
ユーザー体験を完全に再設計したことにより、さらに効率的に作業できるようになりました。ツールバーとコントロールバーは切り離して使うことができ、頻繁に使用するダイアログボックスをドッキングしてすばやくアクセスしたり、独自のワークフローに合わせてワークスペースをカスタマイズしたりすることが可能です。

番号の自動設定や相互参照、目次や索引の作成、ブック管理など、パワフルな多くの機能を持つテクニカルコンテンツを作成、編集、パブリッシング。 テンプレートをベースに自動書式設定を行い、表やグラフ、画像を組み込むことができます。

様々な用途や目的に応じて、1つのドキュメントのバリエーションを手軽にシングルソースオーサリング。 トピックベース、構造化および非構造化モードでの出力フィルタを定義する複雑なブール式を構築して使用できます。

複数の値を持つ属性のサポート、および別のドキュメントから式を読み込む機能を利用できます。

Adobe ExtendScriptの高度なスクリプトサポートにより、時間のかかる反復作業を簡単に自動化できます。Adobe FrameMaker内で、またはExtendScript Toolkitを使用して、シンプルなタスクのスクリプトを実行し、手作業を減らして生産性を高めることができます。

既存のカタログで、または表示するカスタムリストを作成し、段落、文字、および表の書式を管理できます。新しい書式を作成したり、使用しない書式や不便な書式の削除や変更を行うこともできます。

マークアップ宣言の属性を定義および編集し、要素内のコンテンツのステータスを記録する、要素間の相互参照を可能にする、要素の書式設定方法を指定するといった様々な機能を実行できます。
ドキュメント表示でも、折りたたみ可能な形式ですべての要素を簡単に表示できます。親要素と子要素を個別または同時に非表示にしたり折りたたむこと、さらには折りたたんであるものも含めて要素を検索し開くこともできます。

テキスト、エレメント、および行と列を表からドラッグして新しい文書またはアプリケーションにドロップし、時間を節約できます。背景色機能を使用すれば、テキストの一部または段落の背景に色を適用することで、テキストの重要な箇所を強調表示できます。

テキスト背景色機能を使用すれば、文字のハイライト表示を維持したままPDFファイルから注釈をAdobe FrameMaker 10に読み込めます。

3DモデルやAdobe Flash Playerで再生できる表現力豊かな動画、Adobe Captivateで作成されたシミュレーションなどを取り入れ、魅力的なオンラインマニュアルを作成できます。 インタラクティブな3Dモデルを盛り込んだPDFファイルの生成も可能です。
適切な形式を選択して、幅広いメディアファイルをAdobe FrameMaker 10に読み込み。様々なビデオフォーマットおよびSWFポスターフレームが総合的にサポートされているので、多数のマルチメディア機能を簡単に追加して、一段と魅力的で効果の高いテクニカルコンテンツを作成できます。

パワフルな「最後の操作を繰り返す」機能を使用すれば、テキストの挿入やオブジェクトの選択など、最後に実行した操作を繰り返すことができるので、やり直しやエラーの修正をすばやく行えます。

パワフルになった表カタログ作成機能を使用して、表書式を管理および適用。文書中のすべての表書式を表示し、簡単に適用したり削除することができます。

コンディショナルタグをブール演算子と組み合わせて用いてコンディショナル出力を生成し、既存のビルド式を管理できます。

必要のない警告の繰り返し表示を無効にすることができます。
オーサリングを簡易化するよう設計された、標準規格準拠のツールとテンプレートを使用し、作業を効率化。オートスペルチェック、ハイライトサポート、長いダイアログ用のスクロール、高度な検索と置換などのユーティリティを使用すれば、よりスピーディでスマートな作業が実現します。

ドラッグ&ドロップ操作で簡単にDITAマップから要素を切り取り、別のDITAマップに貼り付けることができます。

ワンステップで複数のtopicrefを挿入することにより、時間を節約できます。

ワンクリックでRMビューに戻り、他の子要素および兄弟要素へのサポートを利用できます。

Adobe FrameMakerでの作業のための基盤インフラとして効果を発揮します。この非常に直観的なUIベースのツールを使用すれば、予備知識やトレーニング経験がなくても、構造化FrameMakerでの作業を開始できます。

「文書を比較」機能を使用すれば、あらゆる2つの文書を比較できます。変更箇所は、テキスト編集のトラック機能によって、統合文書内でハイライト表示されます。

ドッキングの可能な新しいダイアログボックスを使用して、ドキュメントを簡単に表示、ナビゲート、編集。各種のマーカー、変数、フォント、コンディショナルテキスト、グラフィック、相互参照、インセットテキストを用いて、より効率的に作業することができます。

DITAを特殊化し、カスタマイズされた情報モデルを作成することにより、既存のDITAアーキテクチャを維持しながら、一貫性やオーサリングのニーズ、さらには特別な出力要件に簡単に対応できます。

DITA 1.2の各要素に加え、ブックマップ、索引、用語集などの仕様も含むDITA 1.1を総合的にサポートしています。

新しくなったユーザーインターフェイスを利用してコンテンツをブックにまとめたり、各種ツールを使って階層化されたブックやブック内のブックを制作することができます。XMLファイルなどの構造化されたAdobe FrameMakerドキュメントを統合したり、DITAマップやブックマップを参照することもできます。
パワフルな機能の数々でブック全体にわたる変更のレビューとトラッキングを行い、時間を節約。レビューアイコンを使用して、個々の変更やすべての変更を適用しながらレビューを進め、選択したユーザーが行った変更を表示および編集できます。

長文ドキュメントや書籍用のPDF出力を簡単に行うことができます。トピックベース、構造化および非構造化コンテンツを、XMLやDITAのファイルも含めて統合し、目次や索引を生成して、美しいPDFとして出力できます。