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縦書きやルビ等の情報を保持したまま、EPUBフォーマットへ書き出す事ができます。スクリーンサイズにあわせて自動的に画像がリサイズされるので、魅力的でリッチなドキュメンをデザインできます。
Apple iPadや様々なAndroid™タブレットなどのタブレットデバイス向けに魅力的な電子文書を作成、プレビュー、バンドルできます。さらにAdobe Digital Publishing Suite1にアップロードすれば、さらなる制作および配信が可能になります。

InDesignからAdobe Digital Publishing Suiteのホスティングサービスにアクセスし、幅広いタブレット端末用に魅力的なデジタルドキュメントを配信できます。1
インタラクティビティやアニメーション、サウンド、ビデオなどをドキュメントやプレゼンテーションに追加し、直接SWFに書き出してAdobe Flash® Playerで再生できます。
InDesignドキュメントのFlash Professionalへの書き出しにより、洗練されたインタラクティブ機能、アニメーション、複雑なレイアウトへのナビゲーションを追加できます。
あらゆる画面で自動的にサイズ調整される画像を含めて、さらに魅力的なリッチメディアドキュメントを作成しましょう。ドキュメントをEPUB形式にエクスポートする際に、コンテンツとタイポグラフィを適切にコントロールできます。

ビデオやオーディオを含むInDesignレイアウトをEPUB形式に書き出し、 より魅力的な電子書籍を作成。埋め込まれたビデオやオーディオは、Apple iPadなどをはじめとするHTML5対応のモバイルデバイスで再生できます。2

InDesignのレイアウトを変えることなく、EPUBまたはHTMLに書き出す際のテキストや画像、グラフィックスの順序をコントロール。新しいアーティクルパネルにコンテンツをドラッグして整理すれば、どういう順番で書き出すかを決めることができます。

デスクトップモニターからスマートフォンまで、あらゆるサイズのスクリーンで画像が美しく表示されるEPUB形式のeBookをデザイン・出力。多彩なデバイスでコンテンツを楽しめます。
ドキュメントの作成、編集、出版を迅速に行うために。政府によって定められたアクセシビリティ要件を満たすAdobe® PDFドキュメント作成機能など、生産性を高める新機能により、ページレイアウトがよりシンプルかつスピーディになります。
ドキュメント内で複製されたコンテンツを編集する際に、一貫性を簡単に維持できます。レイアウト内の同一のテキストブロックにリンクを設定すれば、親ブロックに対する変更が自動的に他のすべてのブロックに反映されます。

テキストの目的のアンカーの位置にドラッグするだけで、インライングラフィックやその他のアンカー付きオブジェクトをすばやく追加できます。

画像やオブジェクトに関連付けられた代替テキスト属性の追加、編集、表示が簡単になり、障がいをもつ人がより利用しやすいPDF文書をスピーディに作成できます。

ライブプリフライト、ドキュメント単位でインストールされるフォント、JDFテクノロジー、バックグラウンドでのPDF書き出し、プリセット、画面上で操作できるコントロール機能、およびPDF/X規格のサポート強化により、制作作業をスピードアップしながら印刷の信頼性を高め、正確なドキュメントを提供できます。
サイズの異なるページから成る1つのドキュメントを作成できます。

複数の段にまたがったり分割したりするテキストを、わずか数ステップですばやく作成できます。
便利なツールやオブジェクト上で操作できるコントロール機能を使用して、繰り返しのレイアウト作業を効率化できます。

InDesign内でテキストを直接マークアップし、変更履歴を簡単にトラッキングできます。
CS LiveサービスのAdobe CS Review1 を利用し、InDesignで作業をしながらオンラインでレビューを実施。フィードバックはページレイアウト内に表示されます。

Adobe Photoshop、Illustrator、Acrobat、Flash Professional、Digital Editionsといった業界最先端のアドビソリューションとの緊密な連携により、デザインから印刷またはデジタル出力へと、スムーズなワークフローが実現します。

InDesignから直接アクセスできるAdobe Digital Publishing SuiteおよびAdobe CS Liveのサービスを利用すれば、重要なデザインプロセスを効率化しながらタブレット用の魅力的なインタラクティブドキュメントを作成できます。

スマートガイド、すばやい表作成、複数ファイルの配置、オブジェクト上で操作できるコントロール機能、様々なページサイズから成るファイルの作成など、ユーザーの声に応えて進化した生産性の高い機能の数々を使用すれば、洗練されたページレイアウトを作成できます。

描画ツールや画質を損なわずに適用できる効果、Adobe Photoshop®と共通の効果、きめ細かな透明コントロール、Photoshopの3Dアートワークのサポートなどの機能を搭載。クリエイティブの可能性を追求する作業をInDesignから直接行えます。
InDesign内でAdobe Mini Bridgeから画像を検索し、ページレイアウトにドラッグして配置できます。

標準規格準拠のXMLに対応する機能を使用して、テキストと画像をページにレイアウトする、パワフルな自動ワークフローを構築できます。データベース駆動型コンテンツを組み込むことでマルチチャンネルパブリッシングを効率化できます。

InDesign CS5.5とAdobe InCopy® CS5.5の緊密な連携により、デザインチームと編集チームがスムーズに共同作業を行えます。

標準のXMLツールを使ってファイルを作成、編集できるXMLベースのファイル形式、InDesign Markup Language(IDML)を利用することで、カスタムパブリッシングに対応できます。

スタイル、テキストの回り込み制御、段落コンポーザー、OpenType®のサポート、ドロップキャップ、EPUB書き出し時のHTMLおよびCSSサポートの強化などのプロフェッショナルなタイポグラフィ機能を駆使して、あらゆるメディアに通用する美しく洗練されたテキストを作成できます。

Adobe Photoshop®およびIllustrator®とよく似たレイヤーパネルを使用すれば、ページアイテムを簡単に管理できます。

ドキュメント単位でインストールされるフォントにより、フォントの置換による問題が解消されます。

画像のメタデータから静的キャプションまたはライブキャプションを自動生成できます。

PDF/X-4:2010、PDF/X-5:2010、およびPDF/VT-1規格に準拠するAdobe PDFに書き出し、Adobe Acrobat® XおよびAdobe PDF Print Engine 2.5と緊密に連携できます。
ページ ツール |
1 Adobe Digital Publishing Suiteには、別途ライセンスと付随する料金のお支払いが必要です。さらに詳しく
2 InDesignは、EPUB3およびHTML5コードを使用して、オーディオやビデオなどの高度な機能を備えたeBookを作成します。EPUB3およびHTML5のプレゼンテーション、メディア再生、およびダブルバイト文字(中国語、日本語、韓国語など)のサポート機能は、一部のデバイスやブラウザー、EPUBリーダーではサポートされない場合があります。
3CS Liveオンラインサービスは、2012年4月12日まで無償でご利用いただけます。さらに詳しく
4Adobe CS Liveを含むアドビのオンラインサービスは、13歳以上のユーザーのみを対象としており、その使用には追加の利用条件およびアドビのプライバシーポリシーに同意していただく必要があります。オンラインサービスは、国や言語によっては提供されていない場合や、ユーザー登録が必要な場合があり、予告なく変更または中止となることもあります。また、追加料金やサブスクリプション費用が適用される場合もあります。