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相互変換可能なPowerPointワークフローを使用して、Adobe® Captivate® 6でプレゼンテーションをインタラクティブなeラーニングコンテンツに変換できます。魅力的なプロ仕様のデザインテーマを選択し、プロジェクト全体に適用して、一貫したルックアンドフィールを保ちます。

PowerPoint 2010スライドをeラーニングプロジェクトに読み込めます。オブジェクト、アニメーション、マルチメディアを読み込んで、コンテンツを簡単に更新し、PowerPointファイルおよびAdobe Captivateプロジェクトを、動的にリンクされた読み込みオプションと同期させることが可能です。
プロパティインスペクター、マルチドキュメントインターフェイス、パーソナライズされたワークスペースを使用すれば、すぐに作業を開始し、より少ないステップで効率的にコンテンツを作成できます。
マスタースライドを使用すれば、企業指針に沿って一貫した体裁に整えられたコンテンツを作成、管理できます。
スタイルを定義し、選択したオブジェクトに適用すれば、プロジェクト全体にわたって一貫したフォーマット設定をすばやく行えます。
僅かな時間と手間で、コースに活気を与えます。背景、スタイル、フォント、レイアウトが調和した魅力的なプロ仕様のデザインテーマを選択できます。テーマをプロジェクト全体に適用して、一貫したルックアンドフィールを保ちます。ニーズに合わせて、テーマをカスタマイズすることもできます。

学習者は階層化された目次を使ってコンテンツ内を簡単に移動し、学習の進捗を確認できます。また、アグリゲーターを使用すると、複数のコンテンツモジュールを組み合わせて1つのeラーニングコースを作成できます。

キャプションをテキストファイルまたはXML Localization Interchange File Format(XLIFF)ファイルに書き出すことができ、また翻訳されたテキストファイルを元のプロジェクトファイルのコピーに読み込めるので、プロジェクトのローカライズ作業が効率化します。

テキストキャプションのインライン編集、小さな画面やデバイスでの表示を最適化するパン機能のサポート、シミュレーションでの右クリックのサポートなど、ワークフローやユーザビリティが強化されています。

強化されたプロジェクトテンプレートを使用することで、各分野のエキスパートは構造を損なうことなくコンテンツを簡単に提供できます。
Acrobat.com*を利用して、パブリッシュ済みまたは作成中のeラーニングプロジェクトをクラウド上で共有できます。学習者やレビュー担当者は、どこからでもプロジェクトにアクセスできます。

レビュー担当者は、Adobe CaptivateをインストールしなくてもSWFファイルを再生しながらコメントを追加できるので、コンテンツの作成がスピードアップします。

Adobe Captivate内部から、アドビサポートに連絡したり、ソーシャルメディアフォーラムにアクセスしたり、Adobe Captivate製品チームからの最新情報を入手したりできます。

アドビのTwitterウィジェットを利用すれば、Twitterアカウントにログインするだけで、学習者同士あるいは学習者と作成者がコラボレーションできるコースを作成できます。学習者は、質問してそれに対する回答をもらうことや、既存のディスカッションにアクセスすることが可能です。

アドビとユーザーコミュニティが作成したヘルプコンテンツの大規模なリポジトリを、Adobe AIR®を通じて利用できます。
高画質の製品デモ、インタラクティブなアプリケーションシミュレーション、クイズ形式のテストを簡単に作成できます。クリック1つで、美しいデザインのインタラクティブな要素をeラーニングに追加できます。

マウスの移動軌跡やキーボードからの入力など、記録中にアプリケーション上で行った操作はすべて自動的に記録されます。ドラッグ&ドロップを行うと、自動的にフルモーション記録モードが有効になります。

1回の記録で、操作方法のデモ、その手順を実行して見せるシミュレーション、評価など、複数の学習モードのパワフルなソフトウェアのシミュレーションが生成されます。
クリック1つで、美しいデザインのインタラクティブな要素をeラーニングに追加できます。プロセスサイクル、用語集、アコーディオン、ピラミッド、ロールオーバーアニメーションなどのすぐに使用できる、多種多様な魅力的なインタラクションから選択するだけで、コンテンツと外観をカスタマイズできます。これで完了です。
人物のキャラクターを使用して、eラーニングのストーリーを効果的に伝えることができます。そのまま使える様々なアクターから選択して、多彩なジェスチャーで個性的なeラーニングを作成できます。適切な背景を設定して、シナリオをよりリアルに見せます。

動画としてキャプチャするワークフローを使用して、高画質の製品デモを簡単に作成できます。ビデオを編集し、トランジション、スマートシェイプ、オーディオ、キャプションを追加できます。ナレーターの顔やその他のビデオをピクチャインピクチャの形式で挿入できます。クリック1つでYouTubeにパブリッシュできます。

左クリックとダブルクリックに加え、右クリックをシミュレートすることにより、ソフトウェアトレーニングコンテンツのリアルさを維持します。

コンセプトや画面上の操作を説明するテキストキャプションは、自分で作成できるだけでなく、テキストキャプションの自動挿入機能を利用すれば、記録作業中に自動的に挿入されていきます。ルック&フィール、大きさ、方向、位置、表示速度など、キャプションは柔軟にカスタマイズできます。

プログラミングなしでリアリティのある分岐シナリオの作成が可能。 ボタン、クリックボックス、テキストボックスなどを簡単に追加し、クリックやキー入力などの操作を学習者に求めると同時に、特定の操作に関連付けたいイベントの種類を指定しておくことができます。

視覚的に表示される分岐ビューを使えば、学習経路を直感的に指定できます。 シミュレーションの各セクションは折り畳みや展開が可能。学習者がシミュレーションの冒頭で選択した内容に応じて、各スライドの最後から自動的に分岐させるようにしておけば、複雑なシナリオも手軽に作成できます。

Adobe PresenterまたはAdobe Connect™にインタラクティブなシミュレーションを追加すれば、トレーニングそのものの効果を向上させることができます。 また、ライブイベントの開催中や保存済みプレゼンテーションの再生中に、視聴者が実際にシミュレーションを操作できるようにすることも可能です。

変数を使用すると、学習者が入力したデータ(例えば学習者の名前)を利用してラーニング体験をパーソナライズできます。高度なアクションを使用すると、コンディショナルアクション(つまり1つのインタラクション内で複数のアクション)の使用を有効にすることで、ラーニング体験をさらに詳細に設定、変更できます。
一般的な形式(AVI、MOV、FLV、MPEG)のビデオを読み込み、選択したスライドと同期。オーディオとアニメーションをeラーニングプロジェクトに追加できます。
AVI、MOV、FLV、MPEGなど、幅広いフォーマットの映像を読み込み、プロジェクトやスライド(1つまたは複数)と同期させることができます。

画面の記録作業中にナレーションを録音したり、音声をスライドおよびタイムオブジェクトと同期できるほか、間違った箇所や不要な「間」の編集、外部音声トラックの追加、あるいは、音声エフェクトやナレーションのオブジェクト単位での適用が可能です。

コンテンツとクイズに音声応答を追加して、個性的なeラーニングを作成できます。音声を録音したり、テキストをスピーチに変換したり、さらには外部サウンドを読み込んで、学習者がオブジェクトをクリックすると再生できるようにします。

わずか数クリックでテキストを高品質のスピーチに変換する自動読み上げ機能が、学習者の注目維持を促進します。テキストに変更が生じても、クリック1つで音声を更新できます。

カラーグラデーションにより、スライドやオブジェクトの見栄えをよくすることができます。既定のシャドウを選択するか、独自のシャドウを定義して、オブジェクトに立体感を加えることができます。回転ハンドルを使用して、オブジェクトを簡単に回したり反転したりできます。

円、長方形、三角形、吹き出し線、矢印、線、バナー、フローチャート記号などの多彩なシェイプをeラーニングコンテンツに追加できます。シェイプをカスタマイズして、ボタンに変換できます。

反射を利用すると、テキスト、画像、ビデオにも立体感を持たせることができます。

スマートシェイプ、画像、その他のオブジェクトのセットをグループ化し、一括で作業できます。グループ内のすべてのオブジェクトを、1つのオブジェクトのようにサイズ変更、回転、時間設定、反転、移動、形式設定できます。

テキストハイパーリンクを挿入して、学習者をコースの他のセッションや外部ソースに誘導し、さらに情報を提供できます。

マージンとカスタムの箇条書きスタイルを追加して、テキストの体裁を整え、読みやすくします。
直線、回転、光彩など、既製のエフェクトを組み合わせて、Adobe Captivate 5.5内で表現力豊かなオブジェクトアニメーションを作成できます。Adobe Flash® Professionalからカスタムアニメーションエフェクトをシームレスに読み込めば、さらにインパクトが加わります。

見栄えが良く操作性に優れた既製のウィジェットや再生バー、スキン、ストックアニメーション、画像、テキストキャプション、ボタンがバリエーション豊富に用意されています。

レイヤーを保持したままAdobe Photoshop®(PSD)ファイルを読み込めるので、Adobe Captivateで個々のレイヤーを編集またはアニメーション化して、適切な効果を実現できます。(Adobe Photoshop CS5 Extendedは単体製品として、またはAdobe eLearning Suite 2以降の一部としてご購入いただけます)。

オーディオファイルをAdobe Audition CS6で編集して仕上げ、Adobe Captivateに戻します。

新しいパン機能を記録作業中に使用すると、アプリケーションの特定の領域に注意を集めることができます。また、モバイルデバイスの小さな画面上での再生にコンテンツを最適化することも可能です。

画面の特定部分にズームインするようにしておけば、学習者の注意を常に引きつけておくことができます。画面の一部を拡大表示することはもちろん、ズームした部分に別の画像を配置することも可能です。

学習者がホットスポットの上にマウスを動かしたときに、画像、テキスト、音声、ビデオなどのリッチメディアコンテンツを表示することで、状況に応じた情報をスライドに追加できます。

画面の特定部分にマウスを配置すると表示されるのが、ロールオーバー画像・ロールオーバーキャプションです。これらのロールオーバーエフェクトを利用すれば、画面の特定部分に対する追加情報を提供することや、レッスン中にヒントを表示することなどが可能になります。

スキンを使えば、カスタマイズ可能な再生コントロールを常にシミュレーションの外部に配置することや、ニーズに合わせてフレームの色を一括してカスタマイズすることも可能です。規模の大きなプロジェクトの場合は、目次を作成することもできます。

新しいクイズテンプレートと魅力的なコンポーネントセットを使って、楽しいクイズを作成できます。改良されたクイズ表示領域により、評価の手間と時間を削減できます。

事前テストを使用して、各学習者の知識、スキルレベル、トレーニングのニーズを評価できます。結果に基づいて、学習者を適切なセクションに誘導し、最後にクイズで習得度を測定します。

質問の正解が複数ある場合に、正しい各選択肢にスコアを割り振ります。不正解の場合にペナルティを与え、学習者があてずっぽうに回答しないようにします。

新しい修正ワークフローを使用して、eラーニングコンテンツをより効果的にし、成功率を上げます。クイズの回答を間違えた場合は、学習者を関連するセクションに再度移動させ、コンセプトを正しく理解させてから問題に再挑戦させます。

使いやすいユーザーインターフェイスと複数の質問タイプを1つのパスに挿入する機能により、クイズを迅速に作成できます。

選択肢や穴埋めなど、カスタマイズ可能なテンプレートから、小テストに使用する形式を自由に選択できます。質問プールからランダムに質問を取り出すことにより、評価機能がアップします。

集計データはSCORM 1.2およびSCORM 2004に対応したLMS上で運用できるだけでなく、Adobe CaptivateとQuestionmark Perceptionツールを連携させれば、シミュレーションベースの評価を作成したり、Adobe™ Training を使用してコンテンツの有効性を測定することも可能です。

プロジェクトを複数のフォーマット(MP4、SWF、EXE、PDF)で、Web、デスクトップ、ノートブック、タブレット、スマートフォン、iOSデバイス、主要なSCORMおよびAICC準拠LMSにパブリッシュできます。
eラーニングをどこにでも配信できます。eラーニングコンテンツをHTML5として配信できるようになりました。モバイルデバイスにもコースを配信できます。スコアデータを業界で主流なSCORM/AICC準拠のLMSに送信し、学習者の進捗を追跡できます。

eラーニングをモバイルiデバイスに配信できます。iPadおよびiPhoneプリセットを使用して、インタラクティブなeラーニングコンテンツを即座に作成できます。iPadおよびiPhoneのブラウザーを使用してアクセスできるように、コンテンツをHTML5としてパブリッシュできます。

連続するコースを学習者がデバイスから一時停止および再開できます。eラーニングコンテンツをSWFとHTML5との両方でパブリッシュすることで、学習者がデスクトップまたはモバイルデバイスからコースを開始して、一時停止し、同じデバイスまたは別のデバイスから再開できます。

プロジェクトをMicrosoft Wordフォーマットで書き出して、手軽に印刷用のトレーニング資料を用意できます。

米国リハビリテーション法第508条規格に準拠したシミュレーションやデモを作成できます。スライドごと、あるいはムービー全体に代替テキストを用意すること、スクリーンリーダーを使用するユーザーに配慮して、定期的にリフレッシュしないようなアニメーションを追加すること、さらには、キーボードからアクセスできるクリック領域を設定することなども可能です。

ActionScript® 3.0パブリッシングを使えば、Adobe Flash Builder® 4以降(別売)で作成したコンテンツをAdobe Captivateプロジェクトに取り込んだり、Adobe® Captivate®ムービーをFlash Builderで作成したコンテンツに埋め込んだりできます。

規定の寸法を使ってプロジェクトを作成し、新しい直接ワークフローを使用することで、クリック1つでプロジェクトをYouTubeにパブリッシュできます。
Adobe CaptivateムービーをAdobe PDFファイルに埋め込めば、テキストベースの教材が魅力的なラーニングコンテンツに。様々な形式のファイルを1つのPDF文書にまとめ、ナビゲーション機能やカスタマイズされた豊かな表現力を備えたPDFポートフォリオを簡単に作成できます。
手間をかけずに、eラーニングとHTML5ベースのmラーニングのコースを業界で主流なSCORM/AICC準拠のLMSにパブリッシュできます。また、目標達成の主要指標をトラッキングおよびレポートすることで、余分な費用をかける必要なく基本的に必要な評価を行えます。LMSに投資する必要はありません。

クリックボックスやテキスト入力ボックス、ボタン、クイズなど、すべてのインタラクティブ要素の集計データを取得できます。
平均点や合否などの主要指標をトラッキングおよびレポートすることで、コストをかけずに基本的に必要な評価を行えます。LMSへの投資は必要ありません。

スコアデータを学習管理システム(LMS)とスムーズに連携できます。Moodle、Blackboard、Plateau、Saba、SumTotalなどの主なLMSへのコースのパブリッシュも簡単にできます。
*アドビのオンラインサービスおよび他のサードパーティのオンラインサービスは、13歳以上のユーザーのみを対象としており、その使用には追加の利用条件およびアドビのプライバシーポリシー(www.adobe.com/go/terms_jpを参照)に同意していただく必要があります。オンラインサービスは、国や言語によっては提供されていない場合や、ユーザー登録が必要な場合があり、その全体または一部が予告なく中止または変更になることもあります。また、追加料金やサブスクリプション費用が適用される場合もあります。
† Apple社の現在の要件と承認に基づきます。
‡ 別途Adobe PhoneGapを購入いただく必要があります。