Adobe Creative Cloudグループ版では、あらゆる規模の企業がPhotoshop、Illustrator、Acrobat Proを含む20以上のクリエイティブアプリに加え、管理の簡素化やIP保護のためのツールも利用できます。
Adobe Creative Cloudグループ版は企業向けに設計され、共同作業や管理機能が強化されています。Creative Cloudグループ版には、個人版プランのすべての機能が含まれますが、エンタープライズプランの高度なセキュリティ、ライセンス管理、サポートは含まれません。
Adobe Creative Cloudグループ版のプランの内容:
- プールされたストレージ:1ユーザーあたり1TB、チーム全体で共有
- 共有リソース:すべてのユーザーがアクセス可能な企業所有のライブラリ
- 延長バージョン履歴:クラウドドキュメントの180日間バージョン履歴
- アセット保護:退職するチームメンバーからアセットを回収する機能
- 簡素化された管理:WebベースのAdmin Consoleと一元管理されたITツール
- 専用サポート:専用のテクニカルサポートとエキスパートとの1対1のセッション
- 無料メンバーシップ:すべての従業員はAdobe Express、Acrobatオンラインサービスにアクセスし、社内ファイル、カスタムフォントなどを表示可能
- 人材採用:Behanceでの無制限の求人掲載
エンタープライズ版には、専用の生成AI機能、一元管理による展開とアクセス制御、シングルサインオン(SSO)、アドビ製品エキスパートによる無制限のサポートが含まれます。
各ライセンスは、チーム内の1人のユーザーに割り当てられます。そのユーザーは、一度に最大2台のコンピューターでAdobe Creative Cloudアプリにログインできます。
Adobe Creative Cloudグループ版のサブスクリプションでは、20以上あるCreative Cloudアプリのデスクトップ/モバイル/webでの利用について、お客様は同時に最大2台のデバイス(または仮想マシン)で各アプリをアクティベートできます。ただし、同じアプリを両方のデバイスで同時に起動することはできません。
Adobe Creative Cloudグループ版で利用できるPhotoshopは、AIを活用した精密な画像編集ツールの業界標準であり、すばやく画像を作成したい小規模企業に最適なAIフォトエディターです。Photoshopにより、チームは以下のことができます。
- Topaz Labsを使用して画像をアップスケールできます。
- 「調和」を使用してシームレスに合成できます。
- アドビ、Google、OpenAIなどの主要なAIモデルを使用した生成塗りつぶしで、画像の背景を削除し、コンテンツの追加や変更をおこなえます。