本や同人誌の表紙デザインのアイデアとおしゃれなテンプレート36選

表紙をおしゃれにデザインするコツと、Adobe Expressで表紙デザインを作成する方法を紹介します。

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プロがデザインした数千のテンプレート

創作活動を楽しむなかで、自分の作品や考えたことを本にして、もっと多くの人に共有したり、知ってもらいたいと思ったことはないでしょうか?

せっかく世界に1つだけの作品集や同人誌を作るのなら、おしゃれな表紙の本にしたいですよね。

でも、「表紙のデザインなんてしたことがない」と自信を持てない方もいらっしゃるかもしれません。そんなときは、無料のデザインツール「Adobe Express」を使ってみましょう。

Adobe Expressにはプロのデザイナーが作った表紙用のテンプレートが豊富に揃っています。そのため、初めて自分で本を作る人でも、テンプレートを使ってカンタンにおしゃれな表紙を作れます。

この記事では、表紙をおしゃれにデザインするためのコツやアイデアとともに、Adobe Expressを使って表紙をデザインする方法を解説します。オススメのテンプレートもご紹介しますので、ぜひイメージに合ったテンプレートを選んでみてください。

※当記事の情報は、2025年1月時点のものです。アプリケーションのバージョンにより、操作画面のUIや機能が異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。

目次

おしゃれに表紙をデザインするためのコツとアイデア
本・同人誌・雑誌の表紙デザインのテンプレート36選
Adobe Expressで表紙をデザインする方法
Adobe Expressで表紙を自由にデザインして世界に1つだけの本を作りましょう

おしゃれな表紙をデザインするためのコツとアイデア

​​​​本の表紙や装丁が素敵で、思わず手に取ったり、本棚に飾りたくなって買った経験はないでしょうか?​​​

​​​​書店やイベント会場では多くの本が並ぶため、表紙の印象が「まず最初の入口」になりやすいです。例えば「この表紙、いいな」「イラストの雰囲気が好きだな」と感じてもらえると、手に取ってもらえる可能性が高まります。​​​

​​​​そのため、表紙を作り始める前に、読者にどんな印象を受け取ってほしいのかを決めておくことが大切です。表紙の印象と本の内容がかみ合っていれば、表紙から抱いた期待が外れにくく、読者は安心して読み進めやすくなります。​​​

​​​​それでは、こうした考え方を踏まえて、表紙をデザインする際に押さえたいコツやアイデアを見ていきましょう。​​​

これだけは押さえておきたい!表紙をデザインする4つのコツ

おしゃれな表紙を作るためには、画像のセレクトやタイトルのフォント選びが重要です。

しかし、デザインのコツを押さえておくことで、画像やフォントなどの素材をより効果的に活かせます。

そこで、まずは表紙をデザインする4つのコツを、事例とともにご紹介します。

【コツ1】作りたい雰囲気に合ったフォントを選ぶ

日本語のフォントには、大きく分けて以下の3種類があります。

ただし、同じ明朝体でも種類によって雰囲気は大きく異なります。​ ​​
​どのフォントを使うか​​、​​おおよその​検討を​​付け​たら、そのなかからイメージに近いものを選んで、実際にデザインに当てはめてみましょう。​​​

関連:​タイポグラフィとは?基礎知識とコツを解説

​ 

【コツ2】文字と文字以外の要素でバランスを取る

要素が左側、右側など特定の方向に偏って配置されていると、バランスが悪く見えがちです。

そんなときは、特に目立つ要素を向かい合わせになるように配置してみましょう。

例えば、写真やイラストの密度の低いエリアに、タイトルやメインのイラストなど目立たせたい要素が対角線に来るように配置すると、全体のバランスを取りやすくなります。

【コツ3】デザインの4原則を意識する

表紙全体のレイアウトを考えるときは、以下の「デザインの4原則」を意識すると、情報が整理され、見た目が洗練されます。

  1. 対比:情報の優先度に応じて強弱を付ける (目立たせたい情報のみ文字を大きくする)
  2. 近接:関連する情報は近づける (タイトルとサブタイトルは近くにあるか、タイトルの文字どうしの間隔が空きすぎていないか)
  3. 反復:要素や特徴を繰り返す (同じ種類の情報は同じ見た目でデザインをする)
  4. 整列:要素を揃える (文字や要素が、中央寄せもしくは左寄せなどに統一する)

この4大原則はあらゆるデザインに活かせるので、ぜひ活用してみてください。

【コツ4】背景に使われている色を文字色に使い、統一感を出す

文字色に何を使おうか迷ったときは、背景の画像やイラストに使われている色、もしくはそれと似た色を使ってみましょう。

すでにデザイン内にある色を使うことで、全体の統一感が出やすくなります。

背景に模様が多かったり、背景に複数の色が使われていたりすると、背景と近い色の文字は輪郭が埋もれて読みにくくなることがあります。
そういう場合は、文字をはっきり読ませることを優先し、背景とは反対側の明るさの色を選んでみましょう。

例えば、背景が白っぽい(明るい)場合は黒、背景が黒っぽい(暗い)場合は白にすると、文字と背景の差が大きくなり、文字が見えやすくなります。

ただし、真っ白や真っ黒は背景から急に浮いて見えて、硬い印象になることもあります。そのときは、背景に含まれる色をほんの少しだけ混ぜて、白なら「少しだけ色味のある白」、黒なら「少しだけ色味のある黒」に寄せると、読みやすさを保ちながら全体に馴染みやすくなります。

ちなみに、もしデザインする際に配色で悩むことがあったら、以下の記事もご覧ください。

見るだけでセンスアップ!配色パターン60選と失敗しない色選びのコツ

「色の組み合わせがなんだかしっくりこない」「おしゃれな配色を選んだつもりなのに、いまいちパッとしない」といったときに役立つ、配色の基本ルールや、実例を交えた配色パターンを豊富に紹介しています。


さて、以上が表紙をデザインする際のコツでした。

いざ表紙デザインしてはみたものの「いまいちしっくりこない・・・」と感じた場合は、上記でご紹介した4つのコツを、ぜひ見直してみてください。

それでは続いて、具体的に表紙のデザインアイデア​​もチェックして​​​いきましょう。

表紙のデザインアイデア7選

ここからは、Adobe Expressのテンプレートを例に挙げながら、表紙のデザインアイデアをご紹介します。

イメージに近いアイデアが見つかったら、参考にしながらぜひ実際に表紙を作ってみてくださいね。

1.印象的な写真+細めのフォントで、落ち着いた文庫本風に

本の内容がイメージできるような写真を、全面に敷いてみましょう。

タイトルは、写真の空いているスペースに少し細めのフォントで載せると、落ち着いた雰囲気の小説本や、純文学の文庫本のような印象になります。

写真全体を見せるのはもちろん、物語の伏線になるようなモチーフだけを目立たせると、「このモチーフは何か意味があるのかな?」と読者に興味をもってもらいやすくなります。なお、「【コツ2】文字と文字以外の要素でバランスを取る で紹介したように、写真のなかの要素が少ないエリアにタイトルを配置すると、バランスよく見えます。

2.大きめの英語タイトルとテーマに合う素材を使って、雑誌風に

雑誌の表紙は、大きな英字のタイトルで視線を引き、写真やイラストで特集内容を端的に伝えることが多いです。雑誌以外の表紙でも同じ考え方で、英語のタイトルやサブタイトルを大きく配置し、アピールしたいテーマは1つに絞ってみましょう。

テーマに合う写真やイラストを組み合わせると、何についての本なのかが一目で伝わりやすくなります。

例えば、夏らしいファッションを紹介する場合はモデルさんの写真を、コーヒーの特集を組むならコーヒーのイラストを大きく載せてみましょう。

3.個性的なイラストとフォントで、手作り感のある絵本風に

絵本風の表紙にしたい場合は、主役となるイラストをはっきり見せる構成にすると雰囲気が出ます。

そこでまずは背景をシンプルにし、イラストを大きく配置して存在感を出してみましょう。子ども向けの絵本のような印象になり、登場キャラクターや世界観を表紙だけで伝えやすくなります。

そして、イラストがしっかり目立つと、それ自体が「気になる」というきっかけになり、本に興味を持ってもらいやすくなります。あわせてタイトルも埋もれないよう、文字サイズは適度に大きくし、色を付けたり個性的なフォントを使ったりして、イラストに負けない存在感を持たせましょう。

4.シンプルな背景にタイトルを大きく載せてビジネス書風に

背景の柄やイラストをシンプルにしてタイトルを大きく載せると、タイトルが記憶に残りやすくなり、ビジネス書や自己啓発書のような印象の表紙を作れます。 強調したい文字やキャッチーな言葉だけ色を変えたり装飾を付けたりすると、キーワードがより記憶に残りやすくなります。

5.要素が多めの背景に文字を載せるときは、文字の下に図形を敷く

街中や料理の写真など、要素が多く少し雑然とした背景にタイトルを載せたいときは、文字の下に四角や丸の図形などを敷いて、文字の視認性を高めましょう。

図形の色を、背景の写真やイラストとはあえて異なる色にして、図形をアクセントにするのもOK。

逆に、図形の色を背景と馴染む色にしたり、透明度を上げたりすると、タイトルだけをさりげなく目立たせられます。

6.文字を全面に配置してインパクトを出す

文字を装飾の一部のように全面に配置することで、インパクトがあり勢いのあるデザインの表紙を作れます。

ただし文字が見にくくならないよう、背景色と文字色のコントラストを大きくしたり、フォントサイズを適度に大きくしたりしましょう。

ちなみに、フォントサイズを大きくすると、どの順番で文字を読めばよいのかがパッと見てわかりにくくなる場合があります。 誤った順番で読まれないよう、デザインの4原則「近接」を意識して、意味が近い文字どうしの間隔は近づけ、逆に意味が遠い文字どうしは離しましょう。

例えば、上の画像の真ん中にあるテンプレートでは、「漁港日記」と読めるように「漁」と「港」を上段に、また「日」と「記」を下段に配置しています。

7.強調したい文字のみを大きく、または枠で囲って目立たせる

タイトルのうち、目立たせたい言葉だけを大きくしたり色を変えたりすると、目を惹きやすくなるほか、デザインのアクセントにもなります。

また、強調したい文字を枠で囲んで目立たせる方法もあります。 一部の文字のみを囲めば、「何か意味が含まれているんだろうか」と好奇心をくすぐることも。

背景と近い色を文字色として使いたい場合は、文字の下に図形を敷くと、タイトルの視認性が高まります。

上記でご紹介したアイデアを参考に、ぜひご自身のイメージにあった表紙をデザインしてみてくださいね。

もしゼロからデザインするのが難しい場合は、テンプレートをもとに表紙を作ってみましょう。

続いて、今すぐ表紙デザインに使える、Adobe Expressのテンプレートをたっぷりご紹介します。

本・同人誌・雑誌の表紙デザインのテンプレート36選

ここからは、本の表紙をデザインするときに使える、Adobe Expressのオススメのテンプレートをテイスト別でご紹介します。

テンプレートをクリックすると、Adobe Expressの編集画面に移動し、編集できます。 気になるテンプレートがあれば、ぜひ使ってみてくださいね。

小説風

Tasks
Topics
ブックカバー小説

Collection ID

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Orientation

(Horizontal/Vertical)

Vertical

Width

(Full, Std, sixcols)

sixcols

Limit

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Rare & Original

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雑誌風

Tasks
Topics
ブックカバー雑誌a4

Collection ID

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(Horizontal/Vertical)

Vertical

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sixcols

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ビジネス書風

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Topics
ブックカバービジネス書

Collection ID

(To pull in manually curated templates if needed)

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(Horizontal/Vertical)

Vertical

Width

(Full, Std, sixcols)

sixcols

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気に入ったテンプレートがあれば、実際に編集してみましょう。 ここからは、Adobe Expressのテンプレートを使って、表紙を作る手順を解説します。

Adobe Expressで表紙をデザインする方法

無料のデザインツール「Adobe Express」を使えば、本や同人誌の表紙をカンタンにデザインできます。

Adobe Expressでテンプレートを編集して表紙を作る手順を、便利な機能とあわせて解説しますので、さっそく作ってみましょう。

なお、この記事ではブラウザー版のAdobe Expressを使った方法を解説しますが、モバイルアプリを使えば、スマホやタブレットからも同様の手順でデザインできます。

ログインIDの登録がお済みでない場合は、アドビアカウントを新規作成するか、Google・LINE・Appleなどの外部アカウントを使ってログインすることも可能です。登録は30秒ほどで完了します。

https://apps.apple.com/jp/app/adobe-express-%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%82%84%E5%86%99%E7%9C%9F%E7%B7%A8%E9%9B%86/id1051937863#_blank | App Storeから「Adobe Express」をダウンロードする , 画像, 画像, 画像 https://play.google.com/store/search?q=Adobe%20Express&c=apps&hl=ja&gl=US#_blank | Google Playから「Adobe Express」をダウンロードする , 画像, 画像

【手順1】Adobe Expressにログインする

まずは、テンプレートを探しましょう。
ツールバーの「テンプレート」をクリックし、検索窓に「」「表紙デザイン」「雑誌」などと入力します。

気に入ったデザインが見つかったら「このテンプレートを使用」をクリックし、編集画面に進みましょう。

【手順2】背景を変更する

まずは背景画像を編集してみましょう。
テンプレートの背景画像をクリックして選択し、背景画像に使いたい素材を探します。Adobe Stockにある素材を背景画像として使いたい場合は、画面左側の「メディア」もしくは「素材」をクリックしましょう。


もし自作の画像を取り込みたい場合は、「メディア」を選択し画面左上の「デバイスからアップロード」をクリックすると、PC内に保存した画像をアップロードして使用できます。

ここでは「デザイン素材」から和柄のパターンを探してみました。
気に入ったデザインが見つかったら、クリックすると自動で画像が差し替えられます。

差し替えたイラストを背景画像として使うために、今回は雨粒模様は削除しました。

【手順3】図形の色を変更する

タイトルを囲っている図形の色を変えるには、図形を選択して、画面左側の「塗り」をクリックしてカラーパレットを表示させましょう。

カラーパレットの「おすすめ」「ページテーマ」「別のカラーを追加」から色を選び、適用したい色をクリックすると図形の色が変わります。

また、スポイトツールで画面上の色を取ることも可能です。 今回は「別のカラーを追加」から、背景色の模様と近い色を選んでみました。

【手順4】タイトルを変更する

文字色の変更も、図形の色を変更する場合と手順は同じです。

テキストを選択したのち「塗り」をクリックし、カラーパレットやカスタムから色を選んだり、スポイトツールで画面上の色を選択したりして変更しましょう。

タイトルの文字を編集したい場合は、タイトルのテキストボックスを選択したまま、直接文字を打ち変えれば変更できます。 サブタイトルなどの位置を変えたい場合は、テキストボックスを動かして調整しましょう。

なお、フォントを変えたい場合は、テキストを選択した状態で画面左側の編集ツール中段で、使いたいフォントを選びましょう。

【手順5】裏表紙を作る

表紙のデザインをもとに裏表紙を作りたい場合は、表紙のデザインを複製しましょう。画面の右上の「追加」をクリックし「複製」を選ぶと、表紙のデザインのページが複製され、「2/2」というページが作られます。

複製できたら、タイトルなどの裏表紙に不要な要素を削除します。

また、もし本を閉じたときに、背景の画像が表紙から背表紙までつながるようにしたい場合は、背景を選択し、左のメニューにある「反転」のアイコンをクリックして左右を反転させておきましょう。

【手順6】ダウンロードする

色や各要素の位置などを調整できたら、画面右上の「ダウンロード」をクリックし、ファイル形式を選んで画像をダウンロードしましょう。

なお、紙に印刷する場合は、「PDF印刷(印刷向け)」から「カラーモード:CMYK(Expressでカラーを管理)」を選ぶのがオススメ。印刷で使われる色の仕組みに合わせて書き出すことで、画面で見た色味と印刷後の仕上がりの差をできるだけ抑えられます。

また「PDF印刷(印刷向け)」を選んだ場合に表示される「内トンボを追加」や「裁ち落としを表示」は印刷後のトリミングをカンタンにするための設定です。

ポスターをキレイに裁断したい場合はぜひご活用ください。

さて、以上が表紙をデザインを作成する基本手順でした。
今回ご紹介したように、Adobe Expressなら素材を組み合わせるだけで、カンタンにデザインを仕上げられます。

そのほか、Adobe Expressを使ってできることに関しては、以下の記事でもわかりやすく解説しているのでブックマークしてご活用ください。

はじめてのAdobe Express誰でもかんたん完全ガイド

それでは最後に改めて、そんなAdobe Expressの魅力についてご紹介します。

手軽に本格的なデザインが作れる!Adobe Express 3つの魅力

素材やテンプレートが充実したAdobe Expressなら、様々なデザイン作成に幅広く対応できます。

今回は、Adobe Expressの魅力の中から、代表的なものを3つピックアップしてご紹介します。

1.おしゃれで使いやすい素材やテンプレートが豊富

何といってもAdobe Expressの魅力は、豊富に揃ったイラスト素材やテンプレート。

あしらいや背景素材から動画素材まで一通り揃っているので、素材探しに手間取ることなく、スムーズに制作を進められます。

これらを活用すれば、店舗のポスターやチラシ、学校や施設のおたより、SNS投稿用の画像など、様々な媒体に向けたデザインを短時間で作成できます。

また、Adobe Expressなら用途ごとにサイズやレイアウトを調整しやすく、紙とデジタルをまたいだ制作に対応しやすい点も特長です。

さらに、フリー素材集サイト「いらすとや」とも連携しており、親しみやすいイラスト素材をそのままデザインに取り入れられます。掲示物や各種おしらせなど、幅広い用途で使いやすいのも嬉しいポイントです。

2.商用デザインにもそのまま使える、安心の素材環境

Adobe Expressで提供される素材やテンプレート、フォントは、いずれも商用利用に対応しています。

有料イベントや店舗キャンペーンの告知・販促物など、ビジネス用途のデザインにも、そのまま活用できる点は大きな特長です。

さらにAdobe Express内から、有償のストックフォトサービス「Adobe Stock」の素材を利用することも可能。写真やイラストなど、高品質な素材を制作画面上で選び、そのままデザインに反映できるため、作業の流れを止めずに表現の幅を広げられます。

ちなみに、Adobe Stockの素材はすべてロイヤリティフリーで、クレジット表記も不要です。SNS投稿やwebサイトなど、不特定多数の目に触れる場面でも、権利面の確認に過度な手間をかけずに使用できます。

3.印刷もデジタルも。用途に応じて柔軟に活用できる

Adobe Expressでは、作成したデザインをPDFとして出力できるため、印刷だけでなくデジタルでの活用にも対応できます。

例えば、イベントの告知ページに掲載したり、学校や施設で配布する資料として共有したりといった使い方も可能。ひとつのデザインを、用途に応じてそのまま再利用できるので、作り直す手間がかかりません。

また、Adobe Expressで作成したデザインは、全国の主要コンビニエンスストアでも手軽に印刷できます。

​​​Adobe Expressで作成したデザインが全国のコンビニで印刷可能に!「コンビニプリント」が新登場​​​​

Adobe Expressで作成したチラシやポスター、ショップカードなどを、最寄りのコンビニでサクッとプリントできるので、ぜひ活用してみてくださいね。

Adobe Expressで表紙を自由にデザインして世界に1つだけの本を作りましょう

思いを込めて作った作品を、クラウドサービスやアプリなどで保管したり、SNSで公開したりすることもあるでしょう。 実際に紙に印刷をして本にすると、作品への愛着が増し、創作のモチベーションが高まります。

それだけではなく、あなたの本を見た人から、今までは得られなかったポジティブな反応をもらえることもあります。 自分以外の人からの反応は、きっとあなたが今後も作品を作る原動力となるでしょう。

もし、「一度でいいから本を作ってみたいな」と思っている方は、ぜひAdobe Expressを使って表紙をデザインしてみてください。

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