無料で簡単にアイコン作成!おしゃれな素材とデザインのコツ

アイコンをデザインする際のコツと、Adobe Expressでアイコンを作成する方法を紹介します。

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アカウントの個性やブランドのイメージを伝える「顔」として重要なアイコン。オリジナリティのあるおしゃれなアイコンを設定すれば、アカウントへの印象がよりよくなり、フォロワーの増加も期待できるでしょう。

しかし、「オリジナルのアイコンを使いたいけれど、デザインのセンスがないから自分で作るのは難しそう…」と、デフォルトの画像や撮影したままの写真をアイコンに設定している人も多いのではないでしょうか。

そんなときにオススメなのが、無料のデザインツール「Adobe Express」です。Adobe Expressにはアイコン作成に役立つ様々な機能が備わっています。 また、プロのデザイナーが作成した豊富なテンプレートを使って、おしゃれなアイコンをカンタンに作成できます。

この記事では、SNSでのアイコンの役割や、アイコンをデザインする際のポイント、Adobe Expressを使ったアイコンの作成方法をご紹介します。

※当記事の情報は、2024年12月時点のものです。アプリケーションのバージョンにより、操作画面のUIや機能が異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。

目次

アイコンを自分で作成する2つのメリット
SNSアイコンの推奨サイズ
アカウントの特徴に合った画像の選び方
アイコンデザインのポイントとパターン別のアイデア
Adobe Expressでアイコンを作る方法
手軽に本格的なデザインが作れる!Adobe Express 3つの魅力
Adobe Expressを使ってカンタンにおしゃれなアイコンを作成しましょう

アイコンを自分で作成する2つのメリット

SNSアイコンをオリジナルのものにすると、ユーザーの印象に残りやすかったり、エンゲージメントを高められたりといった、大きなメリットがあります。

そこで具体的な作成手順の前に、まずはアイコンを作成するメリットについて見ていきましょう。

【メリット1】アカウントの特徴を印象付けるのに役立つ

S NSアイコンはアカウントの顔となり、ユーザーが最初に接する要素です。そのアカウントが見せたいイメージに合わせたアイコンを設定することで、アカウント全体の印象を作れます。

アイコンが何を表しているのかが一目でわかれば、ユーザーはそのアカウントの内容を素早く理解でき、アカウントに対して興味や信頼を抱きやすくなります。

さらにオリジナルのアイコンを使えば、あなたのパーソナリティーや特徴も伝わり、より相手に覚えてもらいやすくなるでしょう。

【メリット2】エンゲージメントが向上する

特に投稿系SNS(例: XやInstagram)において、発信内容に合っているオリジナルのアイコンは、発信内容とセットで記憶に残りやすくなります。

すると、ユーザーのタイムラインに自分の投稿が表示されるたびに発信内容を想起してもらえ、親近感を抱いてもらいやすくなります。

その結果、フォローされやすくなったり、「いいね」の数が増えたりと、SNS上でのエンゲージメントが向上します。

このようにオリジナルのアイコンを設定すると、アカウント運営への好影響が期待できるのです。

SNSアイコンの推奨サイズ

SNS によってアイコンの推奨サイズが異なるため、利用するサービスに合わせたサイズで作成しましょう。

SNSごとの推奨サイズは以下のとおりです。

どのSNSの場合も、推奨サイズ以上の大きさのアイコンを用意しておくと、キレイに表示されます。 1,000 × 1,000ピクセル程度で作成しておけば、概ねどのサービスにも対応可能です。

ただし、Xは最大2MBまでのように、ファイルの容量に制限があるので、ファイル容量が大きくなりすぎないよう調整してください。

また、アイコンは正方形の画像を使用しても、丸くトリミングされた状態で表示されます。 丸いアイコンを意識してデザインするのも、アイコン作成のポイントです。

アカウントの特徴に合った画像の選び方

SNSアカウントに使用するアイコンは、パッと見てわかりやすく、魅力的なデザインであることが重要です。

また、アカウントの特徴や投稿内容に合った画像を選ぶことで、ターゲットとなるユーザーにアカウントを見つけてもらいやすくなります。そのアカウントが「誰に」「どのような目的で」「どのような情報を発信するのか」を意識して画像を選んでみてください。

ここからは、アカウントの属性を大きく2つに分けて、アカウントの特徴に合った画像を選ぶためのポイントを紹介します。

1. 企業やお店の公式アカウントの場合

企業やお店のアカウントの場合は、ロゴやブランドのシンボルを使用するのがオススメです。

あわせて、色使いもコーポレートカラーに揃えると、ブランドとしての一貫性が生まれます。

アイコンは投稿一覧やコメント欄など、様々な場面で繰り返し表示されるため、そのたびに同じロゴや色が目に入ることで、「あのブランドだ」と認識してもらいやすくなります。結果として、見る人の記憶に残りやすくなり、ブランドへの親しみも育っていくでしょう。

また、ロゴ以外の選択肢として、主力商品やサービスを象徴するビジュアルを使う方法もあります。例えば看板商品そのものや、サービス内容をひと目で連想できる画像を用いれば、「何を提供しているアカウントなのか」が直感的に伝わります。ロゴ重視か、商品訴求重視かは、アカウントの目的に応じて選ぶとよいでしょう。

なお、テキストのみのアイコンにする場合は、文字を白にし、背景をコーポレートカラーに設定すると、視認性が高まります。ブランド名や商品名をはっきりと打ち出しつつ、色で印象を統一できるため、シンプルでも記憶に残るアイコンに仕上がります。

関連:ロゴの作り方を徹底解説!デザインの考え方や作成手順も紹介

関連:タイポグラフィとは?基礎知識とコツを解説

2. 個人で運用するアカウントの場合

ビジネス用の個人アカウントのアイコンには、自分の雰囲気や人となりが伝わるような顔写真を使うと、発信内容と自分の顔を紐づけて覚えてもらいやすくなります。 また、対面で会ったときにもすぐに認識してもらえるので、SNS上での発信内容を共通の話題として、交流しやすくなるでしょう。

もし顔出しに抵抗がある場合は、自分の後ろ姿の写真や似顔絵などを使うのもオススメです。

なお、趣味で運用しているアカウントの場合、自分の趣味や興味のある事柄がわかるようなアイコンを設定すると、共通の趣味を持つ他のユーザーに注目してもらいやすくなります。

例えばギターが好きならギターを弾いている写真、登山が好きなら山の写真をアイコンに設定するなど、趣味や興味がすぐに伝わるような写真を選びましょう。

ここまで、アカウントの種類別に、画像の選び方を解説しました。 ご自身が運営するアカウントの目的や特徴に応じて、選んでみてください。

アイコンデザインのポイントとパターン別のアイデア

ここからは印象に残りやすいアイコンを作るためのポイントと、アイコン作成に役立つデザインのアイデアをご紹介します。

アイコンをデザインする際の4つのポイント

まずは被写体の位置や大きさ、色使いに関する4つのポイントを見ていきましょう。

【ポイント1】円形に切り取られることを想定して作成する

多くのSNSでは円形に切り取られて表示されるため、アイコン作成の際には被写体の位置に注意します。

被写体や重要な要素が画面中央に配置されるように調整して、魅力を伝えられるようにレイアウトや構図を工夫しましょう。

画面の端に被写体を配置すると、上の画像のように見切れてしまう場合があるので注意が必要です。

また、円形を利用して縁取りを入れたり、窓から覗いているような構図にしたりといったように、切り抜きを想定したデザインをしてみても面白いでしょう。

【ポイント2】投稿内容と関連性がある写真を使う

アイコンに使う写真は、アカウントの投稿内容と関連がある写真を使いましょう。

例えばコーヒー専門店のSNSアカウントに使う写真なら、コーヒーカップやコーヒー豆などの写真を使うと、コーヒーを想起しやすくなります。

このとき、アイコンが小さくても何の写真なのかを識別できるかどうか、実際にアイコンを設定した後に確認しておきましょう。

【ポイント3】被写体が大きく写った写真を使う

SNSではアカウントのアイコンが小さく表示されることも少なくありません。
よって、何の写真なのかが識別しやすいアイコンにするために、設定の際には被写体を大きく写すようにしましょう。

例えば、人物の写真をアイコンに使う場合は、下の画像の右側の写真のように、胸から上を写して表情がわかるようにすると、人となりや雰囲気が伝わりやすくなります。

【ポイント4】色数を抑えたシンプルなデザインにする

アイコンに使う色を絞ることで、アイコンは端的で洗練された印象になります。 シンプルなデザインにすることで、どのSNSサービスのアイコンに設定しても違和感がなくなります

上の左側の画像のように、色数を1〜3色ほどに抑えたシンプルなアイコンデザインは視覚的にわかりやすく、メインカラーが印象に残りやすくなります。

店頭の看板やチラシを同じ配色で作れば、「あのアカウントのお店だ」とユーザーに認識してもらいやすく、コミュニケーションがスムーズになります。

反対に、右側の画像のようにカラフルな色使いは、個性的ではあるものの、色が印象に残りにくくなる場合があります。

モチーフ別のデザインパターン

アイコン作成におけるポイントを押さえたうえで、実際にアイコンのデザイン例を見てみましょう。

ここでは、人物画像や企業ロゴ、風景写真などメインで使うモチーフ別に、デザインパターンをご紹介します。

【パターン1】人物の画像を使ったアイコンの例

人物写真を使ったアイコンを作る場合は、先ほど「 アイコンをデザインする際の3つのポイント 」で説明したように、被写体はバストアップや顔が識別できるくらいのサイズにすると人物の特徴がわかりやすくなります。

背景色には被写体が目立つような薄い色を使うと、被写体が際立って印象的なアイコンになります。 単色の背景だけでは少し物足りない場合は、人物と関連性のあるモチーフや文字を装飾として添えて、自分の特徴をよりわかりやすくするのもオススメです。

会社で運用するアカウントでは、コーポレートカラーで縁取りを入れたり、背景色を統一すると、会社のイメージを印象付けられます。

【パターン2】企業やお店のロゴを使ったアイコンの例

企業やお店のアイコンには、ロゴを利用することが多いです。 ロゴだけを設定してもよいですが、縁取りをコーポレートカラーにしたり、背景色を変えてロゴを強調したりすると華やかになります。

ただし、イメージと合わないカラーや装飾を用いると、会社や製品のブランドやイメージを損ねてしまう可能性があるため、注意しましょう。

他にも、背景にサービスをイメージできる写真を選び、その上にお店やサービス名を配置する方法もあります。 ロゴがない場合はぜひ試してみてください。

【パターン3】文字をメインで使ったアイコンの例

文字をメインで使うアイコンは、文字の印象が強くなるので、フォント選びが重要です。アカウントが与えたい印象に合ったフォントを選びましょう。

アイコン内に使う文字は、PCだけでなくスマホでも見られることを想定して、フォントサイズを大きめに設定するのがポイントです。

なお、日本語と英語で、それぞれ大きく2種類のフォントがあります。 フォントの種類や特徴を紹介した記事や、サンセリフ体の特徴と定番フォント12選を紹介した記事も参考にしながらフォントを選んでみてください。

ここまで、アイコンの推奨サイズや、デザインする際のポイントをお伝えしてきました。 実際にアイコンを作る際に、ぜひ参考にしてみてください。

続いて、無料のデザインツール「Adobe Express」を使って、アイコンを作る手順を解説します。

Adobe Expressでアイコンを作る方法

無料のデザインツール「Adobe Express」を使えば、デザインの経験がない方でもカンタンにアイコンを作成できます。 ここからは画像も使いながら操作手順を解説します。

なお、ここではPCでの手順をご紹介しますが、Adobe Expressのアプリを使ってスマホでデザインすることも可能です。

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【手順1】Adobe Expressにログインする

まずは、Adobe Expressの公式サイトにアクセスし、画面上部にある「Adobe Expressを無料で始める」ボタンをクリックします。ログインIDの登録がお済みでない場合は、アドビアカウントを新規作成するか、Google・LINE・Appleなどの外部アカウントを使ってログインすることも可能です。
登録は30秒ほどで完了します。

Adobe Expressに無料ログインする

【手順2】サイズを設定する

Adobe Expressにログインしたら、「ページサイズを自分で設定」を選択し、サイズを「1,000 × 1,000ピクセル」と入力し、「プロジェクトを開始」をクリックします。

「1,000 × 1,000ピクセル」で作成しておけば、主要なSNSできれいに表示されます。 SNSごとのアイコン推奨サイズは、「SNSアイコンの推奨サイズ」の見出しで詳しく解説しているので、参考にしてください。

手順通り進むと、新規作成のカンバスが開きます。

【手順3】画像を追加する

次に、 PC から画像をアップロードします。 ツールバーの「メディア」をクリックし、「デバイスからアップロード」を選択します。

画像をアップロードすると、カンバスに画像が配置されます。

今回はイラスト画像をアップロードしました。

【手順4】画像を加工する

ここからは、画像サイズの変更やトリミング、色味調整などの画像加工をしていきます。

配置、切り抜き

画像を選択すると、青色の枠が表示されますので、角の丸い部分をドラッグしてサイズを調整していきます。 被写体が中央で大きく見えるくらいまで拡大させます。

画像の配置が済んだら「切り抜き」を選択し、切り抜きメニューから「シェイプ」の円形を選択して切り抜きを行います。

この後の工程で、画像に縁取りを付けるため円形に切り抜きますが、どのようなSNSにも対応できる汎用的な画像を作成する場合は、正方形のままでも構いません。

切り抜く箇所も微調整できるので、完成アイコンをイメージしたサイズで切り抜きましょう。

今回は「1,000 × 1,000ピクセル」のキャンバスサイズに合わせて切り抜きます。

被写体のサイズ感も切り抜きのタイミングで調整しましょう。

Enterキーを押すと、以下のように画像が切り抜かれます。

色味の調整

アップロードした画像にフィルターをかけて雰囲気を変えたり、細かく色調補正したりすることも可能です。 必要に応じて調整してみてください。

「効果」のメニューでは、画像をモノクロや淡色に加工するなど、色味の調整ができます。
また、「色調補正・ぼかし」のメニューでは、画像のコントラストや明るさを細かく調整可能です。作りたいアイコンのイメージに合わせて調整してみましょう。

「効果」のメニューでは、画像をモノクロや淡色に加工するなど、色味の調整ができます。 また、「色調補正・ぼかし」のメニューでは、画像のコントラストや明るさを細かく調整可能です。 アイコンの目的に合わせて調整してみましょう。

【手順5】背景を設定する

ここまでの編集でもアイコンとして使用できますが、背景を削除したり、別の背景に変更したりと、さらにアレンジを加えることもできます。

背景の削除

Adobe Expressでは背景の削除が可能です。今回は、「背景色の変更」の前段階として背景を削除しておきます。

なお、背景のない画像の場合はこの工程をスキップしてください。

画像を選択し、ツールバーの「背景を削除」をクリックすると、ワンクリックで背景を削除できます。

わかりやすいように背景色を透明にしています。

背景色を変更する

次に背景色を設定してみましょう。

カンバス上部の「背景色を変更」をクリックし、背景色を選択します。

背景色は透過背景を設定することも可能です。 今回はアイコンに使用するため、背景を「塗りつぶしなし」に設定しています。

背景画像を設定する

背景画像を設定する場合は、「素材」>「背景」と進み、、設定したい画像を選んでみましょう。

使いたい画像をクリックすると、自動的に背景に適用されます。

【手順6】 縁取り(フレーム)を付ける

SNSアカウントでは画像が円形に設定されることを意識して、円に縁取り(フレーム)を追加してみます。

左メニューの「デザイン素材」をクリックし、「シェイプ」を選択します。 続いて、シェイプの中から「円」を選びます。

先ほど切り抜きした画像と同じサイズに拡大します。
拡大をするときに表示されるガイドに合わせてサイズを変更しましょう。

しかし、このままでは円が重なって写真が見えませんので、円を「塗りつぶしなし」に設定します。

枠線の色や太さも好みに合わせて調整できます。
「枠線」を選択すると、おすすめのカラーパレットが表示されます。「別のカラーを追加」や「カスタム」などから他の色を選択することも可能です。

さらに、枠線の太さや線の種類も変更できるので、好みのデザインに 自分の伝えたいイメージに合わせてアレンジしてみてください。
今回は、ブルーの細い枠線に変更して、縁取りをはっきりさせてみました。

円と写真の重なり順は、カンバスの右側にあるレイヤーで確認できます。
重なり順を変更したい場合や、円に背景色を付けたい場合など、お好みに合わせて調整が可能です。

今回は、円の背景色を設定して重なり順を入れ替えました。

文字を追加する

アイコンに自分の名前やメッセージなどの文字を追加することもできます。 ツールバーの「テキスト」を選択します。

「テキストを追加」をクリックし、文字を配置していきます。

テキストボックスに文字を入力したら、ツールバーでフォントの種類、大きさ、太さなどを変更していきます。

今回は丸いアイコンに沿って「テキストレイアウト」に半円(下)を選びました。

テキストは読みやすくなるように「アウトライン」の色を濃いめに設定しています。
テキストの設定もメニューに複数あり、Adobe Fontsのデザインフォントを一部無料で利用できるので、ぜひ色々試してみてください。

【手順7】デザインをダウンロードする

アイコンのデザインが完成したら、画面右上の「ダウンロード」をクリックし、ファイル形式を選んで画像をダウンロードしましょう。

ファイル形式は、「PNG(画像向け)」「JPG(データサイズが小さい画像向け)」「PDF(ドキュメント向け)」から選べます。

アイコン画像の場合は、PNGかJPGを選択するようにしましょう。

実際に作成したアイコンがこちらです。

以上で、オリジナルのアイコンが作成できました。
さっそく自身のSNSのプロフィールページに設定してみてください。

なお、Adobe Expressでは、今回ご紹介したようなアイコンだけでなく、SNS投稿用の画像やバナー、動画コンテンツに至るまで、様々なデザインを手軽に作れます。

それでは最後に改めて、そんなAdobe Expressの魅力についてご紹介します。

手軽に本格的なデザインが作れる!Adobe Express 3つの魅力

素材やテンプレートが充実したAdobe Expressなら、各種SNS用の画像やヘッダー、アイコンといったデザインはもちろん、それ以外のデザイン作成にも幅広く対応できます。

今回は、Adobe Expressの魅力の中から、代表的なものを3つピックアップしてご紹介します。

1.おしゃれで使いやすい素材やテンプレートが豊富

何といってもAdobe Expressの魅力は、豊富に揃ったイラスト素材やテンプレート。

あしらいや背景素材から動画素材までひと通りそろっているので、素材探しに手間取ることなく、スムーズに制作を進められます。

これらを活用すれば、SNS投稿用の画像や店舗のポスターチラシなど、様々な媒体に向けたデザインを短時間で作成できます。

また、Adobe Expressなら用途ごとにサイズやレイアウトを調整しやすく、紙とデジタルをまたいだ制作に対応しやすい点も特長です。

さらに、フリー素材集サイト「いらすとや」とも連携しており、親しみやすいイラスト素材をそのままデザインに取り入れられます。掲示物や各種おしらせなど、幅広い用途で使いやすいのも嬉しいポイントです。

2.メンバーと共同で編集できる

Adobe Expressでは、複数人で同じデザインを共同編集することが可能です。

リンクを共有すれば、メンバーが別々の場所にいても、共有されたプロジェクトのファイルを開いて同時に作業できます。メンバーごとに担当箇所を分担すれば、作業効率がアップし、スピーディーに制作を進められます。

また、メンバー全員の意見を取り入れることで、より魅力的なクリエイティブを作成できるでしょう。

3.商用デザインにもそのまま使える、安心の素材環境

Adobe Expressで提供される素材やテンプレート、フォントは、いずれも商用利用に対応しています。

有料イベントや店舗キャンペーンの告知・販促物など、ビジネス用途のデザインにも、そのまま活用できる点は大きな特長です。

さらにAdobe Express内から、有償のストックフォトサービス「Adobe Stock」の素材を利用することも可能。写真やイラストなど、高品質な素材を制作画面上で選び、そのままデザインに反映できるため、作業の流れを止めずに表現の幅を広げられます。

ちなみに、Adobe Stockの素材はすべてロイヤリティフリーで、クレジット表記も不要です。SNS投稿やwebサイトなど、不特定多数の目に触れる場面でも、権利面の確認に過度な手間をかけずに使用できます。

Adobe Expressを使ってカンタンにおしゃれなアイコンを作成しましょう

この記事では、アイコンの役割やデザインのポイントを解説してきました。
アイコンのデザインを工夫すると、アカウントの特徴を印象付けられ、ユーザーに覚えてもらいやすくなります。
アカウントが多くの人の目に留まれば、いいねやフォロワーの増加が期待でき、アカウント運営のモチベーションも高まるでしょう。

ぜひ、Adobe Expressを自由に使って、自分のアカウントにぴったりのアイコンを作ってみてください

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