主なWeb会議の機能

セキュリティで保護された簡単なアクセス
会議の出席者をLDAPディレクトリで認証し、データにアクセスして表示するためのアクセス権を選択的に付与します。ゲストアクセスを無効にしたり、特定のユーザーやグループ全体の会議室への入室を明示的にブロックすることもできます。

ネットワークトラフィックの暗号化
Adobe® Acrobat® Connect™ Proでは、128ビットSSL(Secure Sockets Layer)暗号化のネイティブサポートによって通信を保護します。アプリケーションサーバーと会議サーバーのいずれかまたは両方についてSSLを構成できます。

コンプライアンスとコントロールの維持
アカウント全体で特定の機能のオンとオフを切り替えることができます。例えば、共有、記録、チャットなどの機能を管理できます。会議への参加にユーザーの同意を得る必要があれば、その通知をログインページに作成できます。
機能のカスタマイズおよび拡張
100を超えるAcrobat Connect Pro APIが用意されており、ユーザーインターフェイスのカスタマイズ、セキュリティ機能の追加、その他の機能の拡張を実現できます。特定のテクノロジーに依存しないXML APIを使用して、独自の拡張機能を作成できます。
主なeラーニングの機能

コンテンツをすばやく作成
様々なコンテンツを再利用および組み合わせて独自のトレーニングプログラムを構築できます。使用できるコンテンツには、以前のバーチャル教室のセッションや、Microsoft PowerPointプレゼンテーション(Adobe Presenterを使用)、キャプチャした画面の録画(Adobe Captivate®を使用)などがあります。

画面の共有
ウィンドウ、アプリケーション、デスクトップ全体の3つのレベルで画面を共有できます。すべての参加者のビューを同期したり、共有しているアプリケーション、ドキュメント、およびホワイトボードの表示領域を拡大したりできます。

受講者の成績の追跡
受講者の参加状況やリアルタイムの成績データのスコアを追跡できます。自習型コースでは、受講者の進捗状況や達成率を表示できます。カリキュラムビューでは、受講者が履修する必要があるコースや履修に必要な時間が示されます。
主なWebセミナーの機能

ブランディングの維持
イベントの登録ページや一覧ページのように、多くのユーザが閲覧するページは、企業のブランディングに沿ったデザインにカスタマイズできます。また、Adobe Contribute™を利用することで、より高度にWebページをカスタマイズできます。

参加資格の判定
参加者が登録フォームに回答した内容を参照して参加資格を判定できます。この判定をもとに参加の承認・非承認を決定して、電子メールで結果を自動配信することも可能です。

登録管理
登録フォームをカスタマイズすることで、必要な情報を確実に取得できます。標準の項目から質問を選択することも、オリジナルの質問を追加することもできます。出席者を自動的に承認および確認することによって、自己登録を有効にします。