【音】
【訓】うら
画数:10画
部首:水
学年:小学1年生
「浦」を使った熟語
津々浦々
つつうらうら
全国のあらゆる場所
【例】「その歌は、全国津々浦々に知れわたった。」
浦風
うらかぜ
海辺をふく風
【例】「浦風が、心地よくほおをなでた。」
霞ヶ浦
かすみがうら
茨城県にある、日本で二番目に広い湖
【例】「霞ヶ浦では、観光用の帆引き船が見られる。」
浦島太郎
うらしまたろう
亀を助けた男の人の昔話。その主人公
【例】「浦島太郎」は、日本で広く親しまれている昔話だ。
三浦半島
みうらはんとう
神奈川県の南東部に突き出た半島
【例】「三浦半島の先端からは、富士山を望むことができる。」
田子の浦
たごのうら
静岡県にある海岸。和歌によまれた景勝地
【例】「田子の浦は、万葉集の和歌にもよまれた海岸だ。」
「浦」を使った例文
- 「浦」は、海や湖が陸に入りこんだ所を表す字だ。
- 全国津々浦々から、名産品が集まる市が開かれた。
- 地名には、「浦」のつく海辺の町が多い。