新機能一覧

Premiere Pro CCでは、新機能をリリースと同時にいつでもご利用いただけます。

Premiere Pro CC

WindowsでのApple ProResの書き出し

macOSおよびWindows 10対応ProRes 4444、ProRes 422など、新しいApple ProRes用書き出しプリセットにより、ビデオ制作手順が効率化し、出力がシンプルになります。

幅広いフォーマットのサポート(英語)

iOSデバイスで記録したHEIFファイルを、Mac OS 10.13以降とWindows 10 version 1809以降のマシン上のPremiere ProとMedia Encoderに読み込めます。

Canon Cinema RAW Light素材のデコード高速化

マルチコアWindows 10マシンでの再生機能を強化しました。

ProRes HDR素材をサポート

Rec202とPG/HLGのカラー情報をProResコンテナのHDRメディアから正確に書き出せます。

Premiere Pro CC

まったく新しいPremiere Rushを使用したモバイル編集

すべてのデバイスに対応するまったく新しいアプリであるPremiere Rushでビデオ編集のプラットフォームを拡張できます。モバイルデバイスで撮影した動画をデスクトップで編集して公開できます。もっと細かく編集したければ、Premiere Proに直接送信することもできます。

インテリジェントなオーディオのクリーンアップ

エッセンシャルサウンドパネルの新しいノイズ除去スライダーとリバーブ除去スライダーを使用して、バックグラウンドのノイズとリバーブを瞬時に小さくしたり打ち消したりできます。

部分的なカラーグレーディング

部分的なカラーグレーディングのための革新的な最新のLumetriカラーツールを使用して、カーブ調整から推量をおこないます。各カーブには組になった値を持つ2つの軸があり、カラーの正確な微調整を簡単に実行できます。

データ駆動型インフォグラフィックのMotion Graphicsテンプレート

表計算シートを新しいインフォグラフィックのMotion Graphicsテンプレートにドラッグ&ドロップして、アニメーションを生成できます。表計算シートのすべての更新は、インフォグラフィックで自動的に更新されます。

エンドツーエンドのVR180

180 VRをサポートするイマーシブ動画を撮影できます。取り込みやエフェクトも最適化されます。完成した動画を、Google VR180フォーマットでYouTubeなどのプラットフォームに公開できます。

イマーシブメディア用の空間マーカー

Adobeイマーシブ環境でメディアをレビューする際に、ヘッドセットを外すのではなく、参照用の空間マーカーを配置して、デスクトップのタイムラインに戻れるようになりました。

Adobe Stockの機能強化

エッセンシャルグラフィックスパネルで、直接Adobe Stockから映像素材を検索して並べ替えることができます。

チームプロジェクトにメンバーを招待

会社のアドレス帳からグループやチームのメンバーを招待して効率よくコミュニケーションできるようにします。アドレスの入力は不要です。

ディスプレイカラーの管理

Adobe After EffectsからPremiere Proに至るまで、rec709、rec2020およびP3対応ディスプレイで、正確なカラー表現での忠実度の維持をワークフロー全体で実現できます。

パフォーマンスの強化

H264とHEVC向けのハードウェアにもとづくエンコードとデコードによって、MacBook Proワークステーションでのパフォーマンスが向上しています。向上した画像処理によって、再生、レンダリングおよびLumetriカラーの応答性が高くなっています。

幅広いフォーマットのサポート(英語)

新しいネイティブフォーマットのサポートには、ARRI Alexa LF、Sony Venice v2およびiPhone 8とiPhone Xで使用されるHEIF(HEIC)キャプチャフォーマットが含まれています。

Creative Cloudライブラリの機能強化

Adobe IllustratorやPhotoshopのファイルなどのアセットをCCライブラリパネルにドラッグ&ドロップすることで、Premiere Proシーケンスにすぐにアクセスできます。ライブラリをチームのメンバーと共有し、プロジェクトに書き出して保存できます。

オーストラリアのクローズドキャプション規格

オーストラリアのクローズドキャプション規格であるOP-42もサポートされるようになりました。

キーボードショートカットの言語サポート

キーボードショートカットのレイアウトメニューで言語のローカライズがサポートされるようになりました。

Adobeイマーシブ環境でのシアターモード

バーチャル映写室にアクセスして、2Dまたはイマーシブ環境で、あるいは両方を組み合わせて、ディレクターやプロデューサーとコラボレーションできます。

Premiere Pro CC

比較表示

プログラムモニターの画面を水平、垂直に分割、またはフル画像を左右に並べて表示し、Lumetriカラーなどのエフェクト適用前後、また基準となる映像との比較表示ができます。

ショットの比較とカラーマッチング

シーケンス内の2つのショットを比較し、肌の色合いを維持しつつ、ワンクリックでカラーを一致させることができます。変更されたLumetriカラーのパラメータは、必要に応じて編集することも可能です。

Lumetriカラーのオン/オフの切り替えとリセット

選択したショットのLumetriカラーエフェクトのオンとオフをLumetriカラーパネルから直接簡単に設定できます。ショットで選択されているLumetriカラーパネルのすべての選択をワンクリックでリセットできます。

ミュージックの自動ダッキング

ナレーションなど重要なオーディオ要素を聞き取りやすくするため、BGMや効果音などの他のオーディオ要素のレベルを自動的に下げることができます。

モーショングラフィックステンプレートの直観的なブラウザー

エッセンシャルグラフィックスパネルで直接、ローカルのテンプレートフォルダー、Creative Cloudライブラリ、Adobe Stockにあるモーショングラフィックステンプレートをまとめて検索し、プレビューできるため、管理しやすく、必要なテンプレートがすぐに見つかります。

モーショングラフィックステンプレートの操作性向上

インターフェイスとコントロールの機能が強化され、要素の2D位置、回転、サイズの調整など、After Effectsで作成したモーショングラフィックステンプレートのカスタマイズがしやすくなりました。グラフィックのテキストレイヤーをプログラムモニターでクリックし、編集できます。

シェイプとテキストレイヤーのグラデーションサポート

グラデーションが利用できるようになりました。エッセンシャルグラフィックスパネルのカラースウォッチでシェイプのカラーをクリックし、べた塗り、線形グラデーション、円形フィルターから塗りの種類を選択します。グラデーションの角度、終了点、中間点をプログラムモニターから直接編集できます。

モーショングラフィックステンプレートのクリップを置換

タイムラインのテンプレートをAfter Effectsで更新したものに置き換えるには、AltまたはOptionキーを押しながら、新しいテンプレートを元のテンプレートにドラッグ&ドロップします。新しいテンプレートはプロジェクト全体の使用箇所に適用するか、現在のインスタンスのみに適用するかを選択できます。カスタマイズ部分の維持が可能です。

エッセンシャルグラフィックスパネルでアニメーションのグラフィックレイヤーを切り替え

エッセンシャルグラフィックスパネルのアイコンでアニメーションの位置、回転、アンカーポイント、サイズ、不透明度を切り替えて、パネルでプロパティを調整するか、または直接プログラムモニターでグラフィックレイヤーを編集できるため、短時間でアニメーションを作成できます。再生ヘッドを動かすと、変更したプロパティがキーフレームとして記録されます。

イマーシブモニター

Adobeイマーシブ環境内の新しいパネルでは映像素材の全方向表示ができ、ヘッドマウントディスプレイでの表示の回転にも使用できます。

Windows Mixed Realityのサポート

WindowsのAdobeイマーシブ環境で、Windows Mixed Realityヘッドセットとコントローラーを使用できるようになりました。VR 360コンテンツの編集とレビューが可能なハードウェアが大幅に増えます。

チームプロジェクトのサポート強化

招待プロセスの整理、共同作業者トラッキングの向上、プロジェクト管理機能強化、読み出し専用プロジェクトの表示、その他の機能が追加されています。

タイムコードパネル

イン/アウト、時間、絶対タイムコード、残りタイムコード、ソースタイムコードなど、タイムコードパネルのオプションと情報の表示が増えました。

ビデオリミッター

放送の仕様(SMPTE、EBU規格など)に合わせてビデオのコンテンツを制限できます。Lumetriカラーでの作業中にショットごとのエフェクトとして使用することも、出力エフェクトとして追加して書き出し時にシーケンス全体を制限することも可能です。

シーケンスマーカーのコピー&ペースト

クリップを移動するときに、カラー、ノート、長さなどのマーカー情報を保持した忠実なシーケンスマーカーをコピー&ペーストできます。

新しいフォーマットのサポート

新しいサポート対象フォーマット:Sony X-OCB(Venice)、Canon Cinema RAW Light(C200)のCamera Rawなど

Premiere Pro CC

複数プロジェクトの同時作業

複数のプロジェクトを同時に開いて作業できます。別々のプロジェクトとして整理されたエピソードまたはシーン間をジャンプしたり、あるプロジェクトの一部を編集して別のプロジェクトにコピーしたりできます。
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ロック機能を備えた共有プロジェクト

同じ施設内のチームが1つのプロジェクトに同時にアクセスできます。ロックされたプロジェクトも他のユーザーが内容を確認することができ、ロックを解除すれば編集権限を引き渡すこともできます。

レスポンシブデザイン — 時間

テキストアニメーション全体の長さを変更しても、アニメーションの出現および消失のタイミングを保つことができます。

レスポンシブデザイン — 位置

ピン留めしたグラフィックレイヤーが、他のレイヤーでの変更(縦横比、位置などの)や、ビデオフレーム自体に自動的に対応します。

Adobe Stockでのモーショングラフィックステンプレートの使用

Premiere Proから直接、タイトル、テロップ、バンパー、エンディングロールのプロ仕様のテンプレートをAdobe Stockから入手できます。

イマーシブVRビデオの編集

イマーシブVRを表示しながら編集できます(VRヘッドマウントを装着)。 HTC ViveまたはOculus Riftを使用して、コントローラーから再生、シャトル再生、方向転換ができるほか、キーボード編集にも対応します。
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360度VR向けイマーシブオーディオ編集

360度空間音声に対応、360度VRコンテンツを編集し、YouTube、FacebookなどのVR対応プラットフォームにアンビソニックオーディオとして書き出します。
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イマーシブエフェクト

360度VRビデオに対応したエフェクトが標準搭載されました。効果には、VRブラー、VRグロー、VRシャープ処理、VRノイズ除去、VR色収差などがあります。

イマーシブトランジション

360度VRビデオに対応したトランジションが標準搭載されました。アイリスワイプ、Mobiusズーム、球状ぼかし、グラデーションワイプなどがあります。洗練されたトランジションとして、ランダムブロック、薄明光線、ライトリーク、クロマリークなどがあります。

360度VRビデオのタイトルとグラフィック

グラフィック、テキスト、画像など、通常の平面素材が、360度VRビデオ内で適切に表示されるようにその書式を簡単に設定できます。

VR回転(球)

全周囲映像を視点の調整に対応しました。簡単に水平に回転させることができます。

エッセンシャルグラフィックスワークフローの向上

複数のグラフィックレイヤーを直接同時に操作します。フォントメニューでお気に入りをプレビュー、選択できます。さらに、タイトルロールにも対応するようになりました。

新しいフォーマットのサポート

Sony X-OCN(Sony F55向けRAW)に対応となったほか、4GBを超えるWAVファイルがサポートされるようになりました。

クローズドキャプション基準のサポート

EBUクローズドキャプションのサポートが強化されました。

チームプロジェクトの更新に対するサポート

自動保存がいつおこなわれたかを確認したり、以前の自動保存に簡単に戻したりできます。通知とバージョン履歴の向上により、チームの作業環境を常に最新状態に保つことができます。

初心者向けのスタートエクスペリエンスの強化

アプリを最初に起動したときに6ステップのツアーによってPremiere Proについて簡単に学習できます。

カメラ内ルックディシジョンのLumetriサポートの最適化

ARRI AmiraカメラLook Decision機能を、Lumetriカラーパネルから直接連携できます。

After Effectsモーショングラフィックステンプレート利用の強化

アプリをインストールせずに、Adobe After Effects CCで作成されたモーショングラフィックステンプレートを操作できます。

その他の強化機能

その他の強化点としては、新しいラベルカラーのほか、複数のギャップを一度に埋める機能、ワークスペースハンドルをダブルクリックしてワークスペースをリセットする機能などがあります。
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Premiere Pro CC(2017.1)

エッセンシャルグラフィックスパネル

Premiere ProとAfter Effectsで作成したタイトル、シェイプ、モーショングラフィックステンプレートの編集に必要なすべてのコントロールが入っています。シェイプ、テキスト、クリップレイヤーの再配置と調整も簡単にできます。
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文字ツール

プログラムモニターでAdobe PhotoshopやAfter Effectsと同様の文字ツールを使用し、新規にタイトルを作成できます。

モーショングラフィックステンプレート

After Effectsのコンポジションをモーショングラフィックステンプレートとしてパッケージ化し、Creative Cloudライブラリで共有、Premiere Proで開くことができます。全体の統一感を損なうことなく、テキスト、カラー、サイズ、レイアウト、ムードなどの変数を変更できます。テキスト、シェイプ、クリップ別レイヤーのあるテンプレートを独自に作成することもできます。
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エッセンシャルサウンドパネル

専門知識がなくても、プロ品質のサウンドを実現できます。エッセンシャルサウンドパネルには、音楽、エフェクト、会話、アンビエンスに最適なオーディオパラメーターが提示されます。
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Adobe Stockに公開

ターゲットパブリッシング機能を使用すれば、Premiere ProとAdobe Media Encoderから直接Adobe Stockにビデオを公開でき、最高水準のロイヤルティを獲得できます。
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Auditionとの連携強化

サラウンドリバーブ、マスタリング、ステレオエクスパンダーなど、Adobe Auditionで人気のエフェクトがPremiere Proでも使えるようになりました。Premiere ProのエッセンシャルサウンドパネルからAuditionに、キーフレーム、オーディオエフェクト、各種設定をレンダリングなしで送信でき、両アプリのパネル間で完全な互換性を維持できます。

VRワークフローの機能強化

YouTube、FacebookなどのVR対応プラットフォーム用アンビソニックオーディオを出力できます。

次世代ハードウェアのサポート

Premiere Proの最新版ではMicrosoft Surface Dialをネイティブサポートします。MacBook Pro Touch Barのネイティブサポートとカスタマイズも可能です。

チームプロジェクトのDynamic Link

チームプロジェクトが、Premiere ProとAfter Effects間のDynamic Linkに対応しました。中間レンダリングが不要になり、短時間で更新できます。
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ネイティブフォーマットのサポート拡大

HLG(Hybrid LOG Gamma)、ハイダイナミックレンジを新規サポートしています。

その他の強化機能

上記以外に、4K 60pパフォーマンスの強化、Apple Metalサポートの強化、ライブラリパネル内でのStock映像素材のプレビューなども盛り込まれています。
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Premiere Pro CC(2017)

チームプロジェクトによる容易な共同作業

チームプロジェクト(ベータ版)を使用すれば、シーケンスやコンポジションを共有しながらリアルタイムで共同作業をおこなえます。バージョンコントロールや競合解決などの機能がPremiere Pro、After Effects、Preludeに標準搭載され、共同作業が効率化します。Creative Cloudグループ版とエンタープライズ版でご利用いただけます。
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キャプションの機能強化

新しいキャプション機能では、テキストの編集、時間と位置の変更が可能で、オープンキャプションとクローズドキャプションを新規作成できます。

Lumetriカラーの機能強化

HSLセカンダリで作業中でも、新しいカラーピッカーからすぐに選択できます。また、HDR10ファイルにも対応。カラースペースメタデータを扱いやすくなりました。
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Dynamic Linkの高速化

高速パフォーマンスにより中間レンダリングが不要になり、高いフレームレートで再生できます。

自動認識VR

Premiere ProはVRビデオが平面視、立体視‐並列、立体視‐上/下のいずれであるかを自動的に認識し、適切な設定を適用します。

Behanceに直接出力

ビデオをBehanceのポートフォリオに直接出力できます。事前の書き出しもアップロードも必要ありません。

Character AnimatorとのDynamic Link

Adobe Character Animator CC(ベータ版)、After Effects、Premiere Pro間で中間レンダリングが不要となり、作業が高速化します。
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Live Textテンプレートの機能強化

ファイル形式が新しくなり、After Effectsのライセンスがなくても、Premiere ProでLive Textテンプレートを共有できます。

新しい起動画面

新しい起動画面には、完成したビデオシーケンス、チュートリアル、プロジェクトをすぐに開始できる最適化されたテンプレートなど、初心者向けの様々な資料が用意されています。

Typekitフォントの同期

環境にないフォントを自分で探す必要はありません。Live Textテンプレートで作業すれば、フォントがAdobe Typekitと自動的に同期し、更新されます。

Adobe Auditionのオーディオエフェクト

新しい高品質のリアルタイムオーディオエフェクトで、高音質で精度の高い出力が可能になります。

キーボードショートカットのマッピング

ビジュアルマップを使用して、キーボードショートカットをすばやく検索、調整、カスタマイズできます。

パフォーマンスの向上

Apple Metalサポートの強化、オフセットなどのGPUエフェクトの増加により、作業がさらに高速化します。

ネイティブフォーマットのサポート拡大

Premiere Proのサポート対象形式がさらに充実。ネイティブQT DNxHD/DNxHRの書き出し、RED Heliumも対象となりました。

その他の強化機能

上記以外に、新しいUI要素、グローバルFXミュートなども盛り込まれています。
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Premiere Pro CC(2015.3)

低負荷なプロキシ

低解像度のプロキシ映像対応により、高い処理能力を必要とすることなく幅広いシステムでの編集に対応。高解像度映像への切り替えも簡単です。
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読み込みながら編集

記録メディアからのインジェストをバックグラウンド処理して、すぐに編集が開始できます。インジェストが完了すると、Premiere Proの参照先がコピー先に切り替えられ、記録メディアが取り外し可能になります。

パフォーマンスと安定性の向上

Apple MetalおよびH.264高速デコード(Windows環境でインテルクイック・シンク・ビデオを使用)対応により、リアルタイムエフェクトの処理能力向上と再生時のコマ落ち低減を実現します。

簡単になったカラー調整

Lumetriカラーツールの新しいHSLセカンダリにより、カラーの分離と微調整、ホワイトバランスの調整、細かい影の調整などを実行できます。クリックひとつで、新しいプリセットSpeedLooksを適用できます。
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便利なショートカット

キーボードショートカットを使ってキーフレーム間を移動したり、タイムライン上の個々のフレームでズームイン/ズームアウトしたりできるので、編集操作がさらにスピーディになりました。新しいエフェクト除去コマンドを使うと、特定のエフェクトを簡単に除去できます。

バーチャルリアリティビデオのサポート

バーチャルリアリティ(VR)ビデオモードを使うと、パンやティルトのコントロールを使用して、閲覧者側から見た操作性をプレビューできます。
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オープンキャプション

クローズドキャプションだけでなく、オープンキャプション(映像として表示される字幕)にも対応しました。また、キャプションのフォント、カラー、サイズ、位置を選べるようになりました。
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高解像度フォーマットのネイティブサポート

ネイティブ対応ファイルフォーマットを強化し、RED Weaponが新たにサポート対象となりました。

言語サポートの拡張

アラビア語やヘブライ語など、ネイティブ文字を使ってタイトルを追加できる言語を増やしました。

ソーシャルメディアで直接公開

YouTube、Facebook、Vimeo、Twitterなどの広く使われているソーシャルメディアサイトで動画を手軽に公開できます。
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ライブラリでコラボレーションがより効率的に

アセットを読み取り専用のCreative Cloud ライブラリで管理することにより、チームメンバーが変更したり削除したりすることなく、それらのアセットを使用できます。

新しくなったライブラリワークスペース

新しいライブラリワークスペース、Adobe Stockのフィルター機能付き検索、ライセンス付与されたコンテンツを簡単に識別できるアイコンによって、必要なコンテンツをすばやく見つけられます。ライブラリにある各ビデオの長さとフォーマットを確認しながら、ビデオプレビューへのリンクを作成します。

その他の強化機能

カラーコントロールサーフェス、Lumetri拡張スコープのサポートも含まれており、明るさの調整、解像度、またRecのモニタリングが改善されています。2020カラースペース
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Premiere Pro CC(2015.1)

タッチとジェスチャで編集

Microsoft Surface Pro、Windowsタブレット、Appleトラックパッドで、クリップのスクラブ、インポイントとアウトポイントのマーク、タイムラインへのクリップのドラッグ&ドロップなど、これまで以上に多様な編集作業を実行できます。
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Adobe Stockでビデオを新しくサポート

100万点を超えるロイヤリティフリーのビデオ素材をPremiere Proから直接選び、プロジェクトにご利用いただけます。Creative Cloudライブラリにクリップを保存しておけば、すぐにタイムラインに取り込めます。

高品質なHDRビデオ

進化するカラーワークフローのニーズに応え、ハイダイナミックレンジ(HDR)技術を初めてサポート。ハイライトとシャドウの細部まで美しく表示する映像を制作できます。新しいHDRスコープとLumetriコントロールにより、きめ細かい調整が可能です。

Creative Cloudライブラリの機能強化

自分のライブラリとAdobe Stockを同時に検索して必要なコンテンツをすばやく見つけることができます。
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タイムリマップとフレームレート変換をさらにスムーズに

スローモーション効果などの速度変更でドラマチックに演出できます。GPU高速処理対応のオプティカルフローとピクセル推定技術により、フレームレート変換の質が向上しました。

Ultra HDのネイティブ対応を拡大

業界トップのフォーマットサポートを誇るPremiere Proが、新たにDNxHR、HEVC(H.265)、OpenEXRをサポート。4KとHDRメディアの編集および配信に対応します。

タイトルの対応言語を拡大

ヒンディー語、タミル語、パンジャブ語など、ネイティブ文字を使ってタイトルを作成できる言語を増やしました。

その他の強化機能

上記以外に、トランスフォーム効果でのGPU高速処理、統合クリップのワークフローの強化、Lumetriカラーパネルの曲線のグリッド線なども盛り込まれています。
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Premiere Pro CC(2015)

プロジェクトに最適な画像やグラフィックが見つかる

Premiere Pro CCが新しいAdobe Stockサービスと統合され、ロイヤリティフリーな画像やグラフィックの検索、ライセンス、管理にかかる時間を節約できます。Creative Cloud ライブラリに画像を保存しておけば、ビデオやその他のクリエイティブプロジェクトにすぐに使用できます。
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Lumetriカラーパネルで簡単に色をコントロール

Adobe SpeedGrade CCやLightroom CCテクノロジーを組み合わせた統合ツールで、色や明るさを調整できます。直感的なスライダーやコントロールを使用して、シンプルなカラー補正から複雑なLumetri Looksまですべて適用でき、さらに調整したい場合は、Direct Linkを通じてSpeedGradeにプロジェクトを送ることができます。
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インタビュー映像のカット編集をスムーズに

インタビュー映像でよくある、無音箇所などをカットした場合に発生するジャンプカットを取り除きます。新しいトランジションエフェクト、モーフカットでは、Adobe Senseiテクノロジーを応用した顔認識技術とフレーム補完を使ってシームレスなトランジションを可能にします。
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どこからでも素材を利用できる

Premiere Pro、After Effectsなど様々なCreative Cloudデスクトップアプリとモバイルアプリで使用できるCreative Cloudライブラリを通じて、Lookやグラフィック、Adobe Stockコンテンツにもアクセス可能。どこにいても、プロジェクト間、チームメンバー間、アドビアプリ間で素材を共有できます。
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Premiere Clipプロジェクトをさらに活用

Premiere Clipモバイルアプリで作成したプロジェクトを簡単に変換して開くことができます。すべての編集、ミュージックキュー、LooksがPremiere Proのタイムラインに直接再現されます。
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映像作品の長さを自動調整

特定の配信要件に合わせてビデオの長さを簡単に調整できます。Adobe Media EncoderのTime Tunerでは、音のない音節内や、静止画像や動きの少ない場面でのセクションで、シーンが変わるときのフレームを自動的に追加または削除できます。
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タスクに合わせたワークスペース

処理中のタスクのツールセットの管理に役立つように最適化したワークスペース間を切り替えたり、カスタムバージョンを作成します。指でタップすることで、タッチ式デバイスでワークスペースを切り替えます。

外部ディスプレイでの応答性の向上

Adobe Mercury Transmitのパフォーマンスが改善され、外部の高解像度ディスプレイでの応答性や再生の信頼性が向上しました。

クローズドキャプションを字幕に変換

Adobe Media Encoderを使用して、クローズドキャプションを字幕として書き出すことができます。

ネイティブフォーマットのサポートを受ける

Canon XF-AVCおよびPanasonic 4K_HS形式のネイティブ対応が実現しました。Premiere Proは業界屈指のネイティブ対応を誇っています。
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よりタッチフレンドリーな編集操作

ハイブリッドデバイスを使用すると、画面をタッチすることで、タイムラインでクリップを移動したり、再生ヘッドをスクラブしたり、カラーパラメーターを直接操作できます。

オーディオのワークフローが簡単に

ボイスオーバー録音のすばやい設定、簡単なオーディオチャンネルマッピング、強化されたマルチチャンネル書き出し、Dynamic Linkを通じてビデオをAdobe Audition CCに送る機能、そして一貫したハードウェアセットアップにより、作業が効率化されます。

その他の強化機能

トリミング中に利用できる新しいコンポジションのプレビュー、矢印キーでホットテキストの値を上下に調整する機能などの簡単なショートカット、新しいAAFビデオミックスダウン、大きく向上したAAF書き出し機能などが含まれます。
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Premiere Pro CC(2014.1)

検索ビン

プロジェクト内の、指定した検索条件に一致したファイルだけを自動的にまとめる検索ビンを作成できます。検索ビンは、関連するコンテンツがプロジェクトに追加されると自動的に更新されます。

コンソリデート&トランスコード

ユーザー定義の設定にもとづいてプロジェクトやシーケンス内の関連ファイルをすべて移動でき、コンテンツを一元管理できます。ファイルを1つのコーデックにレンダリングして他のチーム、システム、アーカイブに送ることもでき、またプロジェクトを後で編集することもできます。
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マルチプロジェクト対応のワークフロー

他のプロジェクトのメディアやシーケンスを参照して、作業中のプロジェクトに直接読み込むことができます。過去のプロジェクトの既存のクリップ、カット、トランジションを編集または再利用できます。メディアブラウザーパネル内で必要に応じていくつでも他のプロジェクトを参照できます。
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GoPro CineForm中間コーデックのサポート

GoPro CineForm形式でのエンコードおよびデコードにネイティブ対応、4K以上の解像度のコンテンツの効率的な編集ワークフローを実現できます。スマートレンダリングにも対応しています。
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HiDPIのサポートを含む、ユーザーインターフェイスの向上

よりシンプルでモダンになったUIにより、コンテンツの操作性が向上し、HiDPI Windows 8.1ディスプレイを含む各種デバイス間でより一貫した体験を実現します。

ソースモニタータイムラインビュー

タイムラインでソースモニターシーケンスを開いて、クリップ、エフェクト、カットを他のプロジェクトから作業中のプロジェクトに簡単に取り込むことができます。

GPUによる最適な再生パフォーマンス

Phantom CineおよびCanon RAWフッテージのデベイヤーをGPUで高速処理することにより、スムーズな再生パフォーマンスを実現できます。マスク&トラック機能も改善されています。

DAWへのAAF書き出し機能の強化

強化されたAAF書き出し機能により、Premiere ProとDAWシステム間のワークフローがより効率化します。

After Effectsコンポジションをレンダリングして置き換え

After Effectsコンポジションを、統合したビデオクリップにレンダリングすることで、VFXが多いシーケンスの再生をスムーズにします。必要に応じて元のコンポジションに戻すことができます。

マスク&トラック機能の強化

マスク&トラックの新機能ポリゴンペンツールを使えば、自由な形のマスクを作成できるだけでなく、コントロールポイントをクリックしてベジェ曲線で描くこともできます。また、マスクの拡張や境界のぼかしもプログラムモニター上で直接調整できるようになりました。

タイムライン内の高度な検索

特定の条件(クリップ名やマーカーコメントなど)に応じてシーケンス内のクリップを検索して選ぶことができます。

クリップ名やラベルの自動更新

クリップ名やラベルの色が自動的に更新されます。さらに、プロジェクトパネルでおこなったクリップの変更は、シーケンス内で使用されている全インスタンスに反映されます。逆の場合も同様です。

Auditionとの連携ワークフローの強化

編集するためにAdobe Audition CCにクリップを送ると、レンダリングのコピーが元のファイルと一緒にディスクに自動的に保存されるようになり、メディア管理が容易になります。

マスタークリップエフェクトの強化

新しいタイムラインインジケーターは、マスタークリップエフェクトがシーケンスクリップに適用されているかどうかを示します。また、エフェクトコントロールパネルでは簡単にマスタークリップエフェクトを参照して編集できます。

Premiere Pro CC(2014)

Live Textテンプレート

After Effectsコンポジションのテキストレイヤーにある文字をPremiere Proから直接編集できます(2014年リリースのAfter Effectsが必要)。
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マスク&トラック

動きのある対象物を追いかけてマスク作成し、エフェクトを追加できます。このマスクはAfter Effectsに送ることでより高度な処理に対応します。
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マスタークリップエフェクト

マスタークリップにエフェクトを適用すると、変更がシーケンス内のそのクリップのあらゆる部分に反映されます。
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Mercury Playback Engineによる強化されたグラフィックス性能

OpenCLワークフローの向上、REDデベイヤーGPU高速処理、Intel Irisの新規サポートにより迅速な作業が可能になりました。

迅速な編集ワークフロー

大きなプロジェクトを効率的に処理し、プロジェクトパネルで並べ替えと検索を迅速に実行できます。逆マッチフレームやボリュームキーフレームの微調整など、お客様の要望に応えて新しい編集機能が多数追加されました。

新しい配信フォーマット

デジタルシネマ上映対応のデジタルシネマDigital Cinema Package(DCP)形式、およびメーカー非依存のMXF交換形式AS-11の出力に対応しました。どちらのフォーマットも関連するメタデータを含みます。また、Dolby DigitalおよびDolby Digital Plus形式で書き出せます。

Typekitとの連携

タイトルメニューからAdobe Typekitのフォントを表示し、プロジェクトで使用できるようにダウンロードできます。
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Cloudに自動保存

Premiere ProプロジェクトをAdobe Creative Cloudに自動バックアップできます。

新しいネイティブフォーマットのサポート

ARRI AMIRAカメラがサポートされ、インポート時にマスタークリップに適切なカラーLUTが適用されます。また、Sony SStPとCanon RAWもネイティブにサポートされ、CinemaDNGフォーマットのサポートが強化されました。
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効率化されたボイスオーバー録音

タイムラインパネルからオーディオの入力設定、録音の環境設定、信号の監視が利用できます。各種設定後、タイムラインでボイスオーバーを1クリックで直接記録できます。

ピッチの保持

スクラブ時、つまり、高速または低速での再生時にオーディオピッチが保持されるため、手掛かりとなる声や音を簡単に聞きわけることができます。

その他の強化機能

上記以外に、逆マッチフレームコマンド、トラックの後方選択ツール、プロジェクトパネル検索機能および並べ替え機能の強化など、数多くの機能が搭載されています。
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Premiere Pro CC(7.2)

ボイスオーバー録音機能の強化

新しいボイスオーバー録音ワークフローを使うと、オーディオトラックミキサーワークフローを使わなくても、タイムラインから直接、ボイスオーバーを設定してオーディオトラックに録音できます。

複数のメディアブラウザーパネル

複数のメディアブラウザーパネルを一度に開いて、複数のプロジェクトや場所を同時に表示できます。

クリップ選択を優先

「マッチフレーム」、「クリップをマーク」、「リフト」、「抽出」、「編集点を追加」など、複数の編集コマンドで、トラックのターゲット設定よりクリップ選択が優先されるようになりました。
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シングルカメラのマルチカメラ表示の強化

シングルカメラのマルチカメラでは、ソースモニターとプログラムモニターにシングルカメラしか表示されません。

ドラッグ&ドロップによるシーケンス作成

空のタイムラインパネルにメディアをドラッグしてシーケンスを作成できます。

イン・アウト間のリップル削除

シーケンスでインとアウトの範囲を設定した状態で「リップル削除」コマンドを使用できます。

Dolby Eの出力

Mercury Transmit対応の外部ハードウェアからデコード用にDolby Eストリームを出力できます。

スマートレンダリングの強化

AVCi100 .movファイルをMXFでラッピングされたAVCi100にスマートレンダリングできます。

マルチカメラ用のアクティブソース

シーケンスで使用されるマルチカメラクリップでアクティブなソースクリップ名が表示されます。

シーケンスから新規プロジェクトを作成

プロジェクトパネルで選択したシーケンスから新しいプロジェクトを作成できます。「ファイル/書き出し/Premiere Proプロジェクトとして選択」の順にクリックします。

サムネール付きでマーカーを書き出す

クリップやシーケンスのマーカーを、サムネール付きでCSVまたはHTML形式で出力できます。

クリップマーカーの強化

ソースモニターに読み込まなくても、タイムラインで選択したクリップにクリップマーカーを追加できます。

マルチカメラ用の切り替えられたオーディオプリセット

マルチカメラシーケンスを切り替えられたオーディオ用のカスタムプリセット付きで作成できます。

その他の強化機能

上記以外に、新しいグラフィックカードのサポート、OpenCLとUltra HDの性能強化、AVC-Ultraサポートの強化、OMF書き出しの強化などが盛り込まれています。
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Premiere Pro CC(7.1)

効率化された編集機能

強化された新しい編集機能で、絶えず変化するビデオ市場のニーズにも対応できます。重要な情報がひと目でわかるオーバーレイ表示、進化したマルチカメラ編集などにより、さらにスピーディな作業が可能になります。

幅広いフォーマットへのネイティブ対応の拡張

4K、5K、6K、ProRes、DNxHD、RAWの高品位な各種コンテンツをトランスコードやファイルフォーマットの変換の手間をかけずに編集できます。

SpeedGradeへのDirect Link

Premiere ProプロジェクトをSpeedGradeで開いてカラーグレーディングをおこない、またグレーディングの結果をそのままPremiere Proに切り替えて作業できます。
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メディアの検索機能の強化

シーケンス設定が編集できるようになり、メディアの検索機能を使用して、もともとプロキシバージョンから切り出されたフル解像度の(オンライン)メディアに接続できます。
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クリップ名エフェクトの新しいオプション

クリップ名エフェクトに、クリップにラベルを付け、それを画面に表示する様々なオプションが用意されました。シーケンス名、プロジェクト名、ファイル名をオプションから選択して表示できます。

タイムコードエフェクトの強化

タイムコードエフェクトの時間単位パラメーター(またはタイムベース)がソースクリップと自動的に一致します。

コピー&ペーストによるトランジションの追加

トランジションをコピー&ペーストして、シーケンス内のいくつかの編集ポイントにトランジションをすばやく追加することができます。この機能は、トランジションのデフォルト設定を変更し、その変更したトランジションを再び使用する場合に便利です。

エフェクトのパラメーターを個別にリセットするボタン

これまではエフェクトのパラメーターの値がまとめてリセットされていましたが、個別にリセットできるようになりました。

モニターオーバーレイでのメタデータ表示

Premiere Proでは、選択したメタデータをプログラムモニターとソースモニターのオーバーレイとして表示できます。

クローズドキャプションの強化

MXFメディアでのキャプションと、CEA-708キャプション標準規格へのエンコーディングを新たにサポートしました。
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マルチカメラワークフローの改善

マルチカメラワークフローがさらに改善され、マルチカメラ編集ビューでコンポジット出力の変更を表示できるようになりました。アングルのオン/オフを簡単に切り替えたり、配置を変更したりできます。
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新しいカメラフォーマットのサポート

CinemaDNG、Sony RAW、Phantom Cine、Canon RAW、Canon 1DCの改善されたMJPG、Sony XAVC Long GOP、Panasonic AVC Ultra(Long GOP)、64-bitのProResデコーディング(macOS X v10.8以降のみ)をネイティブサポートし、XAVC(最大4K)とAVCi200の書き出しもサポート。Phantom Cine、Canon RAW、CinemaDNGは、対応GPU上でデベイヤー高速処理にも対応します。

その他の強化機能

上記以外に、新しいキーボードショートカット、以前選択した編集ポイントのトリムタイプを変更するオプション、モニター目的でマルチチャネルオーディオをステレオにミックスダウンする機能などが盛り込まれています。
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Premiere Pro CC(7.0.1)

重複しないタイトル

キーボードショートカットを使用して、タイムラインの現在のタイトルをもとに、新しいシーケンスタイトルをすばやく作成できます。タイムラインで、Altキー(Windows)またはOptionキー(macOS)を押しながら現在のタイトルをドラッグするだけです。

リフトまたは抽出の強化

リフトまたは抽出機能を使用すると、選択したクリップの一部をあるシーケンスから別のシーケンスに簡単に移動できます。以前のバージョンでリフトまたは抽出を実行するには、インポイントとアウトポイントの両方を設定して範囲を定義する必要がありました。今は、インポイントまたはアウトポイントのどちらかを設定すれば実行できます。

イン/アウトポイントが設定されているトラックのカット、コピー、クリア

その範囲でインポイントとアウトポイントが設定されてターゲット設定されたトラックでもカット、コピー、クリアの機能を実行できます。これらの機能はシーケンスで特定のクリップを選択しなくても使用できます。

クリップを有効化するコマンド

有効化したクリップの状態をすばやく切り替えることができるようになりました。編集内容のプレビュー中に、2つの異なる再生結果を切り替えるのに役立ちます。

クリップ選択によるフレームのマッチング

クリップを選択すると、「マッチフレーム」コマンドはトラックのターゲット設定を無視し、選択したクリップの再生ヘッドがあるフレームにマッチします。

オフラインシーケンスの再リンク

「メディアをリンク」コマンドがオフラインシーケンスでも使用できるようになりました。プロジェクトのすべてのメディアを再リンクしなくても、特定のシーケンスで使用されているすべてのメディアを再リンクできます。
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EDL書き出し機能の強化

旧バージョンのPremiere Proでは、キートラックとトランジションを手動で削除して単純なEDL(Edit Decision List)ファイルを作成していましたが、EDL書き出しダイアログボックスから直接、キートラックとトランジションを除外できるようになりました。

ソースモニターからプロジェクトウィンドウで表示

ソースモニターにクリップを読み込み、シーケンスのクリップを右クリック(Windows)またはCtrlキーを押しながらクリック(macOS)して、「プロジェクトウィンドウで表示」を選択します。すると、プロジェクトパネルのソースクリップが自動的に選択されます。

タイムラインから使用できる「リンクされた選択」ボタン

Premiere Proには、タイムラインパネルのすべての開いたシーケンスに適用できる「リンクされた選択」コマンドが用意されています。この「リンクされた選択」コマンドを使用して、表示を切り替えることができます。

タイムラインからFinderで表示

シーケンスクリップを選択し、それがリンクされたディスク上のメディアファイルを見つけます。

デフォルトの開始タイムコードの設定

シーケンスの開始時間を00:00:00:00から希望の開始時間に変更します。指定した開始時間をデフォルトの開始時間として設定できます。

ソースモニターでのより簡単なファイルプレビュー

Finder(macOS)またはエクスプローラー(Windows)からファイルを直接、ソースモニターにドラッグして、ファイルを簡単にプレビューできるようになりました。

マッチフレーム機能の強化

タイムラインでシーケンスを開かなくても、ソースモニターからシーケンスのソースファイルにフレームを一致させることができます。

オフラインクリップを簡単に特定

以前のバージョンのPremiere Proでは、オフラインクリップは、トラックを展開したときにだけタイムラインに赤色で表示されました。今では、トラックを展開しなくても、すべてのオフラインクリップが赤色で表示されます。

トーン設定ダイアログ

新しいトーン設定ダイアログで、カラーバーとトーンのクリップを振幅-20dBで作成できます。

キャプションパネルでのクローズドキャプションクリップの表示

キャプションパネルでキャプションクリップをダブルクリックすると、クリップの内容を表示できるようになりました。

タイムラインからソース設定にアクセス

REDやARRIRAWのようなソース設定のあるクリップの場合、タイムラインから直接、ソース設定ダイアログボックスを利用できます。

その他の強化機能

上記以外に、自動保存機能の改良、シーケンスにクリップを追加する際の微速度撮影のサポート強化、新しい環境設定とキーボードショートカットなどが盛り込まれています。
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Premiere Pro CC(7)

手際よく編集

再設計されたタイムライン、直感的なトラックのターゲット設定、および数十種類の新しいショートカットにより、編集が効率化。同一素材の利用箇所を確認しながら編集できます。属性のペースト機能を使用すれば、必要なエフェクトをコピーして別のクリップにペーストすることができます。
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メディアの検索

様々なドライブに保存されているファイルやバックアップを見失うのは珍しいことではありません。強化されたメディアの検索機能により、クリップをすばやく見つけ出し、プロキシファイルとフル解像度メディアへのリンクを生成できます。
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Lumetri Deep Color Engine

Lumetri Deep Color Engineにより、豊かで美しいカラーグレーディングのプリセットを適用できます。Looks Browserを使用すれば、ディゾルブを追加するのと同じくらい簡単にSpeedGradeの.Lookファイルをプレビューし追加できます。他のシステムからLUTを読み込むことも可能です。
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正確なオーディオコントロールとモニタリング

オーディオクリップミキサーでクリップを個別に調整して思い通りにミキシングし、サウンドをコントロール。オーディオコントロールサーフェスにより、高い精度が実現します。新機能のラウドネスメーターでARIB TR-B32に準拠した測定も、VST3やAudio Units(macOSのみ)といったエフェクトプラグインを利用することもできます。
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Adobe Anywhereとの連携

Premiere ProとAdobe Anywhere for videoを連携させることで、ファイルをダウンロードしなくても、チームメンバー全員が共有サーバー上で操作できます。バージョン管理に煩わされることはありません。どこからでも編集、レビューをおこなえるので、地理的な制約を受けることなく、最高のチームを組むことができます。
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中間コーデック、ネイティブフォーマット

業界標準の中間コーデックを内蔵。プラットフォームに関係なくApple ProResファイルを編集できるほか(エンコードはmacOSのみ)、MXFでラッピングされたAvid DNxHDファイルをクロスプラットフォームでサポート。Sony XAVCおよびPanasonic AVC-Intra 200にも新たに対応し、より多彩なフォーマットのネイティブ編集が可能になりました。

クローズドキャプション

MXFメディアを含むクローズドキャプションの読み込み、表示、位置とレイアウトの調整を実行できます。CEA-708標準規格への出力に対応し、メディアにキャプションを埋め込むことも、別のファイルで保持することもできます。
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Mercury Playback Engineの強化

より多くのGPUに対応し、複雑なシーケンスの編集でもリアルタイムのパフォーマンスが実現。OpenCLおよびCUDAのクロスプラットフォームサポートが強化されました。 レンダリングをより少なく、サードパーティー製エフェクトの処理も高速になり、厳しいスケジュールにも対応できます。

正確にファイルをやり取り

AvidまたはFinal Cut Proのプロジェクトの読み込みおよび書き出しを、より正確に、かつスムーズなワークフローでおこなえるようになりました。AAFの読み込みにDNxHDメディアのサポートが強化されました。さらに、XMLまたはAAFに書き出す際に、必要なシーケンスだけを選択することもできます。

進化したマルチカメラ編集

ビンから直接マルチカメラシーケンスを作成して、オーディオ波形により自動同期し、オーディオトラック管理を制御、キーボードショートカットを使用して次のカメラと前のカメラに移動します。プログラムモニターで直接マルチカメラを表示できます。
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設定を同期

Creative Cloudと設定を同期すれば、世界中どこにいても、ワークスペースやキーボードショートカットなど、カスタマイズした設定すべてを正確に維持したまま編集作業をおこなえます。
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プロジェクトのブラウズ

検索時間が短縮される分、編集により多くの時間を充てられます。メディアブラウザーが強化され、コンテンツを見つけて取り込む作業がよりスピーディに。既存のプロジェクトをブラウズして特定のシーケンスや必要なメディアを見つけ出し、作業中のプロジェクトに読み込むことができます。

書き出し時の複数GPU処理対応

複数のGPUカードを使用してコンピューターの能力を最大限に活かすことで、書き出し時間の大幅な短縮を実現。レンダリングが格段にスピードアップしました。

広範なフォーマットサポート

広範なソースファイル形式にネイティブ対応。トランスコードやフォーマット変換は必要ありません。すばやくファイルを読み込んで、レンダリングなしですぐに再生できます。サードパーティ製ハードウェアがある環境では、新設計のテープ出力画面でVTRへの出力にも対応します。

Adobe Storyパネル(英語版のみ)

Adobe Story Plusは、Creative Cloudメンバーシップに含まれている強力な台本作成ツールです。新しいStoryパネルを使用すると、台本とそれに関連するメタデータをPremiere Proに読み込み、特定のシーンや場所、会話、文字にすばやく移動して編集することができます。
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モニター機能の強化

必要に応じてソースモニターパネルおよびプログラムモニターパネルで詳細を確認できます。ビデオとオーディオ波形の表示はワンクリックで切り替わり、タイトルセーフガイドとアクションセーフガイドがわかりやすくなりました。また、HiDPIのサポートによりアプリ全体が更新され、最新のモニターで美しく表示されるようになりました。

Adobe Exchangeパネル

最新のプラグインと拡張機能を使用し、より高度な編集システムを構築しましょう。Adobe Exchangeパネルでは、無料および有料のアドオンのブラウズ、インストール、サポート情報検索を手軽におこなうことができます。

その他の強化機能

上記以外に、新しいキーボードショートカット、GPU処理の変更、中間コーデックとネイティブフォーマットのサポート、AvidおよびFinal Cut Proプロジェクト用ワークフローの読み込み/書き込みの強化、フォーマットサポートの拡充など、各種機能が強化されています。
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