リリースノート

問題の修正、パフォーマンスの向上、ユーザーエクスペリエンスの向上を目的として、Adobe Scan アプリを定期的に更新しています。アプリを最新の状態に保ち、最新の機能と改善されたユーザーインターフェイスにアクセスできるようにしてください。

2025 年 1 月 ~ 2025 年 2 月

新機能

このリリースには、次の新機能が含まれています。

  • スキャンした文書を保存しながら、テキストを編集 : 文書をスキャンおよび保存しながら、テキストを編集または追加できるようになりました。スキャンしたとき必要なテキスト編集を行って、スキャンした文書が正確ですぐに使用できるようにします。スキャンした文書を保存しながら、テキストを編集する方法について詳しくは、こちらを参照してください。

必要システム構成の変更

Adobe Scan アプリは現在、Android OS バージョン 10 以降でのみサポートされています。

2024 年 10 月 ~ 2024 年 11 月

新機能

このリリースには、次の新機能が含まれています。

  • 拡張された言語サポート : 英語に加えて、Adobe Scan では、テキストの編集をさらに 18 言語サポートするようになりました。スキャンしたファイルでテキストを編集するための言語サポートについて詳しくは、こちらを参照してください。

  • 複数ページの変更 : Adobe Scan で、複数のページを同時に素早く回転したり、削除したり、コントラストを調整したり、フィルターを変更したりできるようになりました。複数ページの変更の詳細については、リンクをクリックしてください。

  • Premium 高速スキャン : 高速スキャンを使用するには、Adobe Scan を購入してください。高速スキャンでは、文書のスタック、雑誌、またはブック内の複数のページを 1 回のタップでスキャンできます。

必要システム構成の変更

なし

2024 年 3 月~2024 年 9 月

新機能

このリリースには、次の新機能が含まれています。

  • スキャンしたファイルのテキストの編集 : テキストを使用して編集できるようになりました。スキャンしたファイルの編集に Acrobat Reader を使用する必要がなくなりました。

  • 複数ページの変更:Adobe Scan で、複数のページを同時に素早く回転したり削除したりできるようになりました。複数ページの変更の詳細については、リンクをクリックしてください。

必要システム構成の変更

なし

2023 年 6 月~2024 年 2 月

新機能

このリリースには、次の新機能が含まれています。

  • 高速スキャン (Beta 版) : Scan アプリでは、Adobe Scan の高速スキャンを使用して、文書のスタック、雑誌、またはブック内の複数のページを 1 回のタップでスキャンできるようになりました。

必要システム構成の変更

なし

2023 年 3 月~5 月

新機能

このリリースには、次の新機能が含まれています。

  • 明るさとコントラストの調整 : Scan アプリでは、取り込んだページの明るさとコントラストを調整できるようになりました。スキャンの明るさとコントラストの調整の方法を参照してください。

必要システム構成の変更

なし

2022 年 12 月~2023 年 2 月

新機能

このリリースには、次の新機能が含まれています。

  • ページナビゲーションの簡易化:スキャンアプリでは「特定のページにスキップ」機能を使用して、スキャンしたページを素早く移動できるようになりました。

  • キャプチャを即時に修正して保存:キャプチャの直後にレビューツールにアクセスして、スキャンをすばやく修正し、保存できるようになりました。

必要システム構成の変更

なし

2022 年 9 月~11 月

新機能

このリリースには、次の新機能が含まれています。

  • 書籍スキャン機能の改善:書籍スキャン機能が改善され、書籍キャプチャにページインジケーターが表示され、書籍スキャンの順序を切り替えられるようになりました。書籍のスキャン方法を参照してください。

  • シェイプのマークアップを使用:マークアップ機能には、文書をマークするためにさまざまなシェイプを使用できるシェイプツールが追加されました。マークアップの追加方法を参照してください。

必要システム構成の変更

なし

2022 年 6 月~8 月

新機能

このリリースには、パフォーマンスと安定性の向上が含まれています。

必要システム構成の変更

なし

2022 年 3 月~5 月

新機能

このリリースには、次の新機能が含まれています。

  • スキャン保存のための高度なオプション:デバイスにアプリをインストールすると、Microsoft Teams と Google Classroom でスキャンのコピーをアップロードできるようになりました。サードパーティのクラウドアプリにスキャンを保存する方法を説明します。

  • クラウドストレージのアップグレード::Document Cloud が Adobe クラウドストレージになりました。

2022 年 1 月~2 月

新機能

このリリースには、次の新機能が含まれています。

  • QR コードをスキャン:Scan アプリの新しい QR コードスキャン機能を使用して QR コードをスキャンし、関連リンクを開くことができるようになりました。Scan Android アプリで QR コードをスキャンする方法を説明します。

2021 年 12 月

新機能

このリリースには、次の新機能が含まれています。

  • PDF を圧縮:Adobe Scan のプレミアムサブスクリプション機能である「ファイルを圧縮」を使用して、スキャンファイルを圧縮して簡単に共有できるようになりました。ファイルのサイズを小さくするために、「高」または「低」の圧縮レベルを選択できます。

  • 書籍モードキャプチャ:Scan アプリの新しい書籍モードキャプチャでは、書籍の左右のページを同時にスキャンできるようになりました。スキャンでは、書籍の綴じが自動的に識別され、スキャンが 2 ページに分割されます。書籍モードのキャプチャで書籍のスキャン方法を参照してください。

  • 読み込んだ画像の自動切り抜きをコントロール:Adobe Scan では、読み込んだ画像および文書の自動切り抜きをコントロールできるようになりました。デジタル写真または文書からスキャンを作成するときに自動切り抜きを無効にする方法について説明します。

  • マークアップツールの使用:Adobe Scan の新しいマークアップツールを使用して、スキャンしたページにマークアップの追加ができるようになりました。

必要システム構成の変更

なし

2021 年 8 月

新機能

このリリースには、次の新機能が含まれています。

  • ライトテキストフィルター:新しいライトテキストフィルターを使用して、スキャンの色を調整できるようになりました。

  • スキャンを調整して保存:クイックアクション画面の新しい「調整して保存」ボタンを使用すると、スキャンキャプチャを素早く調整して PDF として保存できます。

  • スキャンを電子メールの添付ファイルとして共有電子メールによる共有が改善され、スキャンを電子メールの添付ファイルとして共有できるようになりました。

  • ID カードをスキャン:Adobe Scan の新しい「ID カードをスキャン」機能を使用すると、1 ページに ID カードの両面をスキャンし、改善された切り抜き、サイズ変更、およびクリーンアップのツールを使用してスキャンを調整できます。

  • スキャンをパスワードで保護:Adobe Scan Premium のサブスクライバーは、ファイルを保護するためにパスワードを設定し、パスワードが不要な場合は、保護されたファイルからパスワードを削除できるようになりました。

必要システム構成の変更

Adobe Scan アプリは現在、Android OS バージョン 7 以降でのみサポートされています。

2021 年 5 月

新機能

このリリースには、パフォーマンスと安定性の向上が含まれています。

必要システム構成の変更

Adobe Scan は Android OS バージョン 6.x 以前をサポートしなくなりました。

既知の問題とバグ

  • Fill & Sign アプリで変更されたファイルは、一部の「入力と署名」アクションに関して Scan アプリで編集可能なままです[17769]

  • 切り抜き中に「やり直す」をタップすると、写真のサムネールがトレイに表示されたままになりますが、タップすることはできず、カウンターはありません[15656]