2Dキャラクターを活き活きとしたアニメーションに

Character Animatorなら、Photoshop CCやIllustrator CCで作成した2Dキャラクターを、Webカメラで捉えた表情の動きや、音声に合わせて簡単かつリアルタイムにアニメーション化できます。

Character Animator(ベータ版)

振り向く動作とびっくりする表情をさせる早道

組み込みのキャラクターテンプレートを使用するか、PhotoshopやIllustratorファイルからパペットのパーツを組み合わせて、インタラクティブなパペットをすばやく作成。口の動きでアクションをコントロールするか、キーボードショートカットで頭、腕、脚を動かします。Character Animatorが自動的にユーザーの声を取り込み、ユーザーの口の動きを忠実に再現します。
テンプレートまたは既存のアートワークを使用
IllustratorまたはPhotoshopを使い、キャラクターを新規作成することも、Character Animatorの組み込みテンプレートを使用することもできます。
パペットを新規作成
Webカメラを使い、ユーザーの顔の表情を2Dアートワークにマッピングして動きを合わせ、アニメーションキャラクターに変換できます。
動作で動きをコントロール
頭を振る、自動的に瞬きするなど、動作の追加と削除で、パペットの動きを簡単にコントロールできます。
複数のファイルで高速作成
放送用にアニメーションのライブフィードを高速で書き出します。
ザ・シンプソンズ  

『ザ・シンプソンズ』生放送の舞台裏

全米テレビ放送史上初の快挙。アニメ『ザ・シンプソンズ』のクリエーターが、Character Animatorを活用して、主人公ホーマーをテレビに生出演させました。仕組みは意外に単純。事例ビデオをご覧になったら、ぜひご自身でもお試しください。
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