Adobe PDF Print Engine 4は、業界で高評価のベンダーが提供するソリューションに統合されます。パートナーはAPPEがポートフォリオに貢献していると高く評価しています。パートナーの率直な感想をお読みください。

Agfa Graphics 「効率と品質を継続的に高めるためには技術革新が必要です。このため、Agfa Graphics社ではアドビのAPPEの最新リリースとそのワークフローソリューションを常に導入しています」と、Agfa Graphics社ソフトウェア部門の責任者であるAndy Grant氏は述べています。「Apogee 10およびAsanti 3.0はどちらもAPPEの信頼性と機能のメリットを活用し、商業オフセット印刷、デジタルプリプレス、ワイドフォーマットアプリケーション向けにユニークで有益なワークフローハブをユーザーに提供しています。
– Erik Peeters氏
ワークフローソリューション部門、マーケティングマネージャー
Canon / Océ - キャノン社とOcé社は、長年にわたってアドビとパートナーシップを結んでいます。Adobe PDF Print Engineにより、私たちの商業印刷製品は、最先端の色、速度、再現品質を実現します。Océ VarioPrint i300およびCanon Color imagePRESSシリーズの顧客は現在、PRISMAsyncの新しいMercury RIPアーキテクチャのメリットを享受しています。Mercuryを使用した並列処理は、ソースを問わずPDFジョブのレンダリングスループットを最大化します。
– Erik van Deurzen氏
マーケティングOcéテクノロジー部門、ディレクター
GMG - EPS、CT/LW、PSなどの各種入力ファイルや出力ファイルのリッピングをすべて正しく管理するのは困難でした。Adobe Creative Suite製品によりアドビが事実上の業界標準になって以来、このような問題は解決され、APPEを使用してファイルをリッピングして印刷が行われるようになりました。
– Martin Bielefeldt氏
ColorProof、
ProofControl、RipServer Standalone、製品所有者
EFI - EFI Fieryデジタルフロントエンドは世界中の商業印刷エンジンを牽引しています。およそ200万のFiery DFEを出荷した実績のある当社はパフォーマンスを最大化するための要件を理解しています。このため当社では長年にわたり、HyperRIPのパフォーマンス、ColorWiseの色管理など、EFIのテクノロジーと、アドビの最新技術を組み合わせています。当社のアドビとの戦略的パートナーシップおよび作業上の緊密なパートナーシップにより、当社の顧客はアドビの最新テクノロジーとのシームレスな統合というメリットを享受できます。
– John Henze氏
VPマーケティング
Esko社とアドビはPDFテクノロジーにおいて10年以上にわたり強固なOEMパートナーシップを結んでいます。アドビテクノロジーの信頼性の高いPDF標準処理機能は、当社と提携している顧客もすぐにメリットを得ることができます。Esko社ではAdobe PDF Print Engine 4.0上に構築された顧客中心ソリューションに基づいて、アドビと有益な関係を続けていけると期待しています。
– Bernard Zwaenepoel氏
VPソフトウェアビジネス部門、シニア
FFEI - 2006年にAdobe PDF Print Engineを最初に採用したFFEI社では、最新のAPPE 4リリースを受け、アドビと緊密な関係を続けてこれたことを喜んでいます。FFEI社のGraphium Label WorkflowはAPPEが基盤になっています。フレキソとUVインクジェットの印刷テクノロジーを組み合わせたデジタルハイブリッド印刷により、ユーザーはユニークな機能のメリットを享受しています。多くの機能が提供されるほか、APPEの強みを生かして、1つのジョブ内でプルーフ、ソフトプルーフ、デジタルレンダリング、分版レンダリングを可能にします。アドビの最新のAPPE 4がリリースされて大変喜んでいます。アドビがこのようなタイプのテクノロジーに継続的に投資していると確認できることは重要です。FFEI社のような企業が刷新して業界全般にインクジェットシステムの採用を拡大することが可能になるためです。
– Andy Cook氏
マネージングディレクター
富士フィルムはAPPEおよびJDFを基盤にして新規にXMF Workflowを構築しました。また、オフセット印刷制作のワークフローにAPPEテクノロジーを使用して製品を市場に投入した最初の企業でもあります。その10年後、XMF Workflowはデジタル制作に対応するように進化しました。高速かつ高品質なJet Press系列のデジタルプレスは、XMF Workflowを使用して運転されます。XMF Workflowは現在、APPEの最新Adobe Mercuryアーキテクチャを使用して実行されています。当社がAPPEを選んだ理由は、PDFリッピングに対する純粋なアプローチと、安定した品質提供、および印刷制作ワークフローにもたらす耐久性です。これらの期待が裏切られたことはありません。長期にわたるアドビとの関係により、APPEテクノロジーを活用して、デジタル印刷の進化にともなう課題や需要に対応できます。XMF Workflowの基盤となっているAPPEは、今後も主要技術の1つであり続けるでしょう。
– John Davies氏
ワークフロー部門、製品グループマネージャー
ColorGATE - PDF解釈の完全性は、商業アプリケーションまたは業界アプリケーションを問わず、当社のすべての顧客にとって重要な問題です。そのため、当社では常に最新バージョンのAdobe PDF Print Engineを実装して最適な結果を得ることが最優先事項になっています。
過去8年間アドビとパートナーシップを結んでいるColorGATE社が提供するProductionserver 10は、Adobe PDF Print Engine 4.0を使用した最初のRIPソフトウェア製品であり、生産性を大幅に向上させます。色の精度と一貫性を実現する当社のユニークな色管理機能とともに、アドビは非常に信頼性のあるソフトウェア製品のリリースを実現してくれました。この製品は、パッケージング、商業印刷、工業用装飾に対応するため、高速インクジェットデバイスに対して増大し続けるパフォーマンス需要に応えます。Adobe PDF Print Engineの10周年のお祝いを申し上げます。また、素晴らしい業績と継続的なサポートに感謝いたします。
– Thomas Kirschner氏
CEO兼創設者
Heidelberg社の新しい工業用デジタルインクジェット印刷マシン、Heidelberg Primefire 106は、デジタル印刷世界の柔軟性と差別化範囲、およびHeidelberg社のPeak Performanceテクノロジーが提供する信頼性と精度という、2つの世界のメリットを組み合わせています。
Heidelberg社のすべてのデジタル印刷システムと同様、Heidelberg Primefire 106は、アドビの最新のAPPE 4.0テクノロジーを使用しているHeidelberg社のPrinect Digital Frontend(DFE)を装備しています。Heidelberg社は、Prinect Print ShopワークフローでAdobe APPEテクノロジーを使用した最初のメーカーの1つです。Heidelberg社はデジタル印刷とオフセット印刷の両方にアドビテクノロジーを使用し続けています。APPE 4.0を使用しているHeidelberg Prinect Print Shopワークフローは、Heidelberg社のSmart Print Shop概念のバックポーンであり、統合された工業用制作を可能にします。Heidelberg社のすべての印刷デバイスで優れた印刷品質を実現し続けます。
– Eberhard Voss氏
製品管理
ヒューレット・パッカード - 「15年にわたり、ヒューレット・パッカード社はアドビのパートナーとして優れたイメージング品質をHP DesignJetのユーザーに提供してきました」と、ヒューレット・パッカード社ラージフォーマット部門のジェネラルマネージャーであるXavier Garcia氏は述べています。「Adobe PDF Print Engine(APPE)上に構築され、Crystal Previewを搭載しているHP SmartStreamは、事前にエラーを検出して再印刷を削減することにより、生産性と効率を向上させることが証明されています。また、HP PageWide XLポートフォリオもAdobe PDF Print EngineのメリットをHPの顧客に提供しています。APPEの10周年のお祝いを申し上げます。アドビと共同作業を継続することにより、イメージング品質を向上させる最適なソリューションを顧客に提供できると期待しています。
– Xavier Garcia氏
ラージフォーマット部門、ジェネラルマネージャー
Landa Digital Printing - Nanographic Printing®プロセスのユニークな特徴として、印刷対象を問わない幅広い色域と、シャープなハーフトーンドットが挙げられます。レンダリングプロセスは最適な結果を得るために重要です。当社では早い段階からLanda社のプレスの運転に使用しているRIPにAdobe PDF Print Engineを搭載する必要があると判断しました。アドビと同様、Landa社は業界のパイオニアです。共同で作業できることは大歓迎です。PDF Print Engineの10周年とその輝かしい実績にお祝い申し上げます。
– Gilad Tzori氏
VP製品戦略
Onyx Graphics - Onyx Graphics社の顧客に印刷出力を信頼していただくことは当社の社是の1つです。予測可能で高品質の出力を実現するONYX Thrive印刷ワークフローソリューションの誕生は、アドビとパートナーシップを結び、画像プレビュー、最終処理を含め、ワークフローの全段階でAdobe PDF Print Engineを使用することが土台となっています。
– Bryan Manwaring氏
製品マーケティングディレクター
SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ - Screen社とアドビは長期にわたりパートナーとして成功を収めてきました。EQUIOSの顧客は、CTPおよびデジタル印刷ワークフローにおけるAdobe PDF Print Engineの品質と信頼性を歓迎しています。当社の新しいTruepress Jet 520HDに採用しているMercury RIPアーキテクチャは、超高速パフォーマンスを達成するために欠かかすことはできませません。
– 社長、Tsuneo Baba氏