レスポンシブ対応のeラーニング

Adobe Captivateとレスポンシブ対応eラーニング

時間も場所もデバイスも問わず、余計な手間なく学習できます。インテリジェントなFluid(流動)ボックスを使用すると、完全レスポンシブ対応のモバイルラーニングコンテンツを、プログラミングなしに作成できます。従来の非モバイルコンテンツの変換もできます*。また、特定のデバイスでコンテンツがどのように見えるかをプレビューできます。
 

Fluid(流動)ボックスを使用したレスポンシブ対応テーマ
魅力的な背景、フォント、レイアウトを持つテーマを選択できます。テーマには、配置された任意のオブジェクトから完全レスポンシブ対応のコンテンツを自動で作成するインテリジェントなコンテナ、Fluid(流動)ボックスが採用されています。

レスポンシブ対応スライダー
固定サイズやブレークポイントを気にする必要はありません。新しい垂直スライダーと改善された水平スライダーを活用すれば、広範な画面サイズ(幅320px~1280px、高さ100px~5000px)で、コンテンツをプレビューできます。

モバイル対応への自動移行
これからは、古いデスクトップ専用のコースもモバイル時代の仲間入りができます。従来のAdobe Captivateコンテンツも、読み込むだけで完全レスポンシブ対応のモジュールに変換できます*。オブジェクトの論理的なグループ化がFluid(流動)ボックスに配置され、これをそのまま使用したりカスタマイズしたりできます。

ジェスチャおよびジオロケーションサポート
マルチタッチ対応のUIテクノロジーを活かして、学習者がコースでタップ、スクロール、ピンチ、スワイプするようにできます。モバイルデバイスのGPS機能を活かして描画することで、学習者が特定の場所にいる必要のあるような関連コンテンツを提供したり評価を作成したりできます。


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* Adobe Captivate 8および9で作成されたコース