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改良された直感的なユーザーインターフェイスを使って自由に編集できます。Adobe® Premiere® Pro CS6には使いやすいツールセットが用意されており、キーボード操作によるワークフローを使用して正確に編集できます。このソフトウェアにより、編集効率が飛躍的に高まります。
きわめて直感的なインターフェイスにより、素材を見やすく表示できます。カスタマイズ可能なプロジェクトパネルビュー、トランスポートコントロール、オーディオメーターパネル、トラックヘッダーを備えています。プロジェクトパネルとメディアブラウザーでは直接、クリップを再生することもできます。
使い慣れたカスタマイズできるショートカットキーや、直感的なトリミング、強力な編集ツールを搭載、思い通りの方法でより正確に編集できます。
制作スケジュールに余裕が無い場合でも、強力な機能がサポートします。オーディオ編集が容易になり、また様々な編集作業に対応するショートカットでキーボード中心でのスピーディな編集に対応します。
複数の異なるプロジェクトパネルを持つことができ、それぞれ個別の表示(グラフィック表示またはテキスト表示)が可能です。調整できるメタデータ表示により、アセットを素早く効率的に整理および表示できます。
タスク別、または複数のユーザーに対応する複数のキーボードマッピングを作成できます。個人用のショートカットセットを書き出すことで、他のシステムの利用時にもすぐ活動を開始できます。
メディアのアーカイブ、ディスクの空き容量の回復、オンラインとオフライン環境の切り替えなどを簡単に行えます。 プロジェクトで使用されているメディアを単一の場所に移動することで、プロジェクトを一元管理できます。
入力と同時に検索結果を表示できる検索フィールドにより、素材をプロジェクトパネル内ですばやく見つけられます。特定のメタデータフィールドを検索するか、すべてのメタデータフィールドを検索して同種の項目をまとめて表示できます。
再生中に時間インジケーターの下でタイムラインをスムーズにスクロールできるよう設定したり、時間インジケーターがウィンドウの端にきたらページを先送りするよう調節することができます。
大きなプロジェクトは、セクションごとに別々のタイムライン上で編集することで管理しやすくなります。プロジェクト内で複数のタイムライン(シーケンス)を持つことができ、それらをネスト化することができます。マスタータイムライン内から個別のタイムラインへアクセスすることも可能です。
高機能なトラックのターゲットオプションを使用することで、タイムライン内のクリップの配置を簡単にコントロールできます。同期ロックコントロールで、リップルおよびインサート編集後に同期を維持するトラックを選択できます。
タイムライン内の任意のクリップを簡単に置き換えることができます。このとき、元のエフェクトやその他の属性が損なわれることはありません。必要に応じて新しいクリップをトリミングし、元のクリップの時間に合わせることができます。
編集作業でカラーやコントラスト、露光量を大幅に変更しても、画像のクオリティを最高レベルに維持できます。ビット深度の低い処理で発生するような階調飛びやノイズの心配もありません。
内蔵のウェーブフォームモニターやベクトルスコープを使用して、輝度レベルやクロマレベルをモニタニングできます。RED ONE ®、RED EPIC(R)、RED Scarlet-Xで撮影されたファイルも、進化し続けるColor Scienceとファームウェアとともにネイティブ対応。Mysterium X ®センサーや、RED Rocketによる高速処理にも対応します。全ての現像パラメーターを調整でき、RMDデータの入出力も可能です。
プロジェクトに任意の解像度を設定して、制作作業中ずっとその解像度で処理することができます。ビデオバナー広告、小さいスクリーン向けコンテンツなどに便利です。
Mercury Playback Engineで編集作業がさらに快適に。GPU高速処理により、編集、トリム、エフェクトの調整、さらに3ウェイカラー補正までも再生しながらリアルタイム処理できるようになりました。GPU高速処理対応エフェクトなら、縦横比、フィールドオーダー、アルファチャンネル、プルダウン削除、リアルタイムキーイング、タイムリマップ、トランジションなど様々なエフェクトがGPU高速処理に対応しています。

Adobe After Effects®と同じ強力なテクノロジーによって、カメラのぶれを安定させたり、ショットを自動的にロックしたりできます。ワープスタビライザーによってローリングシャッターによる歪みやその他の不自然な動きが補正されます。
再生を止めることなくフィルターの適用、パラメーターの調整が可能になります。Mercury Playback Engineによって、再生しながらエフェクトのパラメーターを調整しその場で確認できます。(対応GPUが必要な場合があります)
GPU高速処理にも対応するUltra®キーヤーを使用することで、高品質のキー合成が可能です。Vector Keying™テクノロジーによって、ライティングのむら、グリーンバックの皺、髪の毛など、キー合成に不向きな素材であっても、美しい仕上がりを実現します。
GPU高速処理にも対応するタイムリマップ、速度変更、逆再生エフェクトで、スローモーションやファストモーションを高品質で表現したり、クリップを逆方向に再生したりできます。
フレームレート、フィールドオーダー、ピクセル縦横比の相違など、映像素材と編集シーケンスのフォーマットが一致しない場合でも、補正が可能です。これらの処理はGPU高速処理にも対応します。
強化された3ウェイカラー補正ではGPU高速処理にも対応し、プライマリーおよびセカンダリーの詳細な色補正が行えます。また、Photoshopの自動調整機能のように手早くクオリティを改善することもできます。
Additive Dissolveでは、編集点前後の2クリップをミックスした後、色情報を差し引く処理が行われます。またフィルムディゾルブでは、映画のようなトランジション効果を得ることができます。
ブラー(滑らか)を利用すれば、広い範囲にすばやくぼかしを適用できます。ブラー(方向)では、クリップに動きがあるかのような効果を追加できます。GPU高速処理にも対応しています。
様々なデバイスからの多様なビデオ、グラフィック、ファイルフォーマットを変換なしにネイティブで取り扱うことができ、スムーズな制作が実現できます。時間がかかるトランスコードやフォーマット変換の手間が省け、即時の読み込みや中間レンダリングなしの再生が可能です。対応の周辺機器にも幅広く対応し、ニーズと予算に応じた編集システムを構築できます。

幅広いファイルベース収録フォーマット対応により、撮影素材からの変換時間と画質劣化をともに回避できます。P2、XDCAM EX/HD/HD4220、JVC ProHD、AVCHDおよびAVCCAM、DPX、キヤノンおよびニコン製デジタル一眼レフカメラ、RED R3D®、ARRIRAW、キヤノンXFおよびCinema EOS C300などがネイティブ対応のフォーマットです。
キヤノン EOS 5D Mark IIおよび7D、ニコン D90、D300、D3000などのキヤノン製やニコン製のデジタル一眼レフカメラで撮影したビデオをそのまま編集できます。ネイティブ対応のため、トランスコードやフォーマット変換は必要ありません。
映画撮影機材メーカーARRI社のデジタルシネマカメラフォーマットARRIRAWファイルも新たにネイティブ対応。
RED ONE®、RED EPIC®、RED Scarlet-Xで撮影されたファイルも、進化し続けるColor Scienceとファームウェアとともにネイティブ対応。Mysterium X®センサーや、RED Rocketによる高速処理にも対応します。すべての現像パラメーターを調整でき、RMDデータの入出力も可能です。
キヤノンCinema EOS C300カメラなどで撮影されたキヤノンXF形式のファイルにもネイティブ対応。複数ファイルにわたって記録されたクリップもメディアブラウザーでは1つのクリップとして認識され、素材の管理も容易です。
ソニー、パナソニック、キヤノン製カメラのAVCHDビデオを、トランスコードまたはフォーマット変換することなく読み込んでネイティブに編集できます。クリップの検索とメタデータの表示にはメディアブラウザーを使用します。
メディアブラウサーパネルを使用すると、テープレスカメラのコンテンツを簡単に検索できます。すべてのクリップと共に、コンテンツに関連付けられたメタデータがカスタマイズ表示されます。
パナソニック製カメラからのDVCPRO、DVCPRO HD、AVC-Intraビデオをネイティブ編集できます。複数のP2カードまたはハードディスクからのクリップを編集し、最高のパフォーマンスを発揮できます。コンテンツはP2メディアやハードディスクにP2形式で出力できます。
タイムコードが埋め込まれたDPXフレームシーケンスを処理できます。ブラックポイント、ビット深度、対数/リニアなどのパラメーターを完全にコントロールすることにより、ファイルを損なうことなく変更できます。
サポート対象のフォーマットからコンテンツを制限なく組み合わせることができます。高品質のスケール変更と柔軟な変換ルールによって、フォーマットが混合したフッテージから優れた出力が得られます。
ProRes形式やデジタル一眼レフカメラで撮影したMOVファイルなどのほとんどのQuickTimeファイルを編集できます。このときトランスコードやフォーマット変換は必要なく、メタデータにもそのままアクセス可能です。
FLV、F4V、MPEG-2、QuickTime、Windows Media、AVI、BWF、AIFF、JPEG、PNG、PSD、TIFFなど、ビデオやオーディオ、静止画の主要ファイルフォーマットの読み込みと書き出しが可能です。
ネイティブDPXファイルの読み込みと書き出し機能を使用して、10-bitの非圧縮DIワークフローを作成できます。読み込みから、編集、書き出しまでの全工程で、タイムコードが維持されます。
業界標準のASIOプロトコルをサポートするマルチチャンネルオーディオカードやハードウェアを使用して、オーディオの録音と再生を行えます(Windows®版のみ)。
キャプチャカードなどのハードウェアに幅広く対応しているため、HDやSD、DV編集システムの構築には、ニーズと予算に応じて自由に機器を選択できます。
10-bit DisplayPort対応の特定のNVIDIA Quadroカードで、10-bitカラーを出力および表示できます。ビデオ再生用のハードウェアを別途用意する必要はありません。
シネマモード機能を使用することで、主モニターで全画面再生が行えます。
シーケンスに編集された素材のうち、エフェクトなどが適用されていない領域をそのまま出力することで、書き出し時間の短縮を可能とするスマートレンダリング機能を搭載しました。この機能は、XDCAM(MPEG-2/DV/HDV)およびP2各形式のMXFファイルに対応します。
報道編集の現場で求められる、収録中ファイルの編集に対応しました。MXF OP-1aでラッピングされたMPEG-2およびAVC-Intra形式のファイルでご利用いただけます。
Adobe Premiere Pro CS6では、様々な環境でもスケーラブルに対応する64-bit対応のAdobe Mercury Playback Engineを搭載。CPUだけでなく対応GPUが搭載された環境ではGPU高速処理にも対応し、デスクトップでもラップトップでも環境に応じた最高のパフォーマンスを引き出すことができます。さらにサードパーティ製映像I/Oハードウェアとの連携も強化されています。

ワークステーションでもラップトップでも、Mercury Playback Engineの優れたパフォーマンスを利用できます。64ビットのネイティブサポート、CPUの最適化、さらに対応GPUが搭載されていればGPU高速処理にも対応します。このエンジンはリアルタイムでのエフェクト、高速レンダリング、優れたマルチレイヤー処理を提供します。

サードパーティ製のI/Oハードウェアデバイスの機能性が格段に向上します。Adobe Mercury Transmitソフトウェア開発キット(SDK)を使用することで、Adobe Premiere Pro対応ハードウェア開発各社はAdobe Premiere Proの機能を直接活用できます。
GPU高速処理の能力をOpenCL対応のAppe MacBook Proでも利用できるようになりました。
NVIDIA® Maximus™デュアルGPU設定対応(別売り)によって、要件の厳しいビデオ制作ワークフローに求められる卓越したパフォーマンスが実現します。
GPU高速処理が可能なAdobe Mercury Playback Engineにより、制作ワークフローがスピードアップします。多くのエフェクトは、レンダリングすることなくすぐに結果を確認できます。
ソースやプログラムモニターの再生および一時停止解像度を個別に調整できます。これにより、制限のあるモバイル環境などでも高解像度の映像編集が可能です。
コンピューターのハードウェアがリアルタイムでフルシーケンスフレームサイズで再生できない場合、ビデオのプレビュー形式と解像度を調整することで、スムーズな再生を可能にします。
Blu-rayディスクやDVDのオーサリングワークフローの処理速度が向上し、確実なネイティブ64-bitのパフォーマンスと安定性がAdobe Encore® CS6で実現します。プロジェクトを開いたり保存したりする操作もスピードアップ、要件の厳しいプロジェクトで作業する際のパフォーマンスが大幅に向上します。
厳しい制作スケジュールに対応し、限られた時間の中でより多くの成果が得られます。強化されたトリミングツール、マルチカメラシーケンスの作成、イン点とアウト点の設定、プロジェクトパネルでのクリップサムネイルの直接スクラブ、さらにMac環境ではトラックパッドでのジェスチャーによるタイムラインナビゲーションが可能となりました。
制限された時間の中でプロジェクトを仕上げるため、編集ワークフローを容易にする強力な機能が搭載されています。簡単にオーディオのミキシングしたり、カスタマイズ可能なショートカットにより、様々な作業をキーボード操作で行ったりできます。
刷新されたトリミングツールにより、好みの方法でトリム編集が行えるようになりました。キーボードエントリから直接、またはJKLショートカットを使用してプログラムモニターで動的に行えます。
モニターパネルのボタンの表示と非表示を切り替え、インターフェイスを整理してカスタマイズできます。このインターフェイスで思い通りの方法でより自由に編集できるため、メディアの制作に注力できます。
プロジェクトパネルを使用して、メディアの表示、並べ替え、アレンジが簡単に行えます。クリップのスクラブ、イン点およびアウト点の設定、サイズが変更できるようになったクリップサムネールを活用して、編集作業をスピードアップします。またシーケンスに編集されているか、またどこで編集されているか一目で確認できます。
Macトラックパッドのピンチコントロールを使用して、タイムラインやその他のパネルでのズームインとズームアウトの操作を手早く簡単に実行できます。
タイムコードパネルで現在のタイムコードを大きく表示できます。
タイムラインでのマウスホイールのスクロールを水平方向と垂直方向のいずれかに、環境設定で指定できるようになりました。
異なるフォーマットのシーケンスに、クリップをドロップすると、ダイアログボックスが表示され、シーケンス設定がクリップの設定に合わせて変更される必要があるがどうかが確認されます。
マルチカムソースシーケンスをスピーディに作成できます。プロジェクトパネルで複数のクリップを選択し、右クリックするだけで、マルチカムソースシーケンスの作成を選択し、クリップの同期方法を選択できます。
エフェクトをより手早く適用できるようになりました。タイムラインでクリップを選択した状態で、エフェクトをダブルクリックするとそのクリップに自動的に適用されます。
自動シーン検出を使用して、HDVテープから個別のクリップを作成します。
タイムライン上のクリップ間のギャップを検出して削除するコマンドを使用して、シーケンスをクリーンアップします。
インターレース素材をソースモニター/プログラムモニターで表示する際に、フィールドの表示を奇数/偶数/両方と切り替え可能です。
速度、時間およびオーディオゲインを簡単に調整でき、カット&ペーストでトランジションまたはエフェクトを複数のクリップに同時に適用できます。
キーを1つ押すだけで、タイムラインコンテンツの詳細ビューとグローバルビューを素早く切り替えられます。キーを押してシーケンス全体を表示できます。もう1回キーを押すと、前のズームレベルに戻ります。
選択された1つまたは複数のクリップから、コマンド1つですべてのエフェクトをすばやく消去します。
20年を超える画像処理製品に組み込まれた世界レベルのツールセットを活用することで、創造的アイデアが形に変わります。より多くのマルチカメラ表示、直感的な3ウェイカラー補正、強力な手ぶれ補正、さらにAfter Effects同様の調整レイヤーも利用できるようになりました。

Adobe After Effects®と同じ強力なテクノロジーによって、カメラのぶれを安定させたり、ショットを自動的にロックしたりできます。ワープスタビライザーによってローリングシャッターによる歪みやその他の不自然な動きが補正されます。

複数のクリップに渡ってエフェクトを適用できます。調整レイヤーを作成することで、PhotoshopやAfter Effectsの調整レイヤーのように、クリップのトラックにエフェクトを適用できます。ショット内の選択領域を調整するマスクを簡単に作成できます。
マルチカメラ収録された素材を、すばやくマルチカメラ編集できるようになりました。タイムコードを使用して同期し、トラックをリアルタイムで切り替え、複数のショットのカラーを補正できます。
アメリカNTSCおよびATSC準拠の608および708クローズドキャプションを再生、表示できます。クローズドキャプションをビデオシーケンスに同期し、プログラムモニターで表示できるようにします。
高品質のタイムリマップを使用することで、表現豊かなエフェクトを作成できます。クリップ上で簡単に調整が可能なインターフェイスを備えたタイムリマップによって、フレームの正確なクイックモーション、スローモーション、反転、フリーズが簡単に可能になります。
総合的なキーフレームコントロールを使用して、オーディオおよびビデオエフェクトパラメーターのコントロールが可能。ベジェ操作を使用して、パラメーターカーブの形状を正確にコントロールできます。
8-bit、16-bitおよび32-bit浮動小数点カラーによって、高い精度、多様性および制御を可能にします。
直感的でGPUが最適化される3ウェイカラー補正を使用することで、1次と2次のカラー補正がより正確になり、プロジェクトのカラーを管理できます。シーケンスをAdobe SpeedGrade™ CS6に書き出して完成品に仕上げることができます。
揺らぎや傾斜などのローリングシャッターの影響を簡単に修復できます。ワープスタビライザー技術を応用し、新たに設定項目が設けられた強力なエフェクトです。
あらからじめ用意された豊富なデザインテンプレートやスタイルを使用したり、あるいはまったく独自に、テキストやグラフィックを駆使した美しいタイトルを作成することができます。
自動カラー調整、自動コントラスト補正、シャドウ、ハイライトなど、Photoshopと同様のエフェクトを使って、ビデオ映像の品質を容易に向上させることができます。
強化された3ウェイカラー補正ではGPU高速処理にも対応し、プライマリーおよびセカンダリーの詳細な色補正が行えます。また、Photoshopの自動調整機能のように手早くクオリティを改善することもできます。
GPU高速処理にも対応するUltra®キーヤーを使用することで、高品質のキー合成が可能です。Vector Keying™テクノロジーによって、ライティングのむら、グリーンバックの皺、髪の毛など、キー合成に不向きな素材であっても、美しい仕上がりを実現します。
スポットライトや単一指向性ライト、全指向性ライトをビデオフッテージに追加できます。 複数のライトを作成して、1つのシーン内の異なる部分を違うイメージで表現することも可能です。
高機能の組み込みエフェクトを適用でき、エフェクトの多くはGPU高速処理にも対応します。カスタムのエフェクトプリセットの作成も可能です。After Effectsと互換性のあるプラグインを使用すれば、オプションの幅が広がります。
オーディオのクロスフェードなどのオーディオの変更を滑らかに最低限のキーフレーミングで作成できます。所定の時間中のオーディオキーフレームをより少なくできるため、編集処理が簡略化されます。
プロジェクトをスムーズに進行させるために、RapidFindの検索結果、参照先のアセットを更新すると自動的に更新されるクリップインスタンス、ネストされたシーケンス、即時再生などの機能を利用できます。
RapidFindボックスで強力な検索機能が利用できます。表示結果は入力と同時に更新されます。RapidFindはエフェクト、プロジェクト、メタデータの各パネルで使用できます。
最新素材などが入手できたら、プロジェクトパネル内のファイルを置換することにより、アセットを素早く更新できます。アセットの置換時に、すべてのクリップインスタンスは自動的に更新されます。
アセットの管理が容易になり、複数のバージョンのプロジェクトを素早く作成でき、マスターシーケンスとは異なる設定を持つ個々のシーケンスをネスト化することでコンテンツを自由に組み合わせることができます。
タイムラインにフォーカスを置いたまま、プロジェクトウィンドウからドラッグしたクリップをそのまま再生できます。
プロジェクトを効率的に管理できます。プロジェクトごとにファイルの場所の設定が保存されるため、プロジェクトごとにパーティションを容易にセットアップできます。
複数のプロジェクトのコンテンツを簡単に組み合わせることができます。どのような組み合わせのシーケンスでも読み込み可能です。
どんな組み合わせのシーケンスでもトリミングが可能なため、プロジェクトマネージャーで不必要に長いコンテンツをトリミングする必要がありません。
処理中のタスク用に最適化されたプロジェクトパネルの項目構成を使用して、ワークスペースの構成を作成できます。
サンプルレベルのオーディオ編集、ウェーブフォームの直接スクラブ、16チャンネルオーディオの書き出し、マルチカムフッテージでのオーディオウェーブフォームの表示機能、操作性と柔軟性が増したオーディオトラックタイプによる99個までのモノラル、ステレオ、柔軟なオーディオトラックのリアルタイムでの組み合わせでオーディオをコントロールできます。
モノラルとステレオのクリップを自由に組み合わせてパンできます。より高度なオーディオワークフロー向けに、マルチチャンネルマスタータイプとアダプティブトラックタイプが採用され、これにより、オーディオのルーティング時の柔軟性が増し、マルチチャンネルファイルタイプの書き出しが簡単になります。
Adobe Premiere Pro CS6では、順応性の高いオーディオテクノロジーによって、埋め込まれた16チャンネルまでのオーディオのメディアを簡単に書き出せます。
統合されたクリップを作成するときに、タイムコードをオーディオマスタークリップから同期参照として使用できます。タイムコードが含まれないデジタル一眼レフカメラなどからのフッテージを扱う場合に最適です。
変更メニューアイテムを使用することで、オーディオチャンネルをクリップレベルで変更できます。これにより、複数のオーディオチャンネルを含むクリップの操作性が格段に向上します。
ソースモニターでオーディオウェーブフォームをより詳しく表示できます。両方のチャンネルを一緒にまたは個別に拡大表示できます。
Broadcast WAVのサポートにより、外部で記録されたメディアにリンク付け、ソースタイムコードをPro ToolsやPyramixなどのデジタルオーディオワークステーションに渡すことができます。
オフラインクリップ用のオーディオチャンネルマッピングをいつでも設定可能です。ソースオーディオチャンネルの読み込み前後、様々なオーディオトラック設定にそれらを簡単に転送できます。
はじめに再キャプチャをしなくても、オフラインクリップ用の再キャプチャ設定を変更できます。
オーディオのみのクリップを処理する際に、ソースモニター内で正確にナビゲートできます。時間インジケーターを使用して、ウェーブフォームを直接スクラブできます。
初期設定でのビデオまたはオーディオキーフレーム、不透明度、クリップボリューム表示のオンとオフを切り替えることによって、表示設定をカスタマイズします。
ボリューム設定を使用してシーケンストラック内のすべてのクリップをノーマライズし、時間を節約します。
高品質オーディオを異なるデバイスのビデオショットに結合したサブクリップを簡単に作成できます。クリップの結合機能を使用することで、時間を節約でき、デュアルシステムのサウンドのワークフローを合理化できます。
Adobe Premiere ProおよびAfter Effects、Photoshop Extended、Encore、Illustrator®、Adobe Audition®、Adobe Prelude、Adobe SpeedGradeとの間で素材を連携できます。かつてないほど処理が迅速化されたDynamic Linkにより、中間レンダリングを省略できます。

Adobe Prelude CS6を使用すると、Adobe Premiere Proに取り込むことができる素材の記録、コメントとマーカーの追加、ラフカットの作成が効率的になります。メタデータとして保存されたコメントとマーカーは、メディアと関連付けられるため、整理しやすくなります。
Adobe Premiere ProおよびAfter Effects、Photoshop Extended、Encore、Illustrator、Adobe Auditionとの間で素材を連携できます。
迅速で柔軟なラウンドトリップオーディオワークフローが実現します。個々のオーディオクリップやマルチトラックミックスまたはビデオシーケンス全体を、Adobe Premiere ProとAdobe Audition間でやり取りできます。
Adobe Premiere ProのシーケンスをSpeedGrade CS6に書き出して完成品に仕上げることができます。ショットのマッチングや一貫した色調の色づくりなどの色調調整作業が簡単にできるため、プロジェクトの視覚効果が向上します。
Adobe Dynamic Linkを使用することで、EncoreまたはAfter Effects内のシーケンスを事前にレンダリングすることなく開くことができます。Adobe Premiere Proに加えられた変更内容は、その他のプログラムに自動的に反映されます。
Adobe Premiere ProとAfter Effectsとの間で、クリップやタイムラインをドラッグ&ドロップしたり、コピー&ペーストしたりすることができます。Dynamic Linkを使用することで、After Effects内のネスト化したシーケンスを含む完成したプロジェクトをレンダリングすることなく開くことができます。
単一のコマンドを使用してAfter Effectsコンポジションにグループクリップを転送し、コンポジション内のクリップの構造を再現し、Dynamic Linkを使用してそれらを読み込むことができます。
Premiere ProでIllustratorファイルを開くことができます。Adobe Premiere Proで画像のサイズを変更すると、その画像は連続ラスタライズされて元の画質が保たれます。
メディアをAdobe Media Encoderのキューに追加することなく、Adobe Premiere Proから直接書き出すことができるため、時間を節約できます。
拡張可能な開かれた制作環境で作業しましょう。Final Cut ProやAvid、さらにはサードパーティ製のツールやアプリケーションと簡単にプロジェクトをやり取りすることができます。また、Adobe Premiere Pro CS6では、業界標準のXML、AAFおよびOMFの各互換形式のサポートが強化されています。
様々な制作ワークフローで、Adobe Premiere Proおよび他のアドビツールの創造的な機能を使用できます。Adobe Premiere Proは標準の互換形式であるXML、AAF、OMFをサポートしているため、どのようなワークフローや設備にも容易に組み込めます。
業界標準のXML、AAFおよびOMFの各互換形式を細部までサポートしているため、Final Cut ProやAvid、さらにはサードパーティ製のツールやアプリケーションとプロジェクトを簡単にやり取りすることができます。
一般的なすべてのQuickTimeフォーマット(ProRes形式やキヤノン5Dおよび7Dカメラで撮影したMOVファイルなど)を、トランスコード、フォーマット変換、ログ記録、転送することなくネイティブ編集できます。クリップのメタデータにもそのままアクセス可能です。
Adobe Premiere ProとFinal Cut Pro 7以前のバージョンとの間で双方向に編集データを交換できます。変換や再レンダリングを行わずに、よく使用されるエフェクトやトランジションを保持できます。
AAFファイルやCMX3600 EDLの読み込みおよび書き出しを行うことで、プロジェクトをAvid製NLEと共有できます。変換や再レンダリングを行わずに、よく使用されるエフェクトやトランジションを保持できます。
OMFフォーマットのオーディオをオーディオワークステーションに書き出すことができます。完成したオーディオはAdobe Premiere Proに再度読み込み、ダイレクトチャンネルルーティングを使用して完成したミックスを保持します。
ビジネスの変化と流通の需要に対応し続けるための、優れたカスタマイズ性とエンタープライズクラスのストレージ、メディア資産管理、配信ソリューションとの連携が実現します。さらに詳しく
64-bitのAdobe Media Encoder CS6であれば、ビデオのエンコードがスピードアップし、直感的なお気に入りのプリセットを使用して単一のソースを簡単に設定し、様々なビデオとデバイスのフォーマットの組み合わせのための出力を用意できます。Android™やiOSなどのデバイス、YouTube、Vimeo、HDTVなど多様なフォーマットに対応します。
Adobe Media Encoderを使用して、コンテンツをあらゆる画面に迅速かつ簡単に出力できます。プリセットをカスタマイズしたり、分類しておくことで、良く使うエンコードプリセットをすぐに選択でき、またエンコードはバックグラウンドで処理されます。
Adobe Media Encoder CS6では、プリセットブラウザーを使用してよく使われる設定に即時にアクセスできます。プリセットはカテゴリ別に整理でき、お気に入りを設定したり、エンコードのプリセットで頻繁に使用する設定をカスタマイズしたりすることができます。
Adobe Media Encoder CS6であれば、同じ元データからビデオを複数の出力に書き出すときに、短時間でエンコードすることができます。この高速パフォーマンスをネットワーク上の監視フォルダーでも活用いただけます。
5K RED EPICおよびRED Scarlet-XフッテージをHDフォーマットとSDフォーマットへのトランスコードのためにAdobe Media Encoder CS6に直接読み込むことができます。
Adobe Media Encoderのプリセットで簡単にビデオをエンコードして時間を節約できます。完成したビデオは、AndroidおよびiOSデバイス、YouTube、Vimeoなどの一般的なデバイス、サイト、フォーマットで美しく表示されます。
指定のソースまたは監視フォルダーに複数の出力を手軽に設定できます。
エンコード設定を元のソースシーケンス設定と対応付けることで、エンコードワークフローを効率化できます。
Adobe Premiere Proのシーケンスを直接Adobe Media Encoderにドラッグ&ドロップして、すぐにエンコードできます。
Adobe Media Encoderでは監視フォルダーの設定が可能です。監視フォルダーに置かれたファイルは指定されたフォーマットで自動的にエンコードされます。複数のフォーマットへの出力を指定することもできます。
エンコードした出力のメタデータが維持されるため、制作の効率化と操作性を強化でき、配布前にメタデータを消去して制作データの機密性を保つこともできます。
Adobe Media Encoderに読み込むアイテムのフレームレート、ピクセル縦横比、フィールドオーダー、アルファチャンネル設定の自動変換方法を変更できます。
Adobe Media Encoderで、フレームサイズを簡単にクロップし、クリップまたはシーケンスのインポイントとアウトポイントを設定できます。
静止画像の番号付きシーケンスをAdobe Media Encoderでビデオシーケンスとして自動的にエンコードできます。これにより、静止画像をエンコードした1つのビデオシーケンスを制作できます。
Adobe Media Encoderでは、FLVまたはFV4ソースファイルのメタデータから読み込んだXMPキューポイントをビデオに埋め込むことができます。これはエンコード前に手動で指定することもできます。
Adobe Media Encoderのエンコード完了時にアラート音が鳴るため、完了まで見張る必要なく作業を続けられます。プロジェクトの完了時には、正常に完了した場合と失敗した場合で異なるアラート音が鳴ります。
Adobe Media Encoderの設定要約ダイアログボックスを使用して、結果を視覚的に確認できます。出力とソースのコンテンツ情報を表示し、ツールヒントを使用してエンコード設定を表示できます。
メタデータでアセットをより有効に活用できます。メタデータを使用してメディアを整理すると、編集処理がより迅速になります。他のAdobe Creative Suite® 6 Production Premiumコンポーネントとの連携時に、メタデータが充実したワークフローでポストプロダクション作業を合理化できます。 関連付けられたメタデータを持つラフカットをPrelude CS6から読み込むことで、編集作業をすぐに開始できます。Encore CS6では、視聴者の関心を集めやすいメディアを制作できるため、オンラインで配信するときに検索エンジンを介して見つけやすくなります。

Adobe Prelude CS6を使用すると、Adobe Premiere Proに取り込むことができる素材の記録、コメントとマーカーの追加、ラフカットの作成が効率的になります。メタデータとして保存されたコメントとマーカーは、メディアと関連付けられるため、整理しやすくなります。
会話をタイムコードに関連付けられたテキストにできます。キーワードを検索して特定の会話に移動したり、書き起こしに基づいてビデオをカットしたりできます。参照スクリプトを使用すれば精度が向上します。
プロジェクト内の各クリップを再生しなくても、サウンドバイトをすぐに見つけることができます。クリップに対してコンテンツ分析処理を実行し、人間の顔が含まれているクリップを検索して見つけます。
重要な制作メタデータにすぐにアクセスできます。XMPメタデータがプロジェクトパネルに表示される方法をカスタマイズし、個々のフィールドをコントロールし、カスタムスキーマを読み込めます。
メタデータパネルを使用し、選択したアイテムのメタデータを表示、編集、検索できます。スキーマのカスタマイズと保存、選択したアイテムへの変更の適用、設定の保存が行えます。
オーサリングワークフローの処理速度が向上し、確実なネイティブ64-bitのパフォーマンスと安定性がEncore CS6で実現します。Dynamic Linkを使用することで、レンダリングすることなくAdobe Premiere Proプロジェクトを直接Encoreに受け渡すことができます。Encoreにはプロジェクトナビゲーションを簡単に定義および表示できるフローチャートが用意されているほか、単一のプロジェクトからDVD、Blu-rayディスク、検索可能なWeb DVDをすべて効率的に制作できます。
キーワード検索が可能なWeb DVDで、魅力のあるコンテンツを制作できます。Encoreでは、メニュー名、ボタン名、スピーチ分析および字幕のメタデータを使用して、Web DVDを検索可能にします。
Blu-rayディスクやDVDのオーサリングワークフローの処理速度が向上し、確実なネイティブ64-bitのパフォーマンスと安定性がEncore CS6で実現します。プロジェクトを開いたり保存したりする操作が迅速化し、要件の厳しいプロジェクトで作業する際のパフォーマンスが大幅に向上します。
DVDおよびBlu-rayディスクのオーサリング時に、豊富な機能を利用できます。新しい64-bit Encore CS6は8ビットカラー対応のため、ボタンのハイライト表示やメニュー色の品質が改善されます。
複数の読み込み処理がバックグラウンドで同時に実行されるため、MPEGアセットを迅速にEncore CS6に読み込むことができます。
Encore CS6に新たに採用されたピクセル縦横比のプレビューでの補正機能により、DVDシミュレーションのプレビュー時に正しいピクセル縦横比で表示できます。
Adobe Premiere Proプロジェクトを、レンダリングすることなく直接Encoreに受け渡すことができます。タイムラインに加えられた変更は、Adobe Dynamic Linkにより、Encoreに受け渡されたシーケンスにも直ちに反映されます。
すべてのポイントとリンクを表示するビューで、DVD、Blu-rayディスク、Web DVDのナビゲーションの設定や表示を行うことができます。可変ズームでワークフローを迅速化できます。
Encoreに組み込まれた技術を使用して、PhotoshopファイルフォーマットでDVDおよびBlu-rayディスクのメニューを作成できます。Photoshopで行ったメニュー編集は、Encoreプロジェクトにも瞬時に反映されます。
使いやすい再生コントロールとフルスクリーンモードでHDビデオを視聴するためのオプションを提供する、スマートなインターフェイスを備えたWeb DVDを作成します。
Encoreでのオーサリング作業を中断することなく、トランスコード処理をAdobe Media Encoderで同時進行できます。
効率を損なわずに、作業に適したエンコーダーを選択できます。サードパーティ製エンコーダーとEncoreのワークフローを連携させて、GPU高速処理にも対応したエンコーディングのメリットを活用できます。
プラットフォームの互換性を気にせずにEncoreプロジェクトを共有できます。EncoreプロジェクトはWindowsとMac OSのプラットフォーム間を自由に移動でき、変換の必要はありません。
Blu-ray、DVDおよびWeb DVDタイトル用の24pフレームレートのネイティブサポートにより、出力まで24pを維持し、タイムライン内に24pタイムコードを正確に表示します。
4Kおよび5Kフォーマットの完全ネイティブサポートにより、高画質のBlu-rayディスクを制作できます。Dynamic Linkで、4Kおよび5Kデータから直接Blu-rayディスクを制作できます。
DVDディスクのダイレクトDDPマスターサポートを使用して、Encoreから複製ディスクを作成します。出力されたファイルは、FTP経由で直接マスタリング装置に送信することもできます。
タブレット、Web、スマートフォン、テレビ向けに最適化されたビデオを制作できます。キャプチャから配信まで、メタデータを使用すれば、制作作業中にアセットを管理しやすくなり、操作の質が高まります。また、視聴者は検索エンジンを介してオンラインコンテンツを簡単に見つけられるようになります。
Adobe Media Encoderのバッチ機能を使用すると、複数のバージョンのコンテンツを自動的にエンコードできます。ファイルはバックグラウンドでエンコードされるため、作業をそのまま続行でき時間の節約になります。
Creative Suite Production Premiumのコンポーネントで作成した多彩なメタデータを含むコンテンツを配信することで、視聴者がコンテンツを見つけやすくなり、より緊密な視聴体験を提供できます。
マーカー付きのクリップを直接Prelude CS6に読み込んだり、新しい一時マーカーをAdobe Premiere Pro内で作成したりできます。検索可能なマーカーは、ポストプロダクションまで引き継がれるため、迅速に処理して整理された状態を保てます。
タイムラインで直接マーカーを使ってFLVおよびF4Vキューポイントを名前と値のペア付きで作成し、それらのキューポイントをAdobe Flash® Professionalプロジェクトに組み込めます。
Adobe Media Encoderを使用して、コンテンツをあらゆる形式とコーデックに出力できます。シーケンスとクリップの組み合わせをFLV、QuickTime、MPEG-4などの形式にエンコードできます。
マーカーの属性を簡単に制御できます。Encoreのチャプターマーカー、URL Webリンク、FLVキューポイントを、すべて1つのダイアログボックスで設定できます。
*個別に利用可能