Fireflyカスタムモデル(Beta)では、カスタマイズされたAIモデルを独自の画像でトレーニングできるため、毎回一から始めたり長い説明プロンプトを書いたりすることなく、生成される画像すべてにスタイル、キャラクター、ビジュアルトーンを反映できます。画像を10枚以上アップロードしてモデルをトレーニングすることで、独自のスタイルに合わせてカスタムコンテンツを生成できます。
有料の個人向けプラン、またはCreative Cloud Pro/Pro Plusグループ版プランをご利用のすべてのCreative Cloudユーザーが、お住まいの地域での提供状況に応じてカスタムモデルをトレーニングできます。
組織全体での展開をお考えの場合は、エンタープライズ向けカスタムモデルをご利用いただけます。このモデルでは、高度なセキュリティ、コラボレーション管理、チーム全体でのモデル共有機能が提供されます。エンタープライズ向けカスタムモデルについて詳しくは、アカウントチームにお問い合わせください。
Fireflyカスタムモデル(Beta)は現在、JPGまたはPNGファイルを使用した画像でのトレーニングをサポートしています。
いいえ。Fireflyカスタムモデル(Beta)では、プランに既に含まれている生成クレジットが使用されます。
- モデルのトレーニングに500クレジット
- 画像生成1回につき20クレジット
クレジットが不足している場合は、月間クレジットがリセットされるまで待つか、クレジットを追加購入すればFireflyでの制作や実験を続けられます。
カスタムモデルはアドビがホストするサービスです。モデル自体はアドビのインフラストラクチャで実行され、アドビによってホストされます。アクセスと使用はすべてアドビのプラットフォームを通じておこなわれます。
同じスタイルまたはキャラクターが反映された画像を最低10枚、最大30枚含めるようにしてください。アップロードする画像間の一貫性が重要です。自動生成されたキャプションを必要に応じて調整し、関連するモデルタグを追加して、トレーニング開始前にモデルスコアが85以上になるようにしてください。異なるスタイル、カラーパレット、ビジュアルトーン、キャラクターには別々のモデルを使用してください。
作業を始めるにあたっては、Fireflyカスタムモデルのページで、概要紹介ビデオ、詳しい手順説明、ベストプラクティスに関するヒントをご覧いただけます。また、コミュニティフォーラム、Discord、Redditに参加して、アドビコミュニティでヒントを得たり、アイデアを共有したりすることもできます。
モデルは一度トレーニングすると、再トレーニングすることはできません。モデルを改良する場合は、アップデートされた画像や追加のトレーニング画像を使用して、いつでも新しいモデルを作成できます。
はい。どのアドビプランをご利用の方でも、メールまたは直接リンクの共有により特定のユーザーを招待することができます。共有されたユーザーは、Fireflyでモデルを使用して画像を生成できますが、モデルを編集、再トレーニング、他のユーザーと共有することはできません。グループ版をご利用の場合は、モデルを共有プロジェクトに保存すると、プロジェクトのすべての共同作業者が自動的にアクセスできるようになります。
Fireflyカスタムモデル(Beta)は法人での利用を想定して設計されており、ライセンス取得済みコンテンツと公開コンテンツでトレーニングされているため、安心してご利用いただけます。