より使いやすく、よりパワフルに、格段の進化を遂げて登場したAdobe Acrobat X。果たして、本当にユーザーが実感できるほどの違いはあるのでしょうか?ここでは、Acrobat X(Windows版)で強化された主な機能をご紹介しながら、旧バージョンとの性能を比較検証してみました。

Acrobat Xではパフォーマンスがさらに改善され、Microsoft OfficeからのPDF変換速度が大幅に向上しました。

Acrobatから紙の書類をスキャンしてPDFに変換した場合(デフォルト推奨設定またはテキスト自動認識)、ファイル容量の圧縮率が向上し、スキャンした文書がより扱いやすくなりました。テキスト認識を行う場合の、日本語の認識精度も向上しています。

書式設定をより正確に保持したまま、PDFファイルをMicrosoft Wordファイルとして保存することができます。

Acrobat Xの新機能「アクションウィザード」を使えば、複数の手順を組み合わせた作業の時間を1/10以下に短縮することが可能です。

※マニュアル操作では、[ヘッダーとフッターの追加]、[透かしを追加]、[暗号化]の処理を行う際にプリセットを使用しているため、プリセットを使用せずマニュアル操作を行った場合はさらに処理時間がかかると予想されます。
![]()
*1 下記の条件にて、数回繰り返し検証した結果の平均値となります。
・Microsoft Windows XP Professional 2002(Service Pack 3) ・インテル® Xeon CPU 5160 @ 3.00GHz ・3.00 GB RAM
*2 下記の条件にて、数回繰り返し検証した結果の平均値となります。
・Microsoft Windows 7 Enterprise ・インテル® Xeon CPU 5160 @ 3.00GHz ・4.00 GB RAM
※ すべての数値は記載の条件下でサンプルファイルに対し実施したものです。環境やファイルの内容によって結果は異なります。


