創造力の広がりもエンタープライズ級

 
Creative Cloudエンタープライズ版を導入すると、アドビのクリエイティブデスクトップアプリケーションとサービス、グループでの共同作業機能、およびライセンス管理ツールを大規模な組織内でお使いいただけます。しかもアドビが提供する他のエンタープライズ向け販売形態と変わらない便利さに加え、デプロイメントの自由度の高さ、年1回だけで済むライセンス補正、エンタープライズレベルのカスタマーサポートによるメリットがあります
ご購入に関するお問い合わせ: 0570-023-623
  1. IT部門で従来通りCreative Cloudアプリケーションおよびサービスをパッケージ化し、既存のインフラストラクチャーを使用してデプロイすることはできますか?

    はい。引き続き、ITパッケージ化ツールを提供しています。これにより、Creative Cloudアプリケーションおよびサービスをカスタマイズしてパッケージ化できます。このパッケージャーはMicrosoft Windows Installer(MSI)またはMac OS X PKGインストーラーを出力でき、エンタープライズ環境のデプロイメントとイメージ管理にご利用いただけます。

  2. Creative Cloudで新しいデスクトップアプリケーションが公開されても、社内方針ですぐにはアップデートしたくない場合はどうすればよいですか?

    社内のIT部門が、パッケージ化するアプリケーション、サービス、機能とデプロイの時期を完全に制御できます。各バージョンの動作を本番または試験環境で精査してから、全社的デプロイを実施することができます。

  3. Creative Cloudへのログインに、社内方針でAdobe IDを使用したくない場合はどうすればよいですか?

    IT管理者はシリアル番号を用いてCreative Cloudエンタープライズ版をデプロイできるので、ユーザーは匿名となり、オフライン環境で作業することができます。ただし、新しいAdobe Enterprise Dashboardを利用してライセンス管理を簡素化したい場合や、クラウドストレージやクラウドサービスの使用をユーザーに許可したい場合は、Adobe IDまたはEnterprise IDを使用し、ユーザーを指定してクリエイティブアプリケーションをデプロイすることも可能です。お客様の組織に最適な方法をご判断ください。ユーザーやグループのタイプに合わせてデプロイ方法を変えることもできます。

  4. 社内のIT部門で、Creative Cloudストレージ、サービス、アプリケーションにアクセスできるユーザーを制御することはできますか?

    はい。IT部門で無料のCreative Cloud Packagerを使用してカスタマイズしたデプロイ用パッケージ(業界標準のMSIまたはPKGファイル)を作成し、クリエイティブアプリケーションとアップデートのデプロイを制御できます。IT部門は新しいAdobe Enterprise Dashboardを使用して、クラウドストレージおよびサービスにアクセスできる組織内のユーザーまたはグループを制御できます。

  5. 現在でもCreative Suite 6をボリュームライセンスプログラムで購入できますか?

    6月1日以降、クリエイティブライセンスはすべてCreative Cloudのみでの提供となりました。つまり、CS6をCLPおよびTLPで購入することはできません。Adobe AcrobatやAdobe Presenterなど、ボリュームライセンスで提供される他のすべてのアドビ製品については、この変更による影響はありません。この変更は、世界中の法人のお客様、および日本を除く官公庁のお客様が対象となり、教育機関のお客様に変更はありません。CS6は、現在提供されている国では、引き続きAdobe.comの電子ソフトウェアダウンロード(ESD)でご購入いただけます。

Creative Cloud
「Creative Cloudはあまりにも素晴らしすぎて
導入せずにいられませんでした
Creative Cloudエンタープライズ版の既存ライセンスからの移行も
スムーズに実行できました」
― Shaun Gray氏(Wellcom Worldwide社 IT/製品/
カスタマーサポートマネージャー)
 

大規模な組織に必要なすべてが揃う

  • いつでも最新のクリエイティブデスクトップアプリケーションとサービスにアクセス
  • Adobe Enterprise Dashboardでのライセンス管理
  • Creative Cloud Packagerを使用して柔軟にデプロイ
  • ID管理オプションにより安全にライセンスを割り当て
  • 共有およびコラボレーションのためのオプションのクラウドストレージ
  • IT部門およびクリエイティブチームで利用可能な専用のエンタープライズサポート
  • 他のアドビエンタープライズソリューションとの連携
  • 年1回のライセンス補正
  • 一括契約による効率的な予算管理と購入手続き

Creative Cloudエンタープライズ版のメリット

最新のクリエイティブデスクトップアプリケーションとサービス

最新のクリエイティブデスクトップアプリケーションとサービス

 
最新バージョンのすべてのCreative Cloudデスクトップアプリケーションとサービスに組織全体でアクセスできます。高パフォーマンスのプラットフォームと最先端の業界標準に対応しています。オプションのクラウドストレージ(最大100GB)を利用して作品やフォルダー、設定を共有できます。

ライセンスの管理とデプロイメントを効率化

 
Adobe Enterprise Dashboardでユーザーと利用資格を一元管理。アプリケーションとサービスのカスタムパッケージを作成、表示して、共通のインストーラーでユーザーに配布できます。製品のバージョンと種類を完全に制御しながら、新しい機能やリリースをテストしてからデプロイできます。 さらに詳しく ›
ライセンスの管理とデプロイメントを効率化
エンタープライズレベルのカスタマーケア

エンタープライズレベルのカスタマーケア

 
専用のエンタープライズカスタマーケアには、コールセンター(電話番号:0570-023-623 営業日:月~金 9:30 - 20:00)、無制限のチャットまたはサポートポータルによる問い合わせが含まれています。また、クリエイティブユーザー向けに様々な経験のレベルに応じた豊富なチュートリアルが用意されており、ブラウザーやiPad、または直接アプリケーション内から参照することができます。

効率的な予算管理と購入手続き

 
組織のニーズに合わせてカスタマイズできる一括の年間契約で購入できます。組織やプロジェクトの規模の変化に応じて、デプロイ時に追加の契約手続きや調達処理をすることなくライセンスを追加し、年1回の契約更新日に補正できます。 さらに詳しく ›
効率的な予算管理と購入手続き
他のアドビエンタープライズツールとの連携

他のアドビエンタープライズツールとの連携

 
Creative Cloudに、 Adobe AnywhereAcrobatEchoSignDigital Publishing Suite Enterprise EditionBehance Talent Search(それぞれ単体で別途販売。 ETLAでのご提供)など、アドビのエンタープライズ向け製品・サービスを組み合わせれば、活用の幅がさらに広がります。

Creative Cloud
モバイル、ソーシャル、クラウドのトレンドが、大規模組織内の
クリエイティブチームに及ぼしている影響について
アドビのジェネラルマネージャー兼副社長である
Danny Winokurが語ります

Creative Cloudエンタープライズ版は以下の組織でもご利用いただけます。

教育機関

指導と学習に必須のアプリケーションを、柔軟で手頃な価格のライセンスプログラムにてご提供
さらに詳しく ›

官公庁

業界標準テクノロジー、エンタープライズサポート、セキュアなデプロイメント
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包括ライセンス契約(ETLA)にてご利用いただけます。

ご購入に関するお問い合わせ:0570-023-623