政府機関からの情報開示要請に関する透明性レポート
2017
(2016
最終更新日:
アドビは、
サービス別の
要請元の
その他の
- エンタープライズ
契約の お客様 データの 開示はなし: 前年度までと 同様、 2017 年度に 開示された すべての 情報は 個人 アカウントに 関する もので、 エンタープライズ 契約の お客様 アカウントに 関する ものは ありませんでした。 - 令状な
しでの お客様 コンテンツの 開示はなし: アドビは、 関連する 州法または 連邦法に もとづく 相当な 理由の 証明に より 発行された 捜索令状を 受け取らない 限り、 クラウド サービスに 保存されている お客様 コンテンツ (写真、 動画、 文書など)を 開示しません。 お客様 コンテンツを 開示した 12件すべてに おいて、 捜索令状を 受け取っています。 - 国家安全保障に
関する 要請なし: 2017 年度末の 時点で、 国家安全保障書簡 (NSL)や 外国情報監視法 (FISA)に よる 命令などの 国家安全保障に 関する 手続きを アドビが 受けた ことは、 いかなる 形でも ありません。 - 法的義務が
ない 限り、 お客様への 通知は 延期しない: 昨年と 同様に、 今年も 政府からの 非公式な 通知延期要請を 多数拒否しました。 通知延期は、 裁判所から 通知延期命令 (DNO)を 受けるなど、 法的義務が ある 場合の みおこない、 DNOの 期限が 切れた 後に、 政府からの データ 要請に ついてお客様に 通知します。 - 永久的な
かん 口令はなし: 永久的な (無期限である ことが 明示されている) DNOや、 期限が 定められていない (「裁判所の さらなる 命令に より」 期限が 定められる 旨の) DNOを 受け ことが ありますが、 これらは 言論の 自由を 侵害する 違憲な 事前抑制であり、 受けた 場合は 必ず 法廷で 異議を 申し立てます。 2017 年度には、 この 裁判所の で判決 アドビの 立場が 支持されました。 - 「裏口」は
なし: アドビは、 国内外の いかなる 政府機関に 対しても、 アドビの 製品や サービスに 対する 「裏口」を 設けた ことは ありません。 ユーザーデータに 対する 政府機関の 要請は、 すべて 正面から なされる (つまり、 適切な アドビ 法人に対する 有効な 法手続きの 執行に よる) 必要が あります。 アドビは、 いかなる 形であれ アドビ 製品の セキュリティや お客様の プライバシー 保護を 弱める 可能性の ある 米国 および 諸外国の 法律に 断固と して 反対します。