flash Playerプライバシー&セキュリティセンターを参照してください。
Windows
- Windows IEでのインストール手順
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- Adobe Flash Playerをインストールするには、ご利用中のパソコンの管理者権限が必要になることがあります(この権限は通常、IT部署によって管理されています)。 インストール手続きを続ける前に、現在開いているすべてのブラウザウィンドウを閉じることを推奨します。
- 「今すぐインストール」ボタンをクリックすると、Adobe Flash PlayerがMicrosoft Internet Explorerに自動的にダウンロード、インストールされます。
- セキュリティ設定によっては、セキュリティ警告のダイアログボックスが表示されることがあります。この場合は、「ActiveXコントロールのインストール」をクリックして、ActiveXコントロールをインストールします。

- インストール手続きが完了すると、Adobe Flash Playerのロゴとテキストが表示されます。
- Windows IE以外のブラウザでのインストール手順
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- Adobe Flash Playerをインストールするには、ご利用中のパソコンの管理者権限が必要になることがあります(この権限は通常、IT部署によって管理されています)。 なお、インストール時には、インストール処理を行う前にすべてのブラウザウィンドウを閉じなければならないことがあります。
- 「今すぐダウンロード」ボタンをクリックします。インストーラの保存先を指定するためのダイアログボックスが表示されます。
- インストーラをデスクトップに保存するよう指定し、インストーラファイルが完全にダウンロードされるのを待ちます。
- デスクトップにインストーラのアイコンが表示されます。 このアイコンをダブルクリックします。

- インストール処理を進める前に、開いているブラウザウィンドウを閉じるよう、注意が発せられることがあります。
- どのバージョンがインストールされたかは、Flashについてのページにアクセスすることで確認できます。
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Mac
- Mac OS XおよびMac PPC用のインストール手順
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- Adobe Flash Playerをインストールするには、ご利用中のパソコンの管理者権限が必要になることがあります(この権限は通常、IT部署によって管理されています)。 なお、インストール時には、インストール処理を行う前にすべてのブラウザウィンドウを閉じる必要があります。
- ダウンロードリンクをクリックして、インストール手続きを開始します。 ダイアログボックスが表示される場合は、画面表示の手順に従い、インストーラをデスクトップに保存します。
- インストーラをデスクトップに保存するよう指定し、インストーラファイルが完全にダウンロードされるのを待ちます。

- ダイアログボックスの画面表示を読み、クリック操作で手順を追います。 インストール処理を進める前に、開いているブラウザウィンドウをすべて閉じるよう注意が発せられます。
- インストールボタンが表示されたらこのボタンをクリックし、ご利用中のブラウザのプラグインフォルダにAdobe Flash Playerをインストールします。
- どのバージョンがインストールされたかは、About Flash Playerページにアクセスすることで確認できます。
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Linux(x86)
- .tar.gzファイルのインストール手順
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- 「.tar.gzファイルのダウンロード」のリンクをクリックします。ファイルの保存先を指定するためのダイアログボックスが表示されます。
- .tar.gzファイルをデスクトップに保存するよう指定し、ファイルが完全にダウンロードされるのを待ちます。
- このファイルを展開します。install_flash_player_9_linuxという名のディレクトリが作成されます。
- ターミナルを立ち上げてこのディレクトリに移動し、./flashplayer-installerと入力してインストーラを実行します。Enterキーを押します。インストーラがすべてのブラウザを閉じるよう求めるので、この指示に従います。
- インストール作業が終了すると、Mozillaブラウザにプラグインがインストールされています。インストールが完了していることを確認するには、ブラウザを起動してメニューからヘルプ/プラグインについてを選択します。
- .rpmファイルのインストール手順
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- 「.rpmファイルのダウンロード」のリンクをクリックします。ファイルの保存先を指定するためのダイアログボックスが表示されます。
- .rpmファイルをデスクトップに保存するよう指定し、ファイルが完全にダウンロードされるのを待ちます。
- ターミナルを立ち上げてデスクトップに移動し、# rpm -Uvh <rpmパッケージファイル名>と入力します。Enterキーを押します。(メモ:この作業はルートユーザとして行う必要があります。)インストーラがすべてのブラウザを閉じるよう求めるので、この指示に従います。
- インストール作業が終了すると、Mozillaブラウザにプラグインがインストールされています。インストールが完了していることを確認するには、ブラウザを起動してメニューからヘルプ/プラグインについてを選択します。
- YUMレポジトリ定義のインストール手順
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- 「.rpmファイルのダウンロード」のリンクをクリックします。 ファイルの保存先を指定するためのダイアログボックスが表示されます。
- .rpmファイルをデスクトップに保存するよう指定し、ファイルが完全にダウンロードされるのを待ちます。
- ターミナルを立ち上げてデスクトップに移動し、# rpm -Uvh <rpmパッケージファイル名>と入力します。Enterキーを押します。(メモ:この作業はルートユーザとして行う必要があります。)
- インストール処理が完了したら、ターミナルに# yum install flash-pluginと入力します。 Enterキーを押します。(メモ:この作業はルートユーザとして行う必要があります。)
- プラグインがMozillaに正しくインストールされていることを確認するには、Mozillaを起動してブラウザのメニューからヘルプ/プラグインについてを選択します。
- 以降、最新のFlash Playerは、ターミナル上で単に# yum update flash-pluginと入力するだけで入手できるので、 手順1~4を繰り返す必要はありません。
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Solaris
- Solaris SPARC用のインストール手順
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「今すぐダウンロード」ボタンをクリックします。ファイルの保存先を指定するためのダイアログボックスが表示されます。以下の手順は、アーカイブファイルのflash_player_9_solaris_sparc.tar.bz2がユーザディレクトリのトップレベルに解凍されていることを前提に記述されています。 なお文中、ユーザディレクトリは$HOMEとして参照しています。Adobe Flash Playerは次のいずれかの設定でインストールすることができます。
A. Adobe Flash Playerをシステム全体に対してインストールし、このコンピュータのすべてのユーザがPlayerを使用できるようにする。
-または-
B. Adobe Flash Playerをユーザアカウント内にインストールし、当該ユーザのみがPlayerを使用できるようにする。
A. システム全体にAdobe Flash Playerをインストールする場合:
- Adobe Flash Player をシステム全体にインストールするには、当該コンピュータのrootアクセス権限が必要です。
- Firefox/Mozilla plug-inディレクトリにAdobe Flash Player(libflashplayer.so)をコピーします。
- Firefox/Mozillaを再起動します。
- ロケーションバーに「about:plugins」と入力するかメニューからヘルプ/プラグインについてを選択し、インストールが正しく行われたことを確認します。一覧にAdobe Flash Playerが「Shockwave Flash 9.0」として表示されるはずです。
- Adobe Flash Playerの動作を確認するには、http://www.adobe.com/go/flashplayerversion_jpにアクセスします。
B. ユーザアカウント内にAdobe Flash Playerをインストールする場合:
- 当該ユーザアカウントでFirefox/Mozillaを使用したことがない場合は、Firefox/Mozillaを一度起動してから終了します。これにより、ホームディレクトリに初期設定ディレクトリ(/.mozilla)が作成されます。
- Firefox/Mozillaの初期設定ディレクトリ内に「plugins」という名のディレクトリを作成します。mkdirコマンドが「cannot make directory: File exists」というエラーを返す場合は、すでにこのディレクトリが作成されているので、ディレクトリを新たに作成する必要はありません。
- プラグイン用のディレクトリにibflashplayer.soとflashplayer.xptをコピーします。
- Firefox/Mozillaを再起動します。
- ロケーションバーに「about:plugins」と入力するかメニューからヘルプ/プラグインについてを選択し、インストールが正しく行われたことを確認します。一覧にAdobe Flash Playerが「Shockwave Flash 9.0」として表示されるはずです。
- Adobe Flash Playerの動作を確認するには、http://www.adobe.com/go/flashplayerversion_jpにアクセスします。
- Solaris x86用のインストール手順
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「今すぐダウンロード」ボタンをクリックします。ファイルの保存先を指定するためのダイアログボックスが表示されます。以下の手順は、アーカイブファイルのflash_player_9_solaris_x86.tar.bz2がユーザディレクトリのトップレベルに解凍されていることを前提に記述されています。 なお文中、ユーザディレクトリは$HOMEとして参照しています。Adobe Flash Playerは次のいずれかの設定でインストールすることができます。
A. Adobe Flash Playerをシステム全体に対してインストールし、このコンピュータのすべてのユーザがPlayerを使用できるようにする。
-または-
B. Adobe Flash Playerをユーザアカウント内にインストールし、当該ユーザのみがPlayerを使用できるようにする。
A. システム全体にAdobe Flash Playerをインストールする場合:
- Adobe Flash Player をシステム全体にインストールするには、当該コンピュータのrootアクセス権限が必要です。
- Firefox/Mozilla plug-inディレクトリにAdobe Flash Player(libflashplayer.so)をコピーします。
- Firefox/Mozillaを再起動します。
- ロケーションバーに「about:plugins」と入力するかメニューからヘルプ/プラグインについてを選択し、インストールが正しく行われたことを確認します。一覧にAdobe Flash Playerが「shockwave Flash Player 9.0」として表示されるはずです。
- Adobe Flash Playerの動作を確認するには、http://www.adobe.com/go/flashplayerversion_jpにアクセスします。
B. ユーザアカウント内にAdobe Flash Playerをインストールする場合:
- 当該ユーザアカウントでFirefox/Mozillaを使用したことがない場合は、Firefox/Mozillaを一度起動してから終了します。これにより、ホームディレクトリに初期設定ディレクトリ(/.mozilla)が作成されます。
- Firefox/Mozillaの初期設定ディレクトリ内に「plugins」という名のディレクトリを作成します。mkdirコマンドが「cannot make directory: File exists」というエラーを返す場合は、すでにこのディレクトリが作成されているので、ディレクトリを新たに作成する必要はありません。
- プラグイン用のディレクトリにibflashplayer.soとflashplayer.xptをコピーします。
- Firefox/Mozillaを再起動します。
- ロケーションバーに「about:plugins」と入力するかメニューからヘルプ/プラグインについてを選択し、インストールが正しく行われたことを確認します。一覧にAdobe Flash Playerが「Shockwave Flash Player 9.0」として表示されるはずです。
- Adobe Flash Playerの動作を確認するには、http://www.adobe.com/go/flashplayerversion_jpにアクセスします。
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