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新しいナビゲーションビュー

クラシックドキュメント(非XMLドキュメント)で新しいナビゲーションビューを使用すると、非構造化コンテンツ内を簡単に移動することができます。

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WYSIWYGビュー(XML)の向上

簡素化されたビュー機能を結合する、新しくなったWYSIWYGビューでより効率的な作業が可能になります。DITAコンテンツの場合、ショートカット(Tab、Shift+Tab、Ctrl+B、Ctrl+Uなど)を使用してトピックを簡単に操作できます。

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すぐに使用できるLwDITAのサポート

LwDITAスタンダード(ベータ版)を使用してコンテンツをオーサリングしてパブリッシュできます。アプリケーションマッピングUIでLwDITAオーサリングモードを設定し、Lw-TopicやLw-Mapのオーサリングを開始します。PDFを生成する場合は、LwDITAのテンプレートを個別に構成します。

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言語固有の引用符の自動調節

環境設定の定義済みリストから選択することにより、オーサリングしている言語に一致するアクセント付き、アクセントなしの引用符の自動調整を表示します。

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構造図

一新された構造図

新しい直感的な構造図を活用しながら、XMLやソースコードビューでコンテンツを操作できます。強力な検索機能でコンテンツ、エレメント、属性を見つけることができます。コンテクストメニューではカット、コピー、ペーストなどの機能を使用することができます。

DITAマップのドキュメントとツリーの同時表示

DITAマップを、Resource Manager(ツリービュー)とドキュメントで同時に表示できるようになりました。これにより、メタデータの編集とDITAマップの操作を簡単におこなうことができます。

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文頭のみ大文字のフォーマット

文頭のみ大文字のフォーマット

ワンクリックで簡単に文書全体を文頭のみ大文字のフォーマットに変更できます。

文書を章に分割

マーカーや段落スタイルを使用して、読み込んだWordや既存のFrameMaker文書を小さな章に分割できます。強力なプレビューにより、生成される新しいブックと章の構造を確認できます。

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DITAへのWordコンテンツの読み込み

Word文書をスムーズに読み込み、DITAマップに変換できます。

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DITAへのMarkdownの読み込み

Markdownファイルを簡単に読み込み、DITAベースの文書に変換できます。

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YouTubeビデオの埋め込み

非構造化文書、DITA文書、LwDITA文書にYouTubeビデオをシームレスに挿入できます。コンテンツをPDFやHTML5としてパブリッシュすると、ビデオを視聴できるようになります。

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DITAによるリッチメディアの挿入

DITA 1.3 <object>とLwDITAの<audio>エレメントまたは<video>エレメントのサポート機能を使用してオーディオファイルとビデオファイルを挿入することにより、コンテンツを充実させることができます。これらのエレメントは、PDFやHTMLへのパブリッシュ時にレンダリングされます。

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Adobe Acrobat*を使用したスムーズな共同作業

Adobe Acrobatデスクトップおよびオンラインサービス*を使用して、各分野の専門家とシームレスに共同作業ができます。レビューPDFをFrameMakerで生成してDocument Cloudでホストします。収集したフィードバックをFrameMakerのソース文書で読み込み、レビューポッドで閲覧することも可能です。

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*Adobe Acrobatのデスクトップおよびオンラインサービスの使用には、Adobe Technical Communication Suiteのサブスクリプションが必要です。

すぐに使用できる翻訳のサポート

まったく新しい翻訳サポートを活用してコンテンツのXLIFFファイルを書き出すことにより、世界中のオーディエンスにコンテンツを届けましょう。翻訳済みのコンテンツをFrameMakerに簡単に読み込み直すことができます。

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翻訳をしやすくするXLIFFの事前分割

FrameMakerの新しい書き出し/読み込みXLIFFエンジンを使用すれば、ベンダーやツールを問わずコンテンツを翻訳することができます。あらゆる翻訳ベンダーが簡単に扱える事前分割されたXLIFF 1.2出力を生成できます。

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Adobeパートナープラグインを使用したカスタマイズの活用

Adobe Technical Communicationの強力なパートナーネットワークを活用して、カスタマイズされたプラグインやソリューションを入手することができます。ヘルプメニューから簡単にアクセスできます。

PDF/AとPDF/Xに準拠したPDFの生成

PDF/A1、PDF/A2、PDF/A3、PDF/X1、PDF/X2、PDF/X3、PDF/X4に完全に準拠したPDFを生成できます。パブリッシュ中に選択したプリセットは、画像圧縮やその他のオプションを含む最終的なPDFの出力設定を自動的に管理します。

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PDF内への参照PDFの埋め込み

FrameMakerで、パブリッシュされたPDF出力に参照PDFをワンクリックで埋め込む機能により、エンドユーザーエクスペリエンスを向上させます。

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PDFのコンテンツアクセシビリティの向上

第508条に準拠する適切にタグ付けされたPDFをパブリッシュします。比類のないコンテンツのアクセシビリティのためのPDF 2.0標準にも準拠しています。同一のPDFはAdobe Acrobat Readerのモバイルバージョンで正しくレンダリングされます。

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一新されたHTMLエンジン

最先端のHTMLエンジンを活用し、Responsive HTML5出力をスムーズかつ迅速に生成できます。自動ナンバリングや擬似クラス生成などのCSS3拡張機能でスタイル情報を取得できます。

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拡張機能

更新されたライブラリ

更新されたライブラリによる安定性の向上

更新されたアドビや様々なオープンソースライブラリの新機能をお試しください。安定性を向上し、パッチの脆弱性を修復しました。

一層スムーズなDITAのオーサリング

強力なXML/DITAワークスペースでより直感的に作業できます。改良された構造ビューを活用しましょう。WYSIWYGビューでトピックパスを参照し、構造ビューでコンテンツの前後に挿入、貼り付け、削除をおこなうことができます。

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優れたCSS3スタイルサポート

Element Definition Document(EDD)またはテンプレートにシームレスに読み込むことができるため、新規または既存のCSS3フォーマットルールを構造化コンテンツにすばやく適用することができます。

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よりスマートな脚注管理

脚注をコンテンツと同じページに配置し、必要に応じて複数の列に分割することにより、簡単に参照することができます。

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DITAマップ

複数のDITAマップのナビゲーション

開いているタブをすべて表示するシンプルなドロップダウンメニューにより、複数のDITAマップ間をスムーズに移動できます。フォーカスするDITAマップを選択します。

スペルチェック修正

スペルチェックと句読点修正の強化

スペルチェックや句読点チェックの実行中に、単語の前後の適切な間隔を確保します。使用する句読点と特殊記号を設定で選択できます。

ビューの即時切り替え

これまで以上にすばやく簡単にWYSIWYGビューとXMLビューを切り替えられます。

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短縮形

<短縮形>を参照した頭字語

<短縮形>エレメント(DITA 1.3)を使用して頭字語をすばやく参照でき、PDFおよびHTML5にパブリッシング中に正しくレンダリングされることを確認できます。

Adobe Experience Managerとのネイティブ統合

FrameMakerとAdobe Experience Managerをシームレスに接続します。Experience Managerのリポジトリ検索、ファイルのチェックイン/チェックアウトの環境設定をFrameMaker内から実行できます。詳細コントロールから複数のファイルのチェックイン、チェックアウト、チェックアウトの取り消しをおこなうことができます。パフォーマンスの強化により、ファイル閲覧のスピードが高速化されます。

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OpenTextとの統合

OpenText文書との統合

拡張された構成オプションにより、ファイルのダウンロード先のパスなどを指定できます。

PDFエンジン

強化されたPDFエンジン

テクニカルコンテンツをアドビの最新PDFエンジンを使用してクラス最高のPDFにパブリッシュできます。

DITAコンテンツのWYSIWYG PDF生成

パワフルなDITAエンジンとDITAテンプレートカスタマイズの拡張機能を活用し、DITAコンテンツ(DITAmap/bookmap)をWYSIWYG PDFにパブリッシュします。DITAテンプレートを設定ファイルの一部として保存することにより、DITAテンプレートの読み込み、書き出し、変更、適用をおこなうことができます。

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Open Toolkit

すぐに使用できるDITA-OTのサポート

すぐに使用できるDITA-OT 3.xのサポートを活用して、PDF、HTML、Microsoft HTML Help(CHM)、Java Helpなどの様々な形式で、シームレスにコンテンツをパブリッシュできます。無料のOASIS DITA-OTプラグインを使用して、パブリッシング中にDITAVALベースのフィルター処理を実行できます。

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強化されたキーおよびキースペース管理

conrefコンテンツ(テキスト/画像)のサポートにより、コンテンツの再利用がさらに簡単になりました。その他の拡張機能には、キーをロードするためのデフォルトのキースペースを選択する機能(開いているDITAマップ用)、DITA文書を開いているときにロードするすべてのキーに特定のマップを設定する機能などがあります。

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ご不明な点については、メールでtechcomm@adobe.comまでお問い合わせください。
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