よくある質問
Adobe Illustratorは業界をリードするグラフィックデザインツールです。ロゴやアイコン、グラフィック、イラストなど、想像するすべてをデザインできます。プロ仕様の精度でカスタマイズでき、リピートオブジェクトの作成 やオブジェクトを一括選択 などの時間短縮機能も利用できます。Illustratorで作成したグラフィックはデジタルでも印刷でも任意のサイズで使用でき、デザインしたとおりに仕上がります。
いずれのアプリでも、美しく正確なデザインやグラフィックを作成できます。違いはその構成方法にあります。Illustratorはピクセルではなく、点、線、曲線で構成されているため、鮮明さを失うことなく、無限に拡大・縮小できるグラフィックを作成できます。これらのベクターグラフィックは小さなサイズからかなり大きなサイズまで、デジタルでも印刷物でも、お好きなフォーマットでご利用いただけます。一方でPhotoshopは、写真の扱いやピクセルベースのラスターグラフィックの作成と編集に適しています。IllustratorとPhotoshopの使い分けについて詳しくは、こちら をご覧ください。
いいえ、必要ありません。Illustratorを使えばこれまで絵を描いたことがない方でも、シェイプ、直線、曲線、エッジと、シェイプ形成ツール などの機能を活用して美しいデザインを制作できます。また、カスタマイズできるテンプレートを使えばすぐにプロジェクトを始められます。カラー、フォント、シェイプなど、あらゆる要素をいつでも好きなだけ変更できるのも大きな魅力です。
はい。App Storeでダウンロードできます。IllustratorまたはCreative Cloud Proのサブスクリプションに含まれています。Apple Pencilなどを使って、自然な手の動きでデジタルの描画をすることが好きな方におすすめです。Illustrator iPad版の詳細はこちらをご覧ください 。
月々払いの
アドビの
Illustratorは月額または年額の有料サブスクリプションですが、7日間の無料体験 を利用して、Illustratorが最適なグラフィックデザインツールであることを確認できます。または通常版のAdobe Express で、コラージュ、チラシ、ビデオ、アニメーションの作成をお試しください。こちらは期限なく無料でご利用いただけます。
はい。学生・教職員のお客様は、Creative Cloud Proプランを75%以上の割引価格でご利用いただけます。学生向けプランの詳細はこちら をご覧ください。
コンテンツを生成する際、モデルドロップダウンメニューからアドビ独自のモデルまたはパートナーモデルを選択できます。Illustratorは、アドビの強力な生成AI技術であるAdobe Fireflyをネイティブに統合したCreative Cloudアプリの1つであり、GPT 4o、Nano Banana、Ideogram、Imagen 4などのサードパーティモデルを選択することもできます。「生成塗りつぶし(シェイプ)」、「ベクターを生成」、「パターンを生成」、「生成拡張」では、簡単に拡大・縮小できる、編集可能なベクターを生成できます。