.

ポリシーの目的

このポリシーの目的は、オンラインでの児童の安全を確保することです。児童とユーザーの安全を確保するための当社の包括的なアプローチについて詳しくは、児童の安全に関するアドビの取り組み参照してください。

違反となる行為

アドビの製品やサービスでは、児童の性的対象化、搾取、および虐待に関する素材許可されません。アドビは、児童を性的対象とする、危険にさらす、または虐待を描写するコンテンツのアップロードを一切容認しない方針を取っています。また、他者による虐待の可能性が高いと判断される場合、児童の裸体を含むコンテンツも禁止しています。

共有された禁止コンテンツはすべて削除されます。法的な児童ポルノの定義に該当しない禁止コンテンツが個人ストレージにアップロードされた場合、個別に削除はされませんが、アカウントが停止される可能性があります。児童の性的対象化、搾取、および虐待に関する素材を個人ストレージにアップロードした場合、アカウントは停止されます。

ポリシーの定義
児童の性的対象化、搾取、および虐待に関する素材

文学的、芸術的、政治的、または科学的価値を欠く、未成年者の性的対象化、搾取、または虐待描写のコンテンツ。これには以下が含まれます。

  • 実際の性交または模擬性交などの性的行為、あるいは何らかの種類の欲求の満足に従事する未成年者の描写
  • 性的またはフェティシズム要素を含む未成年者の描写
  • 児童の性的対象化、危険、または虐待を構成、促進、または擁護するコンテンツ
児童の裸体

アドビは児童の裸体を含むすべてのコンテンツを禁止しているわけではありませんが、以下のような場合、児童の裸体を含むコンテンツの共有は禁止しています。

  • 透明な衣服で覆われていても、または密着した衣服を通して見える場合でも、性器や陰部が露出している
  • 透明な衣服で覆われていても、または密着した衣服を通して見える場合でも、肛門が露出している
  • 幼児期を過ぎた女児の乳首が露出している
  • 胸部、性器、または臀部の一部が偶発的に露出している(例:衣服がずれ落ちたり、たるんだりして未成年者の体が露出)

ただし、以下のような性的でない児童の裸体は例外とします。

  • 世界的に認知されている芸術的または歴史的に重要な意義を持つコンテンツ(例:「ナパーム弾の少女」の写真)
  • 宗教的儀式や儀式の状況下で児童の裸体を描いたコンテンツ(例:洗礼式)
  • 飢餓、大量虐殺、戦争犯罪、人道に反する罪の状況下で児童の裸体を描いた、ニュース価値のあるコンテンツ