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Adobe Creative Suite 5.5ファミリー /

Adobe Premiere Pro CS5.5 / 機能

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CS5より後に追加された新機能 CS4より後に追加された新機能 CS3より後に追加された新機能

 

業界最先端のパフォーマンス
リアルタイムの作業
ネイティブファイルベースの効率的な制作
幅広いフォーマットのサポート
アドビ製品の高度な連携
良質なクリエイティブを実現
サードパーティ製品とのワークフロー
Adobe Media Encoderで効率的に多彩なフォーマットへ出力
包括的なメタデータワークフロー
Adobe OnLocation活用でメタデータワークフローをより効率よく
Adobe OnLocationによる映像収録と編集作業の効率化
Encoreの強力なオーサリング機能で思い通りのコンテンツ制作
魅力的な映像体験をどこでも
強力な編集ツールセットで効率よく
作業性を向上する便利な編集機能
プロジェクト、シーケンス、クリップを効率よく管理
精密なオーディオコントロール
統合されたオンラインサービスの活用

業界最先端のパフォーマンス

Adobe® Premiere® Pro CS5.5では、ワークステーションとラップトップに搭載された強力な64-bit Adobe Mercury Playback Engine、GPUアクセラレーション、およびソースやプログラムモニターの再生解像度を調整する機能により、スムーズに作業できます。

機能比較ムービー:素早いレンダリング

機能比較ムービー:素早いレンダリング

3種類のエフェクトが適用されたHDのムービークリップを同じ設定のH264に書き出すと、CS5.5なら旧バージョンの半分以下の時間でレンダリングが完了します。

Mercury Playback Engine

Mercury Playback Engine

64-bit Adobe Mercury Playback Enginが強化され、ラップトップコンピューターとデスクトップコンピューターの両方に合わせて最適化されました。フィールドで編集したり、フォーマットが混合されているタイムラインをスムーズに再生したり、新しいGPUアクセラレーション対応のエフェクトを利用したりできます。

調整可能な再生解像度

調整可能な再生解像度

ソース/プログラムモニターの再生解像度を調整することができます。これにより、最高性能のPCが用意できない環境でも高解像度の映像編集が可能です。再生解像度と停止解像度を別々に設定することで、より細やかにモニタリングをコントロールできます。

GPUアクセラレーションを利用したエフェクト

GPUアクセラレーションを利用したエフェクト

GPUアクセラレーションと強化された64-bit Adobe Mercury Playback Engineにより、ワークステーションでもラップトップでも制作ワークフローがスピードアップします。多くのエフェクトは、レンダリングすることなくすぐに結果を確認できます。

ビデオのプレビュー形式と解像度設定

ビデオのプレビュー形式と解像度設定

コンピューターのハードウェアがリアルタイムでフルシーケンスフレームサイズで再生できない場合、ビデオのプレビュー形式と解像度を調整することで、スムーズな再生を可能にします。

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リアルタイムの作業

GPUアクセラレーションを利用したエフェクトなら、フレームレート、縦横比、フィールドオーダー、アルファチャンネル、プルダウン削除、リアルタイムキーイング、タイムリマップ、トランジションなど様々な要素をコントロールできます。

GPUアクセラレーションを利用したUltraキーヤー

GPUアクセラレーションを利用したUltraを使用すれば、複雑なキー合成も簡単に処理できます。キー合成結果は通常リアルタイムに再生されます。システム構成およびファイルタイプによっては、NVIDIAグラフィックカードを使用します。

GPUアクセラレーションを利用したメディア処理

メディアの不一致やアルファチャンネルの種類の相違などが原因で発生した問題は、GPUアクセラレーションを利用したエフェクトで修正できます。フレームレート、フィールドオーダー、ピクセル縦横比の相違を補正できます。

速度変更エフェクト

GPUアクセラレーションを利用したタイムリマップ、速度変更、逆再生エフェクトで、スローモーションやファストモーションを高品質で表現したり、クリップを逆方向に再生したりできます。

フッテージを変換

エンコードの前に「フッテージを変換」コマンドを使用して、Adobe Media Encoderに読み込むアイテムのフレームレート、ピクセル縦横比、フィールドオーダー、アルファチャンネル設定の自動変換方法を変更きできます。

フィールドオプション

GPUアクセラレーションを利用したエフェクトで、フィールドオーダー、インターレース、インターレースの解除、ちらつきの除去をコントロールし、不要なインターレースアーティファクトを取り除くことができます。

GPUアクセラレーションを利用したトランジション

ディゾルブトランジションでは、クリップBからクリップAにカラー情報を追加し、クリップBからクリップAのカラー情報を差し引いて、クリップ間にトランジションを適用します。

ぼかし効果

GPUアクセラレーションを利用するブラー(滑らか)機能を使用して広い範囲にすばやくぼかしを適用。ブラー(方向)では、クリップに動きがあるかのような効果を追加できます。GPUアクセラレーションにより、結果はリアルタイムに確認できます。

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ネイティブファイルベースの効率的な制作

時間のかかるトランスコードやフォーマット変換をすることなく、高品質を維持できます。Adobe Premiere Proは、P2、XDCAM EX、HD、HD50、JVC ProHD、AVCHD、AVCCAM、DPXをネイティブにサポートします。また、CanonとNikonのデジタル一眼レフカメラのサポートのほか、RED R3DやCanon XFのサポートも強化されています。

Native RED EPIC camera support

Native RED EPIC camera support

Edit up to 5K footage shot from RED EPIC™ cameras without transcoding or rewrapping, and access RED parameters directly from the enhanced Source Settings dialog box. The EPIC importer plug-in will be available soon as a download from Adobe Labs.

REDサポートの強化

REDサポートの強化

RED Rocketメディアデコーダー、Mysterium X™、最新のColor Scienceのサポートと、RED ONE™カメラ用のファームウェアにより、REDフッテージを迅速なワークフローで処理できます。REDCINE-Xソフトウェアとの間でRED RMDファイルをやり取りできます。

ネイティブファイルベースのワークフローの強化

ネイティブファイルベースのワークフローの強化

P2、XDCAM EX、HD、HD50、JVC ProHD、AVCHD、AVCCAM、DPX、キヤノン製とニコン製のデジタル一眼レフカメラにネイティブ対応しています。さらに、RED R3DとCanon XFのサポートも強化され、トランスコードやフォーマット変換で時間を浪費することなく、最高の品質を確保できます。

ニコン製デジタル一眼レフカメラのネイティブ対応

ニコン製デジタル一眼レフカメラのネイティブ対応

ニコンD90、D300S、D3000などのデジタル一眼レフカメラで撮影したビデオショットを手軽に読み込んで編集できます。ネイティブフォーマット対応により、トランスコードもフォーマット変換も行わずにすむため、元のファイル本来の品質ですぐに編集を開始できます。

キヤノンXFのネイティブ対応の強化

キヤノンXFのネイティブ対応の強化

キヤノンXFフォーマットのフッテージをメディアブラウザーパネルでプレビューして、カメラメタデータをプリプロダクションおよびポストプロダクションのワークフローで利用できます。スパンドクリップは、メディアブラウザーに単一のアセットとして表示されるため、混乱が軽減します。

パナソニックP2の書き出し

Premiere Pro CS5では、P2カードやハードディスクへ、パナソニックP2フォーマットでの出力に対応しています。DVCPRO HDに加えて、AVC-Intraでの出力も新たにサポート。DVCPRO HDコーデックとAVC-Intraコーデックから選択します。

テープレスHDVのサポート

テープレスメディア記録に対応したソニーHDVカメラのフォーマットをネイティブにサポート。メディアブラウザーを利用したクリップのブラウズや、カメラのメタデータを使用したクリップの整理ができます。もちろん、トランスコードやフォーマット変換を行わずに、ネイティブ編集が可能です。

AVCHDのネイティブ対応

ソニー、パナソニック、キヤノン製カメラのAVCHDコンテンツを、トランスコードまたはフォーマット変換することなく読み込み、ネイティブに編集できます。メディアブラウザーを使用してクリップをブラウズし、パナソニック製AVCCAMカメラからのメタデータを表示します。

幅広いソニーXDCAMフォーマットのネイティブ対応

ソニーXDCAMのすべてのタイプのコンテンツをネイティブに編集できます。フォーマット変換やトランスコードは必要ありません。クリップの参照や整理にはメディアブラウザーを使用します。カメラまたはカードリーダー(XDCAM EXの場合)に挿入されているSxSカードから編集することも、ハードディスクに転送することもできます。

DPXファイルの読み込みと書き出し

Adobe Premiere Pro CS5.5では、タイムコードが埋め込まれたDPXフレームシーケンスをフッテージとして使用できます。ブラックポイント、ビット数、対数/リニアのようなパラメーターをフルコントロールすることにより、どの段階でも非破壊編集が可能です。

AVC-Intraにネイティブ対応

トランスコードやフォーマット変換を行わずに、AVC-Intraクリップをネイティブに読み込んで再生、編集できます。実際のファイルベースワークフローでは、すべての一般的なフレームレートで、50Mbpsおよび100Mbpsのビットレートがサポートされます。メディアブラウザーでクリップを直接表示できます。



JVC ProHDのネイティブ対応

JVC ProHDビデオカメラで撮影されたビデオを編集して、MOVまたはMP4ファイルとして保存できます。ネイティブ対応により、トランスコードもフォーマット変換も行わずにすむため、元のフッテージ本来の品質を維持できます。

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幅広いフォーマットのサポート

主要なビデオ、オーディオ、静止画フォーマットのファイルの入出力に対応します。また、Adobe Premiere Proでは多様なハードウェアをサポート、目的と予算に応じたシステムを構築できます。

機能比較ムービー:幅広いフォーマットのサポート

機能比較ムービー:幅広いフォーマットのサポート

CS5.5 ではひとつのプロジェクト内で、様々なフォーマットのシーケンスを同時に扱うことが可能に。多くのシーケンスプリセットが仕様可能なので、テープレスカメラや一眼レフカメラにネイティブ対応したシーケンスプリセットを選択できます。

REDサポートの強化

REDサポートの強化

RED Rocketメディアデコーダー、Mysterium X™、最新のColor Scienceのサポートと、RED ONE™カメラ用のファームウェアにより、REDフッテージを迅速なワークフローで処理できます。REDCINE-Xソフトウェアとの間でRED RMDファイルをやり取りできます。

フォーマットが混合したタイムラインのサポート

Adobe Premiere Proのタイムライン上で、サポートされているすべてのフォーマットのコンテンツを制約なく組み合わせることができます。高品質なスケーリングと柔軟なフッテージ変換ルールにより、フッテージに違うフォーマットが混在した際でも、同じタイムライン上で、気にすることなく編集、出力することができます。

主要メディアをすべてサポート

FLV、F4V、MPEG-2、QuickTime、Windows Media、AVI、BWF、AIFF、JPEG、PNG、PSD、TIFFなど、ビデオやオーディオ、静止画の主要ファイルフォーマットの読み込みと書き出しが可能です。

ASIO対応ハードウェアとの互換性

業界標準のASIOプロトコルをサポートするマルチチャンネルオーディオやハードウェアを使用して、オーディオの録音と再生を行えます(Windows版のみ)。

様々なビデオ編集ハードウェアに対応

キャプチャカードなどのハードウェアに幅広く対応しているため、HDやSD、DV編集システムの構築には、ニーズと予算に応じて自由に機器を選択できます。

10-bit表示のサポート

10-bit DisplayPort対応の特定のNVIDIA Quadroカードで、10-bitフルカラーを出力および表示できます。ビデオ再生用のハードウェアを別途用意する必要はありません。
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アドビ製品の高度な連携

Adobe Premiere Proでは、Adobe After Effects®、Photoshop® Extended、Illustrator®、Flash® Catalyst®、Adobe Audition®、Adobe OnLocation™などのアドビ製品との間で、効率的にアセットを移動することができます。

アドビ製品との緊密な連携

アドビ製品との緊密な連携

プロジェクトを編集するときには、Adobe After Effects、Photoshop Extended、Illustrator、Flash Catalyst、CS5.5で新たに搭載されたAdobe AuditionなどのAdobe Creative Suite Production PremiumコンポーネントとAdobe Premiere Proの間で、アセットを手軽に移動できます。

Adobe Auditionによるラウンドトリップワークフロー

Adobe Auditionによるラウンドトリップワークフロー

Adobe Auditionで、効率的で柔軟なラウンドトリップのオーディオワークフローが実現します。個々のオーディオクリップやマルチトラックミックスまたはビデオシーケンス全体を、Adobe Premiere Pro CS5.5とAdobe Audition CS5.5間でやり取りし、編集や音入れを行うことができます。

Adobe Storyとの直接連携(日本語非対応)

Adobe Storyとの直接連携(日本語非対応)

Adobe StoryスクリプトとメタデータをAdobe Premiere Pro CS5.5に直接読み込むことで、編集ワークフローを効率化できます。スピーチ検索機能と他のメタデータを使用してフッテージをすばやく検索できるため、日常の作業が簡略化されます。

Adobe OnLocationとの連携

Adobe OnLocationとの連携

Adobe OnLocationでは、DV、HDV、DVCPRO HDなど、FireWire出力を持つカメラの映像信号を、ハードディスクに録画することができます。その際、Adobe OnLocationで設定したインポイントとアウトポイントなど、すべてのメタデータとクリップ情報は保持されます。

Dynamic Link

Adobe Dynamic Linkを使用して、シーケンスをレンダリングせずにEncoreで直接開くことができます。Adobe Premiere Proで加えた変更はすべて、Encore側でも自動的に反映されます。ネイティブ64-bit対応により、Dynamic Linkのパフォーマンスが強化されました。

Adobe After Effectsとの連携

Adobe Premiere ProとAfter Effectsとの間で、クリップやタイムラインをドラッグ&ドロップしたり、コピー&ペーストしたりすることができます。また、Adobe Premiere Proのプロジェクトは、シーケンスのネスティングを維持したままAfter Effectsで開いて作業できます。

Adobe Photoshopとの緊密な連携

ビデオが含まれるPhotoshopファイルをレンダリングすることなく読み込み可能。どのレイヤーを読み込むのか、どのように読み込むのかを選択して、表示方法をコントロールできます。キーフレーム化可能なPhotoshopの描画モードを、タイムライン上のクリップに適用します。

グループクリップの転送

1つのコマンドで、クリップのグループをAfter Effectsに転送できます。Adobe Premiere Proではクリップの構成をAfter Effectsコンポジションで再作成し、そのコンポジションをDynamic Linkを使用してタイムラインに読み込みます。

 

Adobe Illustratorとの連携

Premiere ProでIllustratorファイルを開くことができます。

Adobe Premiere Proからの直接書き出し

メディアをAdobe Media Encoderのキューに追加することなく、Adobe Premiere Proから直接書き出すことができるため、時間を節約できます。

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良質なクリエイティブを実現

Adobe Premiere Pro CS 5.5では、リアルタイムのステレオ3D編集、字幕のサポート、タイムリマップ、正確なキーフレームコントロールなどにより、クリエイティブビジョンを思いのままに表現できます。

クローズドキャプションのサポート

クローズドキャプションのサポート

608および708クローズドキャプションを再生、表示できます。クローズドキャプションをビデオシーケンスに同期し、プログラムモニターで表示できるようにします。

リアルタイムのステレオ3D編集

64-bitパフォーマンスとCineForm Neo 3Dとの強力な連携により、3Dコンテンツをリアルタイムに編集できます。Final Cut Proよりもスムーズな作業が可能です。

マルチカメラ編集

マルチカメラの映像をビデオトラックに表示し、トラックを切り替えながらリアルタイムに編集することができます。編集箇所の再記録、詳細な調整、カメラごとの色調の調整などの作業が、編集作業後でも可能です。

タイムリマップ

スローモーションを使用したドラマチックな効果を演出できます。クリップ上で簡単に調整が可能なインターフェイスを備えたタイムリマップ機能は、フレームの正確なクイックモーション、スローモーション、反転、フリーズを簡単に可能にします。

自動カラー調整

自動カラー調整、自動コントラスト補正、シャドウ、ハイライトなど、Adobe Photoshopと同様のエフェクトを使って、ビデオ映像のクオリティを簡単に向上させることができます。

照明効果フィルター

スポットライトや単一指向性ライト、全指向性ライトをビデオフッテージに追加できます。 複数のライトを作成して、1つのシーン内の異なる部分を違うイメージで表現することも可能です。

アニメートされたトラックマットのワークフロー

個々のトラックマットクリップにエフェクトとアニメーションを適用することにより、簡単にトラックマットに動きを付けることができます。

クリップとタイムラインのエフェクト

内蔵されている強力なビジュアルエフェクトおよびモーションエフェクトをクリップに適用できます。カスタムのエフェクトプリセットの作成も可能です。After Effectsと互換性のある幅広いプラグインを使用すれば、オプションの幅が広がります。多くのエフェクトは、GPUアクセラレーションを利用してリアルタイムに結果を確認できます。

オーディオキーフレーミング

スムーズなオーディオクロスフェードなどオーディオ処理を最低限のキーフレームで実現することができます。 Adobe Premiere Pro では時間間隔に対して作成するオーディオキーフレーム数を減らすことにより、編集プロセスを簡素化しています。

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サードパーティ製品とのワークフロー

オープンかつ拡張性のある制作環境を提供します。クライアントからのコメントフィードバックもスムーズ。またAdobe制作ツールと同様に、Final Cut ProやAvid Media Composerとのプロジェクト連携も可能です。

合理化されたコラボレーション

合理化されたコラボレーション

Final Cut Proや Avid Media Composerに加え、独立したCS Liveオンラインサービス1,2の1つ、Adobe CS Reviewとの連携が強化され、共同制作を容易に行うことができます。Adobe Media Encoderの新しいプリセットでCS Reviewのファイルがバックグラウンドでエンコードされるため、時間を節約できます。

QuickTimeフォーマットのネイティブ編集

一般的なすべてのQuickTimeフォーマット(キヤノン5Dおよび7Dカメラで撮影したApple ProResおよびMOVファイル など)を、トランスコード、フォーマット変換、ログ記録、転送することなくネイティブに読み込み、編集できます。クリップのメタデータにもそのままアクセス可能です。

Final Cut Proプロジェクトの読み込みと書き出し

Adobe Premiere Pro とFinal Cut Pro間で双方向に編集データをやり取りできます。変換や再レンダリングを行わずに、よく使用されるエフェクトやトランジションを保持できます。アドビツールによって提供されるクリエイティブ面でのメリットを、あらゆるポストプロダクションワークフローで活用します。

Avid NLEプロジェクトのAAFでの読み込みと書き出し

AAFフォーマットで読み込みおよび書き出しを行うことで、プロジェクトをAvid製NLEと共有できます。変換や再レンダリングを行わずに、よく使用されるエフェクトやトランジションを保持できます。CMX3600フォーマットのEdit Decision Lists(EDL)も読み込みと書き出しが可能です。

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Adobe Media Encoderで効率的に多彩なフォーマットへ出力

ウェブ、携帯電話、タブレットなど、様々な映像フォーマットへの出力を64-bit対応のAdobe Media Encoder より効率よく。分かりやすいプリセットとメニューで、Adobe Premiere Proのタイムラインから複数のフォーマットへ、まとめてエンコード

マルチスクリーンへの迅速で確実な出力

マルチスクリーンへの迅速で確実な出力

Adobe Media Encoder CS5.5では、PC、スマートフォン、タブレット、テレビの各方式に対応したファイルを出力できます。新機能の監視フォルダを利用すれば、一度の書き出しで様々なフォーマットへまとめてエンコードできます。

一般的なデバイスおよびフォーマット用の手軽なプリセット

Adobe Media Encoder CS5.5のプリセットで簡単にコンテンツをエンコードして時間を節約できます。完成したビデオは、モバイル機器やハイビジョンテレビなどの幅広く使用されている出力フォーマットやデバイスで美しく表示されます。

シーケンス設定を一致

元のAdobe Premiere® ProソースシーケンスまたはAdobe After Effects®コンポジションと同じエンコード設定にします。「シーケンス設定を一致」を使用すると、設定を変更しているかどうかにかかわらず、すべてのエンコードオプションの再チェックが不要になり、時間を節約できます。

ドラッグ&ドロップによるエンコード

Adobe Premiere ProのシーケンスやAfter Effectsのコンポジションを直接Adobe Media Encoder CS5.5にドラッグ&ドロップして、すぐにエンコードが可能。Adobe Media Encoder CS5に比べて、多くの手順を省略できます。

ソースのフレームサイズに基づくビットレート

ビデオがあらゆるサイズのスクリーンで美しく表示されます。Adobe Media Encoderで、選択したAdobe Flash®およびBlu-rayディスク出力フォーマットに対するエンコードのビットレートレベルを、ターゲットではなくソースのフレーム寸法に基づいて自動的に設定できます。

フッテージを変換

エンコードの前に「フッテージを変換」コマンドを使用して、Adobe Media Encoderに読み込むアイテムのフレームレート、ピクセル縦横比、フィールドオーダー、アルファチャンネル設定の自動変換方法を変更きできます。

クロップおよびトリミングコントロール

Adobe Media Encoderで、フレームサイズを簡単にクロップし、クリップまたはシーケンスのインポイントとアウトポイントを設定できます。

連番画像ファイルへの対応

動画データを連番画像として出力できます。また、連番画像を動画データとして読み込み可能です。

メタデータのXMPキューポイント

Adobe Media Encoderでは、FLVまたはF4Vソースファイルのメタデータから読み込んだXMPキューポイントをビデオに埋め込むことができます。これはエンコード前に手動で指定することもできます。

ジョブ完了時のアラート音

Adobe Media Encoderでバックグラウンドのジョブが終了すると、アラート音が鳴るため、作業中にキューを確認する必要はありません。ジョブが正常に完了した場合と失敗した場合ではアラート音が異なります。

設定要約

Adobe Media Encoderの設定要約ダイアログボックスを使用して、結果をより視覚的に確認できます。出力およびソースコンテンツの情報を表示し、ツールヒントを使用してエンコード中のアイテムの出力設定を確認できます。

Adobe Media EncoderのCS Review用プリセット

新しいAdobe Media Encoderプリセットは、CS Liveオンラインサービス1,2の1つ、Adobe CS Reviewへの出力を前提に最適化されているため、時間を節約できます。

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包括的なメタデータワークフロー

RapidFindで会話を書き起こす場合も、スクリプトとフッテージを同期させる場合も、人間の顔が含まれているクリップを探す場合も、メタデータを活用できます。ワークフローに合わせて、メタデータの表示方法をカスタマイズしましょう。

スピーチの分析

会話を正確なタイムコードで書き起こしテキストに変換します。RapidFind機能を使用して会話内のキーワードを検索し、指定の領域にすばやく移動できます。書き起こしテキストに基づいてビデオをカットすることもできます。参照スクリプトを使用すれば分析の精度が向上します。

フッテージの同期

スピーチ分析を使用して、スクリプトをフッテージに同期させ、会話の書き起こしに基づいて編集します。Speech Analysis Modelをダウンロードして、多くの言語の話し言葉をテキストに変換することが可能になります。

顔の検出

プロジェクト内のすべてのクリップを再生しなくても、インタビューのサウンドバイトをすぐに見つけることができます。プロジェクト内のクリップに対してコンテンツ分析処理を実行した後に、人間の顔が含まれているクリップを検索ツールを使用して検索します。

プロジェクトパネルのメタデータ表示

制作に重要なメタデータへ速やかにアクセスできます。プロジェクトパネルではフィールドの個別操作とカスタムメタデータスキームの読み込みが可能で、XMPメタデータの表示方法をカスタマイズして保存できます。

メタデータパネル

メタデータパネルを使用して、選択した項目のメタデータの表示と編集が可能です。フィールドの表示方法を個別に制御し、スキーマをカスタマイズし、選択したフィールドに変更を加え、後で使用するために構成を保存できます。RapidFind機能でメタデータをすばやく検索可能です。
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Adobe OnLocation活用でメタデータワークフローをより効率よく

わかりやすいAdobe OnLocationのユーザーインターフェイスで、撮影素材のメタデータ入力および管理を迅速に行えます。収録中もリアルタイムにコメントマーカーが付 加できるほか、OnLocationで追加したメタデータは制作ワークフローを通して利用できます。

ディスクに記録された映像を確認

簡単にテイク録画モードへ切り替え

通常のショット録画モードで取り直しが発生した場合は、すぐにテイク録画モードへ切り替え、同一ショットのテイク2、テイク3・・・として記録できます。

カスタムメタデータスキーマ

特定のフィールド値を含む、あらかじめ作成されたメタデータスキーマファイルを読み込むことによって、制作メンバーが変わっても複数の作品にわたって一貫したログを入力することができます。

パワフルなショットリスト管理

パワフルなオプションを使用して、シーンを様々なクリップとカメラアングル別に分類できるため、時間を節約できます。

ファイルベース収録とログ作成

ファイルベース収録環境でも, Adobe OnLocationの強力なログ入力オプションを使用できます。Adobe OnLocationのショットプレースホルダには、ファイルベース収録中の素材に関連するコメントを並行して入力できます。入力された情報は、収録後に読み込まれたファイルに自動的にリンクされます。

コメントマーカーを簡単に追加

収録しながら作成したコメントマーカーでも、ドラッグしたりまたはタイムコードを直接指定することで、より正確にすることができます。

時間の節約に役立つXMPメタデータ

プリプロダクションおよびプロダクションの過程で組み込まれるメタデータで、ポストプロダクションのワークフローが効率化します。
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Adobe OnLocationによる映像収録と編集作業の効率化

素材の収録およびインポート作業と並行してメタデータも記録。録画しながらのマーカーを付加したり、インポートした映像の分析に対応。また、インポートすることなくメディアブラウザーから直接テープレスカメラのファイルをブラウズ、確認できます。

プロフェッショナルなモニタリング

プロフェッショナルなモニタリング

Adobe OnLocationでは、カメラの調整、レベルの確認、信号のモニターを簡単に行うことができ、撮影中にもカメラ映像のクオリティを高めることが可能です。ウェーブフォームモニターやベクトルスコープによって、トラブルを避け、クオリティを向上させることができます。

読み込まれたファイルを分析

これまでライブ録画時にご利用いただいていたチェック機能が、ファイルベースカメラで収録されたファイルにも利用できるようになりました。輝度レベルや音声のポップノイズ、クリッピングなどを高速にチェックします。

ターボコメント

録画時に1つのキーを押すだけで、「キャスト名」などのよく使用する用語を追加できます。この機能により、ライブアクションのログを正確かつ効率的に入力できます。Adobe OnLocationでは、「タイムコードの正確な呼び出し」など、最大9個のコメントをショートカットキーとして保存できます。

コメントマーカーリスト

並べ替え可能なリスト表示を使用して、プロジェクト内のクリップごとのコメントマーカーを表示し、編集します。このリスト表示では、記録された特定の問題を見つけたり、Adobe OnLocationモニターウィンドウに表示したりできます。

テープレスカメラのサポート

オンセットログ入力とクリップ分析用のすべてのAdobe OnLocation機能を使用して、テープレスカメラで作業できます。ソニー製XDCAM、XDCAM HD、XDCAM HD422、XDCAM EX、パナソニックP2、AVCHD、AVC-Intra、HDVのメディアを読み込むことができます。トランスコードやフォーマット変換は必要ありません。

正確なタイムコードで再生ヘッドを配置

タイムコードによるスクラブ再生ができるタイムコードコントロールを使用するか、値を直接指定して、再生ヘッドを目的の位置に正確に配置できます。

スクラブ中にオーディオを再生

スクラブ再生時にオーディオを聞いてコマ送りをすることで、必要なセクションをすばやく見つけることができます。

接続せずに録画とログ入力を実行

Adobe OnLocationに接続されていないファイルベース収録中の素材に関連するコメントを並行して入力できます。入力された情報は、収録後に読み込まれたファイルに自動的にリンクされます。

サブプロジェクトの書き出し

Adobe OnLocationのショットリストで、"wanted"とタグ付けされているテイクだけを書き出します。Adobe Premiere Proで、メディアブラウザーからサブプロジェクトフォルダーにアクセスします。インポイントとアウトポイントがマークされたクリップをシーケンスに追加すると、粗編集されたシーケンスが作成されます。

不明メディアの再リンク

Adobe OnLocationプロジェクトのリンクが切れたファイル参照を簡単に再接続できます。

ショットリストの作成

Adobe OnLocationのショットリストをCSVファイルとして発行すれば、iPod touchやiPhoneなどの様々なソフトウェアやデバイスで表示できるため、制作中に誰もが常に最新の情報にアクセスできます。

ディスクへの直接録画

Adobe OnLocationがあれば、DV/HDVカメラでの撮影時にテープを使う必要はありません。FireWireポート経由で接続するだけで、ハードディスクに映像を直接録画できます。録画したらその場でフッテージを確認し、Adobe Premiere Proに読み込んで、すぐに編集を開始できます。

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Encoreの強力なオーサリング機能で思い通りのコンテンツ制作

Adobe Premiere Proのプロジェクトを直接、レンダリングなしでAdobe Encore®に送信できます。Encoreでは、1つのプロジェクトのファイルから、DVD、Blu-ray、Web DVDを効率的に作成できます。フローチャートを使用して、プロジェクトのナビゲーションを定義し、確認します。

検索機能が追加されたWeb DVD(SWF)出力

検索機能が追加されたWeb DVD(SWF)出力

より魅力的なWebコンテンツを視聴者に提供するために、Web DVD内をキーワード検索する機能が追加されました。Encoreは、スピーチ分析、字幕、メニュー、ボタン名などのメタデータを使用してWeb DVDタイトルを自動的に検索可能にします。

単一プロジェクトを複数のフォーマットで配信

1つのEncoreプロジェクトのファイルから、DVD、Blu-ray、Web DVDを効率的に作成できます。ポップアップメニューや字幕といった、Blu-rayディスクで提供される機能が、Web DVDでも利用できるようになりました。

Dynamic Linkとの連携

Adobe Premiere Proプロジェクトを、レンダリングすることなく直接Encoreに受け渡すことができます。タイムラインに加えられた変更は、Adobe Dynamic Linkにより、Encoreに受け渡されたシーケンスにも直ちに反映されます。

フローチャートビュー

すべてのポイントとリンクを表示するフローチャートビューで、DVD、Blu-rayディスク、Web DVDのナビゲーションの設定や表示を行うことができます。独立した可変ズーム機能により、オーサリングフローが効率化します。

サードパーティ製エンコーダーとの連携

ワークフローの効率を損なわずに、作業に適したエンコーダーを選択できます。既に使用しているサードパーティ製エンコーダーをEncoreオーサリングワークフローに統合し、GPUアクセラレーションによって高速化されたエンコードという最先端のテクノロジを活用してください。

クロスプラットフォームプロジェクト

プラットフォームの互換性を気にせずにEncoreプロジェクトを共有できます。EncoreプロジェクトはWindowsとMac OSのプラットフォーム間を自由に移動でき、変換の必要はありません。

複数ページメニュー

複数のメニューからオプションを選択するときに、スムーズに選択できるようになりました。Blu-rayディスクプロジェクトのブラウズ可能な複数ページメニューにより、背景要素の再生を中断せずに、様々なメニューページのオプションを表示できます。

24pサポート

24pプロジェクトをネイティブ対応、Encoreのタイムラインで、24pのタイムコードを表示できます。もちろん、24p形式でのエンコード/オーサリングも可能です。Blu-ray、DVD、およびWeb DVDで24pフレームレートをサポートします。

4Kマスタリング

4K素材を利用して編集されたAdobe Premiere Proの4Kシーケンスも、レンダリングを行うことなくそのままEncoreに読み込まれます。Dynamic Linkで、4Kデータから直接Blu-rayディスクを制作できます。

DDPマスターのサポート

DVDディスクのダイレクトDDPマスターサポートを使用して、Encoreから複製ディスクを作成します。出力されたファイルは、FTP経由で直接マスタリング装置に送信できます。
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魅力的な映像体験をどこでも

スマートフォンやタブレット、PCなどそれぞれに最適な映像を生成します。収録から再生環境まで利用可能なメタデータは、制作作業時の素材検索だけでなく、より魅力的な映像体験や、ウェブでの検索に対応した映像コンテンツを可能とします。

バックグラウンドでのバッチエンコード

バックグラウンドでのバッチエンコード

Adobe Media Encoderのバッチ機能を使用して、異なるエンコードによるコンテンツ生成を自動化できます。作業を中断せずにバックグラウンドでファイルをエンコードすることが可能なため、プロジェクトの生産性が向上します。

オンライン配信のための多彩なメタデータを含むアセット

メタデータを組み込むことで、作成したコンテンツのオンラインでの検索ヒット率を向上させ、コンテンツの価値を高めます。メタデータは、Creative Suite Production Premiumコンポーネントで作成したアセットで維持されます。

Flashとの連携に便利なキューポイントのサポート

タイムライン上でマーカーを直接使用し、名前/値のパラメーターを設定したFLV/F4Vキューポイントを作成できます。Adobe Media Encoderでキューポイント情報を作成、チェック、調整し、このキューポイントを使用してAdobe Flash Professionalでインタラクティブデザインを行います。

携帯電話およびデバイスでの映像表示

Adobe Device Central CS5.5を使用して、最新の配信プラットフォームで表示するためにビデオを最適化できます。最適なエンコード設定やデバイスの機能に関する情報を検出し、そのデバイスでの再生をシミュレーションして、品質をチェックできます。

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強力な編集ツールセットで効率よく

優れたクロスプラットフォーム対応とネイティブファイルベース対応で、編集作業を快適に。64-bit環境とGPU高速処理にも対応したAdobe Mercury Playback Engineと他に類を見ないツールセットは、編集作業における新たな基準となります。

複数のプロジェクトパネル

複数の異なるプロジェクトパネルを持つことができ、それぞれ個別の表示設定(グラフィック表示またはテキスト表示)が可能です。プロジェクトパネル内のメタデータ表示を制御することにより、アセットの整理や表示を高速に効率よく行えます。

個人に合わせたショートカットキー

複数のキーボードマップを異なるタスク向け、あるいは複数のユーザー向けに作成することで、Adobe Premiere Proをカスタマイズできます。オリジナルのショートカットを出力することで、他のシステム上でもすぐに作業を行うことができます。

プロジェクトマネージャー

メディアのアーカイブ、ディスクの空き容量の回復、オンラインとオフライン環境の切り替えなどを簡単に行えます。 プロジェクトで使用されている実際のメディアを選択し、保存用に別の場所に移動させることで、プロジェクトを統合できます。

「フレームを書き出し」ボタン

プログラムやソースモニターから「フレームを書き出し」ボタンを使用して、映像を静止画として手軽に書き出しできます。

カスタマイズ可能なユーザーインターフェイス

編集ワークフローや作業環境に合わせて、Adobe Premiere Proのインターフェイスをカスタマイズできます。複数のモニターを使用する場合にドッキングインターフェイスのレイアウトを調整したり、すべてのウィンドウのサイズを同時に変更したりできます。構成内容はプリセットのワークスペースとして保存できます。

素材のインライン検索

入力と同時に検索結果を表示できる検索フィールドにより、素材をプロジェクトパネル内ですばやく見つけられます。特定のメタデータフィールドを検索するか、すべてのメタデータフィールドを検索して同種の項目をまとめて表示できます。

タイムラインのスクロール

再生中に時間インジケーターの下でタイムラインをスムーズにスクロールできるよう設定したり、時間インジケーターがウィンドウの端にきたらページを先送りするよう調節することができます。

ネスト化可能なタイムライン

大きなプロジェクトは、セクションごとに別々のタイムライン上で編集することで管理しやすくなります。Premiere Pro CS5.5は、複数のタイムライン(シーケンス)を持つことができ、それらをネスト化することができます。マスタータイムライン内から個別のタイムラインへアクセスすることも可能です。

マルチトラックのターゲット設定とSync Lockコントロール

クリップの配置を簡単にコントロールできます。強力なトラックのターゲット設定オプションで、時間が節約され、タイムライン上で他のクリップの配置も維持されます。Sync Lockコントロールで、リップルおよびインサート編集後に同期を維持するトラックを選択できます。

クリップの置換

タイムラインのクリップを別のクリップに置き換えても、置き換えられたクリップの属性はそのまま保持されます。エフェクトとキーフレームはすべて保持され、必要があれば、新しいクリップを元のクリップの長さと同じになるようにトリミングできます。

32bitカラー処理

編集作業でカラーやコントラスト、露光量を大幅に変更しても、画像のクオリティを最高レベルに維持できます。ビット深度の低い処理で発生するような階調飛びやノイズの心配もありません。

プロ品質のスコープ機能

内蔵のウェーブフォームやベクトルスコープを使用して、タイムラインすべての輝度レベルやクロマレベルをモニタリングできます。 ウェーブフォームのIRE情報を、標準モード、YCbCrパレードやRGBパレードモード、あるいはそれらを組み合わせたモードで表示可能です。

出力解像度の設定

プロジェクトに任意の解像度を設定して、制作作業中ずっとその解像度で処理することができます。ビデオバナー広告、小さいスクリーン向けコンテンツなどに便利です。
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作業性を向上する便利な編集機能

クリップ間の間隔を削除する場合、エフェクトのキーフレームを配置する場合、複数のクリップにトランジションを適用する場合、クリップのデュレーションを延長する場合など、様々な場面で効率をアップさせる機能を利用し、短い時間でより多くの作業をこなすことができます。

HDVテープ用の自動シーン検出

自動シーン検出を使用して、HDVテープから個別のクリップを作成します。

ギャップを検出コマンド

タイムライン上のクリップ間のギャップを検出して削除するコマンドを使用して、シーケンスをクリーンアップします。

フィールド表示設定

インターレース素材をソースモニター/プログラムモニターで表示する際に、フィールドの表示を奇数/偶数/両方と切り替え可能です。

キーフレームとクリップの垂直方向のスナップ

エフェクトのキーフレームを正確に配置できます。キーフレームを動かすと、シーケンスマーカー、時間インジケーター、クリップのエッジ、他のビデオやオーディオのキーフレームにスナップします。垂直方向のスナップが可能なため、クリップを別のトラックへ移動するときに同期を保つことができます。

複数のクリップで時間の節約に役立つオプション

デュレーションなどの最終的な属性は維持したまま、カット&ペースト操作で複数のクリップにトランジションを簡単に適用できます。速度、デュレーション、オーディオゲインを調整したり、複数のクリップに同時にエフェクトを適用したりできます。

クリップのペーストとサブクリップの作成の効率化

タイムラインにクリップをペーストする場合の作業時間を短縮します。ペーストしたクリップの終了位置に時間インジケーターが移動するため、次にペーストするクリップをすぐ後ろに配置できます。サブクリップは、コンテンツをタイムラインからプロジェクトパネルにドラッグして作成します。

前のズームレベルへのショートカット

タイムラインでスマートズーム機能を使用すれば、キーを1回押すだけで、コンテンツの詳細表示と全体表示を切り替えることができます。キーを押すと、タイムラインのズームレベルが変わり、シーケンスのコンテンツ全体を表示できます。もう1回キーを押すと、前のズームレベルに戻ります。

すべてのエフェクトを削除可能なコマンド

選択された1つまたは複数のクリップから、コマンド1つですべてのエフェクトをすばやく消去します。

拡張(スプリット)編集コマンド

拡張(スプリット)編集を行うコマンドを搭載しました。

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プロジェクト、シーケンス、クリップを効率よく管理

素材に対して付加されたメタデータをもとに、RapidFind検索によりプロジェクトの作業をスムーズに

RapidFind検索

RapidFind検索ボックスに調べたいことを入力すると、入力と同時に結果が更新されます。RapidFindはエフェクトパネル、プロジェクトパネル、メタデータパネルで使用でき、一致するコンテンツをすばやく効率的に見つけられます。

フッテージの置換

最新素材などが入手できたら、プロジェクトパネル内のファイルを置換することにより、プロジェクト内のアセットを更新できます。 アセットを置換すると、そのメディアを参照しているタイムライン上のクリップインスタンスがすべて自動的に更新されます。

シーケンスごとの設定

シーケンスごとに異なる設定を割り当てて、自由にコンテンツを組み合わせることができます。このようなシーケンスを1つのマスターシーケンスにネスト化すれば、アセットの管理が容易になり、複数のバージョンのプロジェクトをすみやかに作成できます。

プロジェクトウィンドウからそのまま再生

タイムラインにフォーカスを置いたまま、プロジェクトウィンドウからドラッグしたクリップをそのまま再生できます。

プロジェクト内にメディアの場所を保存

プロジェクトをより効率的に管理できます。プロジェクトごとにファイルの場所の設定が保存されるため、プロジェクトごとにパーティションを容易にセットアップできます。

個別シーケンスの読み込み

複数のプロジェクトのコンテンツを簡単に組み合わせることができます。どのような組み合わせのシーケンスでも読み込み可能です。

個別シーケンスのトリミング

どんな組み合わせのシーケンスでもトリミングが可能なため、プロジェクトマネージャーで不必要に長いコンテンツをトリミングする必要がありません。

タスクベースのプロジェクトパネル構成

処理中のタスク用に最適化されたプロジェクトパネルの項目構成を使用して、ワークスペースの構成を作成できます。

A/Vオフラインマスタークリップのリンク

A/Vオフラインマスタークリップ(ビデオまたはオーディオファイルへのリンクが切れた状態のクリップ)を、ビデオ(またはオーディオ)のみのファイルへリンクできます。

スリム化されたクリップのアーカイブ

プロジェクトをより効率的にアーカイブできます。プロジェクトマネージャーを使用すれば、オフラインクリップが追加できるので、ストレージの使用量の少ないスリム化されたプロジェクトを作成できます。
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精密なオーディオコントロール

サンプリングレベルでのオーディオ編集、ウェーブフォームの直接スクラブ、オフラインクリップ用の柔軟なオーディオチャンネルマッピングにより、オーディオをコントロールできます。オーディオの波形を詳細に表示できます。

ソースモニターで縦方向のウェーブフォームズーム

ソースモニターでオーディオ波形をより詳しく表示できます。両方のチャンネルを一緒にまたは個別に拡大表示できます。

Broadcast WAVのサポート

Broadcast WAVのサポートにより、ソースのタイムコードをオーディオアプリケーションに取り込むことができます。外部で記録されたメディアとのリンク、Pro ToolsやPyramixなどのデジタルオーディオワークステーションでの作業が容易になります。

オフラインクリップ用のオーディオチャンネルマッピング

オフラインクリップ用のオーディオチャンネルマッピングをいつでも設定可能です。素材のオーディオチャンネルの設定を様々なオーディオトラック設定に変更することで、バッチキャプチャ時の動作を、プロジェクトに読み込む前でも読み込んだ後でも、容易に変更できます。

オーディオのみまたはビデオのみでクリップを再キャプチャ

はじめに再キャプチャをしなくても、オフラインクリップ用の再キャプチャ設定を変更できます。

オーディオレベルのモニター

キャプチャ中にオーディオレベルメーターパネルを使用して、FireWireデバイスのオーディオレベルを表示します。

ウェーブフォームの直接スクラブ

オーディオのみのクリップを処理する際に、ソースモニター内で正確にナビゲートできます。時間インジケーターを使用して、ウェーブフォームを直接スクラブできます。

ビデオとオーディオ表示の初期設定

初期設定でのビデオまたはオーディオキーフレーム、不透明度、クリップボリューム表示のオンとオフを切り替えることによって、表示設定をカスタマイズします。

トラックをノーマライズ

ボリューム設定を使用してシーケンストラック内のすべてのクリップをノーマライズし、時間を節約します。

クリップの統合

別々のソースから、オーディオとビデオが一致したサブクリップを簡単に作成できます。デュアルシステムサウンドに対応したクリップの統合機能で、高品質のオーディオをデジタル一眼レフカメラやREDカメラなどの別の機器で撮影されたビデオと同期することが可能です。

サンプリングレベルでのオーディオ編集

最大1/96,000秒のサンプリングレベルで精度の高いオーディオ編集が可能です。 正確なオーディオスプリット編集が可能です。 小さなポップノイズ、クラックルノイズといった不要なオーディオノイズを除去できます。
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統合されたオンラインサービスの活用

Adobe CS Reviewなど、CS Liveオンラインサービスを活用することで、制作および協業が効率化1, 2

Adobe Storyとの直接連携(日本語非対応)

Adobe Storyとの直接連携(日本語非対応)

Adobe StoryスクリプトとメタデータをAdobe Premiere Pro CS5.5に直接読み込むことで、編集ワークフローを効率化できます。スピーチ検索機能と他のメタデータを使用してフッテージをすばやく検索できるため、日常の作業が簡略化されます。

パワフルなショットリスト管理

パワフルなオプションを使用して、シーンを様々なクリップとカメラアングル別に分類できるため、時間を節約できます。

クライアントレビューの簡略化

CS Liveオンラインサービス1,2のつ、Adobe CS Reviewにより、効率的なコラボレーション作業を実現。Adobe CS Reviewでは、ディスクに書き込んだり、サイズが大きなファイルをやり取りしたりしなくても、ビデオシーケンスを共有してレビューすることができます。

アドビコミュニティヘルプ

Adobe Premiere Proからオンライン検索エンジンにアクセスできます。詳細な製品ごとのヘルプに加え、業界の専門家が選んだアドビおよびサードパーティによるコンテンツが検索可能です。

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1CS Liveオンラインサービスは、2012年4月12日まで無償でご利用いただけます。さらに詳しく

2Adobe CS Liveを含むアドビのオンラインサービスは、13歳以上のユーザーのみを対象としており、その使用には追加の利用条件およびアドビのプライバシーポリシーに同意していただく必要があります。オンラインサービスは、国や言語によっては提供されていない場合や、ユーザー登録が必要な場合があり、予告なく変更または中止となることもあります。また、追加料金やサブスクリプション費用が適用される場合もあります。

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