進化し続けるアドビ

Premiere Pro CCでは、新機能をリリースと同時にいつでもご利用いただけます。

Premiere Pro CC(2014.1)

検索ビン

プロジェクト内の、指定した検索条件に一致したファイルだけを自動的にまとめる検索ビンを作成できます。検索ビンは、関連するコンテンツがプロジェクトに追加されると自動的に更新されます。

コンソリデート&トランスコード

ユーザー定義の設定に基づいてプロジェクトやシーケンス内の関連ファイルをすべて移動でき、コンテンツを一元管理できます。ファイルを1つのコーデックにレンダリングして他のチーム、システム、アーカイブに送ることもでき、またプロジェクトを後で編集することもできます。
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マルチプロジェクト対応のワークフロー

他のプロジェクトのメディアやシーケンスを参照して、作業中のプロジェクトに直接読み込むことができます。過去のプロジェクトの既存のクリップ、カット、トランジションを編集または再利用できます。メディアブラウザーパネル内で必要に応じていくつでも他のプロジェクトを参照できます。
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GoPro CineForm中間コーデックのサポート

GoPro CineForm形式でのエンコードおよびデコードにネイティブ対応、4K以上の解像度のコンテンツの効率的な編集ワークフローを実現できます。スマートレンダリングにも対応しています。
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HiDPIのサポートを含む、ユーザーインターフェイスの向上

よりシンプルでモダンになったUIにより、コンテンツの操作性が向上し、HiDPI Windows 8.1ディスプレイを含む各種デバイス間でより一貫したエクスペリエンスを実現します。

ソースモニタータイムラインビュー

タイムラインでソースモニターシーケンスを開いて、クリップ、エフェクト、カットを他のプロジェクトから作業中のプロジェクトに簡単に取り込むことができます。

GPUによる最適な再生パフォーマンス

Phantom CineおよびCanon RAWフッテージのデベイヤーをGPUで高速処理することにより、スムーズな再生パフォーマンスを実現できます。マスク&トラック機能も改善されています。

DAWへのAAF書き出し機能の強化

強化されたAAF書き出し機能により、Premiere ProとDAWシステム間のワークフローがより効率化します。

After Effectsコンポジションをレンダリングして置き換え

After Effectsコンポジションを、統合したビデオクリップにレンダリングすることで、VFXが多いシーケンスの再生をスムーズにします。必要に応じて元のコンポジションに戻すことができます。

マスク&トラック機能の強化

マスク&トラックの新機能ポリゴンペンツールを使えば、自由な形のマスクを作成できるだけでなく、コントロールポイントをクリックしてベジェ曲線で描くこともできます。また、マスクの拡張や境界のぼかしもプログラムモニター上で直接調整できるようになりました。

タイムライン内の高度な検索

特定の条件(クリップ名やマーカーコメントなど)に応じてシーケンス内のクリップを検索して選ぶことができます。

クリップ名やラベルの自動更新

クリップ名やラベルの色が自動的に更新されます。さらに、プロジェクトパネルで行ったクリップの変更は、シーケンス内で使用されている全インスタンスに反映されます。逆の場合も同様です。

Auditionとの連携ワークフローの強化

編集するためにAdobe Auditionにクリップを送ると、レンダリングのコピーが元のファイルと一緒にディスクに自動的に保存されるようになり、メディア管理が容易になります。

マスタークリップエフェクトの強化

新しいタイムラインインジケーターは、マスタークリップエフェクトがシーケンスクリップに適用されているかどうかを示します。また、エフェクトコントロールパネルでは簡単にマスタークリップエフェクトを参照して編集できます。

Adobe Premiere Pro CC(2014)

Live Textテンプレート

After Effectsコンポジションのテキストレイヤーにある文字をPremiere Proから直接編集できます(2014年リリースのAfter Effectsが必要)。
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マスク&トラック

動きのある対象物を追いかけてマスク作成し、エフェクトを追加できます。このマスクはAfter Effectsに送ることでより高度な処理に対応します。
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マスタークリップエフェクト

マスタークリップにエフェクトを適用すると、変更がシーケンス内のそのクリップのあらゆる部分に反映されます。
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Mercury Playback Engineによる強化されたグラフィックス性能

OpenCLワークフローの向上、REDデベイヤーGPU高速処理、Intel Irisの新規サポートにより迅速な作業が可能になりました。

迅速な編集ワークフロー

大きなプロジェクトを効率的に処理し、プロジェクトパネルで並べ替えと検索を迅速に実行できます。逆マッチフレームやボリュームキーフレームの微調整など、お客様の要望に応えて新しい編集機能が多数追加されました。

新しい配信フォーマット

デジタルシネマ上映対応のデジタルシネマDigital Cinema Package(DCP)形式、およびメーカー非依存のMXF交換形式AS-11の出力に対応しました。どちらのフォーマットも関連するメタデータを含みます。また、Dolby DigitalおよびDolby Digital Plus形式で書き出せます。

Typekitとの連携

タイトルメニューからTypekitのフォントを表示し、プロジェクトで使用できるようにダウンロードできます。
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Cloudに自動保存

Premiere ProプロジェクトをAdobe Creative Cloudに自動バックアップできます。

新しいネイティブフォーマットのサポート

ARRI AMIRAカメラがサポートされ、インポート時にマスタークリップに適切なカラーLUTが適用されます。また、Sony SStPとCanon RAWもネイティブにサポートされ、CinemaDNGフォーマットのサポートが強化されました。
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効率化されたボイスオーバー録音

タイムラインパネルからオーディオの入力設定、録音の環境設定、信号の監視にアクセスできます。各種設定後、タイムラインでボイスオーバーを1クリックで直接記録できます。

ピッチの保持

スクラブ時、つまり、高速または低速での再生時にオーディオピッチが保持されるため、手掛かりとなる声や音を簡単に聞きわけることができます。

その他の強化機能

逆マッチフレームコマンド、トラックの後方選択ツール、プロジェクトパネル検索機能および並べ替え機能の強化など、数多くの機能が搭載されています。
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Adobe Premiere Pro CC(7.2)

ボイスオーバー録音機能の強化

新しいボイスオーバー録音ワークフローを使うと、オーディオトラックミキサーワークフローを使わなくても、タイムラインから直接、ボイスオーバーを設定してオーディオトラックに録音できます。

複数のメディアブラウザーパネル

複数のメディアブラウザーパネルを一度に開いて、複数のプロジェクトや場所を同時に表示できます。

クリップ選択を優先

「マッチフレーム」、「クリップをマーク」、「リフト」、「抽出」、「編集点を追加」など、複数の編集コマンドで、トラックのターゲット設定よりクリップ選択が優先されるようになりました。
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シングルカメラのマルチカメラ表示の強化

シングルカメラのマルチカメラでは、ソースモニターとプログラムモニターにシングルカメラしか表示されません。

ドラッグ&ドロップによるシーケンス作成

空のタイムラインパネルにメディアをドラッグしてシーケンスを作成できます。

イン・アウト間のリップル削除

シーケンスでインとアウトの範囲を設定した状態で「リップル削除」コマンドを使用できます。

Dolby Eの出力

Mercury Transmit対応の外部ハードウェアからデコード用にDolby Eストリームを出力できます。

スマートレンダリングの強化

AVCi100 .movファイルをMXFでラッピングされたAVCi100にスマートレンダリングできます。

マルチカメラ用のアクティブソース

シーケンスで使用されるマルチカメラクリップでアクティブなソースクリップ名が表示されます。

シーケンスから新規プロジェクトを作成

プロジェクトパネルで選択したシーケンスから新しいプロジェクトを作成できます。ファイル/書き出し/Premiere Proプロジェクトとして選択の順にクリックします。

サムネール付きでマーカーを書き出す

クリップやシーケンスのマーカーを、サムネール付きでCSVまたはHTML形式で出力できます。

クリップマーカーの強化

ソースモニターに読み込まなくても、タイムラインで選択したクリップにクリップマーカーを追加できます。

マルチカメラ用の切り替えられたオーディオプリセット

マルチカメラシーケンスを切り替えられたオーディオ用のカスタムプリセット付きで作成できます。

その他の強化機能

その他にも、新しいグラフィックスカードのサポート、OpenCLとUltra HDの性能強化、AVC-Ultraサポートの強化、OMF書き出しの強化などがあります。
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Adobe Premiere Pro CC(7.1)

効率化された編集機能

強化された新しい編集機能で、絶えず変化するビデオ市場のニーズにも対応できます。重要な情報がひと目でわかるオーバーレイ表示、進化したマルチカメラ編集などにより、さらにスピーディな作業が可能になります。

幅広いフォーマットへのネイティブ対応の拡張

4K、5K、6K、ProRes、DNxHD、RAWの高品位な各種コンテンツをトランスコードやファイルフォーマットの変換の手間をかけずに編集できます。

SpeedGradeへのDirect Link

Premiere ProプロジェクトをSpeedGradeで開いてカラーグレーディングを行い、またグレーディングの結果をそのままPremiere Proに切り替えて作業できます。
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メディアの検索機能の強化

シーケンス設定が編集できるようになり、メディアの検索機能を使用して、もともとプロキシバージョンから切り出されたフル解像度の(オンライン)メディアに接続できます。
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クリップ名エフェクトの新しいオプション

クリップ名エフェクトに、クリップにラベルを付け、それを画面に表示する様々なオプションが用意されました。次のオプションから選択することで、シーケンス名、プロジェクト名、ファイル名を表示できます。
シーケンスアイテム名
プロジェクトアイテム名
ファイル名

タイムコードエフェクトの強化

タイムコードエフェクトの時間単位パラメーター(またはタイムベース)がソースクリップと自動的に一致します。

コピー&ペーストによるトランジションの追加

トランジションをコピー&ペーストして、シーケンス内のいくつかの編集ポイントにトランジションを素早く追加することができます。この機能は、トランジションのデフォルト設定を変更し、その変更したトランジションを再び使用する場合に便利です。

エフェクトのパラメーターを個別にリセットするボタン

これまではエフェクトのパラメーターの値がまとめてリセットされていましたが、個別にリセットできるようになりました。

モニターオーバーレイでのメタデータ表示

Premiere Proでは、選択したメタデータをプログラムモニターとソースモニターのオーバーレイとして表示できます。

クローズドキャプションの強化

MXFメディアでのキャプションと、CEA-708キャプション標準へのエンコーディングを新たにサポートしました。
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マルチカメラワークフローの改善

マルチカメラワークフローがさらに改善され、マルチカメラ編集ビューでコンポジット出力の変更を表示できるようになりました。アングルのオン/オフを簡単に切り替えたり、配置を変更したりできます。
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新しいカメラフォーマットのサポート

新しくネイティブでサポートするファイルフォーマットは、Cinema DNG、Sony RAW、Phantom Cine、Canon RAW、Canon 1DCの改善されたMJPG、Sony XAVC Long GOP、Panasonic AVC Ultra(Long GOP)、64ビットProResデコーディング(Mac OS X 10.8以降のみ)、および最大4KまでのXAVCとAVCi200の書き出しをサポート。Phantom Cine、Canon RAW、Cinema DNGは、対応GPU上でデベイヤー高速処理にも対応します。

その他の強化機能

その他にも、新しいキーボードショートカット、以前選択した編集ポイントのトリムタイプを変更するオプション、モニター目的でマルチチャネルオーディオをステレオにミックスダウンする機能があります。
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Adobe Premiere Pro CC(7.0.1)

重複しないタイトル

キーボードショートカットを使用して、タイムラインの現在のタイトルを基に、新しいシーケンスタイトルを素早く作成できます。タイムラインで、Altキー(Windows)またはOptionキー(Mac OS)を押しながら現在のタイトルをドラッグするだけです。

リフトまたは抽出の強化

リフトまたは抽出機能を使用すると、選択したクリップの一部をあるシーケンスから別のシーケンスに簡単に移動できます。以前のバージョンでリフトまたは抽出を実行するには、インポイントとアウトポイントの両方を設定して範囲を定義する必要がありました。今は、インポイントまたはアウトポイントのどちらかを設定すれば実行できます。

イン/アウトポイントが設定されているトラックに対するコピー、カット、クリア

その範囲でインポイントとアウトポイントが設定されてターゲット設定されたトラックでもカット、コピー、クリアの機能を実行できます。これらの機能はシーケンスで特定のクリップを選択しなくても使用できます。

クリップを有効化するコマンド

有効化したクリップの状態を素早く切り替えることができるようになりました。編集内容のプレビュー中に、2つの異なる再生結果を切り替えるのに役立ちます。

クリップ選択によるフレームのマッチング

クリップを選択すると、「マッチフレーム」コマンドはトラックのターゲット設定を無視し、選択したクリップの再生ヘッドがあるフレームにマッチします。

オフラインシーケンスの再リンク

「メディアをリンク」コマンドがオフラインシーケンスでも使用できるようになりました。プロジェクトのすべてのメディアを再リンクしなくても、特定のシーケンスで使用されているすべてのメディアを再リンクできます。
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EDL書き出しダイアログの強化

Premiere Proの以前のバージョンでは、キートラックとトランジションを手動で削除して、単純なEDL(Edit Decision List)ファイルを作成していました。EDL書き出しダイアログから直接、キートラックとトランジションを除外できるようになりました。

ソースモニターからプロジェクトウィンドウで表示

ソースモニターにクリップを読み込み、シーケンスのクリップを右クリック(Windows)またはCtrlキーを押しながらクリック(Mac OS)して、「プロジェクトウィンドウで表示」を選択します。すると、プロジェクトパネルのソースクリップが自動的に選択されます。

タイムラインから使用できる「リンクされた選択」ボタン

Premiere Proには、タイムラインパネルのすべての開いたシーケンスに適用できる「リンクされた選択」コマンドが用意されています。この「リンクされた選択」コマンドを使用して、表示を切り替えることができます。

タイムラインからFinderで表示

シーケンスクリップを選択し、それがリンクされたディスク上のメディアファイルを見つけます。

デフォルトの開始タイムコードの設定

シーケンスの開始時間を00:00:00:00から希望の開始時間に変更します。指定した開始時間をデフォルトの開始時間として設定できます。

ソースモニターでのより簡単なファイルプレビュー

Finder(Mac OS)またはエクスプローラー(Windows)からファイルを直接、ソースモニターにドラッグして、ファイルを簡単にプレビューできるようになりました。

マッチフレーム機能の強化

タイムラインでシーケンスを開かなくても、ソースモニターからシーケンスのソースファイルにフレームを一致させることができます。

オフラインクリップを簡単に特定

以前のバージョンのPremiere Proでは、オフラインクリップは、トラックを展開したときにだけタイムラインに赤色で表示されました。今では、トラックを展開しなくても、すべてのオフラインクリップが赤色で表示されます。

トーン設定ダイアログ

新しいトーン設定ダイアログで、振幅-20dBでカラーバーとトーンのクリップを作成できます。

キャプションパネルでのクローズドキャプションクリップの表示

キャプションパネルでキャプションクリップをダブルクリックすると、クリップの内容を表示できるようになりました。

タイムラインからアクセスできるソース設定ダイアログ

REDやArri Rawのようなソース設定のあるクリップの場合、タイムラインから直接、ソース設定ダイアログにアクセスできます。

その他の強化機能

その他にも、自動保存機能の改良、シーケンスにクリップを追加する際の微速度撮影のサポート強化、新しい環境設定とキーボードショートカットがあります。
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Adobe Premiere Pro CC(7)

手際よく編集

再設計されたタイムライン、直感的なトラックのターゲット設定、および数十種類の新しいショートカットにより、編集が効率化。同一素材の利用箇所を確認しながら編集できます。属性のペースト機能を使用すれば、必要なエフェクトをコピーして別のクリップにペーストすることができます。
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メディアの検索

様々なドライブに保存されているファイルやバックアップを見失うのは珍しいことではありません。強化されたメディアの検索機能により、クリップを素早く見つけ出し、プロキシファイルとフル解像度メディアへのリンクを生成できます。
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Lumetri Deep Color Engine

Lumetri Deep Color Engineにより、豊かで美しいカラーグレーディングのプリセットを適用できます。Looks Browserを使用すれば、ディゾルブを追加するのと同じくらい簡単にAdobe SpeedGradeの.Lookファイルをプレビューし追加できます。他のシステムからLUTを読み込むことも可能です。
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正確なオーディオコントロールとモニタリング

オーディオクリップミキサーでクリップを個別に調整して思い通りにミキシングし、サウンドをコントロール。オーディオコントロールサーフェスにより、高い精度が実現します。新機能のラウドネスメーターでARIB TR-B32に準拠した測定も、VST3やAudio Units(Mac OSのみ)といったエフェクトプラグインを利用することもできます。
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Adobe Anywhereとの連携

Adobe Premiere ProとAdobe Anywhere for videoを連携させることで、ファイルをダウンロードしなくても、チームメンバー全員が共有サーバー上で操作できます。バージョン管理に煩わされることはありません。どこからでも編集、レビューを行えるので、地理的な制約を受けることなく、最高のチームを組むことができます。
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中間コーデック、ネイティブフォーマット

業界標準の中間コーデックを内蔵。プラットフォームに関係なくApple ProResファイルを編集できるほか(エンコードはMac OSのみ)、MXFでラッピングされたAvid DNxHDファイルをクロスプラットフォームでサポート。Sony XAVCおよびPanasonic AVC-Intra 200にも新たに対応し、より多彩なフォーマットのネイティブ編集が可能になりました。

クローズドキャプション

MXFメディアを含むクローズドキャプションの読み込み、表示、位置とレイアウトの調整を実行できます。CEA-708標準規格への出力に対応し、メディアにキャプションを埋め込むことも、別のファイルで保持することもできます。
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Mercury Playback Engineの強化

より多くのGPUに対応し、複雑なシーケンスの編集でもリアルタイムのパフォーマンスが実現。OpenCLおよびCUDAのクロスプラットフォームサポートが強化されました。 レンダリングをより少なく、サードパーティー製エフェクトの処理も高速になり、厳しいスケジュールにも対応できます。

編集データ互換性の向上

AvidまたはFinal Cut Proのプロジェクトの読み込みおよび書き出しを、より正確に、かつスムーズなワークフローで行えるようになりました。AAFの読み込みにDNxHDメディアのサポートが強化されました。さらに、XMLまたはAAFに書き出す際に、必要なシーケンスだけを選択することもできます。

進化したマルチカメラ編集

ビンから直接マルチカメラシーケンスを作成し、オーディオ波形により自動同期し、オーディオトラック管理を制御し、キーボードショートカットを使用して次のカメラと前のカメラに移動します。プログラムモニターで直接マルチカメラを表示できます。
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設定を同期

Creative Cloudと設定を同期すれば、世界中どこにいても、ワークスペースやキーボードショートカットなど、カスタマイズした設定すべてを正確に維持したまま編集作業を行えます。
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プロジェクトのブラウズ

検索時間が短縮される分、編集により多くの時間を充てられます。メディアブラウザーが強化され、コンテンツを見つけて取り込む作業がよりスピーディに。既存のプロジェクトをブラウズして特定のシーケンスや必要なメディアを見つけ出し、作業中のプロジェクトに読み込むことができます。

書き出し時の複数GPU処理対応

複数のGPUカードを使用してコンピューターの能力を最大限に活かすことで、書き出し時間の大幅な短縮を実現。レンダリングが格段にスピードアップしました。

広範なフォーマットサポート

広範なソースファイル形式にネイティブ対応。トランスコードやフォーマット変換は必要ありません。素早くファイルを読み込んで、レンダリングなしですぐに再生できます。サードパーティ製ハードウェアがある環境では、新設計のテープ出力画面でVTRへの出力にも対応します。

Adobe Storyパネル(英語版のみ)

Adobe Story Plusは、Creative Cloudメンバーシップに含まれている強力な台本作成ツールです。新しいStoryパネルを使用すると、台本とそれに関連するメタデータをAdobe Premiere Proに読み込み、特定のシーンや場所、会話、文字に素早く移動して編集することができます。
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モニター機能の強化

必要に応じてソースモニターパネルおよびプログラムモニターパネルで詳細を確認できます。ビデオとオーディオ波形の表示はワンクリックで切り替わり、タイトルセーフガイドとアクションセーフガイドがわかりやすくなりました。また、HiDPIのサポートによりアプリケーション全体が更新され、最新のモニターで美しく表示されるようになりました。

Adobe Exchangeパネル

最新のプラグインと拡張機能を使用し、より高度な編集システムを構築しましょう。Adobe Exchangeパネルでは、無料および有料のアドオンのブラウズ、インストール、サポート情報検索を手軽に行うことができます。

その他の強化機能

その他にも、新しいキーボードショートカット、GPU処理の変更、中間コーデックとネイティブフォーマットのサポート、AvidおよびFinal Cut Proプロジェクト用ワークフローの読み込み/書き込みの強化、フォーマットサポートの拡充など、各種機能が強化されています。
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