アドビの環境保護ポリシーステートメント


2014年9月8日

アドビでは、社員、コミュニティ、投資家、お客様、および環境に対して、持続可能な方法で事業展開する責任があると考えています。

活動ステートメント
アドビでの持続可能性は、次の指針に基づきます。(1)健全で先進的な作業環境を構築する、(2)資源の節約およびごみの減量化を通じて、運用コストを削減し、生産性を向上させる、(3)収益性をもって事業展開する、(4)社員のエンゲージメントを通じて持続可能性への関与の社風を促進する、(5)アドビ製品の使用により、お客様の持続可能性を向上できるようにする。

具体的には、アドビは以下のことを行います。
· 社員とお客様の両方に対する持続可能性活動を強化するように設計されたデジタル製品を引き続き開発する
· デジタルで販売するアドビソフトウェアの量を増やし、製品のパッケージングおよび出荷の必要性を減らす
· 引き続き、ユニット当たりに使用されるパッケージングを2011年のレベルから90%以上減らし、残りの物理的な製品については、可能な限り多くのリサイクルコンテンツを調達する
· 包括的なレポート指標を通じ、製品のサプライチェーン全体で持続可能性の追跡を強化する
·サードパーティのプロバイダーおよびサプライヤーと契約し、持続可能な事業展開と無駄の削減を行う
· 社員へのコミュニケーション、オンラインセミナー、オンサイトプレゼンテーションを併用し、自宅および職場の両方で持続可能性について社員を教育する
· グリーンチームボランティアネットワークを通じて、社員を持続可能性に関与させる
· スコープ1、スコープ2、およびスコープ3(出張)の年間の二酸化炭素排出量を測定し、その削減戦略を実施する
· スコープ3のすべての排出量を測定する機能を開発し、全体のカーボンフットプリントの削減に引き続き取り組む
· エネルギー効率化プロジェクトの実施、および可能であれば選択した再生可能および代替ソースによってエネルギーを使用する
· エネルギー、水、固形廃棄物、および二酸化炭素排出量に対する年間節約目標を設定し、それを達成する計画を実施する
· サプライヤーからの内容を全面開示し、できればリサイクル可能資材を使用して、建築資材を調達する
· 2015年までにすべてのサイトでコンポスト、再利用、およびリサイクルを併用し、固形廃棄物の転換率95%以上を達成する
· 国内の事業用水の使用を引き続き削減する
· 少なくとも1年に1回は、持続可能性プログラムの結果を社員、経営者、およびその他の関係者に報告する
· 自己および第三者による監査および認証を併用し、コンプライアンスを維持する

アドビの社員、サプライヤー、および訪問者は、国の当該環境法および規制をすべて満たす法的義務があります。流出、異臭、不適切な化学製品の廃棄などの環境違反があった場合は、アドビマネージャーに報告してください。サプライヤーまたは訪問者の方は、アドビの問い合わせ先に報告してください。6ヘルプの施設、またはGlobal Securities Operations Center(408-536-4444)に連絡しても構いません。

アドビは、各社員、サプライヤー、および訪問者が上記の方法に従い、アドビがその報告済みの持続可能性の目標を確実に達成できるようにすることを期待しています。このポリシーステートメントに設定されたガイドラインに従ってください。


企業の社会的責任に関するアドビの最新の取り組みについては
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