子どもの成長や家族の思い出と共に彩るカレンダー
一年を通して、子どもの成長を感じる瞬間は特別ですよね。
そんな大切な思い出をカレンダーに添えられたら、もっと素敵な一年になるでしょう。Adobe Expressを使えば、テンプレートの写真部分をかんたんに入れ替えて、何気ない日常の一コマをメモリアルなオリジナルカレンダーとして彩れます。
写真の変更方法はかんたんで、変更したい画像を選択した後、置換ボタンをクリックして画像をアップロードするだけです。
家族の思い出をカレンダーに取り入れることで、より温かみのあるアイテムになるでしょう。そして、カレンダーはビジネスシーンでも便利に活用できます。特に、月ごとの予定やタスクを整理する際には、シンプルで使いやすいカレンダーが役立ちます。次に、ビジネスでも活用できるカレンダーの作成手順を見ていきましょう。
ビジネスに使えるカレンダーの作成手順
それでは早速、ビジネスシーンで使えるカレンダーを作成してみましょう。ここからはPCブラウザ版のAdobe Expressを使った作り方を解説します。
【手順1】Adobe Expressにアクセス
まずはPCのブラウザでAdobe Expressにアクセスし、GoogleアカウントやSNSアカウント、メールアドレスを使って無料ログインしてください。登録は30秒ほどで完了します。
Adobe Expressに無料ログインする
ログイン後、以下のような「新規プロジェクトを作成」の画面が表示されます。
Adobe Expressを使ってカレンダーを作成するには、以下の2つの方法があります。
- 自分で用意したオリジナル画像を使って作る
- テンプレートを編集して作る
今回は「2」の「テンプレートを使った作成方法」を解説していきます。
【手順2】テンプレートの選択
まずはカレンダーのテンプレートを探しましょう。画面上部にある検索窓に「カレンダー」と入力して検索します。Adobe Expressはテンプレートが豊富で、様々なジャンルのデザインが揃っているので、お好みのものがすぐ見つかるはずです。
使いたいテンプレートが決まったら選択し、「このテンプレートを使用」をクリックして編集画面に進みましょう。今回は以下のプレーンなカレンダーを使って、12月のカレンダーにリメイクしてみます。
【手順3】日付を確認して変更する
編集画面に切り替わったら、テンプレートを自由に編集できるようになります。フォントの種類やサイズ、画像素材の入れ替え、素材の付け足しなど、クリエイティブに関する一通りの操作が可能です。
まずは、カレンダー上部の「9」を「12」に、「SEP」から「DEC」に変えてみます。
テンプレートの文字を変更したいときは、変更箇所の文字をクリックしてください。
画面左側にテキストを編集できるウィンドウが開くので、テキストを変更しましょう。ちなみに、フォントメニューからはAdobe Express内の豊富なフォントを使えます。
次は日付を編集していきます。今回は16日・23日の色を黒に変え、祝日の表記を削除します。色を変えたいテキストをクリックして選択後、今度は「塗り」の項目を選択しましょう。
「スウォッチ」の中から好きな色を選んだり、「スポイト機能」を使って画面内の色を選んだり、「カスタム」で色を指定したりと、様々な方法で文字色の変更が可能です。
続いて、休業日の箇所を変更していきます。今回は3・10・17日をベージュの背景色がない通常のデザインに、反対に30日を休業日の表示にし、31日も休業日として追加します。
まずは背景がベージュになっている日付を選択し、コピー&ペースト。テキスト部分を「30」「31」に変更します。なお、コピー&ペーストは編集画面上で右クリックをし、表示されるメニューから選択できるほか、Ctrl(command)+C/Ctrl(command)+Vのショートカットキーでも同様の操作が行えます。
アイコンを複製できたら、カレンダー上に配置していきましょう。Adobe Expressではテキストボックスや図形を動かす際には自動でガイド線が表示されるため、かんたんかつ綺麗にレイアウトができますよ。また、3・10・17日の日付も一度削除し、ほかの箇所の日付をコピー&ペーストして編集・配置していきます。以下のように、12月のカレンダーがあっという間に作れました。
待ち受け画面に使えるカレンダーの作成手順
続いて、待ち受け画面にピッタリの、縦長サイズのカレンダーを作成していきます。
【手順1】壁紙の作成方法を選ぶ
PCと同様、スマホで作る場合も以下の2つの方法にわかれます。
- 自分で用意したオリジナル画像を使って作る
- テンプレートを編集して作る
「1」の場合は、画面の右下にある「+」ボタンをタップし、「サイズを指定」から自分のスマホの壁紙サイズを入力して白紙のカンバスを開きます。オリジナル画像をアップロードしたり、テキストやデザイン素材を組み合わせたりして、自由にデザインしてみてください。
なお、スマホの壁紙のサイズは機種によって異なるので、事前に「スマホの機種名+壁紙サイズ」でインターネット検索し、サイズを調べておきましょう。
それでは、テンプレートを使った作成方法を確認していきましょう。
【手順2】テンプレートを探す
まずは、トップページ上部の検索ボックスに「カレンダー」と入力して検索しましょう。「すべて表示」をタップし、テンプレート一覧から好きなデザインを選んでください。
【手順3】画像を変更する
テンプレート内の画像を変更するには、既存の画像を選択した状態で、画面下部のメニューにある「置換」マークをタップします。次に「デバイスからアップロード」ボタンをタップし、使いたい写真をアップロードしてください。
すると以下のように、かんたんに画像が差し替えられました。
続いては、画面下部の画像も変更してみます。元のテンプレートとは一味違ったテイストに変えられました。
【手順4】テキストを編集する
続いて、テキストを編集していきます。テンプレート内のテキストボックスを選択すると、テキストの編集ができるようになります。また、画面下部に表示されたメニューからは、フォントやカラーなどの調整も可能です。今回は「効果」>「文字フレーム」の順に選択し、テキストにあしらいを付けてみます。
Adobe Expressには様々な種類の文字フレームが用意されているため、色々なデザインアレンジが楽しめますよ。お好みのフレームが見つかったら、最後に大きさや位置の調整をしてみましょう。ドラッグ操作で微調整もかんたんです。
なお、そのほかにもカンバスの背景色を変更できたり、デザイン素材も使えたりします。どのメニューも直感的に利用できるものばかりなので、初めて使う方もすぐに操作に慣れるはずです。ぜひ様々なメニューを試してみてくださいね。
【手順5】ダウンロードする
デザインが完成したら、画面右上の「ダウンロード」ボタンをタップし、ファイル形式を選んで画像をダウンロードしましょう。
このように、Adobe Expressを使えばオリジナルカレンダーがサッと作れます。今回ご紹介した以外に、便利な機能も盛りだくさんなので、ぜひ一度お試しください。
最後に、Adobe Expressの特長についてご紹介します。
Adobe Expressの特長
画像のデザイン作成やVlogの編集、広告のクリエイティブの作成など様々なコンテンツを制作できる「Adobe Express」。今回はそんなAdobe Expressの特長を、3つピックアップしてご紹介します。
【特長1】高品質なデザインがかんたんに実現できる
Adobe Expressはシンプルな操作で、バナーやサムネイル・チラシ・ポスター・ショート動画など、多様なコンテンツをかんたんに作成できます。加えて、画像の切り抜き、背景の削除、色調補正、テキストの挿入、動画編集など、必要な編集機能も豊富に揃っており、効率的に作業を進められます。さらに、プロが手がけたテンプレートや豊富なデザイン素材を利用することで、誰でも高品質なコンテンツを手軽に作成できます。
【特長2】共同編集機能で作業がよりスムーズに
共同作業が効率的になる機能も搭載されています。例えば、オリジナルのテンプレートを作成してチームで共有すれば、回覧の手間を大幅に省けます。また、リンクを共有して複数のメンバーで共同編集やフィードバックを行えるため、チーム全体でスムーズに制作作業を進められるでしょう。
【特長3】生成AI機能が搭載
Adobe Expressの生成AI機能は、様々なデザイン作業をサポートしてくれます。例えば、日本語でテキストを入力するだけで、画像を生成できたり、テキストの装飾を行ったりすることが可能です。また、プレミアムプラン(有償版)では、用途に応じてコンテンツのサイズを自由に変更したり、テキストを他言語に翻訳したりと、あらゆる媒体に最適化できる点も大きな特長です。
おしゃれなカレンダーで、毎日の予定管理をもっと楽しく
今回はカレンダーのテンプレートと、Adobe Expressを使った作成手順をご紹介しました。
お気に入りのデザインや写真を使ったカレンダーがあれば、毎日がもっと華やかになります。季節ごとに写真を入れ替えたり、特別なイベントをカレンダーに載せることで、日々の予定を確認するのがちょっとした楽しみに変わるはずです。
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