新機能一覧

InDesign CCでは、新機能をリリースと同時にいつでもご利用いただけます。

InDesign CC(2017)

新しい脚注機能

特定のフレームまたはドキュメント全体で、段抜きの脚注を作成できます。
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OpenTypeの機能強化

選択した任意のテキストまたはテキストボックスをクリックしてOpenTypeフォントのプロパティを確認し、そのプロパティを文字、単語、またはストーリー全体にすばやく適用できます。

矢印のサイズ変更コントロール

開始矢印と終了矢印を線幅に関係なくサイズ変更、ワンクリックで切り替えができます。

Adobe Stockの検索が容易に

InDesignの検索フィールドで直接入力し、Adobe Stockのコンテンツを素早く検索できます。検索結果はCCライブラリパネルから直接カンバスにドラッグ&ドロップ、すぐに使えます。また、ストック画像を右クリックすれば、類似画像をビジュアル検索できます。

Creative Cloudライブラリの新機能

「リンクを送信」機能が強化され、表示専用と指定して、公開ライブラリで共有できます。ライブラリをフォローすると、それが自分のCCライブラリパネルに表示され、自動的に更新されます。

Creative Cloudアセットの機能強化

Creative Cloudに保存されたアセットは、すべてアーカイブおよび復元が可能です。これには、Creative Cloudライブラリのアセット、デスクトップ製品で作成したアセット、モバイルプロジェクトが含まれます。

Animate CCとの連携

Creative Cloudライブラリから直接Adobe Animate CCのアニメーションにアクセスし、EPUBに組み込むことも、Publish Online(プレビュー版)形式で出力する文書に組み込むこともできます。

その他の強化機能

上記以外に、ハイパーリンクのパフォーマンス強化、バグフィックスなども盛り込まれています。
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InDesign CC(2015.4)

ライブラリでコラボレーションがより効率的に

アセットを読み取り専用のCreative Cloud ライブラリで管理することにより、チームメンバーが変更したり削除したりすることなく、それらのアセットを使用できます。
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新しくなったライブラリパネル

大きくなったCCライブラリパネル、Adobe Stockの新しいフィルター機能付き検索、ライセンスを取得したAdobe Stockコンテンツを簡単に識別できるアイコンによって、必要なアセットをすばやく見つけられます。ライブラリにある各ビデオの長さとフォーマットを確認しながら、ビデオプレビューへのリンクを作成します。

Adobe Stockのアプリ内購入

CCライブラリパネルから、InDesignで直接Adobe Stockコンテンツのライセンスを購入できます。さらに、リンクパネルを使って、ライセンスを購入していないコンテンツをトラックできます。

強化された最新のUI

ツールバー、パネルの内容、ダイアログボックスがHiDPIマシンでも鮮明に。フォントやアイコンは視認性が高く、パネルが使いやすく整理され、ダイアログボックスは読みやすくなりました。

GPUパフォーマンスとアニメーション効果を適用したズーム

GPUパフォーマンスが機能強化され(Mac OSのみ)、HiDPIモニターでも表示画質を落とすことなくズームやスクロールやパンのスピードを上げることができるようになりました。アニメーション効果を適用したズームを使用すると、ズームする中心部をクリックしたままにするか、クリックしながら左右に動かすことでその位置にズームできます。

共有ネットワークの保護

ネットワークの接続が失われたり中断した場合でも、共有ネットワークから開いたドキュメントで作業を続けることができるようになりました。

Adobe Portfolioで作品を公開しましょう

Portfolioを使用してInDesignレイアウトを公開する際に、閲覧者と連絡を取りやすくするカスタムランディングページや連絡先ページを作成できるようになりました。
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その他の強化機能

上記以外に、スウォッチパネルで名前やカラー値別のソート、スクリーンリーダーの言語を指定する機能などが盛り込まれています。
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InDesign CC(2015.2)

Creative Cloud ライブラリの新機能

ライブラリとAdobe Stockを同時に検索してコンテンツを素早く見つけることができます。
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Publish Online(プレビュー版)の機能強化

ドキュメントを手軽にオンラインで配信、配布できます。表示にプラグインは必要ありません。Publish Onlineは、InDesign のすべての言語バージョンに対応。Webサイトにリンクを埋め込んだり、Twitterや電子メールで共有したりできるほか、ドキュメントの表示状況を分析する機能も備えています。さらに、編集を加えたドキュメントを同じURLに再パブリッシュすることも可能になりました。
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タッチ操作でレイアウトを作成

Microsoft Surface ProやWindowsタッチデバイス向けに最適化された新しいワークスペースでレイアウト作業。直感的なジェスチャを使用してオブジェクトやテキストボックスなどを作成できます。Creative Cloud ライブラリから画像などのアセットを挿入することも可能。レイアウトを仕上げる際には、キーボードを取り付けるか、別のInDesignワークスペースに切り替えます。
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より簡単に字形を使用

特定の文字に異体字を適用するのも、テキストを分数に変換するのも、コンテキストメニューから直接操作できます。字形パネルでは、名前、UnicodeまたはGIDの値、特定の文字によって字形の検索が可能です。
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Adobe Capture CCとの連携

様々なイメージをすぐに使えるアセットに変換。iPad、iPhone、Androidフォンで、画像からカラーテーマを抽出したり、ベクターシェイプを作成したりして、InDesignのレイアウトに使用できます。

Adobe Comp CCとの連携強化とiPhoneのサポート

Comp CCがiPadだけでなくiPhoneにも対応。レイアウトの可能性がさらに広がります。Compのアセットはリンクが可能であるため、InDesignや他のCreative Cloudデスクトップアプリケーションでアセットに編集を加えると、Compに瞬時に反映されます。
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その他の強化機能

2015年11月アップデートの詳細をご確認ください。
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InDesign CC(2015)

1か所で編集すればすべてに反映

Creative Cloud ライブラリ内のアセットをリンクできるようになりました。これにより、ユーザーとチームメンバーは、アセットに変更が加えられた場合に、そのアセットが使用されているInDesign、IllustratorまたはPhotoshopのすべてのプロジェクト間でそのアセットを更新するオプションを使用できます。
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最適な画像がすばやく見つかるAdobe Stock

新しいAdobe Stockでは、ロイヤリティフリーの画像をInDesign CC内から検索、購入、管理できます。4,000万点ものコンテンツから選択し、Creative Cloudライブラリに保存した後、そのコンテンツを使用するプロジェクトにドラッグします。
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Adobe Comp CCとの連携

印刷、Web、モバイル用のレイアウトをiPadでどこででも作成できます。自分用またはチーム共有のCreative CloudライブラリからクリエイティブアセットをCompに取り出して、レイアウトをInDesignに瞬時に送ることができます。テキスト、画像、グラフィックは、ライブデータとして完全に編集可能です。
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進化したAdobe Mercury Performance System

複雑なドキュメントの高速なズームイン/ズームアウト、マウスホイールによるスクロールまたはページアップ/ページダウンにより、作業を2倍以上スピードアップできます。編集時のページサムネールの再描画も一段とスピーディになっています。
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表に画像を配置

テキストとともにグラフィックスを表に直接追加できるようになりました。Place Gunを使用するかまたは画像をFinder/エクスプローラーまたはコンテンツ収集ツールからドラッグ&ドロップするだけで、その操作をすばやく簡単に実行できます。
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段落のシェーディング

手動で対処することなく、段落にシェーディングをすばやく簡単に追加できます。段組をまたいでいる場合でも、テキストの編集時にハイライトが自動的に調整されます。さらに、オフセットなどのコントロールもあります。

その他のPDFのデフォルト

PDF印刷ダイアログボックスの新しいオプションにより、デフォルトの表示設定をおこなうことができます。

InDesign CC(2014.2)

Creative Cloudライブラリ

Adobe InDesign、Illustrator、Photoshopで使用できる新しいライブラリでクリエイティブアセット(カラー、テキストスタイル、シェイプなど)が利用できます。Shape CCやColor CCモバイルアプリケーションで作成したアセットが簡単に利用できます。ライブラリは、クリエイティブチーム全員が必要なファイルを必要なときに使用できるように、Creative Cloudと同期、共有できます。
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InDesignライブラリの移行

テキストフレームやオブジェクトのグループなど、作成してInDesignライブラリに保存したグラフィック要素は、すべてのアセットの一元管理が可能な新しいCreative Cloud ライブラリに簡単に移動できます。

グループを解除してもレイヤーを維持

異なるレイヤー上のオブジェクトをグループ化して、まとめて移動、サイズ変更。さらに、要素をグループ解除すれば、オブジェクトは1つのレイヤーに結合されることなく、元のレイヤーに戻すことができます。
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現在のページの印刷オプション

プリントダイアログボックスとページパネルの新しいオプション。ページ番号を割り出して入力しなくても、現在のページをプリントできます。

その他の強化機能

上記以外に、旧バージョン用に保存できる機能や、テーブルをより簡単かつ直感的にレイアウトに追加できる機能などが盛り込まれています。
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InDesign CC(2014.1)

カラーテーマツール

新しいカラーテーマツールを使用してInDesignドキュメントで選択した領域、画像またはオブジェクトからカラーテーマを抽出。カラーテーマはレイアウトでそのまま使ったり、後で使えるようにスウォッチパネルに追加したりできるほか、Adobe Colorに保存することもできます。
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Adobe Color

どこで作成したかに関係なく、作成したすべてのAdobeカラーテーマが利用できます。
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固定レイアウトのEPUBのインタラクティブ機能

InDesignで直接作成したハイパーリンク、スライドショー、アニメーション、トリガーボタンといった各種インタラクティブ機能が固定レイアウトのEPUBに追加されました。
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EPUBのインタラクティブ機能のプレビューパネル

アニメーションやその他のインタラクティブ要素がデバイスでどのように表示されるかを、書き出す前に、InDesignで直接、即座に確認できます。

EPUBの機能強化

NAVランドマークをはじめとする機能の強化、ブックマークを使用して目次を作成するオプション、合字、拡大・縮小、間隔などのライブテキストの強化などが盛り込まれています。

その他の強化機能

上記以外に、Adobe Typekitの機能強化や新機能ダイアログボックスが盛り込まれています。
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InDesign CC(2014)

シンプルな表

表の行と列を選択してドラッグ&ドロップするだけで移動できます。
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固定レイアウトのEPUB

児童書、料理本、旅行ガイド、教科書など、イラスト、写真、音声、アニメーションを豊富に取り入れたインタラクティブなEPUB書籍を作成。閲覧するデバイスの画面サイズにかかわらず、レイアウトとデザインは固定されます。
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シームレスなアップデート

InDesignを新バージョンにアップデートする際、ショートカットやワークスペースも含めて、プリセットと環境設定が維持されます。
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カラーグループ

段落スタイルフォルダーと同じように、カラースウォッチをグループ化して管理、整理できるので、必要なカラーがすぐに見つかります。
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Behanceとの連携

InDesignからBehanceに直接アートワークを保存。完成作品を公開することも制作中の作品を共有することもできます。作品を仕上げて新バージョンをアップロードしたら、世界中のクリエイターからすぐにフィードバックを得ることができます。
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エフェクトの拡大・縮小

ドロップシャドウやグラデーションぼかしなどの適用済みのエフェクトは、オブジェクトまたはテキストのサイズを変更すると自動的に拡大・縮小されます。

検索の強化

テキスト、字形、正規表現での検索は、「次を検索」で順方向に検索できるだけでなく、「前を検索」を使用して逆方向にも検索できるようになりました。

HiDPI

InDesignは、Mac RetinaディスプレイのHiDPIをサポートするほか、WindowsマシンのHiDPIにも最適化されています。

強化された脚注

脚注が含まれるテキストフレームと外部のページアイテムからのテキストの回り込みに対応しています。

QRコード作成機能の強化

データを結合するとき、独自のQRコードを手動で作成する必要がなくなりました。この新機能を使用して自動的に作成できます。

パッケージの強化

InDesignでパッケージを作成する際、INDDファイル、リンクファイル、フォントに加え、PDFおよびIDMLファイルも含めることができるようになりました。これにより、別のバージョンでも確実にドキュメントを開いて表示できます。

PDFパススループリンター

PDF Print Engineを備えたデバイスにドキュメントを直接出力。PDFに変換する必要はありません。

その他の強化機能

上記以外に、CSSでのオブジェクトの幅と高さのカスタマイズなどのEPUB機能の強化、改善されたCSSでの表およびセルのスタイルの記述などの機能が盛り込まれています。
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InDesign CC(9.2)

ハイパーリンクの効率化

ハイパーリンクをより簡単で直感的に作成、管理できるようになりました。右クリックでハイパーリンクを作成してテストできます。ハイパーリンクを管理し、改良されたパネルで名前を編集できます。自動スタイル機能を使用すれば、レイアウト内のすべてのハイパーリンクが素早く検出されます。
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Adobe Typekitデスクトップフォント

Typekitのデスクトップフォントのライブラリは、InDesignのフォントメニューから利用できます。環境にないフォントがドキュメントにあっても、InDesignによってTypekitライブラリから適合するフォントが特定され、クリック1つで同期することが可能です。
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EPUBのインタラクティブ機能

電子書籍の強化。読んでいる場所をタップするだけで、洗練された形式で脚注を文中にポップアップ表示します。読書の流れを遮ることなく、読者は必要な情報を閲覧できます。
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EPUBの機能強化

テキストの色、テーブル、先頭文字のスタイルがより正確に表現され、書き出しでのテキスト処理が一段とスムーズになります。オブジェクトのスタイルをタグにマッピングして書き出し、CSSを簡単に編集することもできます。このほかにも機能が強化され、EPUBの書き出しをきめ細やかにコントロールできるようになりました。
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EPUB書き出し時のネイティブInDesignオブジェクトの処理強化

グラフィックを含むオブジェクトの回転など、オブジェクトに適用された変換がCSSにマップされます。InDesignがグラフィック、オーディオとビデオのオブジェクトコンテンツの変換を生成されたCSSにマップします。

その他の強化機能

電子書籍の日本語、アラビア語、ヘブライ語のサポート、CSSプロパティのリストの種類の増加とテキストの整列のサポートなども盛り込まれています。
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InDesign CC(9.1)

設定を同期

MacでもPCでも、お好きな方法で作業できます。キーボードショートカットやプリセット、ワークスペースなど作業環境の設定をCreative Cloudに同期させれば、どこでもその設定で作業できるようになります。
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InDesign CC(9)

さらなる高速パフォーマンス

InDesign内部の全体的な改良により、スピーディかつスムーズな作業を実現。64-bitネイティブサポートで、システムのRAM全体を活用することが可能。印刷時にも、PDFやINXファイルの書き出し時にも、スピードと安定性の大幅な向上を実感できます。

新しくなったUI

InDesignの外観が一新されました。新しいインターフェイスはAdobe PhotoshopおよびIllustratorと一貫性があるため、複数のアドビアプリケーションを簡単に行き来して作業できます。さらに、UIの明るさを調整できるので、よりはっきりとレイアウトを見られるようになりました。
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フォントの検索とフィルタリング

最適なフォントをスピーディに検索。「ゴシック」、「明朝」、「italic」といったフォント名の一部や、フォントファミリー名の一部を入力すると、そのキーワードにマッチするフォントだけが表示されます。もちろん2バイトフォントも検索可能です。また、Typekitフォントもフィルターできるようになりました。
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フォントを瞬時にプレビュー

様々なフォントがレイアウト上でどのように見えるかを瞬時に確認できます。矢印キーを使用してフォントをブラウズすると、選択されているテキストに各フォントが適用された状態を確認することが可能。作成中のデザインに最適なフォントが見つかったら、そのフォント名をクリックするか、Enterキーを押すだけで、選択したフォントを確定できます。
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お気に入りフォント

頻繁に使用するフォントは、フォントコレクション全体の中から苦労して探し出さなくても見つけることができます。お気に入りのフォントを指定し、それらのフォントだけを表示するか全体を表示するかを選択できます。
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QRコードの作成

くっきりと表示されるQRコードをInDesign内で作成できます。InDesignではベクターのQRコードが作成されるため、サイズを変更しても品質は劣化しないうえ、Illustratorのようなアプリケーションにコピーすることもできます。QRコードはいつでもInDesign内でそのまま編集可能です。
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Creative Cloudで共有

「Cloudに保存」コマンドで保存すれば、どのデバイスからでもファイル(レイヤーを含む)にアクセスできます。チームメンバーやクライアントともファイルを共有できるようになります。変更をトラックできるので、いつでも以前のバージョンを利用することが可能です。
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EPUBの機能強化

新機能が搭載され、InDesignから簡単に高品質なEPUBファイルを作成できるようになりました。目次やCSSの書き出しをきめ細やかにコントロールし、よりシンプルな方法でCSSの編集をおこなうことができます。オブジェクトのスタイルを適切に書き出せるように、タグにマッピングすることもできます。

その他の強化機能

新規ドキュメントダイアログボックスに、新規ドキュメントのプレビューを表示するオプションが追加されました。このリリースのすべての機能強化と新機能についてご確認ください。
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