Creative Cloudエンタープライズ版は、Creative Cloudライブラリを通じて、エンタープライズ規模のコラボレーションを実現します。アプリやユーザー間で、アセットの保存、共有、同期を行うことにより、部門や地域を越えてブランドの一貫性が維持されます。また、Team Projects機能により、Adobe PremiereやAfter Effectsなどのツールでリアルタイムに共同編集を行うことができるため、地域的に分散した複数のユーザーによるシームレスな共同作業が可能になります。
Creative Cloudエンタープライズ版には、リモートワークやグローバルチームをサポートするための機能が用意されています(1ユーザーあたり1 TBのクラウドストレージ、リアルタイムにアセットにアクセスできるCreative Cloudライブラリ、監査に対応した180日間のバージョン履歴、ライセンスとアセットを一元管理できる統合管理コンソールなど)。また、Microsoft Teams、Slack、Gmail、Workfront、Jiraなどのコラボレーションツールと組み合わせることにより、地理的に分散したチームの連携と生産性を高めることができます。
はい。Creative Cloudエンタープライズ版では、Photoshop、Illustrator、InDesign、Adobe Premiere、After Effects、XDなど、20種類以上のアドビデスクトップアプリとモバイルアプリを使用することができます。また、Creative Cloudライブラリ、Adobe Fonts、Adobe Stock(オプション)などの高度なサービスも付属しています。
Creative Cloudエンタープライズ版は、コンプライアンスを重視した設計になっています。ISO 27001、SOC 2 Type II、FedRAMP Tailored、GLBA、HIPAA、GDPRなどの認証に対応しています。Adobe Admin Consoleで、専用の暗号化キーや監査ログなどの機能を有効にすることができます。
はい。アドビは、オンデマンドウェビナー、ガイド付きオンボーディングチュートリアル、Admin Consoleトレーニング、インストラクターによるライブセッションを提供しています。また、Adobe Digital Learning Servicesでは、チーム用にカスタマイズされたトレーニングプログラムを提供しています(コース内容や認定資格取得の機会など)。
Creative Cloudエンタープライズ版には、アドビのプラットフォームやサードパーティ製プラットフォームと連携するための強力な機能が用意されています。Creative Cloudを、Microsoft Teams、Slack、Workfrontなどのツールと連携し、Creative Cloudライブラリ、アドビのプラグイン、Zapierコネクタを使用すると、ワークフローが効率化されきます。こうした連携により、生産性向上ツールやプロジェクト管理ツール内で、アセットの共有、リアルタイムコラボレーション、コンテンツへのアクセスを直接行うことができます。
Creative Cloudには、グループ版(1~10ユーザー)とエンタープライズ版(11ユーザー以上)があります。エンタープライズ版では、ユーザーに生成AIクレジット、知的財産補償、エンタープライズレベルのシステム管理機能が提供されます。Creative Cloudエンタープライズ版の価格は、組織の規模、ライセンスのニーズ、必要な機能によって異なります。プランオプションを検討する場合は、このページのフォームを入力するか、お客様のニーズに応じた見積もりの作成をアドビの営業担当に依頼してください。