主な機能

以下の表でバージョンごとの機能の比較をしていただけます。あわせてColdFusion Builderの新機能もご確認ください。
 

ColdFusion Builder 2016

ColdFusion Builder 3 ColdFusion Builder 2
セキュリティの向上 コードアナライザー
モバイルアプリの作成 オンデバイスデバッグ
マルチデバイスの検査
CFMLベースのモバイルアプリケーション開発
迅速な開発 ファイルの場所に関係なく、アプリケーションの特定のタグ、属性、テキストを検索
コード内で次の論理タグ、関数または制御ステートメントにタブを付ける
コード内に「作業」および「修正」のポイントを設定
作成が完了していないColdFusionコンポーネント(CFC)内のメソッドおよび属性にアクセス
CFML、CFScript、HTML、JavaScriptおよびCSSの順序付けられたコードアシストにアクセス
イントロスペクションを使用して、CFML、HTML、JavaScript、SQLおよびCSSのコード行を完成
コードを記述せずにオブジェクト関係マッピングのためのCFCを生成
Adobe Flash Builder 4.6(同梱)を使用して、CFCをイントロスペクトし、対応するActionScriptオブジェクトを自動的に生成
エラーの防止 アプリケーションの実行時およびデバッグ時に最初に実行するアプリケーションの開始ページを指示
IDE内から直接アプリケーションを起動し、ステップスルー
CFC、関数または変数の名前を変更したときにコードを再構築
組み込みのブラウザーを使用して、レンダリングされたページを表示
タグエディターを使用して、必要なタグ属性を特定し、値を割り当てる
ColdFusionサーバーの管理 ColdFusionサーバーから使用できるWebサービスにすばやくアクセス
リモートの共有コードベースにアクセス
アプリケーションの実行中にColdFusionのログをリアルタイムで監視
ColdFusionサーバーを起動および停止
FTP/SFTPをサポートしてコードをデプロイ
環境のカスタマイズ カスタマイズされたキーボードショートカットを作成、または既存のキーボードショートカットを修正
ユーザーごとに定義されたルールに基づいて、コードのフォーマットを適用
Eclipse 3.6 64ビット環境にColdFusion Builder 2をプラグインとしてインストール
頻繁に使用するコードブロックを再利用のために保存
CFMLで記述された拡張機能を作成またはインストール
ColdFusion 7、8、9、10用のタブライブラリを使用
データとファイルの処理 ColdFusion Builder内のファイルをオペレーティングシステムから直接開く
ColdFusion Builderからローカルシステムファイルを参照し、あらゆる形式のファイルを開く
サーバーファイルシステムを検出またはデータベーステーブルの構造を表示