最終更新日:2016年6月16日
 
この アドビプライバシーポリシーでは、 アドビのWebサイトおよびアプリケーション(アドビの電子署名サービス(Adobe Sign)を含む)の一般的なプライバシー基準について説明します。アドビの電子署名サービスの詳しいプライバシー関連情報は以下のとおりです。
 
アドビの電子署名サービスでは、アドビプライバシーポリシーで説明している以外のどのような個人情報を収集するのですか?アドビプライバシーポリシーで説明している以外のどのような方法で情報を利用するのですか?
アドビの電子署名サービスを使用する場合、「送信者」はドキュメントを「署名者」に送信します。署名者は、ドキュメントに電子署名するために、自分自身に関する個人情報の提供を求められる場合があります。また、アドビでは、署名プロセスに関する情報を記録するために、送信者と署名者がドキュメントを交換して電子署名するときに電子署名サービスをどのように使用しているかに関する情報も収集します。 これには、イベントの日時などの情報、IPアドレス、ドキュメントの送信や署名、委任、承認、その他のアクションで使用されるブラウザやデバイスに関する情報が含まれることがあります。電子署名サービスアプリケーションやオンラインサービスのインストール時または使用時に承認を行う場合、アドビでは、ドキュメントの送信や署名、承認、委任などの重要なアクションを行う際に使用アプリケーションまたはブラウザによって判断されたお客様の位置に関する情報も収集して記録します。今後の位置情報の収集を後でオプトアウトする場合は、ブラウザやデバイスのプライバシー設定または場所設定を参照してください。この情報はすべて、電子署名されたドキュメントにリンクされた「監査証跡」の一部として記録されます。監査証跡は通常、送信者や署名者、およびドキュメントの他の「参加者」に提供され、アドビと送信者間の契約に従って保管されます。
送信者が署名者の本人確認を当社の本人確認処理に基づいて行う場合、署名者から追加の情報が収集されます。この過程で、署名者の政府発行のID番号(または番号の一部)や身元確認のための質問に対する答えなどの情報が収集されます。アドビでは、ID番号または身元確認のための質問に対する答えを保存いたしません。当該情報は、アドビに代わって本人確認サービスを提供する企業により署名者の身元を確認する場合に限り利用されます。
また、送信者は、さまざまな目的でドキュメントのアップロードまたはコピーの添付を署名者に求めることができます。たとえば、送信者は、送信者自身(アドビではなく)が署名者を本人確認できるように署名者にドキュメントのアップロードを依頼することができます。この機能を使用して、送信者は、署名者が提供するドキュメントのコピーを受け取り、ドキュメントの電子署名済みコピーと併せて保存できます。
初期設定では、アドビの電子署名サービスにより電子署名済みドキュメントのコピーが送信者と署名者の双方に送信されます(送信者はこの設定を変更できます)。また、送信者は、アドビによってドキュメントが保存される期間も制御できます。送信者は、サービス内で利用可能なセキュリティオプションを設定して、ドキュメントおよび送信者と署名者間のドキュメントの交換を保護する責任を負います。
 
アドビの電子署名サービスでは、アドビプライバシーポリシーで説明している以外のどのような方法でデータが共有されるのですか?
アドビの電子署名サービスは、LinkedInやFacebookなどのソーシャルネットワーキングWebサイトを含む、その他のWebサイトと統合されることがあります。これらの機能により、送信者と署名者は他のWebサイトからそれぞれのアカウントを使用してサービスにログインできます。さらに送信者は、Salesforce.comやサードパーティデータストレージプロバイダーなど、送信者が利用する可能性のある別のオンラインドキュメントサービスまたは販売自動化サービスとアドビアカウントをリンクさせることもできます。 このような場合、送信者と署名者の一部の個人情報、および署名済みドキュメントや署名者が提供する本人情報が他のサービス(アドビのサーバーにおいても)で保存されます。アドビプライバシーポリシーは、アドビ以外のシステムで処理または保存される情報やドキュメントには適用されません。