編集室からレッドカーペットへ

アドビのビデオツールは、フロリダ・プロジェクトやマインドハンターのようなハリウッド映画の画期的な作品制作に、大きな役割を果たしています。編集者や映画制作者がAdobe Premiere Pro CCやAfter Effects CCに切り替えている理由と、映像制作をスムーズにするツール間の強力な連携とAdobe Senseiを応用した機能をご紹介します。

Eric Van Nynatten
ユーザー事例
ブレードランナー2049
『ブレードランナー2049』を支えたAfter Effects CC
数多くのVFXプロジェクトを手がけるTerritory Studioが、After Effects CC、Photoshop CC、MAXON Cinema 4Dを使用して描き出した全く新しい未来世界や、次世代ビジュアルエフェクトについて語ります。
Only the Brave
共同作業によって実現した『Only the Brave』
この待望の作品は、エフェクトの追加から色彩やオーディオの修正まで、Adobe Premiere ProとAfter Effectsの共同作業ワークフローの連携によって完成しました。
マインドハンター
デヴィッド フィンチャープロデュース作品『マインドハンター』製作の裏側
デヴィッド フィンチャーの新作Netflixシリーズは、Adobe Premiere Pro CCとAfter Effects CCなどを含むアドビ映像制作ツールを使用したワークフローで編集されました。VFXと編集をひとつの環境で実施しています。
6 Below
6 Belowの深層
スコット ワウ監督の最新作は、6Kでネイティブ編集した初の長編映画です。Premiere Pro、After Effects、その他のアドビ映像制作ツールを使用して、監督 のチームはBarco Escapeを含む複数のフォーマットからなるファイルを直接編集しました。
Happy Finish
360度のストーリー制作
制作会社Happy Finishによる、Premiere ProとAfter Effectsを使用した商業用バーチャルリアリティ、拡張現実、360度VR作品の制作風景をご覧ください。
アドビとミスター・ビーンがFacebookでライブ
アドビと『ミスター・ビーン』がFacebookでライブ
失敗ばかりしているミスター・ビーンも、Adobe Character Animator CCのサポートがあれば、Facebookで彼の熱狂的なファン達とリアルタイムに対話することも可能です。その様子をぜひご覧ください。
A Ghost Story
『A Ghost Story』に命を吹き込む
デヴィッド ロウリー監督が執筆、編集、監督した、世にも恐ろしいこの物語は、Premiere ProとAfter Effectsを使用して、この世に生み出されました。
『Alright』だけではない、ヴィニー ホッブズの作品
『Alright』だけではない、ヴィニー ホッブズの作品
ケンドリック ラマーのビデオ『Alright』で有名な一流作家ヴィニー ホッブズは、Premiere Proを使用してニッキー ミナージュ、スクリレックスなどのアーティストのヒット作を生み出しました。
思い通りの映像制作を、より簡単に
思い通りの映像制作を、より簡単に
2017年春にリリースされた映像編集ツールでは、グラフィックやタイトルの作成、オーディオ編集、カラー補正のための新機能が加わり、より高度でスピーディな制作が実現できるようになりました。
サンダンス映画祭の舞台裏
サンダンス映画祭の舞台裏
光栄なことにPremiere Proはサンダンス映画祭の公式な編集プラットフォームに選ばれました。選んでくれたインディーズ映画制作者の皆さんに感謝します。アドビのアプリは、世界中の映画制作者に選ばれています。
Premiere Pro 25年の歩み
Premiere Proは25周年を迎えました
誕生から25年、Premiere Proは飛躍的な進歩を遂げてきました。今日では、映画制作者や映像クリエイターの表現をサポートする、業界最先端の編集ソフトウェアとなっています。
ホーマー シンプソン
ホーマーが生放送に出演
Adobe Character Animatorの機能を活用して、アニメ「シンプソンズ」の主人公ホーマーが、視聴者との生電話質問コーナーに登場しました。
ピートと秘密の友達
燃え上がる『ピートと秘密の友達』
デヴィッド ロウリー監督は、プリビジュアライゼーションとポストビジュアライゼーションにPhotoshop、Premiere Pro、およびAfter Effectsを活用して、映画『ピートと秘密の友達』を完成させました。
デッドプール
『デッドプール』で活用されるAdobe Creative Cloud
コミックで人気のアンチヒーローを大作映画の主人公へ。カギを握ったのはPremiere ProとAfter Effectsの緊密な連携でした。
ヘイル、シーザー!
『ヘイル、シーザー!』映画編集へカットイン
映画制作者のコーエン兄弟(ジョエル コーエン、イーサン コーエン)は、Final Cut ProからPremiere Proに移行して『ヘイル、シーザー!』を編集し、アドビと緊密に連携しながら新しいポストプロダクションワークフローを生み出しました。
シン・ゴジラ
『シン・ゴジラ』 東京壊滅の危機
庵野秀明氏総監督・脚本・編集の映画『シン・ゴジラ』は、Premiere Proをメイン編集ツールとして、1年半の制作期間で仕上げられました。
RocketJump
『RocketJump』に驚きの効果
RocketJumpは、Premiere Pro、After Effects、およびAdobe Media Encoderを使用して、独自のスタイルのアクションコメディムービーやクールなビジュアルエフェクトを取り入れた映像を制作しています。

さあ、次はあなたの番です。

プロと同じ映像制作ツールを、編集、エフェクトやグラフィックの追加、サウンドのミキシングなどにご活用ください。