地域別のプライバシーに関する権利および情報についての通知
最終更新日:2026年7月20日
米国の一部の州では、州内の個人に一定の権利を与えるプライバシー法が制定されています。 本「地域別のプライバシーに関する権利および情報についての通知」(以下「プライバシー通知」という)は、アドビの個人情報の収集、使用、開示の方法についての追加情報を提供することにより、アドビのプライバシーポリシーを補足するものです。
また、お住まいの地域に応じて適用される可能性のある特定のプライバシー権とその行使方法についての情報も記載されています。
- 米国のプライバシー権(カリフォルニア州を除く)
- カリフォルニア州のプライバシー権
- 米国以外のプライバシー権
- アドビにおけるプライバシー権の行使方法
ワシントン州の「My Health My Data Act(MHMDA)」、ネバダ州の「Health Data Privacy Act(NHDPA)」や、その他の該当する米国の州の消費者ヘルス関連プライバシー法の対象となる「消費者ヘルス関連データ」について詳しくは、アドビの米国消費者ヘルス関連データのプライバシー通知をご覧ください。
米国のプライバシーに関する通知:
アドビのプライバシーポリシーに記載されている情報に加えて、米国の一部の州においては、アドビは個人情報の収集、使用、保持、開示の方法について追加情報を提供し、追加の権利について説明することが義務付けられています。
アドビが収集する個人情報:
アドビは、以下のカテゴリに当てはまる個人情報を収集します。それぞれの情報については、アドビのプライバシーポリシーにて詳しく説明しています。
- 識別子および連絡先情報
- 商業や取引に関する情報
- 職業、教育、その他デモグラフィック情報(軍人や退役軍人の地位、年齢、性別、ジェンダーなど、カリフォルニア州法や連邦法で保護対象となっている分類に該当する特性も含まれる可能性があります)
- 分析またはその他の電子ネットワーク活動
- 推論情報
- 生体情報
- センシティブな個人情報 これには、以下の情報が含まれる場合があります。
- 政府の個人識別番号 州政府の個人識別情報などの政府発行の身分証明書類
- アカウントアクセス情報 アカウントログインなどの情報と、アドビアカウントへのアクセスを許可する際に必要となるセキュリティコードやアクセスコード、パスワード、資格情報などを組み合わせた情報
- 詳細な位置情報データ デバイスから取得され、半径1,850フィート以内の円の地理的領域内でユーザーの位置を特定するために使用されるているか、使用されることが意図されているデータ
- センシティブなデモグラフィックデータ 人種や民族的ルーツ、宗教的信条、性生活や性的指向に関する情報などの、お客様によってアドビに提供された情報
- 通信の内容 アドビが本来の宛先になっていない郵便、電子メール、テキストメッセージの内容(例えば、お客様がアドビの担当者に個人的な連絡を送信した場合など)
- 個人を識別するための生体認証情報(消費者を一意に識別する目的で使用される生体認証情報を含む)
- 健康に関するデータ(食事制限や嗜好、アドビが主催や管理するイベントに参加するために必要となる健康状態やその他の配慮に関する情報など)
アドビが収集する個人情報の情報源:
アドビは、以下のカテゴリに当てはまる情報源から個人情報を収集します。これらの情報については、アドビのプライバシーポリシーにて詳しくすべてを説明しています。
- フォーム、ブラウザーやモバイルベースのチャットセッション、電子メール、電話などを通じてお客様がアドビに直接提供した個人情報
- アドビのwebサイト、製品や、サービスへのアクセスや使用から、自動的またはプログラムによって収集や生成された個人情報
- アドビのwebサイト、製品や、サービスへのアクセスや使用から推測または生成された個人情報(おおよその所在地(お客様のIPアドレスなど)、好みの傾向、その他特徴など)
- アドビがその他の情報源から取得または受領する個人情報には、以下の情報が含まれます。
- アドビが収集した個人情報を補足するための情報を取得するデータブローカーやデータアグリゲーター
- サードパーティパートナー(お客様がアドビのサービスを通じて接続や、やり取りすることを選択したソーシャルネットワークを含む、サードパーティアプリケーションおよびサービスなど)
- 共同ブランディングやマーケティングのパートナー(共同ブランドのサービスやイベントを提供したり、共同マーケティング活動を行う企業など)
- アドビを代理して行う業務に関連してデータを収集または提供するサービスプロバイダー
- 合併、買収、売却などの企業取引
- 政府の公開データベースなど、一般公開されている情報源
個人情報を収集する事業目的または商用目的:
アドビは、収集した個人情報を、アドビのプライバシーポリシーに詳細が記載されている目的や、お客様に別途開示する目的のために使用します。 例えば、以下のような目的で個人情報を使用します。
- 識別子および連絡先情報
- 商業や取引に関する情報
- 職業、教育、またはその他のデモグラフィック情報
- 分析またはその他の電子ネットワーク活動
- 推論情報
- 生体情報
- センシティブな個人情報
- 識別子および連絡先情報
- 商業や取引に関する情報
- 職業、教育、またはその他のデモグラフィック情報
- 分析またはその他の電子ネットワーク活動
- 推論情報
- センシティブな個人情報
- 識別子および連絡先情報
- 商業や取引に関する情報
- 職業、教育、またはその他のデモグラフィック情報
- 分析またはその他の電子ネットワーク活動
- 推論情報
- 生体情報
- センシティブな個人情報
- 識別子および連絡先情報
- 商業や取引に関する情報
- 職業、教育、またはその他のデモグラフィック情報
- 分析またはその他の電子ネットワーク活動
- 推論情報
- 識別子および連絡先情報
- 商業や取引に関する情報
- 職業、教育、またはその他のデモグラフィック情報
- 分析またはその他の電子ネットワーク活動
- 推論情報
- 識別子および連絡先情報
- 商業や取引に関する情報
- 職業、教育、またはその他のデモグラフィック情報
- 分析またはその他の電子ネットワーク活動
- 推論情報
- 識別子および連絡先情報
- 商業や取引に関する情報
- 職業、教育、またはその他のデモグラフィック情報
- 分析またはその他の電子ネットワーク活動
- 推論情報
- 識別子および連絡先情報
- 商業や取引に関する情報
- 職業、教育、またはその他のデモグラフィック情報
- 分析またはその他の電子ネットワーク活動
- 推論情報
- 識別子および連絡先情報
- 商業や取引に関する情報
- 職業、教育、またはその他のデモグラフィック情報
- 分析またはその他の電子ネットワーク活動
- 推論情報
- 生体情報
- センシティブな個人情報
アドビは、以上の目的で、お客様に対してよりシームレスで一貫性のあるパーソナライズされた体験を提供するために、様々な情報源から収集した個人情報を組み合わせます。
過去12か月間に事業目的で開示された個人情報のカテゴリ:
- 識別子および連絡先情報
- 商業や取引に関する情報
- 職業、教育、またはその他のデモグラフィック情報
- 分析またはその他の電子ネットワーク活動
- 推論情報
- センシティブな個人情報
アドビが個人情報を開示するサードパーティのカテゴリ、およびそのような開示の具体的な事業目的や商用目的について詳しくは、アドビプライバシーポリシーの「アドビは個人情報を共有しますか?」のセクションをご覧ください。
過去12か月間に販売または共有された個人情報のカテゴリ:
- 識別子および連絡先情報
- 商業や取引に関する情報
- 職業、教育、またはその他のデモグラフィック情報
- 分析またはその他の電子ネットワーク活動
- 推論情報
ソーシャルメディアプラットフォーム
広告主、広告エージェンシー、広告ネットワークおよびプラットフォーム、広告関連技術プロバイダー
- 識別子および連絡先情報
- 商業や取引に関する情報
- 職業、教育、またはその他のデモグラフィック情報
- 分析またはその他の電子ネットワーク活動
- 推論情報
- 識別子および連絡先情報
- 商業や取引に関する情報
- 分析またはその他の電子ネットワーク活動
- 推論情報
アドビは金銭的報酬を得る目的で消費者データをサードパーティに販売することはありませんが、米国の一部の州法に基づき、マーケティング目的でのデータ交換の一部は、以下に記載するAudience Matchパートナーと共有されるデータを含め、サードパーティへの「販売」とみなされる場合があります。
Meta
Snap
TikTok
Amazon
Quantcast
Yahoo
Ad Form
Roku
Warner Brothers
NBC Universal
The Trade Desk
Zeta
保持と削除
アドビが個人情報をどのくらいの期間にわたり保持するかについて詳しくは、アドビプライバシーポリシーの「アドビはユーザーの情報をどのくらいの期間、保管しますか?」のセクションをご覧ください。
米国のプライバシー権(カリフォルニア州を除く)
米国(カリフォルニア州を除く)において、自分のデータに関してどのような権利がありますか?
米国の複数の州でプライバシー法が制定されており、次の権利の一部または全部が付与される場合があります(以下のカリフォルニア州のプライバシー権を参照):
- アドビがユーザーの個人データを処理しているかどうかを確認する権利、および当該データにアクセスする権利
- アドビがお客様の個人データを開示した特定のサードパーティのリストを取得する権利
- 個人データの不正確な点を訂正する権利
- 個人データを削除する権利(一定の制限あり)
- データポータビリティの権利(異なるサービスまたはプラットフォーム間で個人データを取得および再利用できる権利)
- ターゲット広告をオプトアウトする権利
- 個人データの販売をオプトアウトする権利
- センシティブな個人データの処理をオプトアウトする権利
- 法的効果または類似の重大な効果を持つプロファイリングや自動化された決定をオプトアウトする権利
- プロファイリングの結果について質問する権利
- 代理人を指定して代理で請求を提出する権利
- 自分の権利請求に関する決定に対して異議を申し立てる権利(該当する場合、州の司法長官に苦情を申し立てるオプションを含む)
Cookie、ターゲット広告、自分のデータプライバシー
これらの権利の多くは説明を要しませんが、それほど明白ではない場合もあります。 例えば、米国のプライバシー法の中には、「販売」を広義に定義し、Cookieやその他のオンライントラッキングテクノロジーの使用を通じたターゲット広告を導入するために広告業者に個人データを開示することも含めているものがあります。 「Cookie」について詳しくは、Cookieのページをご覧ください。 これらの法律の一部で法的に定義されている「個人データの販売」またはターゲット広告のオプトアウトを希望する場合は、以下の「アドビにおけるプライバシー権の行使方法」のセクションを確認してください。
カリフォルニア州のプライバシー権
カリフォルニア州の住民である場合、自分のデータに関してどのような権利がありますか?
お客様がカリフォルニア州の住民で、自分に関する個人情報(一部の法域では個人データとも呼ばれる)の処理がカリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)の対象となる場合、その情報に関してお客様には以下の権利を含む一定の権利があります。
一定の個人情報の「販売」または「共有」をオプトアウトする権利
お客様には、CCPAで定義されているとおり、個人情報の将来の「販売」や「共有」をオプトアウトする権利があります。 CCPAは、サードパーティに販売や共有する個人情報のカテゴリと、将来の販売や共有をオプトアウトする方法について説明することをアドビに対して要求しています。 CCPAは、個人情報に含まれるものとして、IPアドレス、Cookie ID、モバイルIDなどの識別子を含む、インターネットやその他電子ネットワークのアクティビティ情報と定義しています。 同法はまた、「販売」や「共有」を幅広く定義しており、場合によっては単にデータをサードパーティが利用できる状態にすることも含まれます。
アドビは、16歳未満の未成年者の個人データを故意に販売または共有することはありません。
個人情報のカテゴリを知る権利または要求する権利
お客様には、アドビが収集したお客様自身の個人情報の詳細を提供するようアドビに対して要求する権利があります。 お客様にはさらに、収集されたお客様自身についての個人情報のカテゴリのリストやその他関連情報(例えば情報の提供元、サードパーティに共有または販売された情報のカテゴリ、共有の目的)など、アドビによる個人情報の収集、使用、開示、販売に関する追加データを要求する権利もあります。
訂正を要求する権利
お客様には、不正確な個人情報の訂正を要求する権利があります。
削除を要求する権利
お客様には、一定の例外を除き、一定の状況においてアドビが個人情報を削除するよう要求する権利もあります。 例えば、購入履歴や請求書などの一部の情報は、納税やその他事業目的のために保持しなければなりません。
センシティブな個人情報の使用および開示を制限する権利
お客様には、自身が要求するサービスまたは商品の提供以外の目的による場合や、法律によって許可されている場合以外の、アドビによるセンシティブな個人情報の使用および開示を制限する権利があります。
アドビは、このような追加的な目的のためにセンシティブな個人情報を使用または開示することはありません。
委任代理人を指定する権利
以下の「アドビにおけるプライバシー権の行使方法」で詳しく説明されているように、お客様は委任代理人を指定して自身の権利の一部を行使することができます。
差別されない権利
お客様には、CCPAに規定された権利を行使することによって不利な取り扱いを受けない権利があります。
通知を受ける権利
お客様には、個人データの収集時または収集前に、アドビの取り扱いについて通知を受ける権利があります。
これらの権利のいずれかの行使を希望する場合は、「プライバシー権」のセクションを確認してください。
2024年度の消費者からのリクエストに関するメトリクス
アドビは、消費者と信頼関係を維持するうえで透明性が重要であると考えています。 そのために、アドビは個人情報に関する消費者の選択に関して透明性をさらに高めています。 このプライバシーの透明性に関する開示では、カリフォルニア州消費者プライバシー法に従い、2024年度中に全米の消費者から寄せられた一定のリクエストについてのメトリクスを提供しています。
アドビは、個人情報に対して報酬やプレミアムサービスなどの金銭的インセンティブを提供する場合があります
アドビは、お客様の個人情報と引き換えに金銭的なインセンティブを提供する場合があります。 例えば、アドビの製品またはサービスの向上、マーケティングコミュニケーションの受け取りに役立てるためにお客様の個人情報を処理する機会と引き換えに、特典プログラムやプレミアムサービスを提供することや、ディスカウント、その他のインセンティブを提供することがあります。 アドビがこれらのプログラムを提供する場合、お客様の参加は任意です。
金銭的インセンティブについて詳細を見る
カリフォルニア州の追加開示事項
カリフォルニア州の「シャイン・ザ・ライト」法に基づき、アドビに個人情報を提供したカリフォルニア州のお客様は、当社がダイレクトマーケティングの目的でサードパーティに個人情報を開示したかどうかについての 情報 を要求することが認められています。 アドビは、個人データ 情報 をサードパーティに開示することについて選択肢を提供することで、この法律を遵守します。 「プライバシーに関する選択肢」のページで選択または変更を行うことができます。
この法律の遵守に関する詳しい情報は、電子メール(宛先:Privacy@adobe.com)でお問い合わせいただけます。 アドビは、お客様1人あたり1年間に1件の請求に応じることが求められており、このメールアドレスに送信された請求にしか対応していませんのでご注意ください。
オンラインのサイト、サービス、アプリケーションの登録ユーザーである18歳未満のカリフォルニア州の住民は、カリフォルニア州事業・職業法典第22581条に基づいて、自らが公開投稿したコンテンツや情報を削除する権利、または削除を請求して削除してもらう権利を有します。 公開投稿したコンテンツや情報を削除するには、コンテンツを保存しているアドビの製品またはサービスにログインし、そこで直接削除することができます。 他の方法として、アドビのディスカッションフォーラムやブログの投稿などのコンテンツや情報の削除をアドビに請求する場合は、削除を希望する特定のコンテンツや情報の詳細な説明を、プライバシーに関する質問フォームまたは電子メール(DPO@adobe.com)で送信してください。 お客様の請求は、オンラインに投稿されたコンテンツや情報の完全または包括的な削除を保証するものではなく、特定の状況においては法律によって削除が許可されていない場合や、削除を要求できない場合があることにご留意ください。
米国以外のプライバシー権
米国外において、自分のデータに関してどのような権利がありますか?
お客様の所在地によっては、アドビが保有するお客様の個人データに関して一定の権利を有する場合があります。
適用される現地のデータ保護法に基づくお客様のプライバシー権
これには、現地のデータ保護法に従って、お客様の個人データのコピーの提供をアドビに求める権利、お客様の個人データの修正、削除、制限(アクティブな処理の停止)を求める権利、およびお客様のデータを共有するようアドビに求める権利が含まれます。さらに、一定の状況(アドビがダイレクトマーケティングにデータを使用している場合など)においては、お客様の個人データの処理について異議を申し立てることができます。
監督当局への苦情申立て
お客様には、監督当局に苦情を申し立てる権利もあります。お客様は、お客様が居住する国、勤務する国、または関連すると思われる国で苦情を申し立てることができます。EEA内にお住まいの、または外国にお住まいの、お客様の所在地に応じて、複数の異なる当局が存在します。アイルランドAdobe社の主要監督当局であるアイルランドデータ保護委員会に苦情を申し立てる権利を有する場合もあります。ご質問やご懸念がある場合は、まずアドビまでお問い合わせいただくことをお勧めします。
英国にお住まいの場合、アドビに直接データ保護に関する苦情を申し立てる権利があります。これは、プライバシーに関するお問い合わせフォームでアドビまでご連絡いただくか、アドビのデータ保護責任者(DPO@adobe.com)まで電子メールでご連絡いただくことで行えます。アドビでは、苦情を受領してから30日以内に受領確認を行い、不当な遅延なく調査を行い、進捗状況をお知らせし、結果をお客様に通知いたします。アドビの対応にご満足いただけない場合は、英国のデータ保護監督当局である情報コミッショナー事務所(ICO)(ico.org.uk)に苦情をエスカレーションしていただけます。
アドビにおけるプライバシー権の行使方法
Adobe IDアカウントの削除を含め、これらの権利を行使するには、アドビのデータ保護担当者( DPO@adobe.com)までご連絡いただくか、プライバシーに関する問い合わせフォームを使用して請求をご提出いただくことができます。
アドビの多くの製品およびサービスでは、「マイアカウント」、「マイプロフィール」、またはご利用のサービスの類似の機能にアクセスして個人データを更新できます。 例えば、ログインして削除のオプションをご使用いただくと、アドビの製品およびサービスに保存したファイルや写真を削除できます。
これらの権利は、ご利用の製品またはサービスの設定の中のプライバシーに関する選択肢のページにあるプライバシーの設定や好みを調整するか、アドビのプライバシーに関する問い合わせフォームを使用して請求をご提出いただくことで行使することもできます。
ターゲット広告を目的とする個人データの販売、またはターゲット広告の一環としてのクロスコンテキスト販売の共有および販売をオプトアウトするには、次の操作を行ってください。
- アドビのwebサイトの環境設定 を確認し、広告Cookieおよびブラウザーベースのクロスコンテクスチュアルターゲティング広告に使用されているその他のテクノロジーをオプトアウトします。 アドビのwebサイトやアプリにアクセスするために使用する各デバイスのブラウザーごとにオプトアウトする必要があることにご注意ください。
- クロスコンテキストターゲティング広告およびパートナーマーケティングのための顧客レコード情報の販売や共有をオプトアウトする。
アドビにおけるプライバシー権の行使方法
これらの権利を行使する(Adobe IDアカウントの削除を含む)には、アドビのデータ保護責任者(DPO@adobe.com)までご連絡いただくか、プライバシーに関するお問い合わせフォームからリクエストを送信してください。
アドビの多くの製品およびサービスでは、「マイアカウント」、「マイプロフィール」、またはご利用のサービスの類似の機能にアクセスして個人データを更新できます。 例えば、ログインして削除のオプションをご使用いただくと、当社の製品およびサービスに保存したファイルや写真を削除できます。
これらの権利は、お客様のプライバシー設定ページ、お客様の製品またはサービス設定でプライバシー設定と環境設定を調整するか、アドビのプライバシーに関するお問い合わせフォームからリクエストを送信することによっても行使できます。
ターゲット広告を目的とする個人データの販売、またはターゲット広告の一環としてのクロスコンテキスト販売の共有および販売をオプトアウトするには、次の操作を行ってください。
- お客様の環境設定を確認し、ブラウザベースのクロスコンテキスト行動広告に使用される広告Cookieをオプトアウトし、その他のテクノロジーをオプトアウトしてください。アドビのウェブサイトやアプリにアクセスするために使用する各デバイスの各ブラウザからオプトアウトする必要があることにご注意ください。
- クロスコンテキスト行動広告およびパートナーマーケティングを目的とした顧客記録情報の販売または共有をオプトアウトするには、このフォームをご利用ください
アドビのwebサイトは、一部のwebブラウザーで利用可能なGPCを認識します。 ご利用のブラウザーの設定がこの信号を送信するようになっている場合、アドビは、そのブラウザー上でのアドビのターゲット広告Cookieの使用をオプトアウトします。
アドビの広告基準については、プライバシーに関する選択肢からご確認いただけます。
これらの選択を行っても、コンテンツ連動型広告など、興味関心に基づく広告が停止されるわけではありません。
お住まいの州や地域においてお客様の権利の一部または全部を行使するために委任代理人を指定することが認められている場合、委任代理人はお客様が代理人を使用せずに権利を行使する場合と同じ認証手順に従う必要があります。 これは、ご自身の個人情報のセキュリティを保護するために必要なこととなります。 アドビは、委任代理人を通じて行われた場合でも、お客様のアカウントの安全性を確保し、当社のポリシーと手順を遵守するために、お客様に直接要求の確認を取ります。
特定の管轄区域にお住まいの方は、アドビのプライバシーに関するお問い合わせフォームから異議申立てを送信するか、DPO@adobe.comまで電子メールでご連絡いただくことで、お客様のプライバシー権に関するリクエストについてのアドビの決定に対して異議を申し立てる権利を有する場合があります。
適用される現地のデータ保護法に応じて、これらの権利は制限または例外適用の対象となる場合があります。 例えば、お客様の要求を満たすことによって他者の個人データが明らかになる場合、または当社が法律上の保管義務を有する個人データ、もしくはアドビが申し立てから自社を防御するために必要な個人データを、お客様が削除するように求める場合がこれに該当します。
アドビは通常、このプライバシー通知に記載されているプライバシー権の行使に対して料金を請求しません。 ただし、お客様が行うことができる請求の回数を制限したり、法的に許可されている範囲で合理的な料金を請求したりすることが認められています。 例えば、請求が過度または反復的である場合、または請求に大量の処理、リソース、時間、労力が必要となる場合、あるいは請求が合理的でないか、正当な目的で行われているものでない場合には、料金を請求することができます。
お客様のプライバシー権、プライバシーオプション、またはアドビの地域固有プライバシー通知についてご質問がある場合は、アドビのプライバシーポリシーの「質問や懸念事項については誰に問い合わせればよいですか?」のセクションに記載されている方法のいずれかを使用してアドビまでお問い合わせください