ユーザ事例
Adobe® InDesign®は日本のプロフェッショナル・パブリッシングにおける次世代レイアウトツールです。定評ある日本語組版機能、表組作成や透明度設定など、従来のページレイアウトツールの常識を打ち破る多くの革新的機能を搭載し、さまざまなシーンで活用されています。
以下のWebコンテンツ、PDFドキュメント、QuickTimeムービーは各業界のリーディングカンパニーの導入事例です。InDesignの導入動機、活用法、メリットなどを紹介しています。
イベントレポート
第一線のユーザが語るInDesign CS2 セミナーレポート
2006年9月次世代のDTP環境について、より一層の理解を深めてもらうために、DTPの第一線で活躍する3人のゲストスピーカーを招いてセミナーを開催。ゲストスピーカーによってユーザの視点から、あるいはベンダーの視点からInDesignの優位性が語られた
出版業界向けAdobe InDesignセミナーレポート
2005年10月
InDesignを使用しての制作環境はどのようになっているのか、どのようなメリットがあり、それが採用されているのかを知っていただくイベントが開催されました。著名なゲストスピーカーや多くのパートナーにも参加いただき、大変盛況なイベントとなりました。
雑誌出版

株式会社 毎日コミュニケーションズ
2007年11月
出版業界の共通プラットフォームとして活用されるパブリッシングツールAdobe InDesign CS3

株式会社リクルートメディアコミュニケーションズ
2007年2月
数々の情報誌を出版するリクルートが、従来型DTPシステムから脱却し、Adobe InDesignとWindowsを主軸とした新システムへ移行

イデア
2006年7月
「F1速報」、「F1 RACING」などのモータースポーツ専門誌を発行するイデアが、InDesignの様々な機能を利用して作業効率の向上に成功

扶桑社
2006年3月
急ピッチで社内のDTP化を推進させている、各編集部ごとに異なるDTPシステムをとりまとめ、一本化させることによって、作業効率と生産性の向上を目指す
講談社
2006年3月これまでにDTPを受け入れなかったのは、様々な問題があった、大手出版社として受け継がれた組版や文字へのこだわりをこれまでのDTPソフトは表現できなかった
(株)ビーワークス
2006年3月旧環境による制作体制を根本から作り替え、新しい体制を確立させるため、現場と経営陣が一丸となって問題に取り組み、旧環境からの脱却を見事に成功させた

日経デザイン
2005年4月
日経デザインは、PDF/X-1aによる編集ページのフル入稿に踏み切った。誌面制作ツールにはAdobe InDesign CSが採用された
小学館
2005年1月「プラチナ サライ」は、「熟年の富裕層」をターゲット、紙面作りには当然、目利きの読者を満足させられるクオリティの高いデザインが求められる。そこで選ばれたのがInDesignだった
講談社
2004年10月本物のDTPを目指した文芸誌「ファウスト」。書籍組版エンジンにInDesignを採用しクオリティの高い出版物を実現
(株)角川書店
2004年9月雑誌制作ワークフローの改善のためにCreative Suiteを導入し、InDesign CSで雑誌制作を内製化。効率アップとコストダウンに成功
Car Graphic 編集部
2004年5月コンデナスト・ジャパン
2003年9月InDesign、Mac OS X、OpenTypeを使用したワークフローで雑誌「GQ」を制作し、合理的なデザイナーと編集者の共同作業を実現
マガジンハウス
2002年7月雑誌「クロワッサン」で、デザインはもちろん文字組みの品質も落とさずDTPへの移行を実現。ワークフローも改善され、生産性も向上
インプレス
2002年8月「できる」シリーズをはじめとしたコンピュータ関連書籍、雑誌などを発行するイン プレス。デザイナーにも編集者にも最適なソリューションを提供するInDesignを活用
「本とコンピュータ」編集室
2002年8月出版と印刷の未来を語り合う場である「季刊・本とコンピュータ」は誌面全体が新しい試みの提案。InDesignで伝統的組版とDTPの融合に挑戦する
TBSブリタニカ
2002年8月アドビ製品との連携、クロスプラットフォームやOpenTypeフォントへの対応など、近い将来のDTPツール交代を見越してInDesignを導入
新聞

スポーツニッポン新聞社 大阪本社
2006年8月
『スポニチ』の愛称で親しまれているスポーツニッポン新聞社。大阪本社では、InDesign CS2をベースにした新聞組版端末でトータルコストの大幅な削減に成功
印刷会社/サービスビューロ

佐川印刷株式会社
2006年6月
連続する大量の組版をすべて自動化。生産性の向上に見事応えたAdobe InDesign CS2

東京リスマチック株式会社
2004年5月
恒陽社
2004年1月全日空グループの機内誌『翼の王国』を手がける恒陽社。InDesignの透明効果を活用してビジュアルのクオリティを向上
西川印刷
2002年10月InDesignをCTP導入のためのワークフローの改善とデータベースパブリッシングの中核として活用
ローヤル企画
2002年9月印刷業界でDTPからCTPへの移行がはかられる中、制作の一層の効率化と生産性向上をはたすためのツールとしてInDesignを導入
グラフィックデザイン

ぱどメディアセンター
2005年2月ボトルネックを解消し、表現の幅がより一層広がった、PDFとの親和性を重視し、InDesignの採用を決定
リョーイン
2004年10月自動組版でカタログ制作を効率化。XMLとInDesignが可能にしたXMLパブリッシング ワークフロー
株式会社電通テック
2004年10月ジャルパックのツアー紹介パンフレット「JMB TOUR」の制作をInDesign CSで行い、更にPDF/X-1aで印刷所に入稿するなど、効率的なワークフローにより納期短縮を実現
ダイナマイト・ブラザーズ・シンジケート
2004年1月デザインツールをアドビ製品に統一してシームレスな連携を実現し、妥協のないハイクオリティデザインを追求
株式会社テックデザイン
2003年4月販促物、出版物からWebサイトなどの企画から制作までを一貫して行う制作プロダクシ ョンであるテックデザイン。Mac OS Xの普及とともにInDesignに注目し、今では InDesign、Mac OS X、OpenTypeフォントがこれからのDTPにとって三種の神器だという
株式会社デジタル・アド・サービス
2003年2月印刷物の制作以外に、デジタルデータの処理とDTPを組み合わせた業務を多く手掛ける デジタル・アド・サービス。データを前処理して自動組版をしたり、Webデータベース と連携するなど、ひと味違ったワークフローにInDesignを組み込んでいる
松下計デザイン室
日本グラフィックデザイナー協会
2002年10月
年1回発行、グラフィックデザイナーの作品などを収する「JAGDA年鑑」。多数の作品図版を収めた2002年度版は、松下計デザイン室がInDesign 2.0で制作を担当
トッパングラフィックアーツ
参画社
2002年10月
耐用年限が切れた建物のようなDTPツールから、制作現場と印刷会社の二人三脚でInDesignを導入。デザイナーと印刷会社の連携が円滑になり、効率的なワークフロー構築を実現
Japan Publishing Consortium(JPC)
2003年2月デジタル・パブリッシングを推進する任意団体「JPC」が、InDesignのワークグループとWebDAV機能を利用して、機関紙「JPC DOC」の編集、制作に取り組む
企業内デザイン部門
ワールド通商
2002年3月アドビ製品特有のインタフェイス、操作性を評価し、カタログ制作に使用。時間のないプロジェクトであったにも関わらず、あまりに使い心地がよいので思い切って採用に踏み切ったという
ボッシュオートモーティブシステム
2002年9月大手自動車部品メーカー、ボッシュオートモーティブシステムは、ドキュメントシステムを改革し、情報配信の迅速化、経費削減を実現。その基幹となったのがInDesign
書籍出版

株式会社角川書店
2006年7月
書籍制作では、ほぼ100%の割合で写植組版を利用している角川書店が「ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版」をきっかけに、InDesign を使ってDTPによる組版をおこなった

東京書籍株式会社
2003年1月
約90年も前から教科書の制作を手がけ、現在では小学校から高校までほぼ全教科の教科書を発行している東京書籍。信頼性の求められる現場で用いるツールとしてInDesignを採用
早川書房
2002年8月編集部、制作部の間ではっきりとした分業が行なわれている早川書房。このような従来の慣習を生かしつつ工程改善を行ない、InDesignがコストダウンを実現
教育機関
アウズ(旧:リマークラーニング)
2002年8月オンデマンド授業という学習効果の高い受講形態を利用しているコンピュータスクール、リマークラーニングにてInDesign DTP講座が誕生
地方自治体

仙台市役所
2007年1月
広報紙「仙台市政だより」の制作をInDesignを中心としたWindowsによるDTPシステムで行っている仙台市役所に、発行までの背景を伺った。

柏市役所
2005年1月
これまで慣れ親しんだDTPシステムを刷新し、今年からInDesignを採用した。その導入までの経緯と向上した点を伺った
市原市役所
2004年11月限られた職員数で効率的に有用な情報を提供するために導入されたInDesign。導入する経緯から、導入後の効果までを紹介
盛岡市役所
2004年11月InDesignによる広報誌の内製化により、年間60日にも及ぶ出張校正を撤廃。同時に年 間約200万円の経費削減も実現
小野田市役所
2003年8月市町村合併に際し、InDesignを導入して広報誌のDTP化を遂行。ワークフローを改善とコストダウンにも成功し、OpenTypeの採用で将来性も確保
豊川市役所
2003年6月InDesignで広報誌のクオリティアップを実現し、全国広報コンクールで「一席」を受賞。InDesignとOpenTypeの導入でWindows環境へ移行し、広報と他部署との連携も高めた
我孫子市役所
2003年5月広報紙制作などにInDesignを採用。外字を含むPDFファイルで情報を発信し、InDesignとOpenTypeがもたらす効果をフルに活用し、制作プロセスを効率化している
宮城県七ヶ浜町
2003年1月宮城県七ヶ浜は日本三景の1つ、松島を臨む場所に位置している町。ここで発行されている広報誌「広報しちがはま」の制作体制がInDesignを使ったDTPに移行。採用の決め手はPDF出力と対応データ形式








