Adobe FrameMaker (2017 release) は、モバイル、Web、デスクトップ、印刷向けに多言語のテクニカルコンテンツを作成、パブリッシュできる業界標準ツールです。同一文書内で非構造化および構造化コンテンツを簡単に作成できます。高度なXML/DITA機能を使用すれば、よりすばやくスマートに作成できます。Responsive HTML5、モバイルアプリ、PDF、EPUBなどの各種形式でパブリッシュしましょう。
 
Adobe FrameMaker (2017 release) で実現できること:
 

クラス最高のXMLオーサリングを体感

DITA 1.3、1.2向けの今すぐ利用できるサポートと、改良されたDITAオーサリングテンプレートで容易にオーサリングできます。強化された構造表示を使用して、XML構造の作業がより簡単に行えます。必要に応じてテキストの表示と非表示を切り替えたり、要素や属性を折りたたんでより広い作業領域を確保できます。
クラス最高のXMLオーサリング体験

スマートペーストで構造化されたコンテンツをすばやくオーサリング

スマートペーストで構造化されたコンテンツにすばやく移行

スマートペーストで、既存のコンテンツを構造化フォーマットに簡単に変換できます。Microsoft Word、Microsoft Excel、HTML Webページなどさまざまなソースから、段落、表、リストを含むさまざまなコンテンツを簡単に取り込めます。

注: この機能はDITA用に含まれていますが、他のXMLスキームに対して利用することもできます。


簡素化されたXMLオーサリングを実感してください

各分野の専門家も普段使いのユーザーも、XMLの複雑さを心配することなく有効なXMLを作成できます。フォームのような簡単に記入できるオーサリング体験や、WordやHTMLページなどの他のソースからのインポートによってより速く作業を行えます。インポートはDITA 1.3ドキュメントにも行えます。
簡素化されたXMLオーサリングを実感

DTDの総合サポートを受ける

DTDの総合サポートを受ける

DITA、DocBookなどの標準DTDやカスタムDTDを利用し、XMLコンテンツの作成や検証が行えます。