ラピッドeラーニングのオーサリング


Adobe Captivate Draft[新機能]
アイデアを、コンテンツや質問スライド、分岐ロジックなどのeラーニング要素を含むストーリーボードにすることができます。まったく新しいアプリ*を使用して数分でストーリーボードを作成し、クラウドでリアルタイムの共同レビュー用に共有しましょう。レビュー担当者は、アプリもAdobe Captivateも持っている必要はありません。ストーリーボードをAdobe Captivate 9に読み込み、応答性が高いプロジェクトをシームレスに生成するだけです。
Microsoft PowerPointとの相互変換
eLearningプロジェクトにPowerPointスライド(PowerPoint 2013にも対応)を読み込むことができます。オブジェクト、アニメーション、マルチメディアを読み込んで、コンテンツを簡単に更新し、PowerPointファイルおよびAdobe Captivateプロジェクトを、動的にリンクされた読み込みオプションと同期させることが可能です。
 
まったく新しい、直観的なユーザーインターフェイス[新機能]
オーサリングを簡単にし、効率化する直観的なUI内から、Adobe Captivate 9の強力な機能にアクセスできます。各分野のエキスパートには十分にシンプルで、使い慣れたユーザーには十分に強力なインターフェイスでオーサリングをお楽しみください。
 
マルチステートオブジェクト[新機能]
ステロイドが注入されたと思えるほど強力なオブジェクトステートを使用して、少ないハードワークでeラーニングを強化できます。学習者がこれまでに見たことのない方法でオブジェクトと対話できるようにすることで、リテンション率を向上できます。オブジェクト(スマートシェイプ、画像、テキスト、ボタンなど)ごとに無制限の個数のカスタムステートまたは内蔵ステートをトリガーすることで、数回クリックするだけで複雑なワークフローを実現できます。ステートはステートタイムラインを使用して簡単に編集できます。
オブジェクトスタイル
スタイルを定義し、選択したオブジェクトに適用すれば、プロジェクト全体にわたって一貫したフォーマット設定をすばやく行えます。
 
数式エディター
[Math+Magic]の多目的な数式エディターを使用すると、演算子や化学記号を含む複雑な数式を簡単にコースに追加できます。
 
マスタースライド
マスタースライドを使用すれば、企業指針に沿って一貫した体裁に整えられたコンテンツを作成、管理できます。
プロ品質のプロジェクトテンプレート
魅力的なプロジェクトテンプレートを利用することで、各分野のエキスパートは構造を損なうことなく、コンテンツを簡単に提供できます。
インタラクションライブラリ
ライブラリから、コース内のYouTubeビデオ/Webブラウジング、ミリオネア、ハングマン、ジグソー、プロセスサイクル、用語集、アコーディオン、ピラミッド、アニメーションロールオーバー、加速度計に基づくインタラクションなど、任意のテンプレートをカスタマイズすることで、印象的なインタラクションをプログラミングなしで手間をかけずに作成できます。また、学習者がコースを受講しながら、メモの追加や編集をすることもできます。
テーマ
わずかな時間と手間で、コースに活気を与えます。背景、スタイル、フォント、レイアウトが調和した魅力的なテーマを選択できます。テーマをプロジェクト全体に適用して、一貫したルックアンドフィールを保ちます。プロフェッショナルな選択のテーマカラーのパレットから選択することで、コンテンツの外観を瞬時に変更できます。要件に合うようにテーマとテーマカラーをカスタマイズできます。

 

応答性が高いeラーニングデザイン


マルチスクリーンの応答性が高いeラーニングオーサリング[拡張機能]
いつも手元にあるかのようにオーサリングできます。コンテンツは、新しいタブレットやモバイルビュー用に自動的に配置し直されます。特定のデバイス向けにコンテンツを細かく調整し、製品内のプレビューを使用して、プロジェクトが様々な画面でどのように表示されるかを5つのブレークポイントで確認できます。単一のプロジェクトとしてパブリッシュし、学習者のデバイスに最も適切なエクスペリエンスを自動的に配信できます。
iOSデバイスキャプチャ[新機能]
フル解像度のHDビデオとしてデバイス画面を録画できるようになりました。スワイプ、タップ、ピンチしてズームなど、モバイル固有のジェスチャを追加することで、ビデオをよりリッチにすることができます。システムオーディオ、デバイスオーディオ、マイク入力のような様々なオーディオソースから選択して、ビデオデモをカスタマイズできます。
マルチデバイスプレビュー[拡張機能]
デスクトップ、タブレット、携帯電話上でのコンテンツの外観を正確に表示できます。5つの解像度ブレークポイントから選択してステージまたはブラウザー上でプロジェクトをプレビューしたり、無料のAdobe Edge Inspect*アプリを使用して、物理的なモバイルデバイスでの外観を確認したりすることができます。様々なスクリーンでコースが縦方向または横方向へどのように表示されるかを、プレビュー内スクロール機能を使用して確認できます。

 

ジェスチャ対応のモバイルラーニング
最新のユーザーインターフェイスに埋め込まれたマルチタッチテクノロジーを使用して、学習者がコースを通してタップ、スクロール、ピンチ、スワイプできるようにすることができます。ジェスチャのサポートを活用して、学習者とコンテンツの間により直観的なインタラクションを実現できます。

ジオロケーションのサポート[拡張機能]
モバイルデバイスのGPS機能を利用して、ロケーション対応のコンテンツを学習者にタイムリーに提供できます。学習者が特定のジオロケーションにいることを必要とする評価を作成できます。Google MapとAdobe Captivate 9の統合により、簡単にロケーションパラメーターを設定できます。
 
オブジェクトのスマートな相対ポジショニング
画面の枠や他のオブジェクトについてオブジェクトの相対的な位置を簡単に定義し、デバイス間でコンテンツとレイアウトの整合性を維持できます。

 

デバイスに応じたeラーニング出力
応答性が高いプロジェクトを、単一のプロジェクトとして主要なLMSにパブリッシュできます。プロジェクトが自動的に学習者のデバイスを検出し、最も適切なエクスペリエンスを配信できます。
HTML5オブジェクトのネイティブサポート
Adobe CaptivateプロジェクトにHTML5アニメーションをプラグインなしで読み込むことができます。アニメーションを必要な場所に正確に配置し、必要に応じてサイズ変更し、HTML5形式で手間をかけずにパブリッシュできます。

 

最高クラスのHTML5パブリッシング
PowerPointプロジェクトをAdobe Captivate 9に読み込み、HTML5に直接パブリッシュするときにテキスト、シェイプ、オーディオ、アニメーションを保持できます。スケーラブルなHTML5、モバイルテーマ、再生バー、および時や場所を問わず、あらゆるデバイスで一時停止や再開機能を完全サポートすることで、eラーニングコンテンツのモバイル化が改善されます。HTML5のコースをAdobe Captivate PrimeまたはAdobe Connectに直接パブリッシュすることもできます。
応答性が高いテーマ
すぐに利用でき、応答性が高い精選されたテーマを選択して、複数のデバイス向けの差別化コンテンツをレンダリングできます。要件を満たすようにテーマをカスタマイズしたり、独自のものを作成したりすることができます。プロジェクト間で再利用できるようにテーマを保存できます。
オブジェクトのサイズ調整の最小/最大設定
オブジェクトの最小/最大サイズを固定して、デバイスビュー間で拡大/縮小がおこなわれないようにすることができます。これは、常に一貫した外観で読み取りやすくする必要があるロゴなどの画像に特に便利です。

50,000点以上のアセットストア


アセットストア[新機能]
Adobe Stockや50,000点以上の無料のeラーニングアセットのライブラリを利用することで、eラーニングプロジェクトにぴったりのアセットを見つけることができます。画像、人物の切り抜き、インタラクション、テーマ、ゲーム、シナリオなど、膨大なアセットの中から選ぶことができます。新しいユーザーインターフェイス内のアセットボタンを使ってシームレスにアセットをダウンロードし、「マイアセット」タブから使用できます。魅力的なコンテンツで学習者を引き付けましょう。
プログラミングなしで応答性が高いモーション効果 [新機能]
応答性が高いプロジェクトでも、モーションパス、回転を含む流れるようなオブジェクトトランジションで感動させるeラーニングを作成できます。線形、カスタムまたは落書きのモーションパスを定義して、オブジェクトが動く方法を完全に制御できます。ポインターを合わせてアニメーションをプレビューでき、統合されたエフェクトとプロジェクトタイムラインで、他のオブジェクトとの関係で効果がどのように表示されるかを確認できます。異なるデバイスで異なる効果をデザインすることで、応答性に優れた高い学習経験を提供できます。マルチステートオブジェクトをカスタマイズ可能な効果と統合して、よりインパクトのあるコースを作成できます。

 

マルチステートオブジェクトを含むインタラクティブなスライドショー[新機能]
複数のスライドを作成しなくても、オブジェクトの複数のステートを簡単にループさせることで、インタラクティブなスライドショーを作成できます。あらゆるオブジェクトに無制限の個数のステートを付与できます。各ステートは、画像、テキスト、ビデオ、アニメーションや、これらのオブジェクトの任意の組み合わせを格納できます。学習者がコースを移動するために使用できるボタンを追加できます。
ドラッグ&ドロップインタラクションへのマルチステートのサポート[新機能]
ドラッグ&ドロップインタラクションへのマルチステートオブジェクトのサポートを活用して、学習をダイナミックにすることができます。ドラッグソースとドロップターゲットのステートを、学習者のインタラクションに基づいてカスタマイズして、現実のシナリオをシミュレートできます。ドロップターゲットのステートを、回答が正しいかどうかを反映するように変更して、フィードバックを提供し、リテンションを支援できます。
スケーラブルベクターグラフィック(SVG)のサポート [新機能]
デバイスやサイズ間で品質を損なうことなく拡大/縮小が行われるベクター画像を含む高品質なプロジェクトを作成できます。複雑なシェイプをSVGグラフィックとして定義し、Adobe Captivateに読み込むことができます。オートシェイプに変換して、ボタンまたはフィードバックキャプションとして使用できます。Adobe Illustrator CCと相互変換して、画像を編集できます。画像はライブラリに自動的に追加され、プロジェクト間で再利用できます。
アクター
人物のキャラクターを使用して、eラーニングのストーリーを効果的に伝えることができます。そのまま使える様々なアクターから選択して、多彩なジェスチャで個性的なeラーニングを作成できます。適切な背景を設定して、シナリオをよりリアルに見せます。
カスタマイズ可能なスマートシェイプ
円、長方形、三角形、吹き出し線、矢印、線、バナー、フローチャート記号などの多彩なシェイプをeラーニングコンテンツに追加できます。シェイプをカスタマイズして、ボタンに変換できます。アップ、ホバー、ダウン状態を示す様々なスタイルを選択できます。スマートシェイプのセットをグループ化し、一括で作業できます。
カラーと効果
Adobe PhotoshopやAdobe Kulerからお気に入りのカラーを読み込み、Captivateプロジェクトで使用するスウォッチに含めて、eラーニングをよりカラフルにすることができます。カラーグラデーション、回転ハンドル、反射を含むオブジェクトで、より魅力的なスライドを作成できます。
ロールオーバースライドレット/画像/キャプション
画面の特定部分にマウスを配置すると表示されるのが、ロールオーバー画像・ロールオーバーキャプションです。学習者がマウスをスライドの指定されたホットスポット領域に移動すると、画像、テキスト、オーディオ、ビデオなど、リッチメディアコンテンツを表示できます。

 

あらゆるeラーニングニーズに応える


最高クラスの画面キャプチャ
マウスの動き、システムオーディオ、キーボード操作など、すべての画面上のアクションをキャプチャして、単一の録画セッションで複数の学習モードを含む堅牢なソフトウェアシミュレーションを生成できます。複数のデバイスにわたってシームレスに再生される、単一の応答性が高い画面キャプチャプロジェクトを作成できます。Adobe Captivateは、録画ウィンドウでの画面の動きを検出し、タブレットやモバイルビューで画面キャプチャ出力を作成する領域に自動的にパンします。

 

高画質なスクリーンキャスト
動画としてキャプチャするワークフローを使用して、高画質の製品デモを簡単に作成できます。ビデオを編集し、トランジション、スマートシェイプ、オーディオ、キャプションを追加できます。ナレーターの顔やその他のビデオをピクチャインピクチャの形式で挿入できます。ワンクリックでYouTubeにパブリッシュ。
オーディオとビデオのサポートと同期
ナレーションとともにシステムオーディオを録音したり、様々な形式(AVI、MOV、FLV、MPEG)のビデオを読み込んだりすることができます。オーディオやビデオをスライドおよびタイムオブジェクトと簡単に同期できます。間違った箇所の編集、外部トラックの追加、あるいは、音声エフェクトのオブジェクト単位での適用が可能です。インタラクションに音声応答を提供したり、コース内のYouTubeビデオストリーミングを有効にしたりして、eラーニングをより親しみやすいものにすることができます。
シナリオの分岐
視覚的に表示される分岐ビューを使えば、学習経路を直感的に指定できます。シミュレーションの各セクションは折りたたみや展開が可能。学習者がシミュレーションの冒頭で選択した内容に応じて、各スライドの最後から自動的に分岐させるようにしておけば、複雑なシナリオも手軽に作成できます。
テキストをスピーチに
わずか数クリックでテキストを高品質のスピーチに変換する自動読み上げ機能が、学習者の注目維持を促進します。テキストに変更が生じても、クリック1つで音声を更新できます。
シミュレーションでの右クリックのサポート
シミュレーションでマウスクリックのサポートを使用して、ソフトウェアトレーニングコンテンツでの現実性を維持できます。
自動テキストのキャプション
コンセプトや画面上の操作を説明するテキストキャプションは、自分で作成できるだけでなく、テキストキャプションの自動挿入機能を利用すれば、記録作業中に自動的に挿入されていきます。キャプションの外観、サイズ、方向、位置、表示速度をカスタマイズできます。
目次とアグリゲーター
学習者は階層化された目次を使ってコンテンツ内を簡単に移動し、学習の進捗を確認できます。また、アグリゲーターを使用すると、複数のコンテンツモジュールを組み合わせて1つのeラーニングコースを作成できます。
テキストの機能強化
マージンとカスタムの箇条書きスタイルを追加して、テキストの体裁を整え、読みやすくします。テキストハイパーリンクを挿入して、学習者をコースの他のセクションや外部ソースに誘導し、さらに情報を提供できます。
パンとズームのサポート
パン機能を記録作業中に使用すると、アプリケーションの特定の領域に注意を集めることができます。また、モバイルデバイスの小さな画面上での再生にコンテンツを最適化することも可能です。画面の特定部分にズームインするようにしておけば、学習者の注意を常に引きつけておくことができます。
カスタマイズ可能なスキン
スキンを使えば、カスタマイズ可能な再生コントロールを常にシミュレーションの外部に配置することや、ニーズに合わせてフレームの色を一括してカスタマイズすることも可能です。規模の大きなプロジェクトの場合は、目次を作成することもできます。

 

テストとトラッキング


包括的なクイズ
既製のクイズテンプレートを作成して、様々な魅力的なクイズを作成できます。マッチング、短答、空欄を埋めるなど、より多くの質問の種類を含めることができます。HTML5のサポートを活用して、すべてのデバイスにわたってクイズを提供できます。通常の成功や失敗、またはヒントのキャプションを、学習者の選択へのより効果的なフィードバックとして、様々なスマートシェイプにすることができます。
知識確認問題[新機能]
コースに埋め込んだ非公式のチェックポイントで、学習者のやる気を維持できます。学習者がその他のコンテンツまたはテストに移動する前に、いったん立ち止まり、考え、検討するために役立つ知識確認問題を含めることができます。理解とリテンション率を高めるために、オプションレベルのフィードバックを提供できます。
応答性に優れたドラッグ&ドロップインタラクション
任意のデバイスで実行できるドラッグ&ドロップのゲーム、クイズ、学習モジュールでeラーニングをより楽しく。ドラッグアイテムとドロップターゲットの間の様々な関係から選択して、学習結果をよりビジュアルに実装できます。すべてのドラッグ&ドロップ操作に対して、カスタマイズ可能な音声フィードバックを提供できます。
事前テストと分岐クイズ
事前テストを使用して、各学習者の知識、スキルレベル、トレーニングのニーズを評価できます。結果に基づいて、学習者を適切なセクションに誘導し、最後にクイズで習得度を測定します。
複数の質問形式
直観的なユーザーインターフェイスと、マッチング、ショートアンサー、空欄を埋めるなど、不複数の質問の種類を挿入する機能で、クイズをすばやく作成できます。GIFT形式の質問からオフラインの質問の大規模なプールを読み込んで、テストモジュールを自動的に作成できます。複数の小テストで同じ質問を使用することで、インストラクターの時間を最大限に節約できます。
 
包括的な採点機能
クリックボックスやテキスト入力ボックス、ボタン、クイズなど、すべてのインタラクティブ要素の集計データを取得できます。不正解の場合にペナルティを与え、学習者があてずっぽうに回答しないようにします。任意のSCORM、AICC、xAPI準拠LMSを使用したスコアを解釈できます。Adobe CaptivateをQuestionmark Perceptionツールと統合して、シミュレーションベースのテストを作成できます。
 
修正
修正ワークフローを使用して、eラーニングコンテンツをより効果的にし、成功率を上げます。クイズの回答を間違えた場合は、学習者を関連するセクションに再度移動させ、コンセプトを正しく理解させてから問題に再挑戦させます。
ランダムな小テストと質問プール
クイズを作成する際には、[多肢選択]、[空欄を埋める]などのカスタマイズ可能なクイズテンプレートを利用できます。質問プールからランダムに質問を取り出せるようになり、評価機能がアップ
製品内LMSのプレビュー[新機能]
コンテンツとLMSの統合から当て推量を排除し、コースのすべての側面に対してきめ細かく制御し、LMS管理者への依存を減らすことができます。Scorm.comでコースを自動的にプレビューして、LMSの互換性を評価し、エラーログを取得して、コースの注意が必要な部分を特定できます。
Adobe Captivate Primeや他のLMSにパブリッシュ[拡張機能]
新しいセルフサービスLMSであるAdobe Captivate Primeにより、1回のクリックで学習者にトレーニングコンテンツを見せることができます。Adobe CaptivateとAdobe Captivate Primeの緊密な統合により、学習環境の制御を維持しながら、ユーザーにより優れた学習体験を確保できます。オプションで、コースを他の主要なLMSに手間をかけずにパブリッシュすることもできます。

 

高度でスマートな機能でeラーニングを支援


共有された高度なアクション
インタラクションの際またはプロジェクト間で、条件付きのアクションや複数のアクションを有効にする高度なアクションを使用してください。モジュール間およびプロジェクト間で利用できる共有アクションテンプレートを作成できます。外部ライブラリから作業中のプロジェクトへ共有アクションをドラッグ&ドロップして再利用できます。変数のパラメーター化で、共有アクションを機能拡張できるようになりました。
Adobe Creative Cloudとの相互変換
Adobe Creative CloudのAdobe Photoshop、Illustrator、Auditionなどとシームレスに相互変換し、世界最高のクリエイティブアプリと連携できます。レイヤーを保持したままPhotoshopファイルを読み込めるので、Adobe Captivateで個々のレイヤーを編集またはアニメーション化して、適切な効果を実現できます。オーディオファイルをAdobe Audition CCで編集して仕上げ、Adobe Captivateに戻します。
アクセシビリティのサポート
防衛、政府、教育機関へのアウトリーチ活動を拡大します。第508条やWebコンテンツアクセシビリティガイドライン2.0(WCAG 2.0)などのアクセシビリティ基準に対応するシミュレーションおよびデモを簡単に作成できます。すべてのユーザーがコンテンツにアクセスできるように、テキスト等価物を定義したり、キーボードからアクセスできるクリック可能領域を挿入したりするなどできます。
複数形式でのパブリッシング
プロジェクトを複数のフォーマット(HTML5、MP4、EXE、SWF、PDF)で、Web、デスクトップ、ノートブック、タブレット、スマートフォン、iOSおよびAndroidデバイス、主要なTin Can-(xAPI)/SCORM/AICC準拠LMSにパブリッシュできます。キャプションをテキストファイルまたはXML Localization Interchange File Format(XLIFF)ファイルに書き出すことができ、ActionScript 3.0のパブリッシングを利用して、Adobe Flash Builder 4およびそれ以降のソフトウェア(別売)で作成されたコンテンツを読み込むことができます。
ネイティブアプリのパブリッシュ機能
Adobe PhoneGap**サービスを使用してAdobe Captivate内から直接、同時にワンクリックでiOS、Android、Windows RT(Metro アプリ)などの複数のモバイルプラットフォームにアプリとしてコースをパブリッシュできるようになりました。
Unicodeのサポート
Adobe Captivateでは、テキストのエンコーディングにUnicodeを使用できるので、2バイト言語を含むあらゆる言語でコンテンツを作成し、確実にパブリッシングをおこなえます。
右から左に記述する言語のサポート
アラビア語、ヘブライ語、ウルドゥー語などの右から左に記述する言語など、複数の言語でコースを提供することで、学習者の層を広げることができます。
ポップアップブロッカー
画面キャプチャの中央にポップアップされる目障りな通知をなくすことができるようになりました。不要なポップアップを選択するだけで自動的に除去できます。また、数回のクリックで、不要なセグメントを望ましいものに簡単に置き換えることもできます。
Retinaディスプレイのサポート
Macに対応する解像度でAdobe Captivate 9を使用できます。お客様のプログラム要素を鮮明にする高解像度アイコンとUIアセットを活用して、より優れたオーサリング体験をお楽しみください。
ソーシャルメディア機能
Twitter§ウィジェットで、Adobe Captivateコース内から即座にソーシャルメディア上での会話が可能になります。コース内の特定分野を選択し、質問をつぶやくことで、リアルタイムに他の学習者と協力し合うことができます。Learning Analyticsダッシュボードですべての会話をトラックすることができます。

 

 

 

 


一般的な利用条件:
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