ビジネスを成功に導くブランドエクスペリエンスを創出

Urban Zoom - Jakob Wagner

Creative Cloudエンタープライズ版とは?

Creative Cloudエンタープライズ版は、あらゆるデバイスやタッチポイントに対応する卓越したカスタマーエクスペリエンスをデザインするために必要なすべてを法人のお客様に提供するソリューションです。デスクトップとモバイルアプリ、さらにAdobe Stockなどのクラウドサービスをつないで、効率的な制作と共同作業を実現します。高度な暗号化機能とセキュアなデプロイメントオプションにより、コンテンツを保護。Adobe Marketing Cloudと連携させれば、最も効果的なデザインを作成できます。

組織全体でコンテンツ制作のスピードを向上

Creative Cloudエンタープライズ版は、適切なコンテンツをターゲットユーザーにタイミングよく届けられるようサポートします。
効率的にコンテンツを制作
世界最高峰のクリエイティブアプリとサービスを使用して、魅力的なカスタマーエクスペリエンスをデザインしてください。Adobe CreativeSyncによってデスクトップ、モバイルアプリ、クラウドサービスを自動的に同期され、すべてのアセットを常に最新の状態で利用できるので、コンテンツ制作がはかどります。
エンタープライズ対応
シングルテナントまたはマルチテナントのデプロイオプションを選択できます。また、Adobe Enterprise DashboardからCreative Cloud、Document Cloud、Marketing Cloudを一元管理できます。専用カスタマーサポートをご用意。クリエイティブチーム向けエキスパートサービスも無制限にご利用いただけます。
Marketing Cloudとの連携
Creative Cloudエンタープライズ版マネージドサービスはMarketing Cloudと連携するので、データを使用してユーザーについての理解を深めたうえでデザインの方向性を決め、キャンペーンの費用対効果を改善することができます。

 
「(Creative Cloud ライブラリによって)アセットの管理が非常に楽になりますね。これまでは個々で素材を管理し、カスタマイズしたりしていたので、ディレクターはとても管理しきれなかった。今後は、案件ごとに決められたライブラリを用意して、そこに使うべき素材をまとめておけるので、ワークフローとして健全だし、効率的だと思う。素材のバージョンに気を使う必要もなくなります。様々なクライアントの、様々な案件を同じ環境でやるのではなく、その都度切り替えるのが新しいやり方。ライブラリを切り替えるだけでそれが実現できるのは、すごく大きい」
 
—笹垣 洋介氏、株式会社博報堂アイ・スタジオ統合デジタルマーケティング4部 副部長 インタラクティブディレクター アートディレクター
 

Creative Cloudエンタープライズ版で利用できる内容

 

最新のクリエイティブアプリケーション
最新のクリエイティブアプリケーション
Photoshop CC、Illustrator CC、InDesign CCや新開発のExperience Design CC(プレビュー版)などのアドビのクリエイティブデスクトップアプリケーションに加え、場所を選ばず簡単に作業できるモバイルアプリの最新版をご利用いただけます。CreativeSyncテクノロジーですべてがつながっているので、どのデバイスでも最新の状態のファイルやアセットをいつでも利用できます。
デザインプロセスを高速化するクラウドサービス
デザインプロセスを高速化するクラウドサービス
最適な画像やビデオが見つかる Adobe Stockエンタープライズ版、プロジェクトにマッチする フォントが見つかる Adobe Typekit、お気に入りのすべてのアセットをすぐに利用でき、デザインの一貫性を確保するためのスタイルガイドの共有も可能な Creative Cloud ライブラリなどのクラウドサービスをアプリケーション内で利用できるので、クリエイティブワークの流れが途切れることがありません。
Adobe Stockがアプリ内に搭載
Adobe Stockがアプリ内に搭載
6,000万点の厳選されたロイヤリティフリーの写真やグラフィック、テンプレート、ビデオをCreative Cloudアプリケーションから直接利用可能。一般的なストックサービスを利用した場合の最大10倍の作業効率が得られます。
 
必要なセキュリティとコントロール
必要なセキュリティとコントロール
使いやすいAdobe Enterprise Dashboardからデプロイメントとライセンスを一元管理。クリエイティブアセットを、保存中および伝送中に暗号化して保護することも、ファイアウォール内に保存することもできます。また、Federated ID/シングルサインオンを使用することでIPの保護が強化されます。

デプロイと管理を効率化

Creative Cloudエンタープライズ版を導入すれば、柔軟かつ安全なデプロイメントと高度な暗号化により、IT部門の負担が軽減されます。

その他のアドビエンタープライズソリューション

  1. Creative Cloudエンタープライズ版とは何ですか? Creative Cloudエンタープライズ版とは何ですか?

    Creative Cloudエンタープライズ版は、業務用デザインと公開を通じて、常に最高の顧客サービスを提供するのに不可欠なクリエイティブプラットフォームです。

    Creative Cloudエンタープライズ版からは、あらゆる最新のCCデスクトップ版、モバイルアプリとサービスを利用できるほか、高度なシステム要件を持つ組織のニーズに合わせて、ホスティングオプションもご用意。Adobe Digital Publishing Solution、Adobe Marketing Cloudといった、他のアドビエンタープライズソリューションとも連携できます。

  2. Creative Cloudアプリケーションは、ストリーミング形式や視覚化技術によりブラウザーで実行されるのですか? Creative Cloudアプリケーションは、ストリーミング形式や視覚化技術によりブラウザーで実行されるのですか?

    デスクトップアプリケーションはCreative Cloudからダウンロードされ、インストール後はローカルで実行する形式です。ストリーミングなどによりクラウド上で配信されるものではありません。

  3. Creative Cloudへのログインに、社内方針でAdobe IDを使用したくない場合はどうすればよいですか? Creative Cloudへのログインに、社内方針でAdobe IDを使用したくない場合はどうすればよいですか?

    Creative Cloudエンタープライズ版には各種デプロイオプションがあり、社内のシステム管理者による選択が可能です。また、新しいAdobe Enterprise Dashboardを利用してライセンス管理を簡素化することもできます。クラウドストレージやクラウドサービスの使用をユーザーに許可するには、Adobe IDまたはEnterprise IDを使用し、ユーザーを指定してクリエイティブアプリケーションをデプロイできます。

    • Adobe ID:ユーザーがアカウントを作成して所有し、アドビが資格情報を管理して、ログインを処理します
    • Enterprise ID:組織がアカウントを作成して所有し、アドビが資格情報を管理して、ログインを処理します
    • Federated ID:組織がアカウントを作成して所有し、フェデレーションを通じてエンタープライズディレクトリにリンクします。エンタープライズ組織(企業や学校)が視覚情報を管理し、シングルサインオンによりログインを処理します。

    詳しくは、「IDタイプの管理」を参照してください。このほか、Creative Cloudエンタープライズ版はシリアル番号によるデプロイもできます。この場合、ユーザーは匿名となりオフライン環境で作業できます。お客様の組織に最適な方法をお選びください。ユーザーやグループのタイプに合わせてデプロイ方法を変えることもできます。

  4. 社内のIT部門で、Creative Cloudストレージ、サービス、アプリケーションを利用するユーザーを管理することはできますか? 社内のIT部門で、Creative Cloudストレージ、サービス、アプリケーションを利用するユーザーを管理することはできますか?

    はい。IT部門で無料のCreative Cloud Packagerを使用してカスタマイズしたデプロイ用パッケージ(業界標準のMSIまたはPKGファイル)を作成し、クリエイティブアプリケーションとアップデートのデプロイを管理できます。IT部門は新しいAdobe Enterprise Dashboardを使用して、クラウドストレージおよびサービスを利用する組織内のユーザーまたはグループを管理できます。

  5. Creative Cloudで新しいデスクトップアプリケーションが公開されても、社内方針ですぐにはアップデートしたくない場合はどうすればよいですか? Creative Cloudで新しいデスクトップアプリケーションが公開されても、社内方針ですぐにはアップデートしたくない場合はどうすればよいですか?

    社内のIT部門が、パッケージ化するアプリケーション、サービス、機能とデプロイの時期を完全に管理できます。各バージョンの動作を本番または試験環境で精査してから、全社的デプロイを実施することができます。