アクセシビリティ

アップグレード

エンタープライズインターネットアプリケーションをすばやく構築

生産性を向上させる多数の新機能を搭載するだけでなく、Adobe® Flash® Platformとの連携が強化され、企業のIT環境への統合がさらに容易になったAdobe ColdFusion® 9を導入すれば、エンタープライズ対応のインターネットアプリケーションをすばやく構築できます。


ColdFusion 9の主な新機能


アプリケーションをすばやく簡単に開発・管理

ColdFusion Builderとの緊密な連携

ColdFusionアプリケーションの構築をかつてないほど加速する、カスタマイズ性に優れたEclipse™ベースのIDEであるColdFusion Builder™を効果的に活用できます。

オブジェクト関係マッピング

オープンソースのHibernateライブラリをベースとするオブジェクト関係マッピング(ORM)を使用し、データベースに依存しないアプリケーションを開発。SQLを記述することなく、データベースのロジックと接続性を効率良く管理できます。Adobe ColdFusion BuilderのORMアプリケーションウィザードを使用すれば、コーディングなしでColdFusionコンポーネント(CFC)を生成し、ロジックと接続性を実装することが可能です。

サーバーマネージャー

複数のサーバーに対する管理タスクを1か所から同時に実行することにより、時間を節約。ColdFusionサーバー群全体にわたり、データソースの作成、タスクのスケジュール管理、ホットフィックスの適用、キャッシュの消去、設定の比較を一括して行えます。

新規および既存のColdFusionアプリケーションのリッチなインターフェイスをすばやく構築

Adobe Flash Platformとの連携強化 強化機能

Flash Remotingを利用し、アプリケーションのパフォーマンスを強化できます。また、ColdFusionサービス(CFaaS)を使用すると、CFMLを記述しなくても、AMF経由で様々な既存のエンタープライズサービスにアクセスすることにより、リッチインターネットアプリケーション(RIA)開発をスピードアップできます。

ColdFusionサービス(CFaaS)

CFMLを記述することなく、AMFまたはSOAP経由で、ColdFusionのエンタープライズサービスを活用できます。CFCHART、CFDOCUMENT、CFIMAGE、CFMAIL、CFPDF、CFPOPなどのパワフルなサービスが充実。さらに、これらのサービスをサンドボックス化して、正体不明のアプリケーションによるアクセスを制御すれば、アプリケーションのセキュリティ強化も図れます。

Adobe AIR®のローカルとリモートのデータベースを同期

信頼性の高いデータ管理機能を備えた、オンラインでもオフラインでも利用可能なアプリケーションをユーザーに提供できます。クライアントではSQL Liteを、サーバーではORMを使用し、ColdFusion 9が、アプリケーションがオンラインに戻ったときのクライアントとサーバー間の競合の解消とデータの同期を行います。

進化したAjaxコントロール 強化機能

Ext JS 3.0ライブラリを新たに搭載し、CFMLのタグと属性を利用して実装できるAjaxコントロールが一段と充実。マッピング、マルチメディアプレーヤー、マルチファイルアップロード、アコーディオンナビゲーション、プログレスインディケーター、プロンプト、アラート、ボタン、スライダーといったコントロールが加わり、より魅力的で直感的なアプリケーションの開発が可能になりました。

ColdFusionアプリケーションとエンタープライズテクノロジーの統合


Microsoft Officeとの連携

報告や意思決定、プレゼンテーションなどを目的とするビジネス文書を簡単に生成。新たに導入されたCFSPREADSHEETタグを使用すれば、Excelファイルの読み込み、作成、更新ができます。Microsoft PowerPointおよびWordファイルからPDFファイルを自動生成したり、サーバー上で直接PowerPointファイルからHTMLまたはSWF形式のプレゼンテーションを動的に作成することも可能です。

Microsoft Office SharePointとの連携

新たに導入されたCFSHAREPOINTタグを使用すれば、Microsoft Office SharePointのWebサービスからColdFusionアプリケーションにデータを渡すことができます。また、SharePointのシングルサインオン機能を使用すれば、ユーザーに認証情報の再入力を求めることなく、ColdFusionをSharePointサイト内のWebパーツとして表示できます。

ポートレットの標準規格をサポート

ColdFusionアプリケーションをはじめとする多種多様なエンタープライズアプリケーションを、1つの統合されたポータルで公開。ColdFusion 9では、ColdFusionコンポーネントをポートレットとして定義できます。Javaポートレット仕様JSR 168およびJSR 286に対応しています。

アップグレード価格


ColdFusion 9へのアップグレード
現在お持ちの製品 ご購入希望製品 アドビストア価格
ColdFusion 7または8スタンダード版 ColdFusion 9スタンダード版 89,250円(税込)

メンテナンスオプションを含むライセンスプログラムを利用してColdFusionをご購入いただくこともできます。メンテナンスオプションを購入した製品ライセンスは、有効期間中、常に最新バージョンを追加費用なしでご使用いただくことができます。詳細については購入方法をごらんください。

注:ColdFusion Server 4.5、5.0、MX 6.xをご利用のお客様はアップグレード価格の対象外となります。

エディション別の違いについて詳しくは、ColdFusion 9製品エディションを参照してください。
エンタープライズ版のご購入に関しては、アドビ マスターソリューションリセラーにお問い合わせください。

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