- お客様がデザイン、マーケティング、ビジネスプロセスを再構築できるよう支援するデジタルイノベーションを引き続きリードするとともに、より少ないリソースを使用し、他者の行動を促すストーリーを伝えられるよう支援する。
- 事業運営、施設、データセンターの環境面での持続可能性を高めるため、継続的な協力、投資に取り組む。
- コミットメントを共有するサプライヤーと提携し、持続可能な運営を促進する。
- お客様、同業者、業界団体、パートナーと協力し、あらゆるブランドの力を使って政策転換に影響を与え、パリ協定の目標に沿った環境保全活動を提唱する。
- エンゲージメント、教育の機会を通じて社員、社外のステークホルダーの意識を高め、傾聴、協力を促進するためのコミュニケーションチャネルを提供する。
- GRI、SASB、TCFD、ESRSなどのグローバルな報告フレームワーク、基準に沿って報告をおこない、サステナビリティへの取り組み、実績の透明性を確保する。
- 重要な環境課題に焦点を当てたサステナビリティ目標の達成に努める。
- アドビの世界各地の拠点で、年間を通じて再生可能電力100%を維持1
- 「1.5℃目標」に沿った科学的根拠にもとづく目標値:
- 2050年度までにネットゼロを達成
- 2022年度を基準年として、2030年度までにスコープ1、2のGHG絶対排出量を42%削減
- 2022年度を基準年として、2030年度までに付加価値1米ドル当たりのスコープ3のGHG排出量を52%削減
- ごみ減量化、堆肥化、リユース、および責任あるリサイクルを通じ、全社の年間廃棄物転換率を90%以上に
- アドビの建物の90%を、延床面積ベースでLEED、WELL、BIT、TRUE Wasteのいずれかの認証取得済みに
アドビの社員、サプライヤー、および訪問者は、国の当該環境法および規制をすべて満たす法的義務があります。
アドビグループ会社の正社員、アドビが給与を支払う臨時社員、派遣社員を含む非正規就業者、独立請負業者、ベンダーの社員、インターンを含む、アドビで働くすべての人に、本ポリシーの遵守が求められます。本環境保全ポリシーは、アドビのビジネスにおける行動規範、取締役会、上級経営陣のすべてのポリシーを最終的な根拠としています。アドビのSustainability Executive Councilは、本ポリシーの実施を監督します。経営陣は、社員がアドビの環境目標に貢献できるようにし、本ポリシーを実施する責任を負います。
本ポリシーは、アドビの企業の社会的責任担当シニアディレクターによって検証・承認されています。
1 再生可能電力100%とは、年間の世界全体の電力使用量に相当する再生可能電力、または再生可能電力に関する証書を調達することを意味します。