「デザイン」が足りない日本のビジネスに

供給過剰、グローバル化など市場の変化によって多くの業界で製品やサービスそのものの差別化は困難となり、消費者が求める価値も⼤きく変化しました。新しいユーザー体験のとなる「デザイン」に着目した先進的な企業では新たな価値創造に向けた取り組みを始めています。

Urban Zoom - Jakob Wagner作

シングルサインオン(SSO)対応、セキュリティも強化


Creative Cloudエンタープライズ版の特長は、シングルサインオン(SSO)への対応、ユーザーとライセンスの簡単な一元管理、カスタマイズ可能な保守管理ツール、エキスパートによるトレーニングやサポートなど、法人専用の機能やサービスが充実しています。
 

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  • シングルサインオン(SSO)への対応、一つのIDで効率的に
  • シングルサインオン(SSO)への対応、一つのIDで効率的に

    Federated ID/シングルサインオンに対応。他社クラウドサービスとのログイン基盤共通化も。これにより、ユーザーの識別および認証が効率化しコンテンツやアセットの管理と保護が強化されます。さらに、コンテンツはオンライン・オフラインを問わずすべて暗号化され、暗号化キーはIT部門が管理。作成・共有されているすべてのコンテンツをファイアウォール内のシングルテナントサーバー上に置きながら、共通のプラットフォームを利用して、組織全体で業務効率を最適化できます。 

  • チーム全員に、統一された最高峰のデザイン環境を整える。

    クリエイティブにかかわるすべての人が、Creative Cloudエンタープライズ版を導入することで、安全快適な共同作業環境を実現できます。すべての素材は常に最新の状態に更新され、デバイス間、アプリ間、さらにメンバー間でシームレスに共有できます。

    統合された制作環境は、むだな作業を省き効率化を図れます。

  • チーム全員に、統一された最高峰のデザイン環境を整える。
  • ライセンスをより高度に一元管理し、管理者の負担を軽減
  • ライセンスをより高度に一元管理し、管理者の負担を軽減

    Adobe Admin Consoleでユーザーと利用資格を一元管理。必要に応じてユーザーを追加または変更できるだけでなく、組織変更に合わせてライセンスも異動できます。

    ライセンスは個人ではなく会社に紐付いているため、利用者を自由に変更可能。購入履歴や利用状況も常に把握できるので、コンプライアンスを担保できます。

    年単位の支払いであるため予算が立てやすく、また、組織の規模の拡大に応じてライセンスを追加し、年1回の契約更新日に補正することもできます。                    

Creative Cloudエンタープライズ版導入実績企業

 

Disney
 
 
「Creative Cloudを使って何ができるか考えるとわくわくします。新しいストーリーに生命を吹き込み、スクリーンに映し出していく過程で、アドビのソフトウェアを有効に活用したいと思っています」
— デヴィッド ロウリー氏(ライター、監督)
adidas
 
 
「Creative Cloudによって縛りが解き放たれ、あらゆるものを観念化できるようになりました」
— ティム モーラン氏(Adidas社エグゼクティブクリエイティブディレクター)
Havas
 
 
「ライセンスのカウントだけで2ヶ月かかっていましたが、Admin Consoleを使えば2日で終わりました」
— ジェフ マーシャル氏(Havasノースアメリカ、グローバル代理CIO)
安藤ハザマ
ジャパネット
Silicon Studio
DeNA
TYO
テレビ東京
日本創発グループ
NDC
博報堂プロダクツ
BB media
Yahoo! Japan
Lithmatic
  1. Creative Cloudエンタープライズ版とは何ですか? Creative Cloudエンタープライズ版とは何ですか?

    Creative Cloudエンタープライズ版は、業務用デザインと公開を通じて、常に最高の顧客サービスを提供するのに不可欠なクリエイティブプラットフォームです。

    Creative Cloudエンタープライズ版からは、あらゆる最新のCCデスクトップ版、モバイルアプリとサービスを利用できるほか、高度なシステム要件を持つ組織のニーズに合わせて、ホスティングオプションもご用意。Adobe Digital Publishing Solution、Adobe Marketing Cloudといった、他のアドビエンタープライズソリューションとも連携できます。

  2. Creative Cloudアプリケーションは、ストリーミング形式や視覚化技術によりブラウザーで実行されるのですか? Creative Cloudアプリケーションは、ストリーミング形式や視覚化技術によりブラウザーで実行されるのですか?

    デスクトップアプリケーションはCreative Cloudからダウンロードされ、インストール後はローカルで実行する形式です。ストリーミングなどによりクラウド上で配信されるものではありません。

  3. Creative Cloudへのログインに、社内方針でAdobe IDを使用したくない場合はどうすればよいですか? Creative Cloudへのログインに、社内方針でAdobe IDを使用したくない場合はどうすればよいですか?

    Creative Cloudエンタープライズ版には各種デプロイオプションがあり、社内のシステム管理者による選択が可能です。また、新しいAdobe Admin Consoleを利用してライセンス管理を簡素化することもできます。クラウドストレージやクラウドサービスの使用をユーザーに許可するには、Adobe IDまたはEnterprise IDを使用し、ユーザーを指定してクリエイティブアプリケーションをデプロイできます。

    • Adobe ID:ユーザーがアカウントを作成して所有し、アドビが資格情報を管理して、ログインを処理します
    • Enterprise ID:組織がアカウントを作成して所有し、アドビが資格情報を管理して、ログインを処理します
    • Federated ID:組織がアカウントを作成して所有し、フェデレーションを通じてエンタープライズディレクトリにリンクします。エンタープライズ組織(企業や学校)が視覚情報を管理し、シングルサインオンによりログインを処理します。

    詳しくは、「IDタイプの管理」を参照してください。このほか、Creative Cloudエンタープライズ版はシリアル番号によるデプロイもできます。この場合、ユーザーは匿名となりオフライン環境で作業できます。お客様の組織に最適な方法をお選びください。ユーザーやグループのタイプに合わせてデプロイ方法を変えることもできます。

  4. 社内のIT部門で、Creative Cloudストレージ、サービス、アプリケーションを利用するユーザーを管理することはできますか? 社内のIT部門で、Creative Cloudストレージ、サービス、アプリケーションを利用するユーザーを管理することはできますか?

    はい。IT部門で無料のCreative Cloud Packagerを使用してカスタマイズしたデプロイ用パッケージ(業界標準のMSIまたはPKGファイル)を作成し、クリエイティブアプリケーションとアップデートのデプロイを管理できます。IT部門は新しいAdobe Admin Consoleを使用して、クラウドストレージおよびサービスを利用する組織内のユーザーまたはグループを管理できます。

  5. Creative Cloudで新しいデスクトップアプリケーションが公開されても、社内方針ですぐにはアップデートしたくない場合はどうすればよいですか? Creative Cloudで新しいデスクトップアプリケーションが公開されても、社内方針ですぐにはアップデートしたくない場合はどうすればよいですか?

    社内のIT部門が、パッケージ化するアプリケーション、サービス、機能とデプロイの時期を完全に管理できます。各バージョンの動作を本番または試験環境で精査してから、全社的デプロイを実施することができます。