ぜひ気に入ったテンプレートを使ってオリジナルのクリスマスカードを作ってみてください。
とはいえ、いざ作ろうとしても「どうすればおしゃれなカードになるんだろう」と迷うこともあるでしょう。そんな方のために、ここからは魅力的なクリスマスカードをカンタンに作るためのコツをご紹介します。
クリスマスムードが盛り上がる!おしゃれなクリスマスカードを作るコツ
せっかくオリジナルなカードを作るなら、クリスマスのワクワク感がより一層高まるような、おしゃれでクリスマスらしいデザインにしたいですよね。ここからは、おしゃれなクリスマスカードを作るための、3つのコツをご紹介します。
【コツ1:配色】クリスマスをイメージさせる色を使う
クリスマスらしさを感じさせるポイントとして、まず重要なのが「配色」です。一般的には、赤や緑・白などがクリスマスカラーと言われますが、黒や紺・金なども高級感を演出できるため、よく使われています。
色の組み合わせが変わるだけでカード全体の雰囲気が大きく変化するため、作りたいクリスマスカードのイメージに合わせて配色を決めましょう。
【コツ2:モチーフ】クリスマス感を演出できる素材を使う
クリスマスを想起しやすいモチーフを使うと、カンタンにクリスマスらしさを演出できます。例えば、クリスマスツリーやサンタクロースといった王道のモチーフをメインで使ったり、背景にあしらいとして加えたりしてみましょう。また「ポップなイラストで可愛く」「写実的なイメージでラグジュアリーに」など、モチーフのテイストによっても印象を変えられます。
クリスマスツリー
サンタクロース
プレゼント
【コツ3:アニメーション】動きを付けてワクワク感を表現する
今は、メッセージアプリやSNSでクリスマスカードをやりとりできる時代です。このように、デジタルでクリスマスカードを贈る場合には、アニメーションを付けてワクワク感を足すのもオススメです。
Adobe Expressには、動きのあるテンプレートも用意されています。画面左側に表示されるフィルターの「アニメーション」にチェックを入れて検索すると、動きのあるテンプレートが一覧で表示されます。
テンプレートを使うのではなく、自分でアニメーションの効果を変更したり、新たに動きを付けたりといった編集もできます。アニメーションの付け方の詳細は以下の動画でも解説しています。
ここで紹介した3つのコツを意識すれば、きっとおしゃれなクリスマスカードを作れます。それではAdobe Expressのテンプレートを使って、実際にクリスマスカードを作成してみましょう!
テンプレートで簡単に!オリジナルのクリスマスカードの作り方
ここからは、Adobe Expressで、テンプレートを使ってクリスマスカードを作る手順を解説します。この記事ではPCでの作成手順をご紹介しますが、モバイル版アプリを使えばスマホで作ることも可能です。
Adobe Expressを使ってみる
【手順1】Adobe Expressにログインする
GoogleアカウントやSNSアカウント、メールアドレスを使ってAdobe Expressに無料ログインしてください。登録は30秒ほどで完了します。
Adobe Expressに無料ログインする
【手順2】テンプレートを選ぶ
トップページ上部の検索窓に「christmas card」や「クリスマスカード」と検索すると、テンプレートが一覧で表示されます。気に入ったテンプレートが見つかったら、クリックして編集画面に移動しましょう。
右下に王冠マークのついたテンプレートは、プレミアムプランで利用可能です。プレミアムプランではAdobe Express内のすべての素材が利用できます。さらに、「テキストから画像生成」や「テキスト効果」などの生成AI機能を使える回数が増え、より自分のイメージにぴったりな素材をつくりだすことも可能。
クリスマスカードのデザインの幅をグッと広げてくれるので、ぜひこの機会に30日間の無料体験をお試しください。
30日間無料で、Adobe Expressのプレミアムプランを試してみる
【手順3】テキストを編集する
まずはテキストから編集してみましょう。今回はこちらのテンプレートをアレンジして、クリスマスカードを作成していきます。
テンプレート上のテキストボックスを選択すると、テキストを変更できます。フォントの種類や大きさ、色などを変えたい場合は、テキストを選択した状態でツールバーから編集可能です。
【手順4】画像や背景を変更する
次に、テンプレート内の画像や背景を変更して、オリジナルのデザインを作ってみましょう。ここからは、「画像」および「背景」を変更する手順を紹介します。
画像を変更する場合
まずは、既存の画像を変更してみましょう。既存画像を選択してから「置換」マークをクリックします。
手持ちの画像を使いたい場合は、既存画像をクリック後「デバイスからアップロード」を選択してください。今回は検索窓にキーワードを入力して画像素材を探してみました。好みの素材をクリックするとカンタンに画像を差し替えられます。
背景を変更する場合
画面上部の「背景色」をクリックします。「おすすめ」や「別のカラーを追加」のカラーパレットから、イメージと近い色を選んでみましょう。
画面上の色を抽出できるスポイトツールやカスタム機能を使えば、イメージ通りの色をカンタンに指定できるので、ぜひお試しください。
また、Adobe Express内の素材を背景画像として使いたい場合は、画面左側の「素材」をクリックしましょう。「背景」タブから気に入ったデザインを選んで、テンプレートのイメージを変更してみてくださいね。
【手順5】ダウンロードする
デザインの最終調整が済んだら、画面右上の「ダウンロード」をクリックし、ファイル形式を選んで画像をダウンロードしましょう。
データをメールやメッセージアプリで共有すれば、作成したクリスマスカードをカンタンに相手に届けられます。直接渡したい場合や郵送したい場合は、ダウンロードしたデータを印刷してみましょう。
オリジナルのクリスマスカードでホリデーシーズンを盛り上げましょう
Adobe Expressのテンプレートを使えば、だれでもカンタンにオリジナルのクリスマスカードを作れます。
クリスマスカードのほかにもクリスマスイベント用のバナーやパーティーの招待状など、様々なテンプレートが用意されています。興味のある方は以下の記事もご参照ください。
Adobe Expressでクリスマスバナーを作成する
クリスマス気分が盛り上がるアイテムを作成して、ホリデーシーズンをもっと楽しみましょう!