新機能一覧

After Effects CCでは、新機能をリリースと同時にいつでもご利用いただけます。Adobe Creative Cloudでは、企画段階からポストプロダクションまでに必要なすべてを備えたトータルソリューションをご用意しています。アドビのプロ映像制作ツール ›

After Effects CC

データ駆動型アニメーション

読み込んだデータを使って、チャートやグラフなどのモーショングラフィックをアニメーション化します。 サードパーティパートナーは、カスタムスキーマを使って、他のユーザーがモーショングラフィックを生成するために使うことができるデータを書き込むことができます。
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イマーシブVRエフェクト

360度VRビデオに対応したエフェクトが標準搭載されました。VRブラー、VR色収差、VRカラーグラデーション、VRノイズ除去、VRデジタルグリッチ、VRフラクタルノイズ、VRグロー、VRシャープ処理などのエフェクトがあります。

360度VRビデオのタイトルとグラフィック

グラフィック、テキスト、画像など、通常の平面素材が、360度VRビデオ内で適切に表示されるようにその書式を簡単に設定できます。

VRコンポジションエディター

360/VR映像を直接操作するのではなく、ビューウィンドウを使うことで、ヘッドセットやスマートフォンで再生したときと同じ視点からビデオを編集することができます。

キューブマップの抽出

全周囲の映像を3Dキューブ形式に変換して、モーションのトラッキング、オブジェクトの削除、モーショングラフィックやビジュアルエフェクトの追加などを簡単におこなうことができます。

VR環境の作成

必要なコンポジションとカメラの関係を自動的に作成して、インフォグラフィック、アニメーションシーケンス、アブストラクトなどのための360/VRオーサリング環境を作成できます。

VRコンバーター

編集形式をFisheye、Cube-Map Facebook 3:2、Cube-Map Pano 2VR 3:2、Cube-Map GearVR 6:1、Equirectangular 16:9、Cube-Map 4:3、Sphere Map、Equirectangular 2:1などの様々な形式に簡単に切り替えて、その形式で書き出すことができます。

VR回転(球)

全周囲映像を視点の調整に対応しました。簡単に水平に回転させることができます。

VR球体から平面

ヘッドセットを装着していない場合でも、装着時と同じような視点で映像を見ることができます。

マスクとシェイプポイントのエクスプレッションによる制御

グラフィックを今までにない方法でアニメーション化します。フレームを1つずつアニメーション化しなくても、エクスプレッションを使ってマスクやシェイプのコントロールポイントを他のマスクやシェイプ、レイヤーにリンクできます。1 つまたは複数の点やコントロールハンドルを操作して、データ駆動型の新しい機能を適用できます。

Cinema 4D Lite R19の3Dパイプライン機能強化

Cinema 4D Lite R19で3DをAfter Effectsで直接操作できます。OpenGLサポートの強化とCinema 4Dテイクシステムの更新によってビューポートが使いやすくなり、パララックスシェーダー、頂点カラー、BodyPaint OpenGLがサポートされました。FBX 2017およびAlembic 1.6ファイルの読み込みが可能になりました。

パフォーマンスの強化

レイヤーのトランスフォームとモーションブラーをGPUで高速処理します。

キーボードショートカットのマッピング

ビジュアルマップを使用して、キーボードショートカットをすばやく検索、カスタマイズできます。

使いやすいスタート画面

新しい直感的なスタート画面からAfter Effectsのチュートリアルに簡単にアクセスできるので、プロジェクトのセットアップ時間を短縮でき、すぐに編集作業に入れます。

チームプロジェクトでの自動保存

編集の自動保存がいつおこなわれたかを確認できます。前回の自動保存状態に簡単に戻すことも、自動保存から新しいチームプロジェクトを作成することもできます。

新しいフォントメニュー

フィルターと検索オプションを使ってフォントをプレビューしてお気に入りを見つけることができます。

Adobe Stockモーショングラフィックステンプレート

Adobe StockでモーショングラフィックステンプレートをAdobe Premiere Pro CCユーザーに販売または共有できます。Premiere ProユーザーはAfter Effectsをインストールしていなくても、ほとんどのテンプレートを使用できるようになりました。

その他の強化機能

上記以外に、Adobe Media Encoderを使ったmacOSへのアニメーションGIFの書き出しや、MENAとIndicテキストの機能強化も盛り込まれています。
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After Effects CC(2017.2)

エッセンシャルグラフィックスパネル

この新しいパネルで、頻繁に変わるパラメーターにすばやくアクセスし、モーショングラフィックステンプレートとしてパッケージ化することで、コンポジションのスタイルコントロールを維持できます。全体の統一感を損なうことなく、テキスト、カラーなどの変数を変更できます。Creative Cloudライブラリを使って、チーム間でテンプレートを共有できます。
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手ぶれの除去

モーションブラーなどで手ぶれを除去し、使用できない素材を補正します。

Lumetriスコープパネル

ベクトルスコープ、パレード、波形からなるビデオスコープを使用して、コンポーネントを評価し、正確にカラー補正します。

GPU高速処理対応エフェクトとパフォーマンスの高速化

高速ボックスブラーのレンダリングなど、各種エフェクトを選択した後の反応が高速になり、アプリ全体のパフォーマンスが向上しました。

エフェクトをシンプルに整理

レイヤーを参照するエフェクトに、ソースマスクとエフェクトが含まれます。

高フレームレートの映像素材をサポート

After Effectsはフレームレート、99fpsを超える映像素材をネイティブサポートします。

チームプロジェクトのDynamic Link

チームプロジェクトでDynamic Linkを使用してすばやく更新した後、コンポジションを元のAfter Effectsに保存できます。
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テキストサポートを拡張

After Effectsが、アラビア語、ヘブライ語などの右から左に記述するインド言語の文字に対応しました。

その他の強化機能

その他の機能:高解像度の映像素材向けマスクぼかし幅の拡張、コンポジションへのカラーラベルの割り当て、レイヤーマーカーなど。
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After Effects CC(2017)

3Dレンダリングエンジン

CPUレンダリングパフォーマンスを強化。Cinema 4Dテクノロジーを使用した新しい3Dレンダリングエンジンが追加され、After Effects内で直接テキストの押し出しやシェイプレイヤーなどの要素を作成できます。
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Creative Cloudチームプロジェクト(ベータ版)

チームプロジェクトを使用すれば、複数のCreative Cloudアプリケーションにまたがりチームメンバーとリアルタイムに共同作業と共有ができます。バージョンコントロール、競合の解決、アクティビティフィードなどの機能がAfter Effectsに搭載されます。専用ハードウェアを必要とせず、どこからでもアクセスできます。Creative Cloudグループ版とエンタープライズ版でご利用いただけます。
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リアルタイムの再生

レンダリングやキャッシングをしなくても、ほとんどのRAW素材をリアルタイムに再生できるので、ワークフローがスピードアップします。

エフェクトとインタラクティブパフォーマンスの高速化

GPU高速処理対応エフェクトが増えて、遅延を解消しレンダリング処理が高速化。また、Premiere ProとAfter Effects間の中間レンダリングが不要となるDynamic Linkも機能が強化されました。

Live Textテンプレートの機能強化

コンポジションを単一ファイルにパッケージ化したLive TextテンプレートはPremiere Proと簡単に共有できます。

Character Animatorの機能強化

Adobe Character Animator(ベータ版)のパフォーマンスが向上し、PhotoshopやIllustratorでパペットに加えた変更をすぐに更新できるようになりました。Dynamic Linkを使用すれば、Character Animator、After Effects、Premiere Pro間の切り替えも簡単です。
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Typekitのアップデート

Adobe Typekit Marketplaceで業界最大手のフォントメーカーからフォントを購入し、After Effectsのプロジェクトで使用できます。購入したフォントは即座にデバイスに同期され、直接コンポジションに表示されます。

Creative Cloudアセットの機能強化

Creative Cloudに保存されたアセットは、すべてアーカイブおよび復元が可能です。これには、Creative Cloudライブラリのアセット、デスクトップ製品で作成したアセット、モバイルプロジェクトが含まれます。

共有テンプレート

チームのメンバーもフリーランサーも、常に同じ環境で作業することが重要です。そのためには、カラーガイドとファイル構造を設定した専用のプロジェクトテンプレートを作成し、Creative Cloudフォルダーで共有しましょう。

日時のトークン

ファイル名出力テンプレートに日時のトークンを追加することで、同じファイルからの複数の出力を記録できます。

その他の強化機能

上記以外に、UI Retinaサポート、マーカー、スクリプティング、Adobe Media Encoder書き出し機能、タイムリマップ強化、平面視360度ビデオ(正距円筒)モニタープリセットなども盛り込まれています。
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After Effects CC(2015.3)

さらに滑らかな再生体験

新しいオーディオやビデオのプレビューアーキテクチャによって、キャッシュされたフレームをオーディオと同期してリアルタイム再生できます。

より高速なアプリのパフォーマンス

コンポジションパネルでの操作やタイムラインのスクラブ再生がさらに高速になりました。

高速処理対応エフェクト

ぼかし(ガウス)やLumetriカラーなどのGPU高速処理対応エフェクトにより、レンダリングがさらに高速になりました。

さらにクリエイティブになったカラーツール

機能強化されたLumetriカラーツールで、色域を指定した調整、ホワイトバランスの調整、細かい影の調整などが可能です。クリックひとつで、新しいプリセットSpeedLooksの作成と適用がおこなえます。

シンプルになったCharacter Animator

パペットレイヤーをすばやくタグ付けしたり、キャラクターの動きの複数テークを記録したりできます。Adobe Media EncoderへのDynamic Linkが新しくなり、書き出しがさらに速くなりました。新しいパペット添付機能により、子とその親の動作を制御できるようになりました。
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モーショントリガーと自動まばたき動作

キャラクターを画面上でドラッグして動かし、その動きに応じて自動的にアニメーション化できます。
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より高速な読み込み

画像シーケンスの読み込みが、ローカルネットワークを利用した場合や共有ストレージを使用した場合、最大で10倍速くなりました。

ライブ3Dパイプラインの強化

アニメーション化された3DテキストやシェイプレイヤーをCINEMA 4Dに書き出すことで、ワークフローのさらなる効率化を実現。要素をカスタマイズして、CINEWAREで瞬時に更新される様子をご覧ください。
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ライブラリでコラボレーションがより効率的に

アセットを読み取り専用のCreative Cloud Librariesで管理することにより、チームメンバーが変更したり削除したりすることなく、それらのアセットを使用できます。

新しくなったライブラリパネル

大きくなったライブラリパネル、Adobe Stockのフィルター機能付き検索、ライセンスを取得したAdobe Stockコンテンツを簡単に識別できるアイコンによって、必要なコンテンツをすばやく見つけられます。ライブラリにある各ビデオの長さとフォーマットを確認しながら、ビデオプレビューへのリンクを作成します。

その他の強化機能

上記以外に、ネイティブ8Kや6K映像素材で合成写真を作成する機能や、カスタムレンダリング設定によるエンコーディング、開いているパネルを手のひらツールでスワイプする機能なども盛り込まれています。
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After Effects CC(2015.2)

Cinema 4Dとのシームレスな統合

Live Linkを使用してAfter EffectsとCinema 4D(R17 SP2)のタイムラインを同期。Cinema 4D R17の新機能テイクシステムにも対応しています。

さらに速く柔軟になったレンダリング

Sketch & Toon、またはPhysicalおよびHardwareレンダラーで保存されたCinema 4Dファイルが、Cinewareを使用してレンダリングできるようになりました。

After Effects CC(2015.1)

タッチスクリーンや比較的低解像度の画面に最適化

Microsoft Surface Proなどのデバイスでマルチタッチジェスチャを使用して、After Effectsのコンポジションを編集できます。また、比較的低解像度の画面に対応したビューアで、パネルやワークスペースの選択とアクティブ化、グループ内のパネル間の移動、パンとスクロールがおこなえます。
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Adobe Stockでビデオを新しくサポート

100万点を超えるロイヤリティフリーのビデオクリップから選んで、After Effectsのプロジェクトへ。プレビュー版のアセットを使用してコンポジションを作成でき、Creative Cloudライブラリパネルからライセンスを購入すれば、透かしがついていない高品質動画へ自動更新されます。

進化したカラーワークフロー

LumetriカラーグレーディングエフェクトをAdobe Premiere ProからAfter Effectsに送り、ARRIRAWフォーマットやUHD/HDR用のプロファイルを用いてディープカラーワークフローを管理できます。

Adobe Character Animator(プレビュー版)がマルチタッチに対応

タッチディスプレイ上で指を使ってキャラクターの手足を動かし、その動きを記録できます。Character Animatorのインターフェイスは、英語のほかにドイツ語、日本語、フランス語に対応します。
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Creative Cloud Librariesからドラッグ&ドロップ

アセットをLibrariesパネルからAfter Effectsのコンポジションまたはタイムラインパネルに直接ドラッグできます。
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Adobe Capture CCとの連携

iPad、iPhone、Androidフォンを使って、あらゆる画像をプロダクション対応のアセットに変換。カラーテーマやLookを抽出し、シェイプやベクトル画像を作成したら、アセットをCreative Cloud Librariesに保存してAfter Effectsで使用することができます。
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その他の強化機能

上記以外に、洗練されたプレビュー動作、新しいプレビューオプションなども盛り込まれています。
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After Effects CC(2015)

プロジェクトに最適な画像やグラフィックが見つかる

After Effects CCが新しいAdobe Stockサービスと統合され、ロイヤリティフリーな画像やグラフィックの検索、ライセンス、管理にかかる時間を節約できます。Adobe Creative Cloud Librariesに画像を保存しておけば、作品やその他の創造的なプロジェクトにすぐに使用できます。
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どこからでもアセットを利用できる

After Effects、Premiere Pro、Photoshop、Illustratorや、Shapeなどのモバイルアプリケーション、Adobe Stockなどのサービスで利用できるCreative Cloud Librariesでは、Looksやグラフィックなどの重要なクリエイティブアセットへのアクセスや共有ができます。
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インタラクティブなプレビュー

再生を中断することなく、コンポジションのプロパティを調整したり、パネルのサイズを変更できます。プレビューが中断されないことで、創造力を維持できます。
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高精度フェイストラッキング

フェイストラッカーを使用して、顔の選択した範囲にエフェクトを適用できます。シンプルなトラッキングを使って顔にカラー補正やぼかしを加えることができます。特定のポイントをトラッキングして目の色や口の動きを変えたり、目の開きの大きさなどの測定値をトラッキングできます。また、Adobe Character Animatorにデータを書き出すことができます。
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After Effectsコンポジションでリアルな3D

3Dオブジェクトを読み込み、Cinema 4Dを使ったライブ3Dパイプラインによってその3Dオブジェクトを3Dシーンで使用します。再レンダリングは不要で、待ち時間もありません。創作に使える時間が増えます。
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カスタマイズ可能なプレビュー

操作性や好みにもとづいて、コンポジション、レイヤー、映像素材をプレビューできます。デフォルトの直感的な動作を選択したり、様々なトリガーのためにカスタマイズしたプレビューを作成したり、数回のクリックで以前のプレビュー動作に戻したりできます。

UIの設定を調整可能

合理化されたパネルグループにより、パネルのナビゲートが速くなりました。インタラクティブコントロールの明るさを調整し、適切なコントラストにすることができます。

タッチに最適なコントロール

よりタッチフレンドリーな編集環境への第一歩として、パネルの選択やアクティブ化のコントロールをタッチに最適化。グループ内のパネル間を容易に移動できるようになりました。

その他の強化機能

上記以外に、エクスプレッションの操作時に時間を節約できる拡張機能や、JPEG 2000ファイルの読み込み機能なども盛り込まれています。
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After Effects CC(2014.1)

HiDPIのサポートを含む、ユーザーインターフェイスの向上

シンプルになったUIにより、プロジェクトの操作性が向上し、HiDPI Windows 8.1ディスプレイを含む各種デバイス間でより一貫したエクスペリエンスを実現します。

3Dパイプラインの強化

After Effectsでは、Cineware 2.0が追加され、Cinema 4D R16との互換性をサポート。さらにレイヤーサポートも改善されたことで、3D CG要素を効率的に操作できるようになりました。

その他の強化機能

見やすくなったレイヤーのアンカーポイント、トラッキング動作の改善などの機能が搭載されています。
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After Effects CC(2014)

キークリーナー、高度なスピルサプレッション

圧縮された、または、うまく撮影されていないブルースクリーンまたはグリーンスクリーンの映像素材のキーイング時に細部を維持します。高度なスピルサプレッションを使用して、グリーンスクリーンの映像素材に残ったグリーンスピルの量を制御します。
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Premiere Pro用のLive Textテンプレート

Live Textテンプレートとして保存し、Premiere Proに読み込まれたコンポジションは、テキストレイヤーの文字をPremiere Proで直接編集できます。
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柔軟なマスキングオプションとPremiere Proとの交換

マスクを使用してコンポジションの特定の領域にエフェクトを適用し(追加の調整またはトラックマットレイヤーは不要)、各エフェクトを個別に元のレイヤーにブレンドできます。Premiere Proで作成したマスクをDynamic Link経由で読み込み、さらにブラッシュアップすることも可能です。
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Adobeカラーテーマとの連携

iPhoneまたはブラウザーでAdobe Colorテーマアプリを使って作成したカラーテーマが、スウォッチをAfter Effectsに同期すると、コンポジションで使用できるようになります。

Mercury Transmit

別のモニターにコンポジションの全画面プレビューを表示できます。追加のハードウェアなしでグラフィックスカードからHDMIなどのインターフェイス経由でプレビューを送信します。

メディアブラウザーの強化

ローカルに、または、Adobe Anywhereを使用してネットワーク経由でメディアを参照し、P2やXDCAMといった複雑なメディアタイプに、ネストしたフォルダーではなくメディアとしてアクセスできます。

Typekitとの連携

Typekitの各種フォントにアクセスして、After Effectsプロジェクトですぐに使用できます。
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パネル統合のサポート

開発者コミュニティが作成したAfter Effectsのパネルを経由して、プラグイン、拡張機能、トレーニングメディアなどのコンテンツを見つけてインストールします。

その他の強化機能

ワープスタビライザーVFXの処理速度向上、F5/F55/F65のソニーRAW対応、逆マッチフレーム、レンダリング設定と出力モジュールのスクリプト制御など、作業を効率化する数多くの機能が搭載されています。
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After Effects CC(12.2)

高速でカスタマイズ可能な出力

出力ファイル名とパスのテンプレートを新しくカスタマイズして、ファイル管理の手間を減らし画像を整理します。

改良されたスナップ

レイヤーとマスクをスナップすることで、2Dと3Dの両方のオブジェクトの調整を簡単に行えるようになりました。もう値を計算して入力する必要はありません。シェイプレイヤーのパスや、シェイプレイヤー内のシェイプ、カメラ、ライトのそれぞれのバウンディングボックスに対しても、コンポジションパネル内でスナップするようになりました。
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進化したスクリプト

スクリプトが強化され、スクリプトを使ってレンダリングと出力モジュールを変更することで、各種フォーマットへの出力を自動化できます。

設定の移行

After Effects CCの以前のマイナーバージョンから現在のバージョンに、ワークスペース、環境設定、キーボードショートカットなどの設定を移行できます。

その他の強化機能

シェイプレイヤーでのベジェパス、リンク切れフッテージでの再読込コマンド、ブラシアニメーションエフェクトでの最大値を200に変更などの機能が搭載されています。
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After Effects CC(12.1)

マスクトラッカー

マスクを素早く作成し、効果を追加して、シーン全体に適用できます。手作業による調整が大幅に軽減されます。オブジェクトの周囲にマスクを描画すると、マスク対象をトラッキングします。適用先に応じて、位置、回転、サイズ、ゆがみ、遠近が自動的に調整されます。
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柔軟な拡大・縮小オプション

バイリニアおよびバイキュービックのリサンプリングにより、ピクセル単位で最高の見栄えに仕上げることができます。「アップスケール(ディテールを保持)」エフェクトを使用すると、映像素材をSDからHDへ、またはHDから4Kへと変換するときも、画質とシャープネスを維持します。
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プロパティリンク

レイヤー間で効果、マスク、その他のプロパティをコピー&ペーストして、コピー元のライブリンクをペースト後のインスタンスでも維持します。このため、元のプロパティで行った変更がリンク先のインスタンスにも反映されます。
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ワープスタビライザーと3Dカメラトラッカーの高速化

ワープスタビライザーVFXと3Dカメラトラッカーに新たな高速化機能が追加され、映像解析が最大80%スピードアップしました。
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Retinaディスプレイ用HiDPI Content Viewer

Apple Retinaディスプレイを使用すると、HiDPI Content Viewerで、高画質の映像やレイヤーがピクセル単位でシャープに再現されます。

改良されたスナップ

レイヤーとマスクをスナップすることで、2Dと3Dの両方のオブジェクトの調整を簡単におこなえるようになりました。もう値を計算して入力する必要はありません。アイテムのスナップがプリコンポジションのレイヤー別にでき、レイヤー境界で定義された線にスナップできるようになりました。レイヤー外でも可能なため、整列が容易になりました。

GPUの最適化

GPUの最適化により作業がスピードアップされました。レイトレース3Dレンダラーが強化され、テキストとシェイプの立体化を迅速に実行できます。NVIDIA OptiX 3.0ライブラリが加わり、レンダラーのパフォーマンスと安定性が向上しています。

メディアブラウザー

便利なドッキング可能パネルを使用して、アセットを利用および管理。あらゆるビデオ形式をすばやく参照し、開き、合成できます。従来のムービー、画像、オーディオファイルのほか、P2カード、RED、XDCAM、ARRIRAWなど業界標準の記録メディアにも対応します。

その他の強化機能

エクスプレッション言語メニューでのプロパティの追加、オーディオ波形の改善、レイヤーとマスクパス描画の強化なども行われています。
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After Effects CC(12)

ライブ3Dパイプライン

人気の3Dモデリング・アニメーションソフトウェアCINEMA 4Dから取り込んだオブジェクトやシーンを、レンダリングすることなく直接素材として使用できます。これにより、プログラム間の連携が容易になり、クリエイティブの可能性が大きく広がります。
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エッジを調整ツール

輪郭が複雑なマスク作成もこれで解決です。髪の毛やモーションブラーが適用されたエッジなど、これまでグリーンバックでなければ困難だったマスクの作成が簡単に短時間でできます。複雑な形状や透過しているような場合でも、自然な結果を得ることができます。
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3Dカメラトラッカーのトラック最適化

After Effectsの強力なカメラトラッカーは、トラック最適化により、トラックポイントを時間とともに調整し、2D空間でより正確な3Dトラッキングが可能になります。
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ワープスタビライザーVFX

高い評価をいただくワープスタビライザーの機能が大幅に向上。ワープスタビライザーVFXでは、スタビライズ領域の指定や、スタビライズ情報の別のレイヤーなどへの適用、また空撮などで従来よりも拡大率を抑えて補正することができます。
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不足しているフォント、エフェクト、映像素材の検索機能

もうコンポジション内で使用されているのに行方不明のフォントやエフェクト、映像素材を探し回る必要はありません。新しい検索機能では、不足しているフォント、エフェクト、その他のメディアを簡単に特定し、コンポジション内の位置を表示するので、簡単に再リンクできます。
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スナップ

新しいレイヤーとマスクのスナップ機能を使用して、複雑なオブジェクトの構築時にレイヤー間でエッジ、アンカーポイント、マスクパスを簡単に整列します。
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バイキュービックリサンプリング

選択したレイヤーのサンプリングについてバイキュービックかバイリニアかを選択します。これにより、拡大縮小のような変換時にピクセルのサンプリング方法が決まります。
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ピクセルモーションブラー

実写素材やレンダリングされたシーン内の被写体の動きに合わせて、モーションブラーを追加することができます。このエフェクトにより、動きのある映像をより自然にすることができます。
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設定を同期

Creative Cloudのすべてのワークスペース設定を同期すると、複数のコンピューターを利用した作業、または、新しいコンピューターの設定が非常に簡単になります。

その他の強化機能

Adobe Media Encoderキューに追加、またAdobe Media Encoderを使ったH.264、MPEG-2へのエンコード、RAMおよびディスクキャッシュを一度に消去するコマンドなどの機能が搭載されています。
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