写真家が語る「物語を伝える」写真のつくりかた
「その1枚を物語に」セミナーシリーズ

写真家が語る「物語を伝える」写真のつくりかた

 
2019年10月26日(土) 東京会場
 
1枚の写真で物語を紡ぐ。
プロの写真家の写真にはそんな力があります。

本セミナーは、『写真家が語る「物語を伝える」写真のつくりかた』と題して各会場2名の写真家に登壇いただき、撮影のコンセプトから撮り方、そしてPhotoshopやLightroom Classic、Lightroomを使った作品の仕上げ方までをじっくりとお話しいただきます。

単なるテクニック紹介ではなく、なぜ何のためにそれを行うのか、どうしてその機能で写真を仕上げるのかといった背景まで深掘りします。

写真のレベルアップをしたい方、RAW現像をこれから始めたい方に必見の内容です。

開催概要

 
東京
2019年10月26日(土) 13:00-16:00 (開場12:30)
浅草橋ヒューリックホール
東京都台東区浅草橋1-22-16ヒューリック浅草橋ビル
JR総武線「浅草橋」駅 徒歩1分
参加費
無料(事前登録制)
※お申込みにはAdobe IDが必要となります。お持ちでない方はお申込み時にご登録ください。(登録無料) 
※当日の参加受付はございません。必ず事前にご登録ください。
定 員
300名
主 催
アドビ システムズ株式会社

 

 

スピーカー情報・これまでのセミナーレポート

 

◆ 10月26日(土) 東京

大村 祐里子 Yuriko Omura
大村 祐里子
Yuriko Omura
写真家。1983年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒。クラシックカメラショップの店員を経て、写真の道へ。福島裕二氏に師事後、撮影のほか、雑誌・書籍・Webでの執筆など、さまざまなジャンルで活動中。趣味はフィルムカメラを集めて、使うこと。
https://omurayuriko.jp/flow/
 
講師メッセージ:
わたしの写真について「現像やレタッチされたイメージがあまりない」とよく言われますが、実際、そんなことはありません。セミナーでは、写真に自分らしさを出すための作品制作の方法をお話をさせていただきたいと思います。
秦 達夫 Tatsuo Hata
秦 達夫
Tatsuo Hata
1970年長野県飯田市(旧南信濃村)生まれ。自動車販売会社・バイクショップに勤務。後に家業を継ぐ為に写真の勉強を始め写真に自分の可能性を感じ写真家を志す。写真家竹内敏信氏の助手を経て独立。故郷の湯立神楽「霜月祭」を取材した『あらびるでな』で第八回藤本四八写真賞受賞。同タイトルの写真集を信濃毎日新聞社から出版。他に写真集の著書あり『山岳島_屋久島』『屋久島RainyDays』『New Zealand』。小説家・新田次郎氏『孤高の人』の加藤文太郎に共感し『アラスカ物語』のフランク安田を尊敬している。
  • 日本写真家協会会員・日本写真協会会員・Foxfireフィールドスタッフ

 

講師メッセージ:
料理は最後の一手間で味が大きく変わります。僕にとってのレタッチは、その一手間に過ぎません。しかし、その一手間こそが写真の印象を大きく変えるのです。そんな一手間をLightroomを使った例でお伝えしたいと思います。

◆ 08/17(土)大阪  (終了しました)

Kentaro Kumon
公文健太郎
Kentaro Kumon
1981年生まれ。写真家 。ルポルタージュ、ポートレートを中心に雑誌、書籍、広告で幅広く活動。同時に国内外で「人の営みがつくる風景」をテーマに作品を制作。近年は日本全国の農風景を撮影し『耕す人』と題して写真展・写真集にて発表。その他作品多数。2019年新作『暦川』発表予定。2012年『ゴマの洋品店』で日本写真協会新人賞。
http://www.k-kumon.net/

講師メッセージ:
一般に、RAW現像は撮った写真を思い描いたイメージに仕上げる、またはより良く見せる工程とされています。僕は、RAW現像は写真と向き合い、対話し、写真に写っているものを探す作業でもあると考えます。Lightroomを使った現像から、作品としてまとめるまでをご紹介します。
 
 
Toshiki Nakanishi
中西敏貴
Toshiki Nakanishi
1971年生まれ。在学中から北海道へと通い続け、2012年に撮影拠点である美瑛町へ移住し写真作家としての活動を開始。そこに住まう者としての視点を重視しつつ、農、光、造形を主なテーマとして作品制作を続ける。
toshikinakanishi.com/

講師メッセージ:
「作者の思いをより強くする」私のRAW現像は常にそのことを念頭においています。写真を撮るという行為が感覚的なものとするならば、現像やレタッチは論理的なもの。そのバランスをどのようにとっているのか、私なりの考え方をお伝えします。
 

 

◆ 08/24(土)名古屋  (終了しました)

Takuma Kimura
木村琢磨
Takuma Kimura
1984年岡山生まれ。フリーランスフォト&ビデオグラファー。地元岡山の広告写真スタジオでコマーシャルフォトグラファーとしての経験を積んだのちフリーランスに。"写真"という言葉にとらわれることのない自由な撮影スタイル。ロング一脚Bi Rodやドローンを使った空撮も手がけ、デジタルカメラマガジンにて「図解で分かる名所の撮り方」連載中。ライフワークとして地元岡山の風景や景色を被写体に独自の作風で作品を制作し続けている。
https://www.takumakimura.com/

講師メッセージ:
セミナーではLightroomを使うことによって自分の中にある写真のストーリーを引き出す現像方法をご紹介いたします。「写真」という言葉にとらわれない自由な表現を楽しんでいただければと思います。

セミナーレポート ›
Kazuya Seki
関 一也
Kazuya Seki
1986年長野県生まれ。北陸大学卒業後、長野理容美容専門学校卒業。2011年より美容師として活動すると同時に写真家としても活動を開始。写真家 礒村浩一氏に師事後、2013年+ONE Film Worksを設立。アーチェリーのコンパウンド部門で全日本選手権5回優勝、4連覇、日本代表の経験を持つ。2017年 WPC2017のウェディング部門 日本代表。カメラメーカーのカメラ、レンズサンプルなどの撮影、ストロボメーカー講師、写真&動画の講師、カメラ雑誌などの執筆、寄稿など行う。
https://www.plus-one-fw.com/
 
講師メッセージ:
ポートレートを中心に撮影~現像においての考え方。Lightroom、Photoshopの便利な使い方や、“関流”のRAW現像とレタッチのテクニックを紹介します。ぜひご来場ください!

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2019年10月26日(土) 東京会場