スマートeラーニングデザイン

スマートなeラーニングデザイン[新機能]
インテリジェントなオーサリングの模範的ツールを活用しましょう。デバイスを問わず、魅力的でインタラクティブなコンテンツを、最小限の作業で提供できます。学習者のデバイスに最適化されたコンテンツを自動的に作成。従来のプロジェクトをレスポンシブ対応したプロジェクトに自動的に転換して、Adobe Typekitとの連携により、効果的な閲覧体験を実現します。
Fluid(流動)ボックス[新機能]
ホワイトスペースを適切に使用できるインテリジェントコンテナが、高度なeラーニングデザインを可能にします。レスポンシブ対応できるテーマを選択すると、コンテナを使用できるようになります。独自のFluid(流動)ボックスを描画することもできます。Fluid(流動)ボックスに配置したオブジェクトは自動的に整列されるため、学習者は使用するデバイスまたはブラウザーを問わず、常に最適な閲覧体験を得ることができます。オプションのオブジェクト表示や、縦横比のロックなどの強力なプロパティを活用して、オーサリング時間と開発期間を大幅に短縮しましょう。
マルチスクリーン対応のeラーニングオーサリング[拡張機能]
従来どおりの方法でオーサリングするだけで、コンテンツは学習者のデバイスに応じて自動的に再調整されます。デバイス固有の製品内プレビューを使用すれば、パブリッシュ前に内容を確認することができます。単一のプロジェクトとしてパブリッシュしても、自動的に学習者が利用するデバイスに最適化された閲覧体験を提供します。
モバイル対応への自動移行[新機能]
特許申請中の技術を活用して、デスクトップのみに対応していた従来のコースを、レスポンシブなモジュールに一変しましょう。既存のAdobe Captivateプロジェクトを取り込んで、レスポンシブプロジェクトとして保存します。プロジェクトの再起動時に、合理的にグループ化されたオブジェクトの周囲にFluid(流動)ボックスが自動的に表示されます。表示されたFluid(流動)ボックスは承認またはカスタマイズできます。
Adobe Typekitとの連携[新機能]
異なるデバイス間で一貫して優れた文字デザインを提供することにより、効果的な閲覧体験を実現できます。この新機能により、一貫性の実現がさらに簡単になりました。選択したTypekitフォントファミリのクラウドベースキットを作成して、コースで使用できます。学習者は意図されたとおりの優れたコンテンツを体験できるようになります。
最高クラスの画面キャプチャ
マウスの動き、システムオーディオ、キーボード操作など、すべての画面上のアクションをキャプチャして、単一の録画セッションで複数の学習モードを含む堅牢なソフトウェアシミュレーションを生成できます。複数のデバイスにわたってシームレスに再生される、単一の応答性が高い画面キャプチャプロジェクトを作成できます。Adobe Captivateは、録画ウィンドウでの画面の動きを検出し、タブレットやモバイルビューで画面キャプチャ出力を作成する領域に自動的にパンします。

 

この無料ストーリーボードアプリ**で、オーサリングをスマートに始めましょう。コンテンツや質問スライド、分岐ロジックなどのeラーニング要素を含むインタラクティブなストーリーボードに、自分のアイデアを展開することができます。クラウドでストーリーボードを共有し、リアルタイムで共同のレビューが行えます。レビュー担当者は、アプリおよびAdobe Captivateのいずれも所有している必要がありません。ストーリーボードをAdobe Captivateに読み込んでパブリッシュするだけで、レスポンシブプロジェクトをシームレスに生成できます。
**このアプリは現在、Apple iOS App StoreからiPadでのみご利用いただけます。
Microsoft PowerPointとの相互変換
静的なスライドを超えたインタラクティブなeラーニングを展開しませんか。PowerPointのスライドをAdobe Captivateに読み込んで、オブジェクト、アニメーション、マルチメディアを取り込めば、コンテンツを簡単に更新して、PowerPointとAdobe Captivateのプロジェクトを同期することができます。
アセットストア
Adobe Stockと75,000点以上の無料 eラーニングアセットに製品内でアクセスして、お得でスマートに作業しましょう。無料の画像、人物の切り抜き、インタラクション、テーマ、ゲーム、シナリオなど、膨大なアセットの中から選ぶことができます。eラーニングプロジェクトに最適なアセットを見つけ、魅力的なコンテンツで学習者を満足させることができます。
レスポンシブ対応スライダー[新機能]
固定サイズやブレークポイントのことは忘れましょう。 新しい垂直スライダーと改善された水平スライダーを活用すれば、広範な画面サイズ(幅320px~1280px、高さ100px~5000px)でコンテンツをプレビューできるようになりました。
レスポンシブ対応テキストのサポート[新機能]
小画面で表示文字数が多いコースを提供する場合でも、学習者に優れた経験を提供します。長い段落は数行に自動的に折りたたまれるので、学習者はクリックして詳細を表示できます。
レスポンシブ対応テーマ[拡張機能]
背景、スタイル、フォント、レイアウトが調和した魅力的なテーマを選択できます。テーマを選択すると、マジックボックスが自動的に有効になるため、複数のデバイス用に最適化されたコンテンツを簡単にレンダリングすることができます。要件を満たすようにテーマをカスタマイズしたり、独自のテーマを作成したりすることができます。プロジェクト間で再利用できるようにテーマを保存できます。
プログラミングなしでレスポンシブ対応するモーション効果[拡張機能]
レスポンシブ対応プロジェクトでも、モーションパス、回転を含む流れるようなオブジェクトトランジションを作成できます。個別のオブジェクトとグループオブジェクトの両方に、効果を追加できるようになりました。線形、カスタムまたは落書きのモーションパスを定義して、オブジェクトが動く方法を完全に制御できます。ポインターを合わせてアニメーションをプレビューし、統合されたエフェクトとプロジェクトタイムラインで、効果がどのように表示されるかを確認できます。デバイスごとに異なる効果をデザインすることで、優れた学習経験を提供できます。

 

カスタマイズ可能なクローズドキャプション[新機能]
スライドメモからスライドビデオ用に生成されるクローズドキャプションを適用して、アクセシビリティ基準に対応するコースを作成できます。クローズドキャプションは、外観と表示場所を制御することで、効果を高めることができます。
デバイス固有のプレビュー[新機能]
もう勘に頼る必要はありません。プリセットデバイスメニューから選択して、特定のデバイス上でコンテンツを正確にプレビューできるようになりました。また、必要に応じて、新しいデバイスをメニューに追加することもできます。
共有された高度なアクション[拡張機能]
インタラクションの際またはプロジェクト間で、条件付きのアクションや複数のアクションを有効にする高度なアクションを使用できます。モジュール間およびプロジェクト間で利用できる共有アクションテンプレートを作成できます。変数のパラメーター化で、共有アクションを機能拡張できます。1つまたは複数の決定テーブルまたは条件付きテーブルを作成できるようになりました。高度なアクション内から、反復アルゴリズムを作成することもできます。
Adobe Captivate Primeや他のLMSにパブリッシュ
Adobe CaptivateとAdobe Captivate Prime LMSの統合により、スマートな学習体制を構築し、学習者に優れた経験を提供できます。Adobe Captivate Prime、またはその他の主要LMSに、ワンクリックでコースをパブリッシュできます。
マルチステートオブジェクト
ステロイドが注入されたと思えるほど強力なオブジェクトステートを使用して、少ないハードワークでeラーニングを強化できます。学習者がこれまでに見たことのない方法でオブジェクトと対話できるようにすることで、リテンション率を向上できます。オブジェクト(スマートシェイプ、画像、テキスト、ボタンなど)ごとに無制限の個数のカスタムステートまたは内蔵ステートをトリガーすることで、数回クリックするだけで複雑なワークフローを実現できます。ステートはステートタイムラインを使用して簡単に編集できます。
Adobe Creative Cloudとの相互変換
Adobe Creative CloudのAdobe Photoshop、Illustrator、Auditionなどとシームレスに相互変換し、世界最高のクリエイティブアプリと連携できます。レイヤーを保持したままPhotoshopファイルを読み込めるので、Adobe Captivateで個々のレイヤーを編集またはアニメーション化して、適切な効果を実現できます。オーディオファイルをAdobe Audition CCで編集して仕上げ、Adobe Captivateに戻します。
直感的なユーザーインターフェイス
オーサリングを簡単にし、効率化する直観的なUI内から、Adobe Captivate の強力な機能にアクセスできます。各分野のエキスパートには十分にシンプルで、使い慣れたユーザーには十分に強力なインターフェイスでオーサリングをお楽しみください。
包括的なクイズ
すぐに使えるクイズテンプレートをカスタマイズするだけで、魅力的なクイズを作成できます。マッチング、短答、空欄を埋めるなどの問題の種類を含めることができます。コースに知識確認問題を挿入して、学習者に学習内容の復習を促しましょう。修正ワークフローを使用して、成功率を上げましょう。学習者が小テストで間違った回答を行った場合は、関連するセクションに戻り、コンセプトを正しく理解してから問題に再挑戦してもらいます。
アクセシビリティのサポート
防衛、政府、教育機関へのアウトリーチ活動を拡大します。第508条やWebコンテンツアクセシビリティガイドライン2.0(WCAG 2.0)などのアクセシビリティ基準に対応するシミュレーションおよびデモを簡単に作成できます。すべてのユーザーがコンテンツにアクセスできるように、テキスト等価物を定義したり、キーボードからアクセスできるクリック可能領域を挿入したりするなどできます。
テキストをスピーチに
わずか数クリックでテキストを高品質のスピーチに変換する自動読み上げ機能が、学習者の注目維持を促進します。テキストに変更が生じても、クリック1つで音声を更新できます。
最高クラスのHTML5パブリッシング
PowerPointプロジェクトをAdobe Captivate に読み込み、HTML5に直接パブリッシュするときにテキスト、シェイプ、オーディオ、アニメーションを保持できます。スケーラブルなHTML5、モバイルテーマ、再生バー、および時や場所を問わず、あらゆるデバイスで一時停止や再開機能を完全サポートすることで、eラーニングコンテンツのモバイル化が改善されます。HTML5のコースをAdobe Captivate Prime LMSまたはAdobe Connectに直接パブリッシュすることもできます。
スケーラブルベクターグラフィック(SVG)のサポート[新機能]
デバイスやサイズ間で品質を損なうことなく拡大/縮小がおこなわれるベクター画像を含む高品質なプロジェクトを作成できます。複雑なシェイプをSVGグラフィックとして定義し、Adobe Captivateに読み込むことができます。オートシェイプに変換して、ボタンまたはフィードバックキャプションとして使用できます。Adobe Illustrator CCと相互変換して、画像を編集できます。画像はライブラリに自動的に追加され、プロジェクト間で再利用できます。
iOSデバイスキャプチャ
フル解像度のHDビデオとしてデバイス画面を録画できます。スワイプ、タップ、ピンチしてズームなど、モバイル固有のジェスチャを追加することで、ビデオをよりリッチにすることができます。システムオーディオ、デバイスオーディオ、マイク入力のような様々なオーディオソースから選択して、ビデオデモをカスタマイズできます。
ジオロケーションのサポート
モバイルデバイスのGPS機能を利用して、ロケーション対応のコンテンツを学習者にタイムリーに提供できます。学習者が特定のジオロケーションにいることを必要とする評価を作成できます。Google MapとAdobe Captivateの統合により、簡単にロケーションパラメーターを設定できます。
ネイティブアプリのパブリッシュ機能
Adobe PhoneGap*サービスを使用してAdobe Captivate内から直接、同時にワンクリックでiOS、Android、Windows RT(Metro アプリ)などの複数のモバイルプラットフォームにアプリとしてコースをパブリッシュできるようになりました。
*別途PhoneGapをご購入いただく必要があります。
オーディオとビデオのサポートと同期
ナレーションとともにシステムオーディオを録音したり、様々な形式(AVI、MOV、FLV、MPEG)のビデオを読み込んだりすることができます。オーディオやビデオをスライドおよびタイムオブジェクトと簡単に同期できます。間違った箇所の編集、外部トラックの追加、あるいは、音声エフェクトのオブジェクト単位での適用が可能です。インタラクションに音声応答を提供したり、コース内のYouTubeビデオストリーミングを有効にしたりして、eラーニングをより親しみやすいものにすることができます。
応答性に優れたドラッグ&ドロップインタラクション
任意のデバイスで実行できるドラッグ&ドロップのゲーム、クイズ、学習モジュールでeラーニングをより楽しく。ドラッグアイテムとドロップターゲットの間の様々な関係から選択して、学習結果をよりビジュアルに実装できます。すべてのドラッグ&ドロップ操作に対して、カスタマイズ可能な音声フィードバックを提供できます。
製品内LMSのプレビュー
コンテンツとLMSの統合から当て推量を排除し、コースのすべての側面に対してきめ細かく制御し、LMS管理者への依存を減らすことができます。Scorm.comでコースを自動的にプレビューして、LMSの互換性を評価し、エラーログを取得して、コースの注意が必要な部分を特定できます。
マスタースライド
マスタースライドを使用すれば、企業指針に沿って一貫した体裁に整えられたコンテンツを作成、管理できます。スタイルを定義し、選択したオブジェクトに適用すれば、プロジェクト全体にわたって一貫したフォーマット設定をすばやく行えます。


一般的な利用条件:
このソフトウェアをダウンロードするには、インターネット接続が必要です。また、モバイルおよびタブレットアプリケーションとの同期機能を別途ダウンロードし、 追加利用条件に同意していただく必要があります。
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