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Flash リリースノート

Macromedia Flash MX 2004 および Flash MX Professional 2004 リリースノート

このドキュメントでは、Macromedia Flash MX 2004 および Flash MX Professional 2004 のマニュアルで説明していない事項について記載しています。このドキュメントの情報は、随時最新情報に更新されます。

Flash MX 2004 および Flash MX Professional 2004 について

Flash MX 2004 および Flash MX Professional 2004 は、リッチインターネットコンテンツやリッチインターネットアプリケーションを開発するためのソリューションです。モーショングラフィックのデザイン、またはデータドリブンアプリケーションの作成のいずれの場合にも、優れた作品を作成し、すべての主要なプラットフォームおよび PDA や携帯電話などの一般的なデバイスで最高のユーザーエクスペリエンスを提供するために必要なツールが揃っています。

このリリースノートは、Flash MX 2004 アップデートと Flash MX Professional 2004 アップデートの詳細情報を記載することを目的に更新されました。

必要なシステム

このリリース以降の Flash MX 2004 および Flash MX Professional 2004 では、Windows Me、Windows NT、Mac OS 9、Mac OS X 10.2.5 およびそれ以前のバージョンのオペレーティグシステムをサポートしていません。詳細については、Flash MX 2004 および Flash MX Professional 2004 の必要なシステムを参照してください。

Windows および Macintosh に共通の問題

ヘルプの更新

新しい情報や修正された情報は、定期的にヘルプシステムに追加されます。Flash のインストール後、更新されているヘルプがあるか確認するには、[ヘルプ] パネルを表示し ([ヘルプ]-[ヘルプ])、[更新] ボタンをクリックします。最新のヘルプがある場合、そのヘルプをダウンロードするかを確認するダイアログボックスが表示されます。[はい] をクリックしてダウンロードします。月に一度は、最新のヘルプがあるかを確認することをお勧めします。

Flash MX 2004 および Flash MX Professional 2004 の下位互換性

Macromedia Flash MX 2004 (または Flash MX Professional 2004) のソースファイル (.FLA) は、バージョン 2004 で追加された機能により、Flash MX で開くことができません。ただし、『Flash ユーザーガイド』に記載されている [Flash MX として保存] 機能を使用すれば、ドキュメントを Flash MX .FLA 形式で保存できます。この機能を実行すると、ファイルに追加した新バージョンの機能は失われます。

また、配布用に、Macromedia Flash MX 2004 または Flash MX Professional 2004 のソースファイルを Flash Player バージョン 2、3、4、5、または 6 の形式 (.SWF) で書き出すこともできます。ただし、これらのバージョンでサポートされていない機能は正しく動作しないことがあります。

Flash MX で作成したファイルから、Flash MX 2004 または Flash MX Professional 2004 で作成したファイルにアイテムをコピーする最適な方法は、Flash MX 2004 または Flash MX Professional 2004 を使用してファイルを開き、Flash アプリケーション内でコピー & ペーストを行うことです。

Flash MX 2004 または Flash MX Professional 2004 で開いているファイルから、Flash MX で開いているファイルへのテキストのコピーはできません。[Flash MX として保存] を選択して、Flash MX でファイルを開いてください。

コンポーネント :

Flash MX 2004 および Flash MX Professional 2004 には、新しい UI コンポーネントの包括的なセットが含まれます。これらのコンポーネントは ActionScript 2.0 で記述されており、Flash MX のコンポーネントよりも堅牢で多機能な、新しいアーキテクチャを基に構築されています。

コンポーネントを実装している既存のアプリケーションの移行
コンポーネントアーキテクチャの大幅な変更により、Flash MX コンポーネントで作成されたアプリケーションから、新バージョンのコンポーネントセットへ簡単に移行できるようになりました。Flash MX コンポーネントを実装しているアプリケーションは、新しいコンポーネントセットに更新しなくても、そのまま Flash MX 2004 製品で使用することができます。

コンポーネントに必要な Flash Player 6.0.79.0
Flash MX 2004 および Flash MX Professional 2004 のコンポーネントでは、Flash Player 6 および Flash Player 7 の SWF 形式をサポートしています。ただし、Flash Player 6.0.79.0 以前のバージョンでは、バージョン 2004 のコンポーネントは使用できません。Flash Player バージョン検出の新機能を使用すれば、コンピュータに Flash Player 6.0.79.0 以降のバージョンがインストールされているかどうかを確認できます。『Flash ユーザーガイド』の「Flash Player 検出のパブリッシュ設定の構成」を参照してください。

Flash MX 2004 コンポーネントのサイズ
Flash MX 2004 および Flash MX Professional 2004 のコンポーネントには、多くの新機能が追加されています。その結果、バージョン 2004 のコンポーネントを含む SWF ファイルは、Flash MX コンポーネントを含む同等の SWF ファイルよりもサイズが大きくなる場合があります。これは、バージョン 2004 のコンポーネントには、多数の新しいサービスや高性能のインフラストラクチャが用意されているためです。

Flash MX コンポーネントおよび Flash Player 7
Flash MX コンポーネントは、Flash MX 2004 および Flash MX Professional 2004 で引き続き使用できますが、Flash Player 7 用としてパブリッシュできない可能性があります。アプリケーションで Flash MX コンポーネントを使用している場合は、Flash Player 6 用として SWF ファイルをパブリッシュしてください。

代わりに、Flash Player をサポートするようにアップデートされた、Flash MX "v1" コンポーネントセットをダウンロードすることもできます。

Flash Player 7 の下位互換性 - Flash Player 7 リリースノートを参照してください。

Flash Player 7 には多くの変更が加えられたため、Flash Player 7 SWF ファイルにパブリッシュしたときに、既存のスクリプトが正しく機能しなくなる場合があります。これらの変更内容の詳細や、既存のコンテンツを Flash Player 7 に適合させる方法については、『ActionScript リファレンスガイド』の「既存のスクリプトの Flash Player 7 への移植」で説明されています。
特に、次に示す機能は、既存のコンテンツを Flash Player 7 SWF ファイルとしてパブリッシュする際に問題を生じる可能性があります。

- ECMA-262 Strict Mode への準拠
- ドメインの正確な一致 (Flash Player 7 セキュリティモデル)

Flash Player 6 から Flash Player 7 の SWF 形式へ Flash ムービーを移行する場合は、開発作業が必要になります。Flash Player 7 の新機能を利用する必要がない場合は、既存のコンテンツを引き続き Flash Player 6 SWF ファイルとしてパブリッシュすることをお勧めします。

Extension Manager

Macromedia Extension Manager は、Flash の CD-ROM に含まれています。また、Flash Exchange から最新のExtension Manager をダウンロードすることもできます。

テキストの問題

マルチバイトシステムを使用していない場合、FLA ファイルのパスにマルチバイトテキストが含まれていると、実行時にコンポーネントとテキストは表示されません。

テキストを変形する方法が変更されました。Flash MX では、テキストはシェイプと同じように動作していたため、ドラッグする点の反対側の点を基準にしてテキストを変形していました。Flash MX 2004 および Flash MX Professional 2004 では、テキストはシンボルに近い動作をするようになったため、テキストを変形するときには変形点を基準にします。

EPS ファイルの読み込み

読み込みに使用しているテクノロジーに制限があるため、EPS ファイルを Illustrator から Flash に読み込む際に、レイヤーは保持されません。この問題は、Adobe Illustrator 形式または PDF 形式でファイルを読み込むことによって回避できます。

ビデオおよびサウンド

一部のビデオ機能は、QuickTime をインストールする必要があります。詳細については、必要なシステムを参照してください。

ビデオコーデック - Flash は QuickTime および AVI を完全にサポートしますが、特定のコーデックで問題が発生する可能性があります。

QuickTime ムービーファイル用ビデオコーデックのうち問題があるものを以下のリストに示します。これらの場合、Flash アプリケーションがクラッシュする可能性があります。

  • Intel Indeo Video
  • SoftDV

QuickTime を介して MPEG ビデオストリームを Flash に読み込むこともできません。

QuickTime を使用する場合は、以下のビデオコーデックをお勧めします。

  • 非圧縮ビデオ
  • Sorenson Video 1、2、3
  • モーション JPEG A および B

WMV ビデオファイルを編集またはプレビューすることはできません。

Intel Indeo ビデオコーデックを使用して AVI ビデオファイルを読み込んでも、正しく読み込むことができません。

音声コーデック - 一部の音声コーデックでも問題が発生することがあります。そのほとんどの場合はビデオ読み込みパネルに、オーディオトラックにサポートされない音声コーデックを使用しているという警告が表示されます。以下の音声コーデックはサポートされません。

  • IMA 4:1
  • サードパーティー製の Windows 版ビデオコーデックおよび音声コーデックの一部に、ビデオまたはオーディオの歪み、およびクラッシュなどの問題が発生します。たとえば、通常 DVD 再生ソフトウェアに同梱される MPEG2 ビデオコーデックなどが該当します。

QuickTime を使用する場合は、以下の音声コーデックをお勧めします。

  • 非圧縮オーディオ
  • ALaw 2:1
  • ADPCM

メモリ - 一般にビデオは大量のメモリを使用します。このため、長いビデオファイルを読み込む際にはメモリが不足することがあります。読み込んだオーディオはメモリで圧縮されない状態のままなので、オーディオ読み込みをオフにしてメモリを節約することをお勧めします。

多くのマルチメディア開発アプリケーションと同様に、Flash の場合も、プログラムに多くのメモリを割り当てれば、大きなビデオまたは他のメディアファイルの処理性能が向上します。

ActionScript 2.0 - dynamic キーワード :

初版の 7.0 のマニュアルが完成した後で、ActionScript 2.0 の dynamic キーワードのビヘイビアが変更されました。以前は、dynamic クラスをサブクラスとするすべてのクラスが自動的に dynamic と見なされました。つまり、プロパティとメソッドを実行時に動的に追加できたため、これらのクラスに対する型チェックはそれほど厳密ではありませんでした。しかし、MovieClip クラスの場合は例外とすることにしました。MovieClip クラスを MovieClip シンボルに関連付けるために MovieClip をサブクラスとするのが一般的なワークフローとなっているためです。今後は dynamic 属性を使用して明示的に変更するか、dynamic である別の非 MovieClip クラスを MovieClip のサブクラスが拡張しない限り、MovieClip のサブクラスは dynamic ではなくなります。これによって、ユーザーが MovieClip サブクラスの型チェックの厳密性をコントロールできます。この点に関するマニュアルの変更については、今後ヘルプが更新される際に反映されることになりました。

Windows のみの問題

インストール

設計上、Flash MX 2004 または Flash MX Professional 2004 を Windows 2000 または Windows XP にインストールするには、管理者としてログインする必要があります。また、製品のライセンス認証は、管理者が行うことをお勧めします。管理者が認証を行うことにより、そのコンピュータのユーザーのすべてのユーザーについての認証が完了したことになります。

未保存ファイルのファイル拡張子

ファイルを保存する前に Flash ドキュメントを電子メールで送信すると、誤ったファイル拡張子が付くことがあります。Flash ドキュメントを添付として送信する前に、必ず保存してください。

Macintosh のみの問題

インストール

設計上、Flash MX 2004 または Flash MX Professional 2004 を OS X にインストールするには、管理者権限が必要です。また、製品のライセンス認証は、管理者が行うことをお勧めします。管理者が認証を行うことにより、そのコンピュータのユーザーのすべてのユーザーについての認証が完了したことになります。

UFS サポート

Flash MX 2004 および Flash MX Professional 2004 は、UFS を使用してハードドライブをフォーマットした Mac OS はサポートしません。このような環境で Carbon アプリケーションを使用すると、さまざまな問題が生じます。これらの問題については、Apple 社によって公開されています。ネイティブアプリケーション (Cocoa) を使用する場合を除き、Apple 社では UFS の使用を推奨およびサポートしていません。

High-ASCII .swf ファイル名
Mac OS X で、"Français.swf" のように High-ASCII 文字を使用して .swf ファイルに名前を付けると、エラーメッセージが表示されます。さらに、Flash ムービーがブラウザに表示されなくなります。このビヘイビアは、少なくとも Flash Player 6 以降で存在していました。

.swf ファイル名に High-ASCII 文字を含む HTML ファイルを作成し、それを任意の Web ブラウザでローカルに表示できる方法がないため、.swf ファイル名に High-ASCII 文字を入力しないことをお勧めします。

High-ASCII .fla ファイル名
Mac OS X で、[ストリング] パネルを使用して多言語コンテンツを持つファイルを作成し、作業内容を High-ASCII 文字を含む .fla ファイルに保存すると、ムービープレビューモード中は、[出力] パネルに次のエラーが表示されます。"Error opening URL"

この現象は、[ストリング] パネルの [設定] ダイアログボックスで [自動言語検出で ActionScript を挿入] にチェックマークを付けた場合にのみ発生します。ムービーのプレビュー時に、Flash で High-ASCII 文字の名前を持つ XML ファイルを見つけることができないため、[出力] パネルが表示されます。

この問題が発生した場合は、.fla ファイルの名前を変更して、High-ASCII 文字を含まないようにすることをお勧めします。

Fireworks での起動および編集
このリリースノートは、Macintosh ボリューム名の一部に High ASCII 文字が含まれているユーザーにのみ適用されます。

Flash で作業中に Fireworks を起動してビットマップを変更すると、その変更内容は、Fireworks の [終了] ボタンをクリックした後でも Flash に反映されません。この問題は、PNG ファイルを "Documents" などのユーザーフォルダに保存した場合にのみ発生します。

ただし、PNG ファイルをハードディスクに保存すると、つまり、他のユーザーもこのファイルにアクセスできる場合は、Fireworks を起動しても、このファイルはまったく開きません。代わりに、"ファイルが見つかりません" というエラーメッセージが表示されます。

この機能を定期的に使用する場合、別のインスタンスの Fireworks を開いて PNG ファイルを編集し、Flash に再度読み込むか、Macintosh ボリュームに High-ASCII 文字を含まない名前を付けることを強くお勧めします。

Flash MX 2004 アップデートおよび Flash MX Professional 2004 アップデート、バージョン 7.2 の修正点と改善点

アップデートのインストール

既に Flash MX 2004 または Flash MX Professional 2004 をインストールしている場合、アップデートをインストールする前にアンインストールする必要はありません。アップデートを入手するには、ここをクリックしてください。このアップデートは、Flash MX 2004 または Flash MX Professional 2004 の上にインストールされます。アップデートインストーラを実行する前に、Flash を閉じたことを確認します。アップデートインストーラを実行するには、管理者としてログインする必要があります。

アップデートは、Flash MX 2004 および Flash MX Professional 2004 のすべての言語で入手可能です。対応する言語版の Flash に対してのみアップデートを実行できます。

拡張機能の無効化 / 再有効化

このアップデートで設定フォルダが変更されるため (以下の「対処済みの問題」を参照)、Flash Extensions をインストールしている既存の Flash MX 2004 または Flash MX Professional 2004 ユーザーは、バージョン 7.2 に更新する前に、これらの拡張機能を無効にする必要があります。詳細については、テクニカルノート*を参照してください。

既知の問題

英語版の Flash を、欧州版の Windows システム (イタリア版、フランス版、ドイツ版、スペイン版など) で実行しているユーザーが、バージョン 7.2 に更新すると、"Local Settings" フォルダと "Application Data" フォルダが重複するという問題が発生する可能性があります。1 つのフォルダのセットには、"Local Settings" フォルダと "Application Data" フォルダという名前が付けられ、他のセットにはローカライズされたフォルダ名が付けられます。このため、Flash UI でもいくつかのアイテムが重複する可能性があります。この問題を回避するには、新バージョン 7.2 のインストーラを実行する前に、重複したフォルダの両方のセットを手動で削除することを含め、既存のバージョンの Flash を完全にアンインストールしてください。

Flash を開いたとき、[ライブラリ] パネルの位置が記憶されない場合があります。修正対象の範囲と問題の複雑さの関係で、この問題は今回のアップデートでは修正されません。この問題には、Flash の次の完全なリリースで対処する予定です。

吸着機能を使用した UIScrollBar のサムおよびスクロールでマウスダウンを使用し、サムを離してから再びそのサム上でマウスダウンを試みると、サムで onPress が登録されないことがあります。この問題を回避するには、2 回クリックするか、再度スクロールする前にマウスをわずかに動かしてください。

Macintosh Flash 版 v.7.0.1 で保存した .fla ファイルを バージョン 7.2 で開くと、Macintosh 版 v.7.0.1 で入れ替わった文字は元の文字に戻りません。

7.2 に更新していない既存の Flash MX 2004 または Flash MX Professional 2004 ユーザーは、製品のヘルプシステムに対する今後のアップデートを入手できません。最新のヘルプを入手するには、バージョン 7.2 に更新する必要があります。

Macintosh の場合、複数のイーサネットポートを持つユーザーは、以前のバージョンの Flash MX 2004 からバージョン 7.2 にアップグレードする際に、ライセンス認証を再実行するように求められることがあります。

7.2 のリリースでは、データソースのトリガビヘイビアファイルが変更されます。サードパーティ製の拡張機能をインストールしてこのファイルを変更した場合は、その変更内容は失われます。このファイルを手動で編集して、変更内容をもう一度取り込む必要があります。このファイルは、C:\Program Files\Macromedia\Flash MX 2004\<言語>\First Run\Behaviors\Trigger.xml (Windows)、<HD>/Applications/Macromedia Flash MX 2004/First Run/Behaviors/Trigger.xml (Macintosh) にあります。

"Help" フォルダの場所が 7.2 アップデータで変更になりました。次の Flash MX 2004 ヘルプのトピックには、正しい場所が記載されていません。

  • [Flash ファーストステップガイド]-[初めてのアプリケーションの構築]-[完成版のアプリケーションの確認]-[完成版のアプリケーションの実行]
  • [Flash ファーストステップガイド]-[初めてのアプリケーションの構築]-[完成版のアプリケーションの確認]-[オーサリングドキュメントを開く]
  • [Flash ファーストステップガイド]-[初めてのアプリケーションの構築]-[メディアコンテンツの追加]-[ライブラリへのイメージの読み込み]

次に新しい場所を示します。

  • Windows 2000 または XP をご使用の場合は、"<ブートドライブ>\Documents and Settings\All Users\Application Data\Macromedia\Flash MX 2004\<言語>\Configuration\HelpPanel\Help\" です。
  • Windows 98 をご使用の場合は、"<ブートドライブ>\Windows\Application Data\Macromedia\Flash MX 2004\<言語>\Configuration\HelpPanel\Help\" です。
  • Macintosh をご使用の場合は、"Macintosh HD/Users/Shared/Application Support/Macromedia/Flash MX 2004/<言語>/Configuration/HelpPanel/Help/" です。

Macintosh のみの問題 : バージョン 7.2 に更新する前にインストールした Flash Remoting コンポーネントの AS 2.0 は、アップデータの実行前にアンインストールし、アップデータの実行後に再インストールする必要があります。

Windows 2000 のみの問題 : シンボルに対して [すべて置換] を 2 回実行すると、Flash がクラッシュします。

Windows のみの問題 : Flash MX 2004 または Flash MX Professional 2004 からコンテンツをカットし、Flash MX にペーストすると、クラッシュします。

対処済みの問題

ヘルプおよびマニュアルに対する更新

7.2 アップデートの主眼の 1 つは、製品に添付されているヘルプとマニュアルの改善でした。次に、変更点の一覧を示します。

  • 400 を超える新しいコード例が追加されました。
  • 例を記載した項目の割合が 43% から 98% に増えました。
  • ActionScript ドキュメントの量が 85% 増加しました。
  • 一般的なアプリケーション機能を示す例として、21 個の新しいドキュメントサンプル FLA ファイルが追加されました。
  • 2000 を超えるドキュメントの問題が修正されました。
  • コンポーネントの使い方に関する章が新たに 2 つ追加されました。
  • スタイルとスキンの情報を含め、2 つの既存のコンポーネントに関する章が書き直されました。
  • すべてのコンポーネントに関するスタイル情報が更新されました。

更新されたヘルプとマニュアルは、英語版と日本語版でのみ入手可能です。Flash MX 2004 および Flash MX Professional 2004 バージョン 7.2 の他国語版では、以前にローカライズされた最新のヘルプシステムをご利用いただけます。ただし、最新の英語版マニュアルファイルは、PDF 形式で CD-ROM またはダウンロードしたファイルから入手できます。アップデータインストーラ経由で 7.2 に更新するユーザーは、 ここをクリックして、更新された .PDF マニュアルを入手できます。

Flash MX 2004 サンプルファイルは、"Flash MX 2004\Samples" フォルダに移動しました。
サンプルファイルは [ヘルプ] パネルからアクセスできなくなったため、表示する場合は、手動でこのフォルダに移動する必要があります。

新規サンプル : 高度なビデオ機能の使用例 (Flash Professional のみ)
Flash に含まれているこの新しいサンプルでは、Flash MX Professional 2004 で使用できるさらに高度なビデオ機能の一部について使用例を示します。このアプリケーションでは、FLV ビデオで再生されるコンピュータグラフィックの世界を通して、ユーザーはさまざまな機能例を体験できます。ビデオブックマークの設定、ノンリニアビデオの使用、ビデオキューポイントからの機能実行、および ActionScript によるビデオの一時停止、巻き戻し、早送り、再生再開、位置変更など高度なビデオテクニックの例を見ることができます。その他、複数の MediaDisplay コンポーネントを使用および制御する方法、ビデオの同期方法、コンポーネントにスキンを適用する方法についても示します。このサンプルは、\Flash MX 2004\Samples\AdvancedVideo\ フォルダにあります。

新規サンプル : 人口表示の構築例 (Flash Professional のみ)
このサンプルでは、データのユニークで直感的な視覚化手法を示します。欧州の 15 か国を描いた地図上で、天秤のいずれか一方の側へと各国の "人口" をドラッグできます。天秤の上には、選択した国の人口を表す人形が表示されます。人形のサイズはその国の相対的な人口の大きさに応じて自動的に伸縮されます。ある国の人口を天秤の上に配置するたびに、それぞれの側について総人口が再計算され、総人口の大きい側にはかりが傾きます。各国の人口の初期値は Web Services によって提供されます。このサンプル全体にわたって、データの表示、追跡、比較、はかりの操作に ActionScript が使用されています。このサンプルは、\Flash MX 2004\Samples\PopulationViewer\ フォルダにあります。

設定フォルダの変更
設定フォルダの場所とコンテンツについて、大幅な変更が行われました。これらのフォルダのコンテンツの詳細については、Flash MX 2004\<言語>\Configuration\Configuration_ReadMe.htm ファイル (Windows)、Macromedia Flash MX 2004/Configuration/Configuration_ReadMe.htm ファイル (Macintosh) をご覧ください。これらの変更を行った目的は、最初の起動時に "Users" フォルダにコピーされるデータ量を大幅に削減して、時間とドライブ容量を節約するためです。

対処済みのクラッシュの問題 (参照用に内部バグ番号を含む)
96714 : [プロジェクト] パネルで [プロジェクトのテスト] ボタンを繰り返し使用すると、OS X 10.3 上でクラッシュします。
96110 : コンポーネントプロパティの定義で、間違った Inspectable 値が指定されていると、クラッシュします。
95197 : デフォルトのディレクトリを指定せずに選択可能な静止テキストフィールドをパブリッシュすると、アプリケーションがクラッシュします。
77881 :スクリーンのカット時に選択が間違っていた場合、スクリーンのカットを取り消すと、クラッシュします。
93918 : 複数のモニタを使用していて、OS X 上でその 1 つを切断すると、クラッシュします。
95086 : 多角形ツールがツールバー内にあるときに、ツールバーをカスタマイズしようとすると、Flash がハングします。
93405 : エラーを含むファイルのプレビュー時に、switch/case ブロックの続行を使用しているため、クラッシュします。
92981 : ダイナミックテキストで特定の文字を Flash 4/5 にパブリッシュすると、Flash がクラッシュします。
92051 : JSFL moveToFolder を使用すると、クラッシュします。
91225 : SWC を MovieClips に変換すると、インスタンスがステージから消え、Flash がクラッシュします。
89881 : 設定ファイルをロードできない場合に、ワークスペースの構築前に OS X がクラッシュします。
88586 : プロパティインスペクタで WSDL URL を設定し、Tab キーを押すと、Flash がクラッシュします。
89060 : 複数の検索と置換アクションの実行後に、[対象 :] フィールドをスタートページでフォントに変更すると、アプリケーションがクラッシュします。
89189 : [ヘルプ] パネルで既存のフォルダに存在しないファイルへのリンクをクリックすると、クラッシュします。
88002 : 特定のフォント (Hiragino Kakugo Std W8) を持つテキストを、Flash MX ファイルから Flash MX 2004 にペーストすると、Macintosh 上の Flash MX 2004 がクラッシュします。
84937 : [シンタックスチェック] ボタンを押すと、Flash MX 2004 がクラッシュする場合があります。
86169 : [アクション] パネルをカスタムアクション内の無効な XML ファイルで開くと、Flash が起動時にハングします。
86430 : CD から .JPG を読み込むと、Flash がクラッシュします。

対処済みのユーザビリティの問題
95826 :描画ツールで、線の設定が記憶されません。
95101 : 制限付きユーザーアカウントを使用すると、起動時に警告ダイアログが表示されます。
93727 : フォルダのある長いタイムラインでフォルダを開いて閉じると、タイムラインが正しく更新されません。
93025 : アプリケーションの切り替え時に、矢印キーを使用して [ヘルプ] パネル間を移動できません。
92877 : Flash MX 2004 スタートページ内の Flash MX Professional 2004 .FLA を開くと、JSFL エラーが発生します。
92376 : JSAPI 経由で saveAndCompact を実行すると、コンポーネントのシンボルが汎用アイコンに変わります。
91752 : [ヘルプ] パネルのドッキング時にヘルプを更新すると、SWF コンテンツに関する再描画の問題が発生します。
91590 : ごみ箱アイコンを使用してレイヤーを削除しても、タイムラインがすぐに更新されない場合があります。
68801 : コンポーネントをリロードすると、[コンポーネント] パネル内のすべてのフォルダが開きます。[コンポーネント] パネルに状態が記憶されていません。
90052 : ヘルプが最新の状態でも、インストール後に初めて起動すると、ヘルプの更新が求められます。
91274 : ダイナミックテキストフィールドをクリックして、なにも選択せずにテキストサイズスライダを使用すると、テキストフィールドが選択できなくなります。
91469 : 読み込みオプションに PDF ファイルタイプがありません。
77639 : [ActionScript] パネルがフォーカスを失うと、テキストカーソルが常に表示されます。
89730 : 設定 : 起動時でなくインストール時に、またはこの逆にユーザーがログインすると、[ヘルプ] パネルが空白になります (Windows 98)。
88853 : セッション間では、[オブジェクトに吸着] 設定が記憶されません。
78987 : オプションキーを含むほとんどのキーボードショートカットが、Macintosh 上では機能しません。
84661 : プロジェクトアイコンが [プロジェクト] パネルに一貫して表示されないため、チェックインやチェックアウトを使用できません。
85775 : デバイスサウンドにリンク時に、[同期] および [ループ] や [繰り返し] が無効になります。
85940 : デバイスサウンドにリンク時に、[ループ] や [繰り返し] が失敗します。

対処済みのパフォーマンスやリソース使用率の問題
79265 : Mac 上のスタートページが、背景にあっても CPU を使用します。
88067 : 設定フォルダ内の一時ファイルが削除されません。
88130 : 多数の ActionScript を含むムービーのロード時に、処理速度が遅くなるか、フリーズしたようになります。
87225 : ユーザーレベルの設定フォルダが大きすぎます (75 M)。
87305 : [ムービープレビュー] または [パブリッシュ] の実行に要する時間が、時間の経過と共に劣化します。
87300 : USER オブジェクトの動作が乱れます。または、Flash の実行中 Dreamweaver を開けません。または、Flash をしばらく実行した後に、メニューが正しく描画されません。
87051 / 87052 : 重い ActionScript ムービーをコンパイルするのに時間がかかります。

対処済みのフォントやテキストの問題
88847 :ActionScript で Shift JIS 文字を 16 進数で指定しても、機能しません。
89233 : ダイナミックテキストフィールドの行間隔が、ステージとランタイムで異なります。
68923 : 一部のサードパーティ製フォント (CID) が、テキストフィールドで文字化けします。
88268 : 漢字など特定の日本語文字を入力すると、入れ替えが発生します。
71971 : ダブルバイト OTF フォントの行間隔が広すぎます。
87748 : ダブルバイト文字をフォント情報なしで EPS から読み込むと、一部が文字化けします。
87761 : ダブルバイト文字を Mac OS X 上の EPS から読み込むと、すべて文字化けします。

対処済みのスクリーンの問題
81401 :ユーザーの操作で、スクリーンがそのクラスとの関連付けを失うような状態になる可能性があります。
89229 : スクリーンビヘイビアを使用すると、相対パスが正しくなくなります。

対処済みのコンポーネントオーサリング時の問題
93835 : ステージ上でのコンポーネントの更新時に、タイプの一覧付きのコンポーネントパラメータが更新されません。
93876 : SWC コンポーネントの水平プロパティを手動で変更すると、そのグラフィックが歪曲します。
72048 : 別の SWC から SWC を作成しても、すべての ASI ファイルが取り込まれません。
76948 : _targetInstanceName 変数のリセットが、コンポーネントのコンパイル後に機能しません。

対処済みのコンポーネントの問題
87773 : スタンドアローンのスクロールバーが Flash MX 2004 に含まれていません。
81829 : DataGrid で、DataSet DataProvider を正しく表示できません。
95544 : Menu の change イベントで groupName が undefined になります。
95492 : Menu コンポーネント - 無効なメニューアイテムからサブメニューにキーインすることはできません。
88021 : ロードを実行するムービーで _lockroot を true に設定して loadMovie を実行すると、コンポーネントが正しく機能しません。
86804 : 編集可能な DataGrid が IME 入力で正しく機能しません。
86661 : Alert コンポーネントをビューの外にドラッグできますが、元に戻すことができません。
86659 : Window コンポーネントをビューの外にドラッグできますが、元に戻すことができません。
86651 : Accordion の change イベントのイベントオブジェクトに、prevValue と nextValue が含まれていません。
86649 : Accordion の openDuration を 0 に設定すると、Accordion で子ペインが変更されない場合があります。
86598 : メニューバーにメニューアイテムが 1 つしかない場合、キーボードから Menu コンポーネントを開くことができません。
86595 : 上矢印キーと下矢印キーの使用時に、ComboBox が change イベントを実行しない場合があります。
86589 : ある DateChooser に monthNames を設定すると、他の DateChooser インスタンスにより月の名前が変更されます。
86578 : 編集可能な DataGrid に Tab キーで移動すると、フォーカスを持つセル内のすべてのテキストが選択されます。
86570 : コンポーネントインスペクタ経由で NumericStepper の visible プロパティを false に設定できません。
86544 : ComboBox には、TextInput と TextArea コンポーネントが持つ restrict 属性と同じ属性が必要です。
86540 : ComboBox の open() と close() イベントが間違った時間に実行されます。
86536 : アイコン付きのボタンを無効にすると、アイコンが表示されません。
86532 : テキストの削除を追加すると、TextArea が使用不可、つまり、スクロールできなくなり、すべてのテキストがハイライト表示されたままになります。
85999 : ツリーコードが、isNodeVisible(node) でなく isNodeVisible をチェックしています。
85009 : openDuration が 0 より大きい場合、setPropertiesAt メソッドを使用して Tree コンポーネント内の背景色を変更できません。
84189 : ComboBox を別の SWF にロードすると、ドロップダウンリストをスクロールしながら、ドロップダウンが閉じられます。
80473 : 複数行テキストの最後の行が Alert に表示されません。
80471 : RadioButtonGroup に addEventListener プロパティが宣言されていません。
79454 : tabIndexes を明示的に設定すると、編集可能なコンボボックスに移動できません。
79360 : Loader コンポーネントがステージ上にまったく表示されず、ビジュアルレイアウトの作業がほとんど不可能です。
79207 : TextAreas を無効にすると、CPU 使用率が 100 % になります。
76154 : プロパティインスペクタ、またはコンポーネントインスペクタ経由で、Button コンポーネントの選択されたプロパティを true に設定できません。
75321 : グリッドの下部からアイテムを削除する際、DataGrid 内でスクロールすると、スクロールが無効になります。
71941 : 矢印キーでアイテム上をロールオーバーしたときに、Menu で change イベントが実行されます。
71844 : ScrollPane コンポーネントを使用し、水平と垂直の scrollPolicy をオフに設定し、scrollDrag を true に設定すると、コンテンツを画面の外にドラッグできるため、元に戻せません。
71790 : DataGrid では、ヘッダーをクリックするまで、アイテムが表示されません。
71760 : wordwrap プロパティを false に設定すると、TextArea コンポーネントの水平スクロールバーが正しく機能しません。
71754 : 実行時に、コンポーネントがすぐに Times New Roman または他の Serif フォントに切り替わります。
70730 : ScrollPane コンポーネントの使用時に、vLineScrollSize 値がスクロールの末尾に残される値より大きい場合
(maxscroll-currentscroll)、mouseWheel が機能しなくなります。
70161 : コンテンツがコンポーネントに収まる場合でも、mousewheel イベントを使用してコンテンツを ScrollPane 内でスクロールできます。
69059 : MenuBar は、そのメニューを代表してイベントを送り出す必要があります。
69014 : TextArea の hPosition と vPosition を設定すると、テキストが末尾までスクロールします。
66040 : ラジオボタンを無効にするとフォーカスを得られるため、状態を true から false に、またはこの逆に変更できます。
59164 : Button コンポーネントの label プロパティは、ラベルに値を最初に設定したときのみ、読み取り可能です。
58373 : クラススタイルが List コンポーネントで機能しません。

対処済みの intrinsic クラスファイルの問題
93379 :TextField.autoSize がコンパイル時に間違った入力を受け入れます。
93790 : MovieClip.as ファイルから AttachVideo() を削除します。
92827 : MovieClipLoader と Stage の固有の定義に、リスナーメソッドを含めてはいけません。
87488 : ビルトインクラスの intrinsic .as ファイルに、いくつかの情報が欠けています。

対処済みの JSFL の問題
93805 :行間隔が JSFL から正しく設定されていません。
87153 : Flash には、ファイル操作 (ファイル I/O) 用の JavaScript API が必要です。

対処済みのコンパイラの問題
89270 :Flash 4 としてパブリッシュする際、1 より小さい負の数の Math.acos により、間違った値が返されます。
89271 : Flash 4 としてパブリッシュする際、1 より大きい負と正の数の Math.asin により、間違った値が返されます。
89274 : Flash 4 としてパブリッシュする際、負の数と 0 を使用すると、Math.pow (var1、var2) により間違った値が返されます。
79653 : テキストフィールドの htmlText では、箇条書きが機能しません。
87105 : Flash Player 4 と 5 にパブリッシュする際、切り替え引数のコンパイルが正しく行われません。
79631 : Flash 5 としてパブリッシュする際、切り替えが機能しません。
79815 : trace(false !== 1) を実行すると、Flash MX 2004 では false が、Flash MX では true が返されます。

対処済みのその他の問題
94994 :[イメージの書き出し] で、"Users" フォルダ外にあるファイルを保存できません。
93512 : ストリングが [ストリング] パネルに表示されません。
92155 : Flash 4 または 5 にパブリッシュする際、ダイナミックテキストフィールドおよびテキスト入力フィールドの埋め込み文字を表示、書き出しできません。
80785 : 自動カーニングを実行すると、OS X 10.3 上で文字が重なります。
66513 / 76185 : プロキシを経由すると、ヘルプアップデータが失敗します。
89287 : フォーカスを変更すると、[ストリング] パネル内のストリングが元のテキストに戻ります。
86423 : ドラッグアンドドロップの学習用インタラクションが正しく機能しません。
84474 : 7.0.1 のバージョン # が製品呼び出しで取得できません。
78012 : フォーカスがプロパティインスペクタにあるときに、スライドベースの .fla を保存すると、データが失われます。
79819 : [ファイル]-[保存] で、スクリプトウィンドウを使用すると、ActionScript の変更が失われます。
83246 : [同期] 設定を [繰り返し] から [ループ] に変更すると、Wave ファイルがタイムラインから消えます。
84989 : 一部のヘルプページを検索できません。
88342 : Flash MX 2004 には、イベントでのスコープの問題を処理するために、Event Proxy クラスを含める必要があります。

*Unicode について、オーサリング時と Flash ムービーの再生時とは動作が一部異なる場合があります。 詳細については、こちらのテクニカルノートをご覧ください。

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バグが見つかった場合は、まず Macromedia テクニカルサポートにご連絡ください。テクニカルサポートでは、お客様から寄せられる問題の解決をお手伝いし、ご報告いただいたバグを記録しています。サポート対象外のお客様の場合は、Macromedia 製品へのリクエストとバグ報告のフォームをご利用ください。

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